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Yamareco

記録ID: 3563206 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

Blue Beeに出逢えた・・・ 東おたふく山〜六甲最高峰

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年09月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路・阪急:芦屋川駅から阪急バスに乗り東おたふく山登山口バス停下車。
復路・六甲最高峰から保久良神社経由で阪急:岡本駅
経路を調べる(Google Transit)
GPS
08:05
距離
13.3 km
登り
828 m
下り
1,260 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間7分
休憩
37分
合計
7時間44分
S東おたふく山登山口バス停08:1709:09東お多福山09:1909:37雨ヶ峠11:04一軒茶屋11:0511:19六甲山11:3411:49一軒茶屋11:5013:04雨ヶ峠14:01横池(雌池)14:1114:24木漏れ日広場15:03金鳥山15:22保久良神社16:01阪急電車岡本駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は特に問題ありませんが分岐が多いので行先要確認!!
その他周辺情報阪急:芦屋川駅前にトイレ・阪急:芦屋川駅南側にローソン。
一軒茶屋は営業中。山頂直下に新設のトイレ。
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

阪急:芦屋川駅からバスに乗り東おたふく山登山口バス停で下車しハイクアップ。
車止めチェーンの先が←東おたふく山・土樋割峠↑分岐。
勿論、左折します。
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阪急:芦屋川駅からバスに乗り東おたふく山登山口バス停で下車しハイクアップ。
車止めチェーンの先が←東おたふく山・土樋割峠↑分岐。
勿論、左折します。
5
雑木林の中に続く登山道は小さくup:downしながら左手の別荘地?横を辿ります。
チョットくたびれかけたツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)見っけ^^)
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雑木林の中に続く登山道は小さくup:downしながら左手の別荘地?横を辿ります。
チョットくたびれかけたツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)見っけ^^)
3
別荘地?から離れるとコウヤボウキ(高野箒・キク科コウヤボウキ属)が花芽を膨らませてる。
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別荘地?から離れるとコウヤボウキ(高野箒・キク科コウヤボウキ属)が花芽を膨らませてる。
3
緩やかだった登山道は倒木で迂回したり深く掘れたりで少し歩き辛いがやがて支尾根に乗ります。
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緩やかだった登山道は倒木で迂回したり深く掘れたりで少し歩き辛いがやがて支尾根に乗ります。
2
支尾根を辿ると雑木林を抜けて一面の笹原。
足元にはリンドウが花芽を上げ始めオミナエシもチラホラ。
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支尾根を辿ると雑木林を抜けて一面の笹原。
足元にはリンドウが花芽を上げ始めオミナエシもチラホラ。
2
少し高度が上がればコウヤボウキ(高野箒・キク科コウヤボウキ属)が咲き始めている。
花弁の先がクルクルしてて面白い。
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少し高度が上がればコウヤボウキ(高野箒・キク科コウヤボウキ属)が咲き始めている。
花弁の先がクルクルしてて面白い。
5
やがて東おたふく山山頂にとうちゃこ。
誰も居ない静かな山頂です。
展望は靄ってて大阪市街地の阿倍野ハルカスが何とか確認出来るだけ。
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やがて東おたふく山山頂にとうちゃこ。
誰も居ない静かな山頂です。
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4
東おたふく山山頂から雨ヶ峠に向かって緩やかに下ると穂出し始めたススキの向こうに六甲最高峰。
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東おたふく山山頂から雨ヶ峠に向かって緩やかに下ると穂出し始めたススキの向こうに六甲最高峰。
4
ボランティア活動で笹原が刈り取られた草原にはツリガネニンジン(釣鐘人参・キキョウ科ツリガネニンジン属)
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ボランティア活動で笹原が刈り取られた草原にはツリガネニンジン(釣鐘人参・キキョウ科ツリガネニンジン属)
3
