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Yamareco

記録ID: 4315845 全員に公開 ハイキング 大峰山脈

正しく双門を通過(双門の滝)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇のち晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊渡(くまんど)の駐車スペースは、つめれば10台くらい。その他路側駐車の車が数台。ここに停められないと苦労するので、早めの出発が望ましいかと思います。お手洗いはありません(みたらい渓谷が最も近いかと)。携帯電波は入りませんでした。ここに到るまでの道は、悪名高い国道309号線です。本当にきついのはここから上なので、まだしもましではありますが、狭いので対向に苦労します。特に帰りは、みたらい渓谷に行く車がかなり通ります。
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GPS
11:18
距離
17.2 km
登り
1,828 m
下り
1,834 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間11分
休憩
1時間7分
合計
11時間18分
S熊渡03:3604:04金引尾根・弥山川分岐04:18釜滝05:48吊橋05:5507:20仙人瑤離謄薀07:2909:39河原小屋09:4011:27狼平避難小屋12:0112:17高崎横手12:1812:33ナベの耳12:53カナビキ尾根分岐13:04天女の頂13:0513:11天女の舞13:1813:27天女の頂13:3313:40カナビキ尾根分岐13:4114:28金引橋14:53熊渡14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
双門の滝ルートについては、踏み跡がはっきりしているところも多い一方で、不明瞭なところもかなり見られ、そのわりにテープが少ないです。初めて行く時には経験者と一緒がいいでしょうし、少なくともルートファインドの経験は必須です。
【熊渡-一の滝】最初は林道で、ガレていますが、そこまで歩きにくくもありませんでした。長く通行止めだったので、もっと整備されていることを期待していましたが、土砂崩れの箇所が修復されていた程度? 白川八丁から、今日何度も出てくる、「河原か、脇道か」の選択が必要になります。道のわかりにくさのわりにテープが少ないので苦労します。また、前回はあまり実感しなかったのですが、今日の河原はかなり滑りやすく、足元に注意が必要でした。
【一の滝-仙人凜謄薀后杼侈腓梁譴瞭団Г箸盡世┐襦△靴弔海つ子が出てくるのがこのパートです。梯子の部分は手と足に気をつけてこつこつ登る必要があります。横の鎖など更新されていたので、登りやすくはなっていました。一方で、梯子と梯子の間は道を選んで通過しないといけないので、道の選び方に注意が必要です。また、前回来た時はこの箇所でスマートフォンを落とした方がおられたので、今回はiPhoneにストラップをつけていたのは当然ですが、カメラにもリーシュをつけていきました。
【石の双門】前に来た時とはなんか道の様子が違っているようにも感じました。最後の尾根を下るところで荷物をデポして降りましたが、ここで道を勘違いして少し迷いました。
【石の双門-狼平】最初かなり降りて川原に出ます。ここからは、基本的に川に沿って登るのですが、河原には大きな岩がそこここにあって歩きにくいです。河原が狭くなったところは山に入って巻きますが、どこで巻くかの目印が少なくて苦労しました。また、渡渉する箇所があちこちに登場し、今日は一度も落ちることなく通れましたが、水量が多いと苦労しそうです。そして、一部の岩はとにかく滑ります。この箇所はポールを使うことが多かったです。
【狼平-金引尾根分岐】なにも迷いません。歩きやすい道です。
【金引尾根】危険箇所はありませんが、長い下りです。目印はありますが、やや少なめです。

