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Yamareco

記録ID: 3733295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川連峰(谷川岳〜平標山) 天空の国境稜線大縦走

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年11月13日(土) ~ 2021年11月14日(日)
メンバー
天候2日間とも晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
(行き)
上野6:42(新幹線)8:05越後湯沢8:14(JR)8:39土合
(帰り)
元橋13:01(バス)13:38越後湯沢14:09(新幹線)15:22上野

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GPS
12:54
距離
24.0 km
登り
2,124 m
下り
2,419 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
5時間10分
休憩
1時間10分
合計
6時間20分
越路避難小屋06:0506:17毛渡乗越06:1707:38エビス大黒ノ頭07:4708:08エビス大黒避難小屋08:2809:04仙ノ倉山09:1509:43平仙鞍部09:4310:01平標山10:2310:49平標山乃家10:5611:28平元新道登山口11:2812:20平標登山口駐車場12:2012:24元橋バス停12:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪箇所なし。
ひたすら長くアップダウンもある。
稜線上の各避難小屋の状態はどこも良好。
水場は平標山の家のみ。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

久しぶりの天神平へ。
今回は谷川連峰縦走に挑みます。
2021年11月13日 09:27撮影 by SO-02L, Sony
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久しぶりの天神平へ。
今回は谷川連峰縦走に挑みます。
滑る木道。慎重に行こう。
2021年11月13日 09:48撮影 by SO-02L, Sony
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滑る木道。慎重に行こう。
樹間より谷川岳。
安定の格好良さ。
2021年11月13日 10:09撮影 by SO-02L, Sony
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樹間より谷川岳。
安定の格好良さ。
熊穴沢避難小屋と谷川岳
2021年11月13日 10:11撮影 by SO-02L, Sony
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熊穴沢避難小屋と谷川岳
天狗の溜まり場でひと休み
2021年11月13日 10:45撮影 by SO-02L, Sony
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天狗の溜まり場でひと休み
1
谷川岳肩の小屋は大賑わい
2021年11月13日 11:35撮影 by SO-02L, Sony
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谷川岳肩の小屋は大賑わい
谷川岳山頂。
あれれなぜかガスに包まれる。
2021年11月13日 11:44撮影 by SO-02L, Sony
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谷川岳山頂。
あれれなぜかガスに包まれる。
1
これより上越国境縦走路スタート。
南側(左)は群馬県。北側(右)が新潟県。
2021年11月13日 12:10撮影 by SO-02L, Sony
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これより上越国境縦走路スタート。
南側(左)は群馬県。北側(右)が新潟県。
6
谷川岳を振り返る
2021年11月13日 13:05撮影 by SO-02L, Sony
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谷川岳を振り返る
2
日なたの群馬県と日陰の新潟県。
日陰には霧氷がびっしり。
2021年11月13日 13:09撮影 by SO-02L, Sony
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日なたの群馬県と日陰の新潟県。
日陰には霧氷がびっしり。
5
1箇所クサリあり。
クサリに頼らなくても登れます。
2021年11月13日 13:12撮影 by SO-02L, Sony
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1箇所クサリあり。
クサリに頼らなくても登れます。
マナイタグラ。
今年登山道整備され登れるようになった。
2021年11月13日 13:13撮影 by SO-02L, Sony
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マナイタグラ。
今年登山道整備され登れるようになった。
5
オジカ沢ノ頭に到着
2021年11月13日 13:22撮影 by SO-02L, Sony
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オジカ沢ノ頭に到着
上越国境名物の避難小屋。本コースにはこのようなドラム缶みたいな小屋が4箇所ある。中を覗いてみましょう。
2021年11月13日 13:28撮影 by SO-02L, Sony
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上越国境名物の避難小屋。本コースにはこのようなドラム缶みたいな小屋が4箇所ある。中を覗いてみましょう。
2
1-2名がいいところ。
地図には2-4名と表記。
2021年11月13日 13:29撮影 by SO-02L, Sony
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1-2名がいいところ。
地図には2-4名と表記。
目指す万太郎山へと誘う天空の国境稜線
2021年11月13日 13:50撮影 by SO-02L, Sony
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目指す万太郎山へと誘う天空の国境稜線
6
だーれもいない縦走路を無心で歩く
2021年11月13日 14:00撮影 by SO-02L, Sony
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だーれもいない縦走路を無心で歩く
4
天空の国境稜線を振り返る。
正面はオジカ沢ノ頭。
2021年11月13日 14:11撮影 by SO-02L, Sony
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天空の国境稜線を振り返る。
正面はオジカ沢ノ頭。
4
小障子ノ頭に到着
2021年11月13日 14:12撮影 by SO-02L, Sony
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小障子ノ頭に到着
大障子避難小屋。
当初計画ではここが泊地だったが、時間が早いので先へと急ぐ。でもちょっと覗いてみましょう。
2021年11月13日 14:23撮影 by SO-02L, Sony
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大障子避難小屋。
当初計画ではここが泊地だったが、時間が早いので先へと急ぐ。でもちょっと覗いてみましょう。
4
広い!4-5人はいけそう。
地図では7名と表記。
2021年11月13日 14:24撮影 by SO-02L, Sony
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広い!4-5人はいけそう。
地図では7名と表記。
天空の国境稜線を振り返る
2021年11月13日 14:39撮影 by SO-02L, Sony
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天空の国境稜線を振り返る
3
大障子ノ頭に到着
2021年11月13日 15:02撮影 by SO-02L, Sony
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大障子ノ頭に到着
万太郎山が迫ってきた。
待ってろよ万ちゃん、今行くから。
2021年11月13日 15:03撮影 by SO-02L, Sony
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万太郎山が迫ってきた。
待ってろよ万ちゃん、今行くから。
6
歯ブラシみたいなサンゴみたいな樹氷
2021年11月13日 15:31撮影 by SO-02L, Sony
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歯ブラシみたいなサンゴみたいな樹氷
6
万太郎山山頂に到着
2021年11月13日 15:54撮影 by SO-02L, Sony
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万太郎山山頂に到着
3
歩いてきた縦走路(右)と万太郎シルエット。
自分は今この頂点に立っている。
2021年11月13日 15:57撮影 by SO-02L, Sony
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歩いてきた縦走路(右)と万太郎シルエット。
自分は今この頂点に立っている。
3
シルエットズーム。
人影見えることにしておこう。
遠く正面に燧ヶ岳。
2021年11月13日 16:00撮影 by SO-02L, Sony
