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Yamareco

記録ID: 4137610 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 栗駒・早池峰

前森山〜虎毛山 虎毛沢源流域にイグルー泊

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年04月02日(土) ~ 2022年04月03日(日)
メンバー
天候両日共快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
11:51
距離
13.7 km
登り
1,963 m
下り
1,292 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間38分
休憩
43分
合計
8時間21分
Sスタート地点05:5207:32金倉山09:11P1,17709:2910:34虎毛沢10:3912:59前森山13:1914:13宿泊地
2日目
山行
5時間30分
休憩
23分
合計
5時間53分
宿泊地06:4808:56虎毛山08:59虎毛山山頂避難小屋09:0009:29虎毛山高松岳分岐10:00P1,11710:1811:35金倉山11:3912:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログは2日目のP1,117で切れているようです。その後は金倉山方面へ往路を下山しました。
コース状況/
危険箇所等
雪山バリエーションです。
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 一日目・・登山靴+ワカン。前森山山頂直下からアイゼン装着。
二日目・・終日アイゼン装着。

写真

役内大橋手前の駐車場から上がると、すぐに旧国道に出る。
2022年04月02日 06:01撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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役内大橋手前の駐車場から上がると、すぐに旧国道に出る。
1
尾根に取り付く。
2022年04月02日 06:02撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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尾根に取り付く。
所々にピンクテープがある。
2022年04月02日 06:24撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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所々にピンクテープがある。
鉄塔の下を通る。
2022年04月02日 06:32撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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鉄塔の下を通る。
雪面はよく締まっている。
2022年04月02日 06:52撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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雪面はよく締まっている。
2
虎毛山が見えた。朝日が眩しい。
2022年04月02日 07:13撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛山が見えた。朝日が眩しい。
2
金倉山へ向けて、樹林帯側を登る。
2022年04月02日 07:13撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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金倉山へ向けて、樹林帯側を登る。
3
金倉山に上がると、高松岳〜山伏岳が現れる。
2022年04月02日 07:36撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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金倉山に上がると、高松岳〜山伏岳が現れる。
7
細い稜線を辿る。奥に虎毛山。
2022年04月02日 07:40撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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細い稜線を辿る。奥に虎毛山。
7
右手に神室山が大きい。
2022年04月02日 07:57撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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右手に神室山が大きい。
5
金倉山を振り返って。奥には鳥海山。
2022年04月02日 07:57撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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金倉山を振り返って。奥には鳥海山。
5
P1,018の雪庇。
2022年04月02日 08:04撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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P1,018の雪庇。
5
数日前の先行者がステップを作ってくれている。ただ、ワカンのままでは無理なので・・
2022年04月02日 08:08撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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数日前の先行者がステップを作ってくれている。ただ、ワカンのままでは無理なので・・
3
左手から回り込むことにした。
2022年04月02日 08:09撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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左手から回り込むことにした。
2
際どい通過だった。
2022年04月02日 08:17撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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際どい通過だった。
6
左側が崖マークの細い稜線を辿る。
2022年04月02日 08:17撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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左側が崖マークの細い稜線を辿る。
5
P1,177に立った。虎毛山。
2022年04月02日 09:16撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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P1,177に立った。虎毛山。
5
昨年登った吹突岳。奥に焼石連峰。
2022年04月02日 09:17撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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昨年登った吹突岳。奥に焼石連峰。
9
目指す前森山と奥に栗駒。
2022年04月02日 09:17撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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目指す前森山と奥に栗駒。
6
虎毛山と高松岳を結ぶ尾根を高松岳方面へ進む。
2022年04月02日 09:35撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛山と高松岳を結ぶ尾根を高松岳方面へ進む。
2
前森山の登る尾根を正面にして。虎毛沢から尾根に取り付くことができるだろうか。
2022年04月02日 09:49撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山の登る尾根を正面にして。虎毛沢から尾根に取り付くことができるだろうか。
9
虎毛沢への下降開始。
2022年04月02日 09:52撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛沢への下降開始。
2
下に虎毛沢が見える。
2022年04月02日 10:13撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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下に虎毛沢が見える。
2
雪崩の通り道を横切る。
2022年04月02日 10:20撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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雪崩の通り道を横切る。
4
前森山への尾根取り付き(左)。
2022年04月02日 10:38撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山への尾根取り付き(左)。
3
虎毛沢の上流側。
2022年04月02日 10:42撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛沢の上流側。
2
前森山への尾根に取り付いて虎毛沢を見下ろす。
2022年04月02日 10:53撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山への尾根に取り付いて虎毛沢を見下ろす。
3
細尾根を登る。
2022年04月02日 10:53撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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細尾根を登る。
3
虎毛沢対岸の尾根を振り返って。
2022年04月02日 11:08撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛沢対岸の尾根を振り返って。
6
右手に虎毛山の長い尾根が見える。