写真

例のコースマップ。
2022年05月22日 03:37撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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例のコースマップ。
林道の補修箇所。
2022年05月22日 03:45撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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林道の補修箇所。
白川八丁。真っ暗です。
2022年05月22日 04:09撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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白川八丁。真っ暗です。
ここで時間調整。スローシャッターで撮ったら、なんだか変な写真になった。
2022年05月22日 04:31撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ここで時間調整。スローシャッターで撮ったら、なんだか変な写真になった。
2
明るくなってきたのでリスタートします。
2022年05月22日 04:42撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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明るくなってきたのでリスタートします。
ガマ滝。前回よりは水量が多かったので、近寄ることはできませんでした。また、このあたりから滑る箇所が目立ちます。
2022年05月22日 04:52撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ガマ滝。前回よりは水量が多かったので、近寄ることはできませんでした。また、このあたりから滑る箇所が目立ちます。
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木の橋が登場します。
2022年05月22日 04:58撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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木の橋が登場します。
崩れている箇所を高巻きに通過。
2022年05月22日 05:08撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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崩れている箇所を高巻きに通過。
下から登ってきていますが、この橋は渡っていません。「橋や梯子はあるけれど通らない」というのはトラップです。
2022年05月22日 05:17撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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下から登ってきていますが、この橋は渡っていません。「橋や梯子はあるけれど通らない」というのはトラップです。
水がとにかくきれいです。予想以上に水深は深いので、足を浸けるとかなりダメージでかいです。
2022年05月22日 05:31撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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水がとにかくきれいです。予想以上に水深は深いので、足を浸けるとかなりダメージでかいです。
1
河原の間の道だったかと。
2022年05月22日 05:39撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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河原の間の道だったかと。
河原に大きな岩が増えてきます。
2022年05月22日 05:48撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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河原に大きな岩が増えてきます。
岩の間に小さな滝。
2022年05月22日 05:50撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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岩の間に小さな滝。
右の狭いところに脚をかけて通ります。
2022年05月22日 05:50撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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右の狭いところに脚をかけて通ります。
一の滝。
2022年05月22日 06:05撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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一の滝。
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一の滝の吊り橋。吊り橋を渡ると、右。
2022年05月22日 06:15撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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一の滝の吊り橋。吊り橋を渡ると、右。
岩の間をくぐり抜ける。
2022年05月22日 06:27撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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岩の間をくぐり抜ける。
ここから梯子が登場します。
2022年05月22日 06:29撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ここから梯子が登場します。
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梯子の向こうは美しい山の景色。
2022年05月22日 06:31撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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梯子の向こうは美しい山の景色。
これが最長の梯子か?
2022年05月22日 06:50撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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これが最長の梯子か?
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複合梯子。
2022年05月22日 06:51撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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複合梯子。
予報通り、早い時間は雲が多い。水墨画の世界。
2022年05月22日 06:59撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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予報通り、早い時間は雲が多い。水墨画の世界。
1
ここ、景色がいいはずですが、今日はもひとつ。前に来た時は、ここでスマートフォンを落とした人が。なるべくリーシュを付けましょう。
2022年05月22日 07:01撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ここ、景色がいいはずですが、今日はもひとつ。前に来た時は、ここでスマートフォンを落とした人が。なるべくリーシュを付けましょう。
仙人凜謄薀硬着。このルートでは、双門の滝の下まで寄ることはできません。中央を流れ落ちるのが双門の滝です。
2022年05月22日 07:25撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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仙人凜謄薀硬着。このルートでは、双門の滝の下まで寄ることはできません。中央を流れ落ちるのが双門の滝です。
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石の双門に向かいました。シャクナゲ。
2022年05月22日 07:49撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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石の双門に向かいました。シャクナゲ。
石の双門。この写真では多少光が当たっていますが、結果的に言えば、私たちがいる間は光はあまり当たりませんでした。
2022年05月22日 07:59撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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石の双門。この写真では多少光が当たっていますが、結果的に言えば、私たちがいる間は光はあまり当たりませんでした。
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やはり迫力のあるアーチですね。
2022年05月22日 08:02撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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やはり迫力のあるアーチですね。
こむさんが下まで降りてくれました。人と比べるとサイズ感がおわかりでしょうか。
2022年05月22日 08:04撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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こむさんが下まで降りてくれました。人と比べるとサイズ感がおわかりでしょうか。
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あ、アーチが崩れてきました。ゆきさんがとっさに支えてくれました(棒読み)。
2022年05月22日 08:08撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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あ、アーチが崩れてきました。ゆきさんがとっさに支えてくれました(棒読み)。
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元通り。
2022年05月22日 08:12撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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元通り。
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さて、狼平に向かいます。この頃から急に天気はよくなりました。
2022年05月22日 08:36撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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さて、狼平に向かいます。この頃から急に天気はよくなりました。
しばらくがんがん下ります。
2022年05月22日 08:38撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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しばらくがんがん下ります。
河原まで降りました。ここからは基本的に弥山川に沿って登ります。
2022年05月22日 08:59撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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河原まで降りました。ここからは基本的に弥山川に沿って登ります。
ただ、どこで巻き道を通るかが悩ましい上に、マーキングが少なくて。しかも、この標識はルートから外れたところに設置されていたり。
2022年05月22日 09:17撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ただ、どこで巻き道を通るかが悩ましい上に、マーキングが少なくて。しかも、この標識はルートから外れたところに設置されていたり。
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何度となく渡渉。水量はそれほどまで多くなかったので、靴を濡らす必要はほとんどなし。
2022年05月22日 09:57撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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何度となく渡渉。水量はそれほどまで多くなかったので、靴を濡らす必要はほとんどなし。
オオミネコザクラらしい。
2022年05月22日 10:24撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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オオミネコザクラらしい。
岩を登る箇所に鉄棒が打ち込まれていますが、人工物があるとある意味ほっとします。
2022年05月22日 10:45撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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岩を登る箇所に鉄棒が打ち込まれていますが、人工物があるとある意味ほっとします。
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ぶらぶらの梯子を登ります。
2022年05月22日 10:51撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ぶらぶらの梯子を登ります。
鉄棒を伝って渡ります。
2022年05月22日 10:57撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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鉄棒を伝って渡ります。
ようやっと狼平到着。
2022年05月22日 11:23撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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ようやっと狼平到着。
下山にかかります。
2022年05月22日 12:02撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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下山にかかります。
あまりゆっくり見ていませんでしたが、西側が美しかったです。
2022年05月22日 12:25撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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あまりゆっくり見ていませんでしたが、西側が美しかったです。
1月の落とし物を捜しに天女の舞へ。
2022年05月22日 13:04撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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1月の落とし物を捜しに天女の舞へ。
冬とはまるで感じが違いますね。
2022年05月22日 13:09撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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冬とはまるで感じが違いますね。
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結局、レンズは見つかりませんでした。稲村が見えています。
2022年05月22日 13:12撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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結局、レンズは見つかりませんでした。稲村が見えています。
金引尾根は長くてくたびれました。金引橋まで下山。
2022年05月22日 14:28撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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金引尾根は長くてくたびれました。金引橋まで下山。
そこから林道を歩いて熊渡に帰還。
2022年05月22日 14:53撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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そこから林道を歩いて熊渡に帰還。
現在、R309は途中で通行止めになっています。
2022年05月22日 14:54撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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現在、R309は途中で通行止めになっています。
天の川温泉に入りました。帰宅後、あっさりと寝落ち。
2022年05月22日 15:23撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
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天の川温泉に入りました。帰宅後、あっさりと寝落ち。