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シルエットズーム。
人影見えることにしておこう。
遠く正面に燧ヶ岳。
1
夕陽に輝く樹氷
2021年11月13日 16:09撮影 by SO-02L, Sony
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夕陽に輝く樹氷
2
エビス大黒の頭に日が沈む。
右正面は仙ノ倉山。
2021年11月13日 16:26撮影 by SO-02L, Sony
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エビス大黒の頭に日が沈む。
右正面は仙ノ倉山。
5
赤く燃える縦走路を振り返る
2021年11月13日 16:28撮影 by SO-02L, Sony
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赤く燃える縦走路を振り返る
3
越路避難小屋。
今宵はここでお世話になります。
2021年11月13日 16:35撮影 by SO-02L, Sony
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越路避難小屋。
今宵はここでお世話になります。
2
浅間山もくっきり。
明日もいい天気でありますように。
2021年11月13日 17:06撮影 by SO-02L, Sony
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浅間山もくっきり。
明日もいい天気でありますように。
1
埼玉からのソロの方が先着していた。自分と逆コースでここに宿泊。まさに"越後一会"の宴会となった。
2021年11月13日 17:07撮影 by SO-02L, Sony
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埼玉からのソロの方が先着していた。自分と逆コースでここに宿泊。まさに"越後一会"の宴会となった。
5
宴の後の整理整頓された翌朝の小屋内。
2名でちょうど良い。地図の表記は5名。あり得ない。
2021年11月14日 05:49撮影 by SO-02L, Sony
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宴の後の整理整頓された翌朝の小屋内。
2名でちょうど良い。地図の表記は5名。あり得ない。
2
翌朝6時出発。
あれれ仙ノ倉山はガスの中。モチベーションが下がる。
2021年11月14日 06:08撮影 by SO-02L, Sony
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翌朝6時出発。
あれれ仙ノ倉山はガスの中。モチベーションが下がる。
2
と思いきやスカッと晴れてきた
2021年11月14日 06:51撮影 by SO-02L, Sony
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と思いきやスカッと晴れてきた
2
眩しい朝日に心が踊る
2021年11月14日 06:52撮影 by SO-02L, Sony
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眩しい朝日に心が踊る
1
エビス大黒ノ頭(左)と仙ノ倉山(右)。
アルプスのような稜線にやる気スイッチが入る。
2021年11月14日 07:27撮影 by SO-02L, Sony
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エビス大黒ノ頭(左)と仙ノ倉山(右)。
アルプスのような稜線にやる気スイッチが入る。
6
エビス大黒ノ頭に到着。
正面は万太郎山。
2021年11月14日 07:39撮影 by SO-02L, Sony
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エビス大黒ノ頭に到着。
正面は万太郎山。
2
エビス大黒避難小屋と仙ノ倉山
2021年11月14日 08:08撮影 by SO-02L, Sony
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エビス大黒避難小屋と仙ノ倉山
4
中を覗いてみましょう。
こりゃ小さい。一人用だ。
地図の表記は3人。あり得ない。
2021年11月14日 08:08撮影 by SO-02L, Sony
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中を覗いてみましょう。
こりゃ小さい。一人用だ。
地図の表記は3人。あり得ない。
1
仙ノ倉山山頂が見えてきた。
仙ちゃん、今行くからな。
2021年11月14日 09:00撮影 by SO-02L, Sony
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仙ノ倉山山頂が見えてきた。
仙ちゃん、今行くからな。
1
仙ノ倉山山頂に到着
2021年11月14日 09:04撮影 by SO-02L, Sony
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仙ノ倉山山頂に到着
2
上越国境の山並み。
よくここまで来れたもんだ。
2021年11月14日 09:08撮影 by SO-02L, Sony
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上越国境の山並み。
よくここまで来れたもんだ。
1
万太郎山(手前)。
真ん中に谷川岳トマの耳・オキの耳(左)と一ノ倉岳・茂倉岳(左)。遠く至仏山(右)と燧ヶ岳(左)。
2021年11月14日 09:09撮影 by SO-02L, Sony
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万太郎山(手前)。
真ん中に谷川岳トマの耳・オキの耳(左)と一ノ倉岳・茂倉岳(左)。遠く至仏山(右)と燧ヶ岳(左)。
1
越後駒ヶ岳(奥)と巻機山(手前)
2021年11月14日 09:10撮影 by SO-02L, Sony
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越後駒ヶ岳(奥)と巻機山(手前)
1
西側の広々と開けた眺望にくぎ付けになる
2021年11月14日 09:13撮影 by SO-02L, Sony
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西側の広々と開けた眺望にくぎ付けになる
3
浅間山
2021年11月14日 09:14撮影 by SO-02L, Sony
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浅間山
平標山(手前)と苗場山(奥)
2021年11月14日 09:14撮影 by SO-02L, Sony
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平標山(手前)と苗場山(奥)
2
北アルプス後立山連峰。
右から白馬三山、唐松岳、鹿島槍ヶ岳(左隅頂部のみ)。
2021年11月14日 09:15撮影 by SO-02L, Sony
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北アルプス後立山連峰。
右から白馬三山、唐松岳、鹿島槍ヶ岳(左隅頂部のみ)。
1
天空の縦走路も終わりに近づいてきた
2021年11月14日 09:16撮影 by SO-02L, Sony
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天空の縦走路も終わりに近づいてきた
2
仙ノ倉山を振り返る
2021年11月14日 09:33撮影 by SO-02L, Sony
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仙ノ倉山を振り返る
3
平標山山頂に到着
2021年11月14日 10:03撮影 by SO-02L, Sony
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平標山山頂に到着
1
平標山から仙ノ倉山へのおおらかな縦走路。
2021年11月14日 10:04撮影 by SO-02L, Sony
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平標山から仙ノ倉山へのおおらかな縦走路。
3
苗場プリンススキー場
2021年11月14日 10:06撮影 by SO-02L, Sony
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苗場プリンススキー場
平標山の家(冬期小屋)とエビス大黒ノ頭。
冬期小屋はハシゴを登って利用できる。
2021年11月14日 10:50撮影 by SO-02L, Sony
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平標山の家(冬期小屋)とエビス大黒ノ頭。
冬期小屋はハシゴを登って利用できる。
1
これより下山します
2021年11月14日 10:54撮影 by SO-02L, Sony
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これより下山します
1
木の階段をどんどん下っていく
2021年11月14日 11:04撮影 by SO-02L, Sony
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木の階段をどんどん下っていく
明るい林道を1時間弱歩きます
2021年11月14日 11:29撮影 by SO-02L, Sony
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明るい林道を1時間弱歩きます
バス停に到着。
長年の夢を果たせた達成感ある2日間でした。
2021年11月14日 12:49撮影 by SO-02L, Sony
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バス停に到着。
長年の夢を果たせた達成感ある2日間でした。
3