2022年04月02日 11:21撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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右手に虎毛山の長い尾根が見える。
3
尾根が少し広くなり、ブナ林も現れた。
2022年04月02日 11:34撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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尾根が少し広くなり、ブナ林も現れた。
3
見上げると前森山の山頂が見える。
2022年04月02日 11:46撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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見上げると前森山の山頂が見える。
3
後で登る虎毛山の尾根。雪は付いているが、急傾斜だ。
2022年04月02日 12:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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後で登る虎毛山の尾根。雪は付いているが、急傾斜だ。
4
山頂直下の急斜面を前に、アイゼン装着。
2022年04月02日 12:14撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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山頂直下の急斜面を前に、アイゼン装着。
4
急斜面を登る。
2022年04月02日 12:36撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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急斜面を登る。
2
右手に虎毛山が大きい。
2022年04月02日 12:53撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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右手に虎毛山が大きい。
9
ようやく前森山の山頂に到達。
2022年04月02日 13:01撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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ようやく前森山の山頂に到達。
8
前森山からの眺め。遠く神室連峰。
2022年04月02日 13:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山からの眺め。遠く神室連峰。
10
虎毛〜高松稜線の奥に鳥海。
2022年04月02日 13:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛〜高松稜線の奥に鳥海。
6
高松・山伏連山。
2022年04月02日 13:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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高松・山伏連山。
5
吹突岳方面。山深い眺め。
2022年04月02日 13:04撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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吹突岳方面。山深い眺め。
4
栗駒山方面。
2022年04月02日 13:04撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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栗駒山方面。
4
焼石と栗駒の間の山々。
2022年04月02日 13:05撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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焼石と栗駒の間の山々。
2
登ってきた尾根を見下ろして。
2022年04月02日 13:07撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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登ってきた尾根を見下ろして。
4
そして虎毛山。
2022年04月02日 13:08撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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そして虎毛山。
7
せっかくだから自撮り。虎毛をバックに、変な髪。
2022年04月02日 13:12撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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せっかくだから自撮り。虎毛をバックに、変な髪。
16
もう一度、高松岳をアップ。
2022年04月02日 13:20撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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もう一度、高松岳をアップ。
3
南東側へ尾根を下る。
2022年04月02日 13:24撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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南東側へ尾根を下る。
6
虎毛山頂に繋がる尾根を確認しつつ。
2022年04月02日 13:25撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛山頂に繋がる尾根を確認しつつ。
5
前森山を振り返って。
2022年04月02日 13:36撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山を振り返って。
8
前森山の雪面と高松岳。
2022年04月02日 13:36撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山の雪面と高松岳。
2
吹突岳(ふっつきだけ)が近い。
2022年04月02日 13:36撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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吹突岳(ふっつきだけ)が近い。
5
さらに深山に入っていく感覚。
2022年04月02日 13:40撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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さらに深山に入っていく感覚。
3
しかし好天のお陰で開放的。
2022年04月02日 13:45撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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しかし好天のお陰で開放的。
2
東方向、戸沢山に向けて伸びる尾根。
2022年04月02日 13:58撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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東方向、戸沢山に向けて伸びる尾根。
2
ブナ林と虎毛山。
2022年04月02日 14:05撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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ブナ林と虎毛山。
4
ここに泊ることにした。
2022年04月02日 14:13撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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ここに泊ることにした。
4
須金岳の北側斜面。この距離で見れるのは新鮮。
2022年04月02日 14:13撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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須金岳の北側斜面。この距離で見れるのは新鮮。
4
イグルー作り。だいたいできた。
2022年04月02日 15:45撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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イグルー作り。だいたいできた。
8
入口側。
2022年04月02日 15:45撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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入口側。
11
まだ隙間だらけ。
2022年04月02日 15:45撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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まだ隙間だらけ。
3
まあいいかな。1時間40分くらいかかった。
2022年04月02日 16:08撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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まあいいかな。1時間40分くらいかかった。
8
虎毛山に夕日が当たる。
2022年04月02日 17:18撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛山に夕日が当たる。
4
越えてきた前森山。
2022年04月02日 17:19撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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越えてきた前森山。
