蓼科山


- GPS
- 05:24
- 距離
- 6.6km
- 登り
- 815m
- 下り
- 803m
コースタイム
天候 | 晴れ☀️‼️ 山頂到着時はかなりの激寒強風🌬だったが下山時には弱まった |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
踏跡はしっかりあり、道迷いの心配はなかった。 雪質良好で歩き易かった。午後の第2急登エリア下山時に、日当たり斜面で若干雪質悪化していたが、ほんの僅か。但し、これからの気温上昇で徐々に雪質悪化していくと思われる。 危険と感じる所は特になし。 |
写真
と思ったら、後から続々と車が来て空いてるスペースに停めていた。皆さんよくご存知で😅
蓼科山 2531m JA/NN-031 長野県茅野市 JCC#0914
2m(144MHz)FMで4局さんと交信。
最長は茨城県那珂市の約200km。各局TNX FB QSO!
今日はピストンなので、登りが急だと下りも急。
急斜面なのが伝わる写真を撮るにはどうすれば良いのかトライしてみたら、何気に良い感じの写真となった😊
急なのが伝わらないけど…😓
装備
個人装備 |
ザック
ココヘリ
万能ナイフ
ライター
火打石
防水マッチ
パラコード
ヘッドランプ
予備電池
ストック
ピッケル
靴
アイゼン(12)
アイゼン(10)
ツェルト
エマージェンシーシート
ファーストエイドキット
トイレットペーパー
タオル
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
暴風着
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ(ドライ)
バラクラバ(メリノ)
冬用帽子
毛帽子
ハクキンカイロ
飲料
水筒(保温性)
昼ご飯
行動食
非常食
コンパス
GPSロガー
携帯
時計
眼鏡
コンタクトレンズ(予備)
サングラス
ゴーグル
日焼け止め
無線機(アマ)
ログブック
予備バッテリー
充電用各種ケーブル
計画書
メモ帳
筆記用具
保険証
財布
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感想
中2週空け、3週間ぶりの雪山山行🏔 2月が終わってしまうが、気象条件が合わなかったので仕方なし。まぁ、その時間を使って車検を通せたのでヨシとする。
毎度のWindyチェックと最終決定の最重要参考情報ヤマテンで今回は蓼科山に決定。天気は良さそうだけど、午前中風が強いのが唯一気になる。午後になればなるほど風が弱くなって来るんだけどな…。ま、足遅いから大丈夫でしょう。
今回は距離が短く、あまり好きじゃないピストンにしたので、楽しめるのか心配していた部分もあったが、全く問題なし。
距離の割に累計標高の多い(要は急登)コースと、ピストンにした事が幸いして、アイゼンでの急登の登り方、下り方共に良い訓練になった。
天気も予想以上の晴れ☀️で八ヶ岳ブルーを大満喫。肝心の風の方は…山頂到着時はまだ強風🌬🥶ちょっと早かったか…
話は少し変わって、今回の山行中にふと思った事。
「2000m超の雪山で無線をしている自分はイカれてる」
無線はあくまでも山で何かあった時の非常通信手段と思って始めた筈なのに、いつからか「山に登る」≒「無線をする」みたいな近似式が自分の中で出来てしまっていた。
山で無線をするなら、ある程度滞在時間が掛かるので、体温を奪っていく気象条件(天気/気温/風速)が非常に気になる。
でも本当に気にするのは、そっちじゃないでしょ。
無線を気にしなきゃ、風の許容範囲は少し広がる。
無線をやりたきゃ、風が吹いても耐えられる低い雪山に行けば良い。
そんな単純な事にようやく気づいた自分…。
とは言え、コンディション次第だけどな〜。
とは言え、リスクも高いよな〜。
という事で、少し自分のスタイルを見直そうと思うのであった。
仰る通り高い山の方が遠くまで無線が届くから高い山に登っているというのもあります。でも普段見れない景色が見たいから、というのが1番の理由でしょうか😌
山頂で無線するとなると、通常の登山者より山頂での滞在時間が長くなり、滞在中はどんどん体温を持っていかれてしまいます。風速1m/s毎に体感温度は1℃下がると言われているので、風が強ければ強いほどじっとしてるのが辛いんですよね。そこまでして何故無線をしてるのかと、ふと疑問に思ってしまいました😅
山には行きたいので今後も登り続けますが、無線は無理のない範囲で楽しもうと思います☺️
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