また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3739243 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥武蔵

【都内から見える稜線繋ぎ】棒ノ嶺(棒ノ折山)・日向沢ノ峰・有間山・鳥首峠(清東橋バス停↗名郷バス停↘)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR奥多摩・青梅線 川井駅→(西東京バス)→清東橋バス停下車
復路:名郷バス停→(国際興業バス)→西武池袋線 飯能駅
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GPS
08:12
距離
20.4 km
登り
1,768 m
下り
1,760 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
1時間3分
合計
8時間12分
S清東橋バス停07:5608:02百軒茶屋08:06奥茶屋08:0808:25山ノ神08:2709:10棒ノ嶺09:2209:38槙ノ尾山10:01長尾丸山10:1310:49クロモ山10:5011:02山なし山11:24新秩父線50号鉄塔11:2711:2850号鉄塔-落合下降点11:50日向沢ノ峰・北の肩11:5111:55オハヤシの頭12:1112:23新秩父線51号鉄塔12:2412:46仁田山12:53有間峠12:5413:08ツコウの頭13:0913:26有間山13:2813:48橋小屋ノ頭13:5114:08ヤシンタイの頭14:16しょうじくぼの頭14:1714:24滝入ノ頭14:58鳥首峠15:0215:36鳥首峠方面登り口15:3716:08名郷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルートの殆どが細かいピークのアップダウンの連続ですが、道はとても歩きやすいです。
クロモ山・山なし山の取付き付近に巻道がありますが、そちらの踏み跡に入らないように注意。基本的に尾根伝いを進みます。
日向沢の峰の手前から有間峠までの間、階段状に整備されている場所があります。とても歩きやすいのですが、この時期は落ち葉に埋まっていて見えない場所もあるので躓かないように注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