1
深い山懐。
2022年04月02日 17:19撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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深い山懐。
4
ブナとイグルー。
2022年04月02日 17:22撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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ブナとイグルー。
9
二日目の朝もよく晴れた!
2022年04月03日 06:15撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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二日目の朝もよく晴れた!
7
虎毛山へ向けて出発。
2022年04月03日 06:52撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛山へ向けて出発。
2
東側は崩れている。
2022年04月03日 06:57撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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東側は崩れている。
3
虎毛沢の源流部。
2022年04月03日 07:05撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛沢の源流部。
3
虎毛山への登りにかかる。
2022年04月03日 07:16撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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虎毛山への登りにかかる。
2
途中、振り返る。
2022年04月03日 07:24撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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途中、振り返る。
2
ここは樹林帯に入ろう。
2022年04月03日 08:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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ここは樹林帯に入ろう。
2
前森山と奥に高松岳。
2022年04月03日 08:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山と奥に高松岳。
4
右手の斜面と遠く鳥海。
2022年04月03日 08:20撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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右手の斜面と遠く鳥海。
2
だいぶ上がってきた。吹突岳と焼石連峰。遠く岩手山も見える。
2022年04月03日 08:32撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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だいぶ上がってきた。吹突岳と焼石連峰。遠く岩手山も見える。
5
朝の栗駒。
2022年04月03日 08:32撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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朝の栗駒。
2
さらに急斜面は続く。
2022年04月03日 08:32撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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さらに急斜面は続く。
3
前森山を中心に。素晴らしい展望が広がる。
2022年04月03日 08:41撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山を中心に。素晴らしい展望が広がる。
4
山頂平原に上がった。右上に山頂小屋が見える。
2022年04月03日 08:53撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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山頂平原に上がった。右上に山頂小屋が見える。
5
山頂小屋には立ち寄らず。昨日・今日のいくつかのトレースがある。
2022年04月03日 08:59撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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山頂小屋には立ち寄らず。昨日・今日のいくつかのトレースがある。
6
右側に登ってきた尾根。
2022年04月03日 09:01撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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右側に登ってきた尾根。
4
下山は神室連峰の大パノラマを眺めながら。
2022年04月03日 09:06撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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下山は神室連峰の大パノラマを眺めながら。
12
天狗〜小又山。その左に火打岳。
2022年04月03日 09:07撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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天狗〜小又山。その左に火打岳。
10
重なる山々の奥に月山。
2022年04月03日 09:07撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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重なる山々の奥に月山。
6
鬼首の禿。
2022年04月03日 09:07撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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鬼首の禿。
5
霊峰鳥海。
2022年04月03日 09:07撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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霊峰鳥海。
9
何度も立ち止まる。
2022年04月03日 09:15撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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何度も立ち止まる。
5
女性的な山容を見せる虎毛山を振り返って。
2022年04月03日 09:30撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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女性的な山容を見せる虎毛山を振り返って。
3
まだまだ残雪は豊富。
2022年04月03日 09:33撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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まだまだ残雪は豊富。
3
P1,177へ向けて歩む。
2022年04月03日 09:46撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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P1,177へ向けて歩む。
2
前森山。登った尾根がよくわかる。
2022年04月03日 09:47撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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前森山。登った尾根がよくわかる。
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金倉山への往路を戻ろう。
2022年04月03日 10:23撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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金倉山への往路を戻ろう。
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P1,018の雪庇。先行者のステップを使わせていただく。
2022年04月03日 11:05撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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P1,018の雪庇。先行者のステップを使わせていただく。
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金倉山から振り返って。
2022年04月03日 11:39撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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金倉山から振り返って。
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間もなく駐車場。目に付いたゴミを拾って終了。
2022年04月03日 12:41撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
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間もなく駐車場。目に付いたゴミを拾って終了。
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感想/記録