保護柵に囲まれたキキョウ(桔梗・キキョウ科キキョウ属)はもう終盤?
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4
お目当てのリンドウ(竜胆・リンドウ科リンドウ属)が咲き始めてる。
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4
此方のリンドウ(竜胆・リンドウ科リンドウ属)は日差しを浴びて目一杯開いてる。
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此方のリンドウ(竜胆・リンドウ科リンドウ属)は日差しを浴びて目一杯開いてる。
6
草原にはマルバハギ(丸葉萩・マメ科ハギ属)が点在してる。
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3
栗の木にシバグリ(柴栗)?ヤマグリ(山栗)?の実が沢山。
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5
東おたふく山から西へと辿れば雨ヶ峠。
お天気も良いので結構多くのハイカーが寛いでらっしゃいます。
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東おたふく山から西へと辿れば雨ヶ峠。
お天気も良いので結構多くのハイカーが寛いでらっしゃいます。
5
雨ヶ峠から住吉道へと向かえばテイショウソウ(キク科モミジハグマ属)が数株咲いている。
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雨ヶ峠から住吉道へと向かえばテイショウソウ(キク科モミジハグマ属)が数株咲いている。
3
やがて住吉道に合流し七曲り道を登りましょう。
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3
一部崩落した七曲り道の迂回路は地味にキツ~イ^^
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3
何とか登り詰めれば一軒茶屋。
今日の一軒茶屋は営業中です。
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今日の一軒茶屋は営業中です。
4
一軒茶屋から舗装路を登れば一等三角点建つ六甲最高峰。
思いの外ハイカーは少ない。
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一軒茶屋から舗装路を登れば一等三角点建つ六甲最高峰。
思いの外ハイカーは少ない。
5
速攻で六甲最高峰を後にして六甲全山縦走路に向かい二つ目のミッションであるフクオウソウ(福王草・キク科フクオウソウ属)
兵庫県RDB種・Bランクです。
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速攻で六甲最高峰を後にして六甲全山縦走路に向かい二つ目のミッションであるフクオウソウ(福王草・キク科フクオウソウ属)
兵庫県RDB種・Bランクです。
5
下山は三つ目で最後のミッション^^)のBlue Bee探しなので雨ヶ峠へと戻りましょう。
しかし同じ道を戻るのも何だか?で雨ヶ峠手前で右の道に・・・
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下山は三つ目で最後のミッション^^)のBlue Bee探しなので雨ヶ峠へと戻りましょう。
しかし同じ道を戻るのも何だか?で雨ヶ峠手前で右の道に・・・
2
此方の登山道はテイショウソウ(キク科モミジハグマ属)が点在してて。
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4
此方のツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)は見頃です。
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4
少し遠回りしたが誰にも会わず雨ヶ峠に戻った。
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3
雨ヶ峠から芦屋カンツリー俱楽部のカート道を三度抜けます。
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2
芦屋カンツリー俱楽部から風吹岩への登山道は直近の雨で小川状態です。
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3
おっと、トウカイスミレ(スミレ科 スミレ属)かな?の返り花。
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おっと、トウカイスミレ(スミレ科 スミレ属)かな?の返り花。
4
マダ賑わっているだろう?風吹岩には寄らず右折して打越峠方面に向かいましょう。
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マダ賑わっているだろう?風吹岩には寄らず右折して打越峠方面に向かいましょう。
2
打越峠方面の登山道は間伐作業が終わった様で見通しが良くなった。
やがて左手に横池(雌池)
水面にはスイレン(睡蓮・スイレン科スイレン属)が数輪咲いてる。
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打越峠方面の登山道は間伐作業が終わった様で見通しが良くなった。
