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Yamareco

記録ID: 3780708 全員に公開 雪山ハイキング 十和田湖・八甲田

北八甲田 周遊(高田大岳、大岳、井戸岳、赤倉岳)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月20日(土) ~ 2021年11月21日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候11/20 晴れ時々ガス、11/21 ガス後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
酸ヶ湯駐車場を利用 (トイレは使用不可)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
27:39
距離
17.0 km
登り
1,471 m
下り
1,469 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
3時間56分
休憩
1時間0分
合計
4時間56分
仙人岱ヒュッテ07:5407:56仙人岱08:0508:09八甲田大岳・小岳・仙人岱 分岐08:1008:17桜沼08:51鏡沼08:5208:59八甲田大岳09:0709:25大岳鞍部避難小屋09:4509:46大岳避難小屋前分岐09:4710:03井戸岳の山名標識10:10赤倉岳10:24赤倉岳分岐10:2610:43宮様コース分岐11:15毛無岱分岐11:1611:24上毛無岱休憩所11:3711:48毛無岱の階段11:58下毛無岱休憩所12:0212:27城ヶ倉分岐12:48酸ヶ湯温泉12:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
酸ヶ湯〜仙人岱:下部は凍結しきれておらず、氷混じりのぐちゃぐちゃ帯が所々に。地獄沢の木の橋は凍結しておりアイゼンがないと危険。
仙人岱〜小岳:樹林帯は分厚い氷が張っておりアイゼン必要。
小岳〜高田大岳:ノートレースだったが、ラッセルは脛丈程度。コル付近の水溜まりは完全凍結しておらず避けて笹藪を通った方が無難。高田大岳までの上りはアイゼンがあれば問題ない。
仙人岱〜赤倉岳:風が強かったが問題ない。大岳から鞍部避難小屋までの沢にそこそこ雪が吹き溜まっていて道が分かりにくい。アイゼンはいる。
宮様コース:笹藪が迫り出し、足元はぐちゃぐちゃ帯が続く。凍結はほとんどしていない。
毛無岱:ひたすら木道。上毛無と下毛無間の急な階段は凍結するとかなり危険。
その他周辺情報酸ヶ湯 (タオル付き1000円)
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ
予備電池
1/25000地形図
コンパス
ロールペーパー
ファーストエイドキット
筆記具
保険証
携帯電話
計画書
ザック
ザックカバー
タオル
防寒着
雨具
スパッツ
帽子
登山靴
個人装備品
数量
備考
時計
非常食
カメラ
日焼け止め
サングラス
ストック
軽アイゼン
テルモス
アウターシェル
目出し帽
手袋(インナー+ミドル+オーバー+替え)
シュラフ
シュラフカバー
エアマット
ホッカイロ
ケータイ用バッテリー
歯ブラシ

共同装備

共同装備品
数量
備考
ガスヘッド 1 TK
ガス 2 TK, KF
コッヘル 1 YK
共同装備品
数量
備考
シャベル 2 SS, TK
灯油 1 TK
ツエルト 1 SS