虎毛山の北に標高1,189mの前森山という山がある。巨大なドーム型の虎毛山とは対照的に山頂部は鋭角的で、目を引く姿をしている。だがその頂に立つのは簡単ではないことは、残雪期に虎毛山頂小屋の裏手からこの山を眺めてみるとよくわかる。前森山は三方を虎毛沢の深い谷に囲まれ、さらにその外側には虎毛山〜高松岳の稜線や吹突岳などの険しい山々が連なる。東側に複雑な尾根が繋がっているが、その末端は虎毛沢と春川の合流点で、その合流点まで車道から歩くのはとても長く、積雪期なら雪崩の危険もあるだろう。ルートをどのように考えても、楽には登れそうもない。

残雪期に目指すなら、やはり虎毛・高松稜線から虎毛沢へ下り、比較的登り易そうな尾根を辿り、山頂直下は強引に行くしかないだろう。私の足で日帰りは無理だから、虎毛・高松稜線上に一泊する。もしも虎毛山に繋がる尾根の上部や虎毛山頂平原まで雪に覆われていて登れそうなら登り、周回ルートにしたい・・そんな計画でチャンスを待っていた。

ポイントはいくつかある。まずは金倉山に登って次のP1,018の雪庇を下りる所とその先の崖マークが続く細い稜線の通過。ここは3年前に歩いた経験が生きた。次に虎毛・高松稜線から虎毛沢に向けて支尾根を下ること。比較的下り易いだろうと選んだ支尾根だったが、細くて急な尾根は雪も不安定で、緊張を強いられた。虎毛沢の渡渉も不安だったが、デブリに埋め尽くされている所があって、それは問題なかった。

下り立った虎毛沢は静かでとても優しい流れ。あちこちの斜面には雪崩の痕跡があるものの、沢の流れには別天地のような安らぎがあった。そしてまた前森山へ急斜面を登り返す。針葉樹の細尾根を登ると、やがて雰囲気のいいブナ林の斜面に変わった。最後の急登ではアイゼンを装着。右手から回り込んで、ようやく念願の前森山の山頂に立った。

前森山からは、虎毛山に繋がる尾根と、その上の壁のように急な斜面がよく見えた。まだ雪が付いていて木も生えている。急だがなんとか登れるだろう。山頂小屋に泊まるつもりで歩みを進めた。

しかし体力はすでに相当消耗していた。虎毛山への500m近い標高差をこれから登りきることができるのか。急斜面でバランスを崩すようなことがあっては危険だ。明日にかけて天気もいいし、適当な所に泊ることにしよう。ここは虎毛沢と春川の分水嶺であり、源流域でもある。山深い雰囲気は素晴らしい。

日暮れまで時間もあるし、ノコギリも持ってきていたから、イグルー作りに挑戦してみることにした。実は2月に一度、自宅裏で挑戦してみたものの、途中で崩れて失敗。今度はより小さく作ろう。

実際に泊ってみて、イグルーは風に強いということを実感した。夜中に外では強い風が吹いていたようだが、まったく不安は無かった。ただ、自分の寝袋ギリギリの大きさだったので、屋根に薄いブロックをかけることは容易だったが、中は狭すぎて、まるで雪の棺桶のようだった。ヘッデンを上に向けて照らすと、イグルー内部全体がとても明るい。