都内のビルから見える山々(写真は雲取山〜武甲山) この稜線を繋ぎたくて、今回はその一部を歩いてきました
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最寄り駅から始発の電車に乗りJR川井駅に到着
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最寄り駅から始発の電車に乗りJR川井駅に到着
川井駅からバスで約15分、清東橋バス停に到着
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川井駅からバスで約15分、清東橋バス停に到着
3
ここにはとっても綺麗なトイレ(暖房便座)と待合室があり、ここで軽く朝食を食べて出発
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靴洗い用の外水道もあります
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登山口(奥茶屋)の手前に最終トイレ。中は見ていませんが、このトイレも綺麗そう
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バス停から10分程歩くと登山口。ここから沢へ降りて橋を渡ります
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橋を渡ると激登り!?でもすぐ終わります
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あとは沢沿いの道を何度か橋を渡りながら進み…
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登山道脇のわさび田や
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滝を眺めていきます。因みにこの辺りは少し道が細く荒れた感じでした
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そしてはしごを登ると…
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ここで方向を変えて尾根に取り付きます
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階段状に整備されているので登りやすいです
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九十九折の急登が終わると…
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少し傾斜が緩くなってきました
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まだ1.4kmしか歩いていない
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そして最後に急坂を登り切ると…
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急に視界がひらけて…
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白谷沢コースの案内板。半年前白谷沢からの登りで足を骨折したので今回はそのリベンジ登山。
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棒ノ嶺から北側の展望。左端には武甲山と、中央には男体山・女峰山が見える
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筑波山がよく見えていました
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筑波山がよく見えていました
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棒ノ嶺で少し休んで日向沢ノ峰方面へ進みます
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賑やかだった棒ノ嶺とはうって変わり、この先は誰もいません
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気持ちの良い尾根歩きです
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最初のピーク「槇ノ尾山」を通過
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槇ノ尾山にある仙岳尾根分岐。ここから落合橋まで下るルートがあります
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この辺りに紅葉が少しだけ残っていました
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次は「長尾の丸」へ向けて登ります。
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しかしこの先で痛恨のミス。尾根を登らず南側の巻道に入ってしまった。
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巻道はここで尾根に合流(テープが付いている右側の道から来た)
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巻道で通り過ぎてしまったピーク「長尾の丸」へ戻ります
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ひと登りして長尾の丸到着!
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木々に遮られてよく見えないけど有間山・蕨山方面の山々
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長尾の丸からの下り。ロープが付けられた急斜面を下ります
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1
下った後、痩せた尾根を進むと…
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踏み跡が薄い荒れた急登!
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そこを登り切るとクロモ山でした
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この辺りは小ピークが連続していて、このように尾根道の南側に地図にはない巻道があって迷い込みそうになります
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尾根通しに進んで「山なし山」
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このルートのピークは、山というより縦走路の通過点といった感じ
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再び下り、木の根が張った急登を登ると…
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地図上では名前のないピークに「山の神」と書かれた標識がありました
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ふと振り返ると巻道の合流地点。地図には載ってないし、この道はどこに続いているんだろう?迷い込みそうで不安になる。
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そしてそこから少し登ると送電線の鉄塔,ありました
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鉄塔の先に見える山は、このルートの最高地点「日向沢の峰」
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右へ視線を移すとこれから歩く稜線が見えた。日向沢の峰から奥に見える鉄塔△鯆未辰峠珍していきます。
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鉄塔から暫し水平道
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日向沢ノ峰への登りは階段状になって登りやすい
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その途中に登山地図にはない有間山方面への巻道がありました
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有間山方面への巻道の様子
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しかし今回の目的は稜線歩きなので巻道は使わず登ります。急登だけど九十九折の道は登りやすい
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そろそろ登りきったかな?
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道標が見えてきた…
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日向沢の峰の分岐に到着!分岐からオハヤシノ頭方面へ進みます
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有間山方面への分岐があるオハヤシノ頭でお昼休憩
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オハヤシノ頭から蕎麦粒山方面の縦走路。なんて気持ちよさそうな道!
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日向ぼっこしながらお昼を食べて眠くなったけど、オハヤシノ頭から有間山方面へ下ります
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日向ぼっこしながらお昼を食べて眠くなったけど、オハヤシノ頭から有間山方面へ下ります
ひとしきり下ると、日向沢の峰手前にあった巻道の合流点がありました(合流点から巻道方面を撮影)
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ひとしきり下ると、日向沢の峰手前にあった巻道の合流点がありました(合流点から巻道方面を撮影)
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合流点の近くには先ほど見えた鉄塔。おそらく巻道は送電線の巡視路でもあるのかな
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鉄塔から鉄塔,鯆める
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鉄塔△ら棒ノ嶺方面。左端の棒ノ嶺からいくつのもピークを越えてきた
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これから歩く有間山方面
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小持山・大持山の存在感が凄い
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鉄塔から落ち葉ふかふかの道を下ります。落ち葉の下に階段が隠れているので注意
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仁田山手前で車道とクロス。2019年の台風19号の被害で現在も通行止めのため車道は落ち葉だらけです
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仁田山手前で車道とクロス。2019年の台風19号の被害で現在も通行止めのため車道は落ち葉だらけです
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仁田山の登り途中、名栗湖と棒ノ嶺の稜線が綺麗に見えました
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そして仁田山に到着
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仁田山を過ぎると眼下に有間峠が見えてきました
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名栗湖もよく見えます
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有間峠とタタラノ頭&名栗湖のパノラマ
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有間峠まで下りてきました
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通行止のバーを潜って50m程歩くと…
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有間山への登り口があります
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有間山への登り口があります
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有間峠から先ず2つのピークを連続で登ります。2つ目のピークがツコウの頭
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次のピーク、タタラの頭が眼前に迫ります
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タタラの頭に取り付きます
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タタラの頭に取り付きます
タタラの頭到着。展望はありません。
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ここから有間山(橋小屋の頭)まで小ピークのアップダウンが続きます。
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標高差10〜20m程度のアップダウンなので楽しく歩けます
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標高差10〜20m程度のアップダウンなので楽しく歩けます
有間山(橋小屋ノ頭)に到着。ここで少し休憩
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ここは蕨山への分岐でもあるのですが…
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稜線を歩きたいので鳥首峠方面へ進みます
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快適な道が続きます
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大持山と…奥に見えるのは武甲山?
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落ち葉フカフカ♪楽しー!
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この辺りから西側に柵(鹿よけの柵かな)が壁のように続きます
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植生が変わってススキの藪こぎをするようになります
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ススキ原の先に両神山
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なんかエモい気分になった
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そうこうしているうちに「しょうじくぼの頭」
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歩いてきた稜線を振り返る。奥に見える鉄塔の方から歩いてきた
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ススキを漕ぎながら最後のピークを臨む
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1
最後のピーク「滝入ノ頭」
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そしてこの案内板から先、鳥首峠までの激下りが始まります
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写真では分かりにくいですが、滑りやすい急坂を慎重に下ります
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ロープを掴みながら下る箇所もあります
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そして鳥首峠手前の953Pに到着
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ここで景色を眺めながら最後の休憩
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近くの山肌には石灰採掘場
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休憩後、鳥首峠まで下りてきました
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登山道通行止情報
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鳥首峠から名郷方面へ下山開始。稜線の東側を下るので樹林帯は暗い!
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樹林帯の中は、急坂ながらも九十九折で下りやすい
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ひとしきり下ると傾斜も緩くなります
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沢を渡る箇所もあります
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しばらくすると廃屋の集落がありました
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集落の広場からの景色…こういうところに住んでみたい
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でも近くには台風で沢が増水し崩落したもありました
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モノレールの脇を通ります
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この橋は朽ちてて渡れません
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さっきの廃墟は白石集落跡だったようです
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鳥首峠の案内にあった通り、大鳩園キャンプ場から妻坂峠・ウノタワ方面への林道山中線は通行止め
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そして名郷バス停に到着!お疲れさまでした
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名郷バス停のトイレ
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飯能を舞台にしたヤマノススメのラッピングバスで帰宅。「さわらびの湯」からは満席になるので「名郷」に下山して正解
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最後に推しをパシャリ
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最後に推しをパシャリ
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歩いた距離はだいたいこんな感じ。いつになるかはわからないけど、今度は都県境尾根から雲取山まで繋ぎたい。
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感想/記録

