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Yamareco

記録ID: 3792183 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

日光/社山・黒檜岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々小雪
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◆駐車場
立木観音近くの歌ヶ浜駐車場に駐車。
11/27朝には凍結したいろは坂を登れないクルマが多く発生して一時通行止めとなっていたとのこと。奥日光方面はもうスタッドレスは必須。
◆復路
竜頭ノ滝BSから東武バスに乗車して立木観音前BSで下車(430円)し、歌ヶ浜まで歩く。
歩いている時に立木観音経由のバスが通り過ぎちょっとがっかりしたが、約1kmの行程だ。
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GPS
08:17
距離
20.9 km
登り
1,208 m
下り
1,163 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間23分
休憩
33分
合計
7時間56分
S歌ヶ浜第一駐車場06:1606:56狸窪07:20阿世潟07:2507:42阿世潟峠08:40社山08:4709:281792m峰10:42黒檜岳・大平山分岐10:4811:04黒檜岳11:1412:43黒檜岳登山口12:47千手堂12:51仙人庵12:57千手ヶ浜遊覧船のりば13:03千手ヶ浜バス停13:0813:13千手ヶ浜遊覧船のりば13:23熊窪13:49赤岩14:12竜頭の滝バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
積雪は5cm未満が大半で尾根筋の吹き溜まりで15cm近い状況だった。凍結は顕著でなく持参したアイゼンは使用せず。ピッケルよりトレッキングポールの方が有効。
黒檜山から千手ヶ浜への登山道は1802mピークから急勾配になるので積雪が少なくてもアイゼンを使う方が良いかもしれない。
◆登山ポスト
周辺には登山ポストは見当たらなかった。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

歌ヶ浜の駐車場からの夜明け前の男体山の眺め。
2021年11月28日 06:14撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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歌ヶ浜の駐車場からの夜明け前の男体山の眺め。
2
こちらは社山。
2021年11月28日 06:14撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こちらは社山。
さあ歌ヶ浜を出発します。
2021年11月28日 06:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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さあ歌ヶ浜を出発します。
3
県道250号線中宮祠足尾線は12月から通行止めになるけれど神橋辺りに今週末からと言うような表示が出ていたような。まあそれもあって確実な歌ヶ浜を出発にしたのだけれど。
2021年11月28日 06:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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県道250号線中宮祠足尾線は12月から通行止めになるけれど神橋辺りに今週末からと言うような表示が出ていたような。まあそれもあって確実な歌ヶ浜を出発にしたのだけれど。
イタリア大使館別荘記念公園に到着。もちろん未だ開いてはいない。
2021年11月28日 06:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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イタリア大使館別荘記念公園に到着。もちろん未だ開いてはいない。
社山がモルゲンロートに染まって来た。
2021年11月28日 06:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山がモルゲンロートに染まって来た。
1
奥白根方面も雲が頂上を覆っているがその雲もモルゲンロート。
2021年11月28日 06:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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奥白根方面も雲が頂上を覆っているがその雲もモルゲンロート。
6
遊覧船乗り場まで来たらより一層ピンクに染まって来た。
2021年11月28日 06:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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遊覧船乗り場まで来たらより一層ピンクに染まって来た。
3
男体山も染まって来た。
2021年11月28日 06:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山も染まって来た。
2
先行するのは2名と2匹?
2021年11月28日 06:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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先行するのは2名と2匹?