感想/記録

今週末の山行も直前までどこにするか悩む。まあそれも山の楽しみのひとつだ。
晴天確約の奥多摩方面は山麓の紅葉真っ盛りで恐らく激コミ必至。ならばこの時期静かな上越国境か。だが今週は冬型の気圧配置が続いた。冬型と言っても等圧線は縦縞ではなく寝そべり型。こういう場合上越国境はそんなに雪は降らないはず。だけど現地の様子は実際行ってみないと分からない。
という訳で、積雪で縦走困難なら谷川岳ピストンの逃げ道を作り、天神平より谷川・万太郎・仙ノ倉・平標方面への縦走へ。
谷川連峰の選択は正解だった。天候は土日ともまずまずの晴天。しかも積雪全くなし。これには驚いた。この時期銀嶺でない谷川連峰も珍しい。国境稜線は雪の装いをただただ待つばかりの荒涼とした山肌だったが、足元を気にすることなく静まり返った天空の縦走路を思う存分独り占め。でも谷川岳〜エビス大黒ノ頭間は人気が無さすぎて逆に人恋しさを感じた程。
一度泊まってみたかった上越国境名物のドラム缶式というか蒲鉾型の避難小屋。今回越路避難小屋を利用。先着のソロの方との"越後一会"な宴会も思い出深いものであった。
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