秋の深まりとともに空気が澄んできて、都内のビルから山々が綺麗に見えるようになりました。北西に目を向けると一際目立つのが三角に尖った山容の武甲山。武甲山から小持山・大持山へは歩いたことがあるので、今回はその続きの有間山方面を歩くことにしました。
実はこのコース、今年のGWに歩くつもりでしたが、白谷沢から棒ノ嶺に登る途中で足首を骨折。今回はそのリベンジも兼ねての登山となりました。

前回は西武池袋線の飯能駅からバスに乗り「さわらびの湯バス停」から白谷沢コース(棒ノ嶺の北側)から山頂を目指しましたが、今回はJR奥多摩線の川井駅からバスに乗り、棒ノ嶺の南側「清東橋」から登ることにしました。
というのも、川井駅から清東橋の方が始発のバス時刻も早く、また登山口から棒ノ嶺までのCTも1時間ほど短縮できる事が判明。11月に入り陽が短くなった今の時期にこの差は大きい。しかも超満員の飯能〜さわらびの湯のバスと違い、こちらは空いていて快適でした。

さて、登山口から棒ノ嶺まではCT1時間30分の登り。しかしとても登りやすい道で、疲れを感じる間もなく1時間ほどで棒ノ嶺山頂に到着。広々とした山頂はどこか既視感があって…あ、アニメで見たやつだ…と、飯能を舞台としたアニメ「ヤマノススメ」を思い出しました。

棒ノ嶺からは、いよいよ念願の尾根歩き。
この先はほとんど登山者もなく、たまにトレランが1〜2人通るだけの静かな山歩き。
紅葉はすでに終わっていたけど、落ち葉でふっかふかの登山道はクッション性が高く歩いていて気持ちよかった。なのに常に細かなアップダウンがあるので累積標高はなんと2,000m近くあります。意外とハードでビックリ!
確かに少し疲れたけど、心地よい疲労感でとても楽しい山歩きができました。

今年の夏は骨折であまり山に登れなかった分、冬は関東近辺の低山をあちこち登ってみたいと思います。


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