やがて左手に横池(雌池)
水面にはスイレン(睡蓮・スイレン科スイレン属)が数輪咲いてる。
4
伐採地を小さくup:downすると打越峠手前の←八幡谷・打越山↑分岐。
此処は八幡谷方面にと左折です。
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伐採地を小さくup:downすると打越峠手前の←八幡谷・打越山↑分岐。
此処は八幡谷方面にと左折です。
2
少し荒れた谷筋を下れば→森林管理道への分岐。
森林管理道は通行止め。
岡本方面は直進です。
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少し荒れた谷筋を下れば→森林管理道への分岐。
森林管理道は通行止め。
岡本方面は直進です。
3
おっと、こんな所に水場。
でも飲まない方が良いだろうな。
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3
登山道は殆ど水平に続き時に手作り感満載の木の橋が架かる。
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4
マタマタ分岐が・・・
↑金鳥山・岡本→方面分岐。
目指す保久良神社へは↑金鳥山方面へ
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マタマタ分岐が・・・
↑金鳥山・岡本→方面分岐。
目指す保久良神社へは↑金鳥山方面へ
2
早くも木漏れ日に輝くイロハモミジ?の紅葉。
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4
少し登れば←風吹岩・金鳥山↑方面分岐。
当然、直進します。
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少し登れば←風吹岩・金鳥山↑方面分岐。
当然、直進します。
2
金鳥山を横目に尚も下ればベンチ有る休憩所。
展望が南西に開け六甲アイランドからポートアイランド方面が良く見える。
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金鳥山を横目に尚も下ればベンチ有る休憩所。
展望が南西に開け六甲アイランドからポートアイランド方面が良く見える。
5
休憩所から保久良神社へは石段が続きます。
但しこの石段、段差が大きいので意外と大変^^)
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休憩所から保久良神社へは石段が続きます。
但しこの石段、段差が大きいので意外と大変^^)
3
石段道を下って左折すれば保久良神社に降り立ちました。
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石段道を下って左折すれば保久良神社に降り立ちました。
3
Blue Beeはキバナコスモス(黄花秋桜・キク科コスモス属 )がお気に入りの様なので表参道に咲く度に立ち止まって観察。
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Blue Beeはキバナコスモス(黄花秋桜・キク科コスモス属 )がお気に入りの様なので表参道に咲く度に立ち止まって観察。
4
早速見付けたBlue Bee(正式名称はルリモンハナバチ)
本州・四国・九州・朝鮮半島・中国大陸・台湾等に生息していると言われていますが、近年、生息数がかなり減少していて滅多にお目にかかれないそうです。
絶滅危惧種に指定されています。
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早速見付けたBlue Bee(正式名称はルリモンハナバチ)
本州・四国・九州・朝鮮半島・中国大陸・台湾等に生息していると言われていますが、近年、生息数がかなり減少していて滅多にお目にかかれないそうです。
絶滅危惧種に指定されています。
15
青い蜂:ブルー・ビーは自分で巣を作りません。
ミツバチ等の他のハチの巣に卵を寄生させるそうです。
何故?絶滅危惧種なのかは寄生させるミツバチ等の減少の影響だそう。
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青い蜂:ブルー・ビーは自分で巣を作りません。
ミツバチ等の他のハチの巣に卵を寄生させるそうです。
何故?絶滅危惧種なのかは寄生させるミツバチ等の減少の影響だそう。
13
保久良神社から表参道を下って本山北町の住宅街を抜ければ阪急:岡本駅に到着。
駅前のコープで泡わを購入して暫しクールダウン^^)
新開地行き特急に乗り込み帰宅しました。
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保久良神社から表参道を下って本山北町の住宅街を抜ければ阪急:岡本駅に到着。
駅前のコープで泡わを購入して暫しクールダウン^^)
新開地行き特急に乗り込み帰宅しました。
2

感想/記録
by k2kobe

今日の目的は東おたふく山のリンドウの開花状態。
六甲全山縦走路のフクオウソウ。
保久良神社下のブルービーと3点のミッション^^)
結果、東おたふく山のリンドウは2輪程が開花し始めたばかり。
六甲全山縦走路のフクオウソウは咲き残り?をゲット。
一番懸念していた保久良神社下のブルービーも数匹見つかりミッションコンプリートでした^^)
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