男体山の全景が望める。
2021年11月28日 06:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山の全景が望める。
4
朝焼けの社山の展望。
2021年11月28日 06:51撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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朝焼けの社山の展望。
社山も大分と陽が当たって来た。
2021年11月28日 07:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山も大分と陽が当たって来た。
阿世潟近くの浜からの男体山。こちらから見ると均整の取れた姿だ。
2021年11月28日 07:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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阿世潟近くの浜からの男体山。こちらから見ると均整の取れた姿だ。
2
阿世潟峠への分岐に到着。ここで小休止。
2021年11月28日 07:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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阿世潟峠への分岐に到着。ここで小休止。
あの窪んだ辺りが阿世潟峠の筈だがルートが良く解らない。
2021年11月28日 07:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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あの窪んだ辺りが阿世潟峠の筈だがルートが良く解らない。
ちゃんとロープが張ってあった。
2021年11月28日 07:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ちゃんとロープが張ってあった。
基本この黄色と赤色の三角形が組み合わされたマーキングを追って行けば良いようだ。
2021年11月28日 07:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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基本この黄色と赤色の三角形が組み合わされたマーキングを追って行けば良いようだ。
峠が見えてきた。
2021年11月28日 07:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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峠が見えてきた。
阿世潟峠到着。歌ヶ浜から大体1時間半の行程だ。
2021年11月28日 07:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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阿世潟峠到着。歌ヶ浜から大体1時間半の行程だ。
1
社山に向けて尾根を歩き始める。
2021年11月28日 07:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山に向けて尾根を歩き始める。
少し歩いて左手に富士山が望めることに気がついた。
2021年11月28日 07:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少し歩いて左手に富士山が望めることに気がついた。
1
なんか幸せを感じる径。
2021年11月28日 07:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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なんか幸せを感じる径。
2
少し登ると更に大絶景ポイント。前衛峰も全て見えるのだが左は丹沢かな?手前は秩父から奥秩父か?
2021年11月28日 07:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少し登ると更に大絶景ポイント。前衛峰も全て見えるのだが左は丹沢かな?手前は秩父から奥秩父か?
ピークが見えるけれど未だ社山じゃないだろう。
2021年11月28日 07:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ピークが見えるけれど未だ社山じゃないだろう。
1
最初の偽ピークに到着。アンテナは社山雨量観測所のものとのこと。
2021年11月28日 07:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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最初の偽ピークに到着。アンテナは社山雨量観測所のものとのこと。
男体山と太郎山。
2021年11月28日 07:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山と太郎山。
2
富士山の手前は秩父から奥秩父の山々なんだろうなぁ。
2021年11月28日 08:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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富士山の手前は秩父から奥秩父の山々なんだろうなぁ。
1
東京から横浜辺りの高層ビル群も展望できた。と言うことは向こうからも見えている筈。
2021年11月28日 08:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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東京から横浜辺りの高層ビル群も展望できた。と言うことは向こうからも見えている筈。
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あれも未だ偽ピークか?この辺りは緩やかに登っていく。
2021年11月28日 08:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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あれも未だ偽ピークか?この辺りは緩やかに登っていく。
手前の尾根は黒檜山から阿世潟に続く尾根。あそこを下る手もありそうだ。
2021年11月28日 08:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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手前の尾根は黒檜山から阿世潟に続く尾根。あそこを下る手もありそうだ。
1
振り返って半月山。八丁出島もよく見える。
2021年11月28日 08:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返って半月山。八丁出島もよく見える。
1
男体山、太郎山、山王帽子、三ツ岳と続く山々。戦場ヶ原も望める高さになってきた。
2021年11月28日 08:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山、太郎山、山王帽子、三ツ岳と続く山々。戦場ヶ原も望める高さになってきた。
