乾徳山 -手ごわい岩場が待っていた-


- GPS
- --:--
- 距離
- 10.3km
- 登り
- 1,206m
- 下り
- 1,196m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
ヘルメット
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感想
登山口には車で行きました。圏央道から八王子JCTを経て中央高速道路へ。談合坂で休憩し、勝沼ICでおりました。ここから一般道を走り、乾徳山登山口の徳和にある駐車場に駐車しました。ここから装備を整え、登山開始です。今回は、山頂直下の岩場を登るので、ヘルメットとクライミンググロ−ブを持ってゆきました。
(乾徳山登山口バス停〜国師ヶ原。1時間30分) 乾徳山登山口バス停→乾徳山登山口(オソバ沢ルート)→銀晶水→錦晶水→国師ヶ原。 駐車場を出発し、乾徳神社の前を通り、銀晶水、錦晶水を経て、国師ヶ原には、登山開始から1時間半で到着しました。しばらく休憩しました。
(国師ヶ原〜扇平。20分) 国師ヶ原→高原ヒュッテ→役小角像→月見岩→扇平。 国師ヶ原から高原ヒュッテを経て、カヤトの原を登ってゆきました。役小角像、月見岩を経て扇平には、国師ヶ原から20分でした。
(扇平〜乾徳山。1時間10分) 扇平→髭剃岩→乾徳山。 扇平では太平高原からの登山道と合流し、登ってゆきました。髭剃岩を経て乾徳山に到着しました。しばらく休憩しました。扇平から1時間余り、登山開始から3時間20分かかりました。扇平を過ぎ山頂に近づくと、厳しい岩場になってきました。髭剃岩があり、鉄梯子がありました。鎖場があり、胎内というところをとおり、最後は山頂直下の鳳岩。巨岩が目の前に立ちはだかっていました。鎖はありましたが、岩場のクライミングでした。ヘルメットを装着し、準備を整えてから登りにかかりました。岩の割れ目に足先を突っ込み、鎖を掴んでよじ登りました。岩の上まではわずかですが、それなりに上から見ると高度感がありました。次に岩場の上のトラバ−ス。鎖に沿って登ってゆくと、山頂に飛び出しました。一般登山道としては、要注意というところではないのでしょうか。なお、う回路もあるようです。祠とともに、「乾徳山。山梨百名山」の木柱が山頂にありました。「乾徳山2031m」の表示もありました。山頂からは、素晴らしい展望が広がっていました。先行の数名の登山者が山頂で休憩しているところでした。
(乾徳山〜高原ヒュッテ。1時間10分) 乾徳山→水ノタル→高原ヒュッテ。 休憩後下山です。下山は、山頂奥から迂回路を下ってゆきます。最初は、岩場の梯子の下りを下りました。まもなく、岩場から樹林帯の中に入って、急な傾斜地を下ってゆきました。左に迂回していって間もなくで、国師ヶ原の高原ヒュッテ(避難小屋)に到着しました。下山開始から1時間余りでした。しばらく休憩しました。
(高原ヒュッテ〜乾徳山登山口バス停。50分) 高原ヒュッテ→国師ヶ原→錦晶水→銀晶水→乾徳山登山口(オソバ沢ルート)→乾徳山登山口バス停。 休憩して、出発。錦晶水、銀晶水を経て乾徳山登山口に戻ってきました。国師ヶ原から1時間足らず。登山開始た時から6時間の登山でした。
乾徳山は日本200名山の山でした。高度2031m。そこそこの高さがありました。乾徳山といのは、戦国時代の武将、武田信玄ゆかりの名であるようです。麓には武田信玄の菩提寺、乾徳山恵林寺がありました。
。登山後、みとみ笛吹の湯で温泉入浴して、登山の疲れを癒しました
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