二日目、快晴の朝を迎えた。虎毛山へは3時間とみて、ゆっくり登ろう。登るにつれて、振り返って眺める景色が広がっていく。秋田県の最深部、その山深さに圧倒される。ここを登っている喜びに、深く満たされるようだった。

今回は天候やルート上の雪質など、最高の状態に恵まれた。ただ一つ、一番の不安は自分の体力・体調のことだった。泊り荷物を背負うのはきつくて、終始のろのろペースだったが、なんとか歩き切ることができた。私より以前から前森山に着目していたtooleさんと、今回ご一緒できなかったことが少し残念。また彼の創造性あふれるレコを見てみたい。

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コメント

はじめまして❗いつもとても興味深い山行記録を楽しみに拝見しておりました。
3日前の先輩方のトレースにしては随分くっきりだなあと思っておりましたがkamadamさんの30分前のものだったんですね😵 トレースに随分と助けられました。ありがとうございます🙇
これからも山行記録を楽しみにしております‼️
2022/4/7 0:23
a5951488さん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、虎毛からの下山ではa5951488さんのトレースがとても心強かったです。
最初、虎毛山に泊って高松岳へ縦走する人のものかな・・と思っていたら、金倉山方面に向かったので少し驚きました。
例の雪庇に作られたステップには助かりました一日目はまだ朝で雪も硬かったので回り込むことができましたが、二日目はグズグズ、ステップを有難く利用させてもらいました。
金倉山からの下り、私は写真7番の景色が見える地点まで尾根を忠実に辿りましたが、a5951488さんは少しショートカットされたのですね。この山域を熟知している方のように感じました。

a5951488さんがレコにかかれているように、虎毛に登るにはいいルートだと思います。例の雪庇とその後の細尾根はありますが・・
常に崩落が付きまとう現在の登山道より、こちらに新しく登山道を作ったらいいのにな・・なんて思ったりしました。言うのは簡単ですが・・

こちらこそ、a5951488さんのレコをこれからも楽しみにしております
2022/4/7 9:14
kamadamさん、お疲れ様でした。
朝駐車場で虎毛に登ると聞いて、こっちからも尾根繋がってるのかと興味深かったのですが、なんと一度虎毛沢に降りて前森山経由でしたか。
さすが、独創性のあるルートで感服しております。
虎毛山への登り返しのラインなどはkamadamさんしか挑戦しないと思います😁
2日間晴天でイグルー泊もありとても充実の山行だったと思います。
またお会いした際はよろしくお願い致します。今度こそはゆっくりお話し出来る事を願っております😊
2022/4/7 7:51
mooreeさん、コメントありがとうございます。
虎毛周辺は沢登りを愛好する方々には外せないところの一つのようですね。
今回虎毛沢まで下りて、ここが好まれる理由、さらには沢登りをする人の楽しみの一端がわかるような気がしました。

今回の虎毛への登りのラインを下りで利用できるのは、エキスパートに限られると感じました。
mooreeさんにお勧めいたします
2022/4/7 9:27
こんにちは

兎に角 ”凄い”の一言ですね。
昨夜寝る前ザッと拝見しましたら、興奮からその後中々寝付けませんでした。(笑)
いつもながら、残雪尾根の高度な技術と人並外れた体力等々に圧倒されました。
特に序盤の金倉までの急登(標高差500m余)と中盤の虎毛沢急下降・登り返し(累積830m)の厳しさ・難しさは相当のものだったと思います。そして待望の前森山ピークからの絶景はさぞかし感動的だったことでしょう。イグルーテクも駆使すればまさにカモシカの様にどんな雪山も怖いもの無しですね。

ビッグスケールの秋田雪山バリエーション、今春も驚きのレコを十分に堪能させて戴きました。
(tooleさんのコメを勝手に期待していましたが、お先に失礼しました。)