勾配がきつくなって来た。今日はゴム長だけれどまあ何とか登れる。
2021年11月28日 08:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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勾配がきつくなって来た。今日はゴム長だけれどまあ何とか登れる。
半月山の横に筑波山が望めて来た。
2021年11月28日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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半月山の横に筑波山が望めて来た。
1
筑波山のアップ。間の街が煌めいている。本当に真っ平らに見える。
2021年11月28日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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筑波山のアップ。間の街が煌めいている。本当に真っ平らに見える。
2
スカイツリーも見えますね。
2021年11月28日 08:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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スカイツリーも見えますね。
隠れていたピークが見えて来た。あれが社山頂上だろう。背の低い笹原の径が続いていた。
2021年11月28日 08:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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隠れていたピークが見えて来た。あれが社山頂上だろう。背の低い笹原の径が続いていた。
最後は穏やかな樹林を抜けていく。
2021年11月28日 08:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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最後は穏やかな樹林を抜けていく。
社山山頂に到着。阿世潟から約1時間。山頂には先行していた2人がいた。黒檜山まで行くと言う。
2021年11月28日 08:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山山頂に到着。阿世潟から約1時間。山頂には先行していた2人がいた。黒檜山まで行くと言う。
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足尾側の展望。雲が湧いて来て富士山も淡くなった。松木沢の向こうは真っ白だけど樹林が未だ十分に復興していないと言うことだろう。
2021年11月28日 08:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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足尾側の展望。雲が湧いて来て富士山も淡くなった。松木沢の向こうは真っ白だけど樹林が未だ十分に復興していないと言うことだろう。
トレランシューズでは不味そうなので冬の庭仕事用ゴム長を拝借して来た。結構登れるが下りは一抹の不安も。まあこれも拝借してきたトレッキンブポールもあるので。
2021年11月28日 08:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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トレランシューズでは不味そうなので冬の庭仕事用ゴム長を拝借して来た。結構登れるが下りは一抹の不安も。まあこれも拝借してきたトレッキンブポールもあるので。
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社山を抜けて黒檜山の展望。穏やかな尾根が続くようだ。
2021年11月28日 08:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山を抜けて黒檜山の展望。穏やかな尾根が続くようだ。
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社山から鞍部へは樹林の下りだが赤テープが頼りだ。勾配も結構ある。
2021年11月28日 08:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山から鞍部へは樹林の下りだが赤テープが頼りだ。勾配も結構ある。
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ウサギのトレース。ちょうど登山道を飛んでいる。
2021年11月28日 08:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ウサギのトレース。ちょうど登山道を飛んでいる。
樹林を抜けるとこれから行く尾根が全部見えるようになる。
2021年11月28日 08:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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樹林を抜けるとこれから行く尾根が全部見えるようになる。
そして男体山も。
2021年11月28日 09:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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そして男体山も。
富士山も未だ展望できる。一番左は丹沢大山だろうか。
2021年11月28日 09:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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富士山も未だ展望できる。一番左は丹沢大山だろうか。
阿世潟まで延びる尾根への登り。だんだんと踏み跡は曖昧になって行くがまあ適当に登る。
2021年11月28日 09:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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阿世潟まで延びる尾根への登り。だんだんと踏み跡は曖昧になって行くがまあ適当に登る。
尾根に出ると道標が有った。
2021年11月28日 09:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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尾根に出ると道標が有った。
阿世潟に下る踏み跡も明瞭。
2021年11月28日 09:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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阿世潟に下る踏み跡も明瞭。
1
これから進む方向。たおやかな尾根が続く。
