虎毛山(山頂の草紅葉を見に)


- GPS
- --:--
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,010m
- 下り
- 1,003m
コースタイム
天候 | 晴れ 分岐まで来たら山頂にガス、後に晴れる |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
車道終点までは車種により通行可、渡渉点までの林道及びその上の登山道は特に問題無し。 |
写真
感想
タイガースの山 虎毛山に登ってきました。
お盆休みの遠征後、花火があったり、忙しい仕事の合間に山行という気分にもならず一ケ月以上山の空気に触れていなかったため新しい山を・・・
去年、一昨年と台風により林道、登山道が荒廃し入山規制があった山です、今回は何事も3回目の計画で登ることができました。
何と言っても頂上の高層湿原が楽しみです。
地形図を見ると渡渉点からの登りらしく、それまでは樹林帯のなか林道歩きです、台風のためかところどころ路肩が決壊していて復旧にかなりの予算がかかるように思えました。
登りはそれなりにきつく、久々の山への興奮を抑え一定のペースを保ちながらゆっくりと登っていきます、紅葉前の緑が気持ちよく山の空気が新鮮です。
ひのき林を過ぎブナの林を登っていきます、ここが今回の山行の頑張りどころでした。
高松岳と虎毛山の分岐点に到着、ここへは数個のベンチが設置していましたが先客があり軽く水分補給をして出発です、地形的では1200mの稜線歩きですが木立にはばまれて景色は今ひとつ、また山頂を見ると残念ながらガスが掛かっています。
我慢をしつつ距離と標高を稼いで行くと徐々に周りの木々の樹高が低くなり紅葉が始まって赤く染まってきたら木道が現れました、次に山頂小屋の三角屋根が見えてくると山頂ま近でした。
新しくなった山頂小屋を見学、次に山頂標識、木道を進んで湿原へ・・・
しかし真っ白なガスの中、上空は晴れているんですが残念に思いながら木道を先に進むみます、すると・・・ふっとガスが薄くなり黄金の草紅葉と青空を映した池塘が現れました。
さらにガスが晴れると池塘の向こうに雲海、その奥に栗駒山と秣岳が雲海の上、青空の中に浮かんでいました、「雲上のオアシス」最高です。
さて おなかが減った〜楽しみな今回の山飯は、この秋の新商品鍋キューブの濃厚白湯鍋、具材は鳥、キノコ、キャベツ、青葱これをサントリーオールフリーでいただきます(車だからネ)、さらに具材から良い出汁が出たスープに棒ラーメンの麺を入れ 白湯ラーメン を、黄金の虎の毛皮紅葉を見ながら青空の下で満足の山飯でした。
さて下山では登りの時にあらかじめ目を付けていたミズ楢の大木を徘徊しながらです、そう・・・この時期舞茸を秘かに狙っての行動でした、今回は運よく小さい塊とマス茸をゲット出来て最高の山行となりました。
草紅葉、いいね。自分が登ってからかなりたつけどやっぱりいい山だ。あの時は夏の盛りで降りてから赤倉沢でジャブジャブして気持ちよかったな。PS:舞茸檀家に入れて頂戴。
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