西吾妻山


- GPS
- 06:39
- 距離
- 12.4km
- 登り
- 1,252m
- 下り
- 1,256m
コースタイム
11:32北望台(リフト終点)-11:59かもしか展望台-12:30大凹-13:06梵天岩
(昼食)
14:02梵天岩-14:24西吾妻山(山頂)
14:26下山-14:45梵天岩-15:26かもしか展望台-15:47北望台-(リフト)
16:40天元台高原駅-(ロープウェイ)-16:45湯元駅-16:48駐車場戻る
天候 | 雨のち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2009年06月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
■道の状況 この季節で、まだ残雪あり。アイゼンなく歩けた。 霧の中ではルートが分かりづらい。竹竿の赤いリボンをたよりに歩いた。 雨の梵天岩は岩が滑りやすくて大変危険。実際に何度も滑って転んだ。 ■ロープウェイ・リフト 片道 1800円 往復 3200円 毎時 0分、20分、40分に運行。 最終リフト 16時 ■下山後の温泉 白布温泉 |
写真
感想
・梅雨入りしたので、天気予報を入念にチェックし、終日晴れの予報である西吾妻山に行った。
・朝4時半に埼玉の自宅を出発し、登山口に着いたのは9時45分。
特に渋滞はなかったが、朝食時間を含め、5時間以上も要した。
・東北道を北上するにつれ、激しくなる雨。 天候と気持ちが同調し、暗い気分になる。
天気予報を信じて、はるばる5県も車を走らせたのに、山形県米沢市も雨だった。
・悪天候にもかかわらず、ロープウェイ湯元駅の天元台駐車場には既に50台ほどの車が停まっていた。
我々もレインウェアに着替えて、皆さんに遅れての出発。
・ロープウェイと3基のリフトを利用すると、高度を900mもかせげる。
背中のバックパックが邪魔でリフトには乗りにくかった。
30分間も雨に打たれながらリフトにジッと座っているのは辛かった。震えるように寒かった。
・リフト終点である北望台のトイレにて、レインウェアの下にもう2枚着ることにした。
11時半ようやく北望台から登山道を歩き始めた。
・北望台からカモシカ展望台までは石がゴロゴロして歩きにくい。残雪もあった。
・カモシカ展望台から梵天岩までは、木道と残雪の中を歩く。視界の悪い霧と残雪でホワイトアウト状態。
道が分かり難いところはあったが、竹竿に赤いリボンが目印となって進むことができた。
・梵天岩は大きめの岩がゴロゴロしていて、雨にぬれた岩に何度も足を滑らせた。危険である。
・梵天岩で昼食をとり、西吾妻山に向かう。
西吾妻山山頂はなだらかな登山道の途中にあり、極めて地味な山頂であった。
木々に囲まれて展望がない。山頂の標識がなければ通りすぎていたことだろう。
最終リフト16時まで1時間半しか残されていないため、すぐさま歩いてきた道を引き返すことにした。
・途中、カモシカ展望台でご夫婦とすれ違った。
最終リフトまで残り30分だったので、どこかに泊まられるのかなと思いながら挨拶すると、最終リフトで帰るとのこと。
我々は最終に間に合うか、かなり焦っていたのに、そのご夫婦はもう少し先まで歩いて引き返してくるらしい。
・我々はなんとか最終10分前にリフト乗り場に戻れた。ご夫婦も16時前には無事戻ってこられた。
・雨と霧の一日で、まったく展望もなかったが、残雪の静かな山も趣があってよかった。
・西吾妻山ブログ記事へ
http://ameblo.jp/amukzak/entry-10282561999.html
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