2021年11月28日 09:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これから進む方向。たおやかな尾根が続く。
奥白根方面は頂上は雲の中だ。前白根はたまに見えたが。
2021年11月28日 09:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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奥白根方面は頂上は雲の中だ。前白根はたまに見えたが。
振り返って社山。
2021年11月28日 09:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返って社山。
笹原にダケカンバの林。新緑の頃も美しいだろう。
2021年11月28日 09:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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笹原にダケカンバの林。新緑の頃も美しいだろう。
1
前方が1792m峰か。
2021年11月28日 09:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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前方が1792m峰か。
ぐるりと時計回りに歩いて黒檜山に至る尾根。
2021年11月28日 09:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ぐるりと時計回りに歩いて黒檜山に至る尾根。
足尾側の眺め。
2021年11月28日 09:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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足尾側の眺め。
社山が大きく見える。
2021年11月28日 09:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山が大きく見える。
至福の尾根ですね。
2021年11月28日 09:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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至福の尾根ですね。
高山もあんなに低い。
2021年11月28日 09:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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高山もあんなに低い。
社山からはシカの世界。あちらこちらで鳴き声が聞こえて来た。こちらを見て警戒している。
2021年11月28日 09:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山からはシカの世界。あちらこちらで鳴き声が聞こえて来た。こちらを見て警戒している。
社山の脇から筑波山。
2021年11月28日 09:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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社山の脇から筑波山。
らくルートでは少し下をトラバースする様子だったがどうもシカ径が交錯してるし谷筋を横切る感じだったので尾根通しに歩くことにした。
2021年11月28日 09:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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らくルートでは少し下をトラバースする様子だったがどうもシカ径が交錯してるし谷筋を横切る感じだったので尾根通しに歩くことにした。
前方のピークは少し巻き気味に登るようだ。
2021年11月28日 09:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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前方のピークは少し巻き気味に登るようだ。
この辺りは踏み跡が薄い。
2021年11月28日 09:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この辺りは踏み跡が薄い。
男体山と社山。
2021年11月28日 09:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山と社山。
2
富士山は未だ見えている。
2021年11月28日 09:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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富士山は未だ見えている。
だんだんとゴールが近づいて来た。
2021年11月28日 09:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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だんだんとゴールが近づいて来た。
崩壊地の頭の通過。
2021年11月28日 10:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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崩壊地の頭の通過。
振り返って崩壊地を見る。こう見ると登山道はスレスレだ。
2021年11月28日 10:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返って崩壊地を見る。こう見ると登山道はスレスレだ。
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黒檜山を指す道標。道標は至って少ない。
2021年11月28日 10:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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黒檜山を指す道標。道標は至って少ない。
大平山が見えて来た。最初はあれが黒檜山だと思ったが。
2021年11月28日 10:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大平山が見えて来た。最初はあれが黒檜山だと思ったが。
足尾から大平山を登って来た登山者と会った。今日は山では3人にしか出会わなかった。
2021年11月28日 10:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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足尾から大平山を登って来た登山者と会った。今日は山では3人にしか出会わなかった。
道標は少ないがこの赤黄色の四角マークは樹林帯では多く設置されていた。
2021年11月28日 10:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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道標は少ないがこの赤黄色の四角マークは樹林帯では多く設置されていた。