写真

まずは後藤伍長に挨拶
2021年11月20日 08:33撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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まずは後藤伍長に挨拶
2
酸ヶ湯駐車場
2021年11月20日 08:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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酸ヶ湯駐車場
大岳
出発するころになると上空の雲が晴れてきた
2021年11月20日 09:18撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大岳
出発するころになると上空の雲が晴れてきた
3
若干雪や凍結があるが下部のトラバースは問題ない。
2021年11月20日 09:33撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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若干雪や凍結があるが下部のトラバースは問題ない。
硫化水素ガスのせいか一帯が枯れていた
2021年11月20日 09:36撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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硫化水素ガスのせいか一帯が枯れていた
地獄沢が見えてきた
右の硫黄岳にはうっすら樹氷が
2021年11月20日 10:07撮影 by DSC-RX0, SONY
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地獄沢が見えてきた
右の硫黄岳にはうっすら樹氷が
2
空もいい感じ
2021年11月20日 10:16撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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空もいい感じ
南八甲田主峰の櫛ヶ峯、なかなか綺麗な山
2021年11月20日 10:18撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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南八甲田主峰の櫛ヶ峯、なかなか綺麗な山
3
地獄沢はうっすら雪
2021年11月20日 10:23撮影 by DSC-RX0, SONY
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地獄沢はうっすら雪
1
でもアイゼンはなくてもいける
2021年11月20日 10:26撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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でもアイゼンはなくてもいける
木道の端が怖い 今回は運良くそれほど滑らなかった
2021年11月20日 10:28撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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木道の端が怖い 今回は運良くそれほど滑らなかった
3
硫黄が析出している
2021年11月20日 10:30撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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硫黄が析出している
1
ハイマツに樹氷がかかってきた
2021年11月20日 10:34撮影 by DSC-RX0, SONY
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ハイマツに樹氷がかかってきた
3
地獄沢も過ぎあと少し
2021年11月20日 10:43撮影 by DSC-RX0, SONY
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地獄沢も過ぎあと少し
1
木道に入り小岳も見えてきた
2021年11月20日 10:44撮影 by DSC-RX0, SONY
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木道に入り小岳も見えてきた
2
あっという間に仙人岱
2021年11月20日 10:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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あっという間に仙人岱
2
小岳バックに記念撮影
2021年11月20日 10:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小岳バックに記念撮影
3
仙人岱ヒュッテ
2021年11月20日 11:00撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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仙人岱ヒュッテ
1
なかなか良さそう
2021年11月20日 11:01撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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なかなか良さそう
3
中は綺麗で設備も最高。
地元の有志の方々がとてもよく管理している。
2021年11月20日 11:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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中は綺麗で設備も最高。
地元の有志の方々がとてもよく管理している。
4
空荷で高田大岳まで向かいます。
手前が小岳でその奥が高田大岳。結構あるな。。。
2021年11月20日 11:39撮影 by DSC-RX0, SONY
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空荷で高田大岳まで向かいます。
手前が小岳でその奥が高田大岳。結構あるな。。。
4
水場。凍結はしていなかった。
2021年11月20日 11:52撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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水場。凍結はしていなかった。
2
小岳までの登り。
意外に分厚い氷が道を覆っている。夏はぐちゃぐちゃかな?
2021年11月20日 12:02撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小岳までの登り。
意外に分厚い氷が道を覆っている。夏はぐちゃぐちゃかな?
1
軽アイゼン装着。
2021年11月20日 12:11撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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軽アイゼン装着。
2
樹林帯を抜けた
2021年11月20日 12:12撮影 by DSC-RX0, SONY
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樹林帯を抜けた
2
大岳、井戸岳、赤倉岳がよく見える。
2021年11月20日 12:12撮影 by DSC-RX0, SONY
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大岳、井戸岳、赤倉岳がよく見える。
1
大岳の火口もこちら側からよくわかる。
2021年11月20日 12:22撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大岳の火口もこちら側からよくわかる。
3
小岳到着。
道標が大岳山頂となっていて紛らわしい。
ちなみに奥の山は高田大岳。
2021年11月20日 12:29撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小岳到着。
道標が大岳山頂となっていて紛らわしい。
ちなみに奥の山は高田大岳。
6
KFさんと別れ、TYさんと高田大岳に向かう。
2021年11月20日 12:39撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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KFさんと別れ、TYさんと高田大岳に向かう。
2
小屋で地元の方に聞くと、この時期高田大岳まで行く人はほとんどいないとのこと。通りで最近誰も行った形跡がないわけだ。
とはいうものの雪も最大脛丈で道もはっきりしているので問題なし。
2021年11月20日 12:44撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小屋で地元の方に聞くと、この時期高田大岳まで行く人はほとんどいないとのこと。通りで最近誰も行った形跡がないわけだ。
とはいうものの雪も最大脛丈で道もはっきりしているので問題なし。
5
コル手前のぐちゃぐちゃ帯。
笹藪のヘリを通りクリア。
2021年11月20日 12:58撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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コル手前のぐちゃぐちゃ帯。
笹藪のヘリを通りクリア。
3
北からのルートもトレースなし
2021年11月20日 13:06撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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北からのルートもトレースなし
2
高田大岳の登り。
所々、木が被っている。
2021年11月20日 13:23撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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高田大岳の登り。
所々、木が被っている。
1
上部の繊細な樹氷。この辺りはあまり風が強くないのかな。
2021年11月20日 13:39撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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上部の繊細な樹氷。この辺りはあまり風が強くないのかな。
5
小岳、大岳
2021年11月20日 13:42撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小岳、大岳
1
大岳あらりはだんだんガスってきた
2021年11月20日 13:47撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大岳あらりはだんだんガスってきた
高田大岳到着。
誰も着てないかと思ったら、谷地温泉からきた足跡があった。
2021年11月20日 13:48撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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高田大岳到着。
誰も着てないかと思ったら、谷地温泉からきた足跡があった。
3
記念撮影
2021年11月20日 13:50撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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記念撮影