(追:余談ですが・・・・)
一口に「雪山」と言っても、ご承知のように残雪期の尾根雪庇歩きや沢渡りは雪渓の崩落や雪崩れ、陥没等々他のジャンルには無い特有のリスクがあり高い技術力と強い体力が求められますが、近年このジャンル(新ジャンル?)の登山者も増えている気がします。本編レコを拝見しながら思い浮かんだのですが、この分野で数多い経験と技術力をお持ちのkamaさんですから、「雪山バリエーション」をテーマとした書籍(実践的技術書)の出版をお考えになって見るのは如何でしょうか?(既に関連本もあるのかも知れませんが、あまり目にしません。)きっと人気を博すと思います。
2022/4/7 14:49
tonkaraさん、ちょっと大袈裟な笑ってしまいましたよ
私が「お気に入り」で勝手にコレクションしているあの方には、「実践的技術書」を書いてほしいと思いますが、私は知識は無いし、今回も本当にヨレヨレでした。その分、満足感も大きかったですが。

tonkaraさんには拙いレコを詳細にお読みいただき感謝しております。
ご指摘の通り虎下沢への急下降が、技術的には難しかったかもしれません。写真もあまり撮れませんでした。ですが今回のルート全般に岩場は無く、難易度は特別高くありません。ただやはり体力は必要ですね。自分の衰えを考えると、もっと早く挑戦すべきだったと思いました。

週末の用事が立て込んでいて、もしかすると今期はこれで終了かもしれませんが、十分に雪山を堪能した思いです。でも行きたい山はまだあるので、体力をできるだけ維持したいと思っています。
ありがとうございました。
2022/4/7 19:34
kamadamさん お疲れ様でした。

 今回も達人しか踏み入ることのできない未踏のルートを歩かれたんですね。圧倒されました。
 ほぼ全ての写真に亀裂やデブリがあるというデンジャーな領域を進むこと…、一般人には到底できないことです。その視点、勇気、技術、判断力にいつものことながら驚かされます。山登りの中でもオリジナルな世界をすでに確立されています。青森に住む私には今回のエリアの詳細はわからないのですが、kamadamさんの足跡に少しでも近づきたいと思っています。先日の志度内畚の後、「来年は二ノ沢畚に立ちたい」と思うようになってきました。来年の目標です。
 “kamadamワールド”と呼ばせてください。これからもご教示お願いします。
2022/4/9 10:30
mametan3さん、コメントありがとうございます。
いやいや、本当に買いかぶり過ぎです。亀裂やデブリの写真は、目を引くから撮るだけであって、歩くのは安全なところですよ
tonkaraさんからも過分の評価をいただいたので、自分の山歩きを改めて考えてみたのですが、自分の場合は難しいルートを踏破する・征服するのではなく、あくまでも「自分でも歩けるルート」を地図や実際に山を見て、取り出す、その中でも自分が面白いと感じるルートを見出すというものです。ですから技術的・体力的に自分には無理と思われるルートは、最初から選択しません。たとえば冬の鳥海山に登らない(登れない)のは、視界がきかなくなった時にルートを判別する自信がないからです。晴れた日しか登らないのは、展望を楽しむことが大きな目的ということの他、ソロなのでリスクを低くしたいということもあります。自分をよく把握して、山の機嫌のいい時に遊ばせてもらうという感じでしょうか。
そんなことですので、今回の山行の中で、僭越ながらもしお褒めをいただくとすれば、「前森山登頂後、自分の体力や天候を考慮して、虎毛への急登を翌日に回したこと」かなと勝手に思っています。ルート自体は、何か特別な技術が必要なわけではありませんので、段階を踏んでいけばどなたでも歩けるものと思います。

私はむしろ、mametan3さんの底知れないスタミナに驚かされてばかりです。そして何より、行きたい山にずっと情熱を燃やし続けていることに、尊敬の念を禁じえません。
二ノ沢畚、ぜひ登ってみてください。よく登られる沢尻岳側より、羽後朝日岳の美しさが際立ちますよ
2022/4/9 22:17
kamadamさん、ついに前森山に行ってこられたんですね
写真を拝見すると、4月上旬という次期・天候共に恵まれてこれ以上ないベストな山行になりましたね。
レコを昨日から何度も何度も見返してコメントを書いていますが、kamadamさんから喜びを分けてもらって、勝手に心地よい気分に浸っています