吹き溜まりでは15cm近い積雪になっていた。
2021年11月28日 10:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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吹き溜まりでは15cm近い積雪になっていた。
大平山分岐。ここから先は樹林帯。
2021年11月28日 10:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大平山分岐。ここから先は樹林帯。
なかなか解りにくい所もあった。一旦は大平山方面へと赤テープに導かれてしまった。
2021年11月28日 10:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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なかなか解りにくい所もあった。一旦は大平山方面へと赤テープに導かれてしまった。
千手ヶ浜から黒檜山への登山道に出合った。
2021年11月28日 10:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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千手ヶ浜から黒檜山への登山道に出合った。
黒檜山山頂。展望は無い。補給だけして下ることにする。気温は-3℃。
2021年11月28日 11:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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黒檜山山頂。展望は無い。補給だけして下ることにする。気温は-3℃。
千手ヶ浜、社山の分岐の道標。西風に乗って小雪が降り始め-5℃まで下がった。
2021年11月28日 11:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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千手ヶ浜、社山の分岐の道標。西風に乗って小雪が降り始め-5℃まで下がった。
下りは結構勾配が急な所もあった。アイゼンを使う程ではないが薄い雪は却って滑り易い。
2021年11月28日 11:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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下りは結構勾配が急な所もあった。アイゼンを使う程ではないが薄い雪は却って滑り易い。
動物のトレースが助けてくれる。動物にとっても開けた登山道は歩き易いのかも。
2021年11月28日 11:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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動物のトレースが助けてくれる。動物にとっても開けた登山道は歩き易いのかも。
鳥の足跡も。
2021年11月28日 11:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鳥の足跡も。
ここが一番急だったか。
2021年11月28日 12:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここが一番急だったか。
千手ヶ浜が見えて来た。雪も止み大分と暖かく感じるようになった。
2021年11月28日 12:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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千手ヶ浜が見えて来た。雪も止み大分と暖かく感じるようになった。
尾根から下りるポイントに道標。
2021年11月28日 12:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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尾根から下りるポイントに道標。
傾斜は緩くなり九十九折りに下って行くがトラックが狭いところもあり気は抜けない。沢を横断する所も要注意個所だった。
2021年11月28日 12:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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傾斜は緩くなり九十九折りに下って行くがトラックが狭いところもあり気は抜けない。沢を横断する所も要注意個所だった。
シャクナゲが急に増えて来た。
2021年11月28日 12:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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シャクナゲが急に増えて来た。
ほぼ下りきった。
2021年11月28日 12:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ほぼ下りきった。
中禅寺湖南岸周回遊歩道に合流。
2021年11月28日 12:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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中禅寺湖南岸周回遊歩道に合流。
男体山にも再び出会えた。
2021年11月28日 12:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山にも再び出会えた。
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千手堂。男体山を開山した勝道上人からの由来があるそうだ。
2021年11月28日 12:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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千手堂。男体山を開山した勝道上人からの由来があるそうだ。
柳沢川からの男体山。
2021年11月28日 12:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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柳沢川からの男体山。
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中禅寺湖に佇む白鷺。
2021年11月28日 12:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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中禅寺湖に佇む白鷺。
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千手ヶ浜からの大展望。船で戻るのが一番手っ取り早いのだが残念ながら夏場しか運航していない。