6
東峰の祠
2021年11月20日 13:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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東峰の祠
1
南東側。奥入瀬とうっすら十和田湖が見えた。
2021年11月20日 13:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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南東側。奥入瀬とうっすら十和田湖が見えた。
1
西からかなりガスってきたので、下山します。
2021年11月20日 14:03撮影 by iPhone 7, Apple
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西からかなりガスってきたので、下山します。
1
高田大岳上部は結構な急坂。
2021年11月20日 14:20撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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高田大岳上部は結構な急坂。
2
コルから高田大岳。なかなか良い所だった。
2021年11月20日 14:31撮影 by DSC-RX0, SONY
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コルから高田大岳。なかなか良い所だった。
3
もう少し凍って欲しかった。
2021年11月20日 14:37撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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もう少し凍って欲しかった。
2
小岳に登り返します。
2021年11月20日 14:40撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小岳に登り返します。
小竹まで戻りました。
2021年11月20日 15:13撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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小竹まで戻りました。
1
小屋では地元の山岳会の方含め、盛大な宴会。
皆、良い方ばかりでとても楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
2021年11月20日 16:03撮影 by iPhone 7, Apple
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小屋では地元の山岳会の方含め、盛大な宴会。
皆、良い方ばかりでとても楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
3
翌朝はひつまぶし茶漬けで。
2021年11月21日 06:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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翌朝はひつまぶし茶漬けで。
1
早朝はガスの中だったが、出る頃には小屋付近は上がってきた。
2021年11月21日 07:45撮影 by DSC-RX0, SONY
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早朝はガスの中だったが、出る頃には小屋付近は上がってきた。
1
大岳上部はガスの中。
2021年11月21日 08:01撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大岳上部はガスの中。
出発早々に前日壊れた軽アイゼンの補修にかなり手間どう。
2021年11月21日 08:20撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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出発早々に前日壊れた軽アイゼンの補修にかなり手間どう。
1
樹氷が成長しつつある。
2021年11月21日 08:40撮影 by DSC-RX0, SONY
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樹氷が成長しつつある。
1
美しい。
2021年11月21日 08:45撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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美しい。
火口湖は皆凍結。
2021年11月21日 08:46撮影 by DSC-RX0, SONY
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火口湖は皆凍結。
1
大岳着きました!
何も見えないし、風が強烈。
2021年11月21日 09:06撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大岳着きました!
何も見えないし、風が強烈。
3
早々に下山。
2021年11月21日 09:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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早々に下山。
針のような樹氷。とても繊細で美しい。
2021年11月21日 09:22撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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針のような樹氷。とても繊細で美しい。
3
ホシガラス。
寒いのに元気でした。
2021年11月21日 09:28撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ホシガラス。
寒いのに元気でした。
3
大岳鞍部避難小屋。三階建でとても立派。
2021年11月21日 09:29撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大岳鞍部避難小屋。三階建でとても立派。
中も綺麗だが、ストーブはなく広過ぎて寒そう。
2021年11月21日 09:31撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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中も綺麗だが、ストーブはなく広過ぎて寒そう。
1
KFさんはここから降りるということで、TYさんと井戸岳、赤倉岳へ。
2021年11月21日 09:51撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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KFさんはここから降りるということで、TYさんと井戸岳、赤倉岳へ。
1
井戸岳の火口は見えず。
2021年11月21日 10:00撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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井戸岳の火口は見えず。
しかし風が強くて。鼻と耳が凍りそう。
2021年11月21日 10:02撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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しかし風が強くて。鼻と耳が凍りそう。
赤倉岳です。
何も見えない。
2021年11月21日 10:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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赤倉岳です。
何も見えない。
祠につくと、青空が見えるようになってきた。
2021年11月21日 10:07撮影 by DSC-RX0, SONY
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祠につくと、青空が見えるようになってきた。
4
樹氷に覆われた祠は神々しい。
2021年11月21日 10:07撮影 by DSC-RX0, SONY
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樹氷に覆われた祠は神々しい。
5
すると急にガスが抜けてきた。
日頃の行いが良いから?(笑)
2021年11月21日 10:19撮影 by DSC-RX0, SONY
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すると急にガスが抜けてきた。
日頃の行いが良いから?(笑)
3
ロープウェイ駅も見えた。
2021年11月21日 10:22撮影 by DSC-RX0, SONY
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ロープウェイ駅も見えた。
1
下山路は意外にハイマツが迫り出し抜けにくい。
2021年11月21日 10:43撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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下山路は意外にハイマツが迫り出し抜けにくい。
宮様コース。笹がかなり被ってきている。
2021年11月21日 11:03撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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宮様コース。笹がかなり被ってきている。
下部は終始ぐちゃぐちゃ帯。
2021年11月21日 11:08撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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下部は終始ぐちゃぐちゃ帯。
ようやく毛無岱へでました。
右から大岳、井戸岳、赤倉岳。
2021年11月21日 11:12撮影 by DSC-RX0, SONY
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ようやく毛無岱へでました。
右から大岳、井戸岳、赤倉岳。
1
休憩所で記念撮影。
2021年11月21日 11:40撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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休憩所で記念撮影。
2
上毛無と下毛無間の急な階段。
氷が溶けていてよかった。
2021年11月21日 11:42撮影 by DSC-RX0, SONY
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上毛無と下毛無間の急な階段。
氷が溶けていてよかった。
1
酸ヶ湯温泉見えました。
2021年11月21日 12:42撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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酸ヶ湯温泉見えました。
お疲れ様でした。
2021年11月21日 12:52撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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お疲れ様でした。