前回kamadamさんと虎毛山へご一緒したのは何時だったかなと思い、見てみたら2018年の4月末だったんですねsweat01
歳をとると、時が過ぎるのは早いです。

それにしても前森山からの360°の展望が言葉に言い表せないほど、素晴らしいですね。特に虎毛山北側の荒々しい姿を間近でとらえられるのはこの前森山しかありません。
レコにkamadamさんも書かれていますが、このコースのポイントはやはり金倉山以降の崖マークが続く稜線、ここを如何にさらっと通過できるか、なんでしょうね。
虎毛沢へ下降するのに使った支尾根はkamadamさんらしく、ちょっと難しそうなルートを選ばれたなと思いました私は楽そうなP1176.9から直接降りるルートをと考えていました。(こちらはこちらで広尾根でライン取りが難しそうですけど
前森山の尾根に取り付いてしまえさえすれば、懸念する危険さは遠のいて、景色を堪能しながら歩ける感じでしょうか。
イグルー泊も熟達されて、これからはkamadam師匠と呼ばせてください!

そしてフィナーレは前森山から虎毛山に至る惚れ惚れする稜線。ここは前半のテクニカルなルートを踏破してきた者のみに与えられるご褒美なんでしょうね。私もいつか虎毛山のこの北稜歩いてみたいなぁheart01と、山歩きのわくわく感がよみがえってきました
山歩きから遠ざかっている者の戯言です
最後に私の名前を出していただき、恐縮しつつも
私の想い描いていた通りの素敵な山行を魅せていただきまして、ありがとうございました
2022/4/10 21:19
tooleさん、コメントありがとう。念願の前森山へ、ようやくたどり着くことができました。

二日間共に青空が広がって風もほとんどなく、雪面もよく締まって、ベストなタイミングだったと思います。虎毛山への急斜面も雪に覆われていて、アイゼンがよく効く急斜面を一歩一歩高度を稼ぐのは、きついながらも爽快でした。昨年の吹突岳で魅了された秋田県最深部の山深い眺め、今回は前森山や虎毛への登り途上で味わうことができました。

改めて細かく見ていくと、まず金倉山からの崖マークの続く細い稜線ですが、北東側は崖になっているものの、南西側は急斜面ながら樹林帯なので、雪の状態にもよりますが、意外にすんなり歩くことはできると思います。二ノ沢畚〜羽後朝日岳の肩間は灌木の上に雪が乗っている状態ですが、こちらはヒバやブナなど大きな木が続いていますので、安心感もあります。ただ、P1,018の雪庇の通過が問題ですね。今回はa5951488さんの先輩の方々が数日前にステップを作ってくださっていたようで、帰りはとても助かりました。
虎毛沢への下降ですが、P1,177からの顕著な尾根は私も考えました。ただ、等高線が狭まった所は逃げ場がないように見えますし、虎毛沢の対岸に崖マークもあるのでどうかなと。沢岸は穏やかそうですけどね。写真でもわかるように、前森山の虎毛沢に面した斜面は雪崩や崖だらけです。尾根の末端にピッチリ取りつかないと、なかなか登るのは難しいように見えました。支尾根をなんとか下りてきて、沢沿いを少しトラバース気味に辿り、尾根末端に向かいましたが、足場はそれほど悪くはなかったです。もちろん雪崩には要注意ですが。
前森山へ取り付いて、最初は細尾根の急斜面ですが、そこを登りきると中腹はすばらしいブナ林です。ここに泊ってもいいなと思いましたよ。
後はご自分で味わってみてください

私のことを師匠なんてとんでもない。沢登りもできるtooleさんなら、変幻自在の山歩きを見せてくれるものと期待していますよ

ところで今回、一旦沢へ下りてまた登り返すという山行をしたわけですが、これを苦も無くこなす体力があれば、いろんな山登りができますね。いくつかプランはあるのですが、自分の体力の衰えを考えると、いくつ可能だろう・・と考えています。tooleさんの若さが羨ましい
2022/4/11 23:02
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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