感想/記録
by pers

4年前に双門の滝に行きました。いろいろとわけありのツアー参加だったのですが、その詳細をウェブに上げてはいけないそうなので、ここには書きません。知りたい人はじかにお尋ね頂くか、メッセージを下さい。ひとしきり語らせて頂きます。かいつまんで申し上げると、その時は双門の滝を見る仙人凜謄薀垢泙嚢圓辰董△修海ら来た道を引き返しました。本来双門の滝へのルートは一方通行で、下山に使ってはいけないのですが、そのツアーではピストンしていたのですよね。その是非はともかく、私は狼平まで通り抜ける、「普通の双門の滝コース」をまだ歩いたことがなく、一度まっとうに歩いておきたかったのです。今回のメンバーの方とも、「一度行きましょう」と盛り上がっておきながら、一昨年は雨で行けず、昨年は林道通行止めで行けず、今回ようやく実現です。

3時半に熊渡を出発。白川八丁はまだ真っ暗で、渡渉が始まるあたりで時間調整をしました。双門の滝への道で難しいところはいくつかありますが、細かい上り下りや梯子、岩場をいかに安全に越えて行くか、渡渉を適切に行うか、不明瞭なルートをはっきり見つけるか、などになるでしょう。人間の思い出効果はおかしなもので、前に来た時はそこまで消耗した記憶はなかったのですが、今回はかなりくたびれました。こむさんのナビゲートには非常に助けられたのは感謝しますが、一方で前回のわけありツアーも道迷いがほぼなかったことは大したものだったのかとは思います。

一の滝には前回の「岩へつり」ルートで到着。その後梯子がしつこく登場。縦の梯子はほとんど通りますが、横の梯子は見えているのに通らないのとかがあってトラップです。そうやって仙人凜謄薀垢謀着。この時点ではあいにく曇でしたが、名瀑百選の双門の滝を遠く望みます。続いて石の双門へ。今回は中に降りては行きませんでした。さて、ここからは未踏の道。以前にウェブで調べた時は、「ここからも梯子が反復する難路」くらいの記述だったので、仙人瑤泙任茲蠅脇馘戮下がるのかと思いましたが、実際に歩いてみるとこっちの方が大変でした。渡渉回数は多いし、河原は脚に負担がかかる一方、河原が通れないところの巻き道はしんどいわりに距離が進まないし、なんといってもルートの目印が少ないので。こむさんいなければ途方に暮れていたかも知れません。また、私はご存知の通りほとんどの山でポールを使っていますが、今回は梯子場では使わないので途中までずっとしまったままでしたが、そのせいで脚に負担がかかって。途中でポールを出してからはだいぶ歩きやすくはなりましたが、一方で梯子場や岩場のこなし方で苦労しました。

ようやく狼平に到着して休憩。その後リスタートして川合ルートを降りていきますが、この部分の歩きやすかったこと。天国かと思いました。金引尾根から降りる前に、天女の舞に立ち寄って、1月に落としたサングラスのレンズを皆さんで探して貰いましたが、結局見つからず。その後の金引尾根はとにかく長かったです。獲得標高2000m、消費カロリー4000kcal。水は行動中に1000mL消費。下山後はかなり喉が渇きました。
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