感想/記録

青森在住のTYさんの計らいで青森遠征に行ってきました。
まずは八甲田です。当初は野湯をベースに北と南を日帰りで巡ろうと思っていましたが、南八甲田は行程が長く、藪や泥がひどいということで、北八甲田のみとしてゆっくり避難小屋泊まりで行くことにします。
初日。
天気はまずまず。大岳もよく見え、雪もいい感じについていて綺麗。酸ヶ湯駐車場で早速準備し、今日泊まる仙人岱ヒュッテまで向かいます。下部は凍結しつつあるも歩きやすい。トラバースを過ぎると地獄沢に入ります。ここは日陰になっており結構凍結している。木の橋も二箇所あり、凍結しているためかなり慎重に渡る。周りのハイマツやダケカンバには樹氷がつき始め飴細工のようでとても綺麗です。振り返ると南八甲田の櫛ヶ峯が白く輝いている。そうこうしているうちにあっという間に仙人岱ヒュッテに到着。外観は古いものの中はとても整理されていて綺麗な小屋です。今晩は地元の山岳会の方々が宴会をしに来るということで賑やかになりそう。
我々もザックをおろし、サブザックに必要なものを詰め小岳、高田大岳に向かいます。小岳までは皆行くようで踏み跡もしっかりしている。ただ、思った以上にルートが凍結しておりアイゼンをつけて登って行いきます。小岳に上がると大岳、井戸岳、赤倉岳がよく見えとても良いロケーション。記念撮影にはちょうど良いです。KFさんはここから小屋に戻るということでTYさんと高田大岳に向かいます。
小岳より先はノートレース。最大脛丈ほどのラッセルなので問題はなし。高田大岳を目の前にしながら降っていきます。コル付近のぬかるみゾーンは凍結し切れておらず、氷に乗るとズボッと泥に落ちてしまうので縁を伝ってなんとか進みました。登り返しは急登であるものの道は悪くなく、高田大岳に到着。我々だけしかきていない!と思ったら、谷地温泉から上がったと思われる足跡が。まあ、しょうがないですね。
高田大岳からの景色も素晴らしく、十和田湖や八戸方面までよく見える。日が出ているためか気温もそこまで低くなく写真を撮りまくり40分程ゆっくりしてしまった。
そのまま来たルートを戻り、アイゼンが片足壊れた以外問題なく小屋に戻る。すでに宴会が始まっており、到着早々そこに混ぜていただく。皆さん良い方ばかりでこの晩は本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
2日目。
朝はあいにくガスの中で何も見えず。行程も短いのでゆっくり出ることに。気圧配置的には悪くないはずなので山でガスが湧いてると予想していたが、案の定、出る頃には小屋付近は上がってきた。ただ、大岳はガスの中。出発早々、修理したアイゼンが外れ直すのに手こずる。。。やっぱりプラベルトはダメですね。
KFさんの針金とスパッツを駆使してなんとかアイゼンを直し、再出発。大岳に取り付くと結構風が強い。あたりも樹氷が発達しつつあり、5cmほどの海老のしっぽができている。眺望はイマイチだがこれはこれで幻想的です。山頂からの火口を楽しみにしていましたが、ガスガスで全く見えず。風も強いので体感的に-10℃ほど。寒いので記念撮影をして早々に下山を開始します。コルまで降る道は先行者のトレースがあったので楽させていただきました。
鞍部避難小屋で少し休憩。かなり立派な小屋で3階まである。が、ストーブはなく広過ぎてちょっと寒そう。仙人岱の方が人気というのも頷ける。ガスガスなのでKFさんはここから下山するということで、TYさんと2人、井戸岳と赤倉岳を目指します。相変わらずガスの中でなかなかの強風。寒くて鼻が痛いので目出し帽をつけて進みます。井戸岳、赤倉岳を早々に通り過ぎ、稜線の端っこにある祠に着くと急に青空が見えてきた。八甲田の神様のお恵みか、ここから急にガスが晴れ始め下のロープウェイ駅や毛無岱が一望できました。そこからは幻想的な景色の中の下山となり、本当に素晴らしかった。コルまで降った後はぐちゃぐちゃ道のトラバース(宮様コース)と毛無岱の木道を下るだけで、あっという間に酸ヶ湯温泉まで下山することができました。

初めての八甲田でしたが、本格的な積雪前のちょうど良い山と青森の山岳会との楽しい宴会を堪能できた素晴らしい山行でした。
翌日は岩木山。低気圧接近前に行って帰ってこれるか?
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