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Yamareco

記録ID: 3903272 全員に公開 雪山ハイキング 近畿

段ヶ峰

情報量の目安: B
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日程 2022年01月09日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
段ヶ峰登山者用駐車場を利用。ラスト1台分のスペースだった。第2駐車場入り口は雪で簡単には車で入れない状態だった。
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GPS
06:33
距離
12.1 km
登り
871 m
下り
858 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間4分
休憩
1時間24分
合計
6時間28分
S生野高原登山口09:4510:16達磨の肩10:1710:28達磨ヶ峰10:3810:55第二峰11:33最低コル12:03倉谷三角点(四等)12:09フトウガ峰12:1712:19フトウガ峰分岐12:56段ヶ峰山頂13:5114:22フトウガ峰分岐14:28フトウガ峰14:3314:40倉谷三角点(四等)14:58最低コル15:26第二峰15:40達磨ヶ峰15:4515:52達磨の肩16:13生野高原登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪道はその時の条件によって大きく変わるが、段ヶ峰は比較的ルートがはっきりしていて道に迷う危険は少ない。また多くの人が入山されていたらトレースがしっかりとついている。雪が深い場合はスノーシューが必要。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 手袋 予備手袋 防寒着 雨具 防寒帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート スマホ(GPS・地図) コンパス 時計 カメラ 双眼鏡
共同装備 コンロ コッヘル

写真

生野高原登山口。雪は少ない。数日の暖かい日に融けているのか。
2022年01月09日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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生野高原登山口。雪は少ない。数日の暖かい日に融けているのか。
登るにつれ少しずつ雪は増えてくるが登山道トレースは雪なし。
2022年01月09日 09:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登るにつれ少しずつ雪は増えてくるが登山道トレースは雪なし。
展望がでてくる。左奥に千ヶ峰が見える。
2022年01月09日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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展望がでてくる。左奥に千ヶ峰が見える。
2
達磨の肩。ここでスパッツを装着。
2022年01月09日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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達磨の肩。ここでスパッツを装着。
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さすがに達磨の肩を過ぎると登山道も積雪がある。しかし、大勢の登山者で踏み固められ固い。
2022年01月09日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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さすがに達磨の肩を過ぎると登山道も積雪がある。しかし、大勢の登山者で踏み固められ固い。
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達磨ヶ峰。
2022年01月09日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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達磨ヶ峰。
展望。奥の方に見えるのは姫路方面の山々か?
2022年01月09日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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展望。奥の方に見えるのは姫路方面の山々か?
1
フトウガ峰、段ヶ峰が見えてくる。
2022年01月09日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰、段ヶ峰が見えてくる。
2
なだらかなフトウガ峰。
2022年01月09日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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なだらかなフトウガ峰。
2
立派なアカマツ。
2022年01月09日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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立派なアカマツ。
フトウガ峰と段ヶ峰。
2022年01月09日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰と段ヶ峰。
2
気持ちのいい雪原。
2022年01月09日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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気持ちのいい雪原。
2
これは何の足跡か?
2022年01月09日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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これは何の足跡か?
アップで。
2022年01月09日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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アップで。
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千ヶ峰が左奥に、笠形山が右奥に見える。
2022年01月09日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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千ヶ峰が左奥に、笠形山が右奥に見える。
2
笠形山アップ。
2022年01月09日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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笠形山アップ。
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千ヶ峰アップ。
2022年01月09日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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千ヶ峰アップ。
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フトウガ峰手前の大岩。溶結凝灰岩。
2022年01月09日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰手前の大岩。溶結凝灰岩。
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フトウガ峰の雪原は気持ちがいい。
2022年01月09日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰の雪原は気持ちがいい。
4
奥に見えるのは粟賀山?
2022年01月09日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥に見えるのは粟賀山?
1
フトウガ峰は風が強いのか積雪は少ない。
2022年01月09日 12:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰は風が強いのか積雪は少ない。
1
氷ノ山が見える。
2022年01月09日 12:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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氷ノ山が見える。
3
千ヶ峰〜笠形山の展望。
2022年01月09日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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千ヶ峰〜笠形山の展望。
2
フトウガ峰の雪原。
2022年01月09日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰の雪原。
目指す段ヶ峰。
2022年01月09日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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目指す段ヶ峰。
2
気持ちのいい雪原歩き。
2022年01月09日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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気持ちのいい雪原歩き。
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すれ違ったお二人のハイカー。
2022年01月09日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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すれ違ったお二人のハイカー。
フトウガ峰を見返す。
2022年01月09日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰を見返す。
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何の足跡?
2022年01月09日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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何の足跡?
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段ヶ峰が近づく。
2022年01月09日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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段ヶ峰が近づく。
1
これはウサギの足跡。
2022年01月09日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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これはウサギの足跡。
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段ヶ峰到着。
2022年01月09日 12:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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段ヶ峰到着。
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対面する杉山。
2022年01月09日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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対面する杉山。
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アンテナでわかる曉晴山と砥峰高原。
2022年01月09日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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アンテナでわかる曉晴山と砥峰高原。
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フトウガ峰から達磨ヶ峰に続く尾根。
2022年01月09日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰から達磨ヶ峰に続く尾根。
段ヶ峰からフトウガ峰に続く高原状の尾根。「化石周氷河斜面」といい、高所の岩石の隙間に入った水が氷る事で岩石が割れ、このような地形ができるということだ。
2022年01月09日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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段ヶ峰からフトウガ峰に続く高原状の尾根。「化石周氷河斜面」といい、高所の岩石の隙間に入った水が氷る事で岩石が割れ、このような地形ができるということだ。
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フトウガ峰周辺の風紋。
2022年01月09日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フトウガ峰周辺の風紋。
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楽しい雪道歩きももう少しで終わる。
2022年01月09日 15:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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楽しい雪道歩きももう少しで終わる。
1

感想/記録
by hojin

秋に段ヶ峰に登った。久しぶりに雪の段ヶ峰にも行きたくなった。

登山口駐車場に着くと、空きスペースは最後の1台分。車を停めて出発する。

登山口にはあまり雪がない。今年は積雪が多いと思っていたが、低地ではあたたかい日があるとすぐに雪が融けてしまう。山上の雪を期待して登り始める。

「達磨の肩」までは急登。雪が融けてべたべたした登山道は歩きにくい。「達磨の肩」に着くとさすがに積雪が増える。ここでスパッツを装着する。登山道はトレースで踏み固められスノーシューをつけるほどではない。しかし、雪道歩きは十分に楽しめる。少しずつ積雪も増えてきてスノーポンを装着する。しかし、踏み固められた登山道はスノーシューなどなくても歩けるレベル。実際、すれ違った登山者の肩にはスノーシューの方、アイゼンの方、何もつけてない方とそれぞれだった。

フトウガ峰に着く。高原状の山頂は風が吹き抜けるのだろう、積雪は少ない。氷ノ山が見える。

段ヶ峰までの尾根は起伏の少ない高原状で気持ちよく雪道歩きができる。段ヶ峰からは氷ノ山や宍粟の山々が見渡せる。昼食を摂りながら展望を楽しむ。

長い林道歩きよりも山道歩きの方が気持ちがいいと考えたので千町峠に下りず、往路を引き返す。

※写真コメントの岩石、地形については、「石と地層と地形を楽しむ はりま山歩き
(神戸新聞社)」を参考にさせていただいた。
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