2021年11月28日 12:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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千手ヶ浜からの大展望。船で戻るのが一番手っ取り早いのだが残念ながら夏場しか運航していない。
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バス停が見えて来た。
2021年11月28日 12:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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バス停が見えて来た。
13:10のバスに間に合ったと思ったら今日は平日ダイア運行とのこと。次は14:30!取り敢えず小休止して考える。
2021年11月28日 13:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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13:10のバスに間に合ったと思ったら今日は平日ダイア運行とのこと。次は14:30!取り敢えず小休止して考える。
1時間半も待つのだったら歩いて竜頭ノ滝に出た方が帰りが早そうなので菖蒲ヶ浜まで歩くことにする。
2021年11月28日 13:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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1時間半も待つのだったら歩いて竜頭ノ滝に出た方が帰りが早そうなので菖蒲ヶ浜まで歩くことにする。
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3.8kmなんですが。
2021年11月28日 13:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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3.8kmなんですが。
ほぼ平らかと思えば意外とアップダウンがある。ここを歩くのはほぼ30年振りだ。
2021年11月28日 13:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ほぼ平らかと思えば意外とアップダウンがある。ここを歩くのはほぼ30年振りだ。
赤岩には展望台もあるが今日はパス。
2021年11月28日 13:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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赤岩には展望台もあるが今日はパス。
男体山も再び見えて来た。ゴールも近い。
2021年11月28日 14:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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男体山も再び見えて来た。ゴールも近い。
これも思い出が残る旧日光プリンスホテル。
2021年11月28日 14:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これも思い出が残る旧日光プリンスホテル。
竜頭ノ滝BSに出たら丁度バスが来たので飛び乗った。立木観音前BSで下車して1km歩いて歌ヶ浜に戻って来た。結構歩きました。
2021年11月28日 14:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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竜頭ノ滝BSに出たら丁度バスが来たので飛び乗った。立木観音前BSで下車して1km歩いて歌ヶ浜に戻って来た。結構歩きました。
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撮影機材:

感想/記録

本格的な雪山になる前に未踏の中禅寺湖南岸の山を歩こうと思っていたが、すっかり冬の山になっていた。とは言え昨シーズンは全然雪の上を歩けなかったから今シーズンは幸先良いかも?社山から黒檜山の尾根は至福を感じさせる尾根でした。新緑の季節もきっと美しいことだろう。

土曜日に日光に来てみたら雪が散らついていた。雪山になる前に中禅寺湖南岸の未踏の尾根を歩こうと思っていたけれどトレランシューズではちょっと厳しいようだ。家の中を探して冬の庭仕事用のゴム長靴がありソールもビブラム調だったのでこれを持って行くことにした。ついでにトレッキングポールと雨具の下も借用。朝は市中でも氷点下で、いろは坂も凍り付いていたが歌ヶ浜まで来てみると体感的にはそれ程の寒さではない。が出だしはやっぱり寒いのでいろいろと着込んで行く。

イタリア大使館別荘記念公園を過ぎて阿世潟まで4km、約1.5時間、そこからは登りになるので防寒着と雨具下は脱いで行く。足下はゴム長だけどまあ行ける所まで行ければ良いかと言うところ。阿世潟峠に出ると一気に展望が広がる。そこから少し登ると南側の展望が更に良く、富士山とその前に横たわる丹沢や秩父から奥秩父の山並みの素晴らしい展望だ。東側には筑波山もくっきりと浮かんでいるし、都心の高層ビル群やスカイツリーも望める絶好の登山日和だ。これは少なくとも社山までは行かないと。社山まではほぼ登り基調。先行するトレースもあり比較的楽に山頂に達することが出来た。

社山山頂で先行していた2人パーティに会ったが黒檜山まで行くと言うので未だ時間も早いし黒檜山を目指すことにした。下りの樹林帯で僕が先行することになったが、そこからの尾根は実にたおやかで素晴らしいところだった。しかも展望も素晴らしい。誰も歩いてはいないがシカとかウサギとかのトレースが導いてくれた。途中で出会った登山者は1人だけ。大平山の南東尾根を登って来たらしい。大平山も良さそうな山だが今日は素通りとした。大平山から先は樹林帯に入り、黒檜山も樹林の中で展望は無い。まあ名前の通りだな。やっぱり大平山まで行っておいた方が良かったかなぁ。そこからは来たルートを戻り阿世潟へ下る尾根を取るか、千手ヶ浜に下りて低公害バスで赤沼経由歌ヶ浜に戻るか、湖岸を歩いて菖蒲ヶ浜に出て竜頭ノ滝BSから歌ヶ浜に戻るか、南岸遊歩道で戻るか、だ。

一番楽そうに思えるのは千手ヶ浜から低公害バスを利用する手だし、そこに出ればオプションもいろいろあるので先ずは中禅寺湖畔を目指そうかと。しかし千手ヶ浜への登山道は樹林帯では解りにくい所もあるし、1802mピークからは急降下もあり、楽では無くそれなりに時間が掛かった。12:40のバスには間に合わないが13:10には間に合うかと急いでバス停に行ったら、日曜日に拘わらず「平日ダイヤで運行します」と無情の張り紙。取り敢えず小休止するが次のバスは14:30!1時間半あれば菖蒲ヶ浜まで行けそうだ。十分に疲れてはいたがそう考えると足は湖岸の径を辿っていたが、意外とアップダウンが多くて草臥れた。龍頭の滝BSが見えるとちょうど駅行の東武バスがやって来たので走ってしまった。バスを立木観音前BSで降りて歌ヶ浜まで約1km歩く。立木観音の手前で立木観音経由のバスが追い越して行ったのには笑ってしまった。ともあれ無事に歌ヶ浜に戻って来た。

社山から黒檜山の尾根は印象的だった。四季折々に楽しめそうだ。これからは本格的な冬山シーズン、その手前のギリギリなタイミングで楽しい雪山ハイキングを楽しむことができた。次はどうしようかな?
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