また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4333862 全員に公開 沢登り 丹沢

丹沢/中川川鬼石沢・畦ヶ丸

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月28日(土) [日帰り]
メンバー
 tadomasa(記録)
 13K(SL)
 Aki-CL(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
箒杉公園の駐車場に行った所満車だったので、大滝沢林道へと向かう。
幸いゲート前3台分の駐車可能な余地には1台しか先客が無かったのでここに駐車した。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:42
距離
12.1 km
登り
1,262 m
下り
1,260 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
58分
合計
6時間43分
S大滝沢林道ゲート07:5108:23マスキ嵐沢標識08:2508:50一軒屋避難小屋09:1609:17鬼石沢12:02畦ヶ丸避難小屋12:05畦ヶ丸12:2812:31畦ヶ丸避難小屋12:56大滝峠上12:5813:22鬼石沢13:2413:28一軒屋避難小屋13:2913:45マスキ嵐沢標識13:4714:34大滝沢林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・登山道(大滝橋〜マスキ嵐沢〜一軒屋避難小屋)
マスキ嵐沢まで3回木橋を渡るが最初の橋は落橋しており、渡渉する。
法面の崩壊も進んでおり油断は禁物。
・鬼石沢
2021年6月からの変化は多くは無いか。上部での崩壊は進んでいる。
CS4mではカム(キャメロットNo.5)とアブミを使用。
◆登山ポスト
登山口近辺には登山ポストは見当たらない。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

今日は大滝沢林道ゲート前から出発。
2022年05月28日 07:52撮影
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今日は大滝沢林道ゲート前から出発。
前日は結構な雨だったが水量はそれ程多くはないし、濁ってもいない。
2022年05月28日 07:57撮影
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前日は結構な雨だったが水量はそれ程多くはないし、濁ってもいない。
青空!沢日和です。
2022年05月28日 07:57撮影
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青空!沢日和です。
2
林道から分かれて登山道へ。
2022年05月28日 08:02撮影
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林道から分かれて登山道へ。
1
杉林の径を行くが、あれ?下り?河岸に行く径に入っていたので引き返す。
2022年05月28日 08:05撮影
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杉林の径を行くが、あれ?下り?河岸に行く径に入っていたので引き返す。
最初の木橋は落橋していたので渡渉。
2022年05月28日 08:11撮影
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最初の木橋は落橋していたので渡渉。
2つ目、3つ目の木橋は無事でした。マスキ嵐沢を渡る。
2022年05月28日 08:22撮影
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2つ目、3つ目の木橋は無事でした。マスキ嵐沢を渡る。
ヒメウツギ。
2022年05月28日 08:28撮影
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ヒメウツギ。
1
この辺りの谷筋は崩壊が進んでいる。
2022年05月28日 08:35撮影
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この辺りの谷筋は崩壊が進んでいる。
傾斜した鉄階段の脇を登る。流石に鉄階段には危険、使うなと貼ってある。
2022年05月28日 08:35撮影
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傾斜した鉄階段の脇を登る。流石に鉄階段には危険、使うなと貼ってある。
沢が近づいたら一軒屋避難小屋も近い。
2022年05月28日 08:43撮影
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沢が近づいたら一軒屋避難小屋も近い。
一軒屋避難小屋に到着。ここで沢装備を整える。
2022年05月28日 08:48撮影
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一軒屋避難小屋に到着。ここで沢装備を整える。
1
一軒屋避難小屋 ベンチにて
2022年05月28日 09:12撮影 by SO-02H, Sony
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一軒屋避難小屋 ベンチにて
ワンちゃん達。お散歩の様子。
2022年05月28日 09:14撮影
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ワンちゃん達。お散歩の様子。
2
先ずは右岸の作業道からアプローチ。何故か日向の一軒屋のベンチに置いておいたらカメラの素通しのレンズ窓が結露してしまった。
2022年05月28日 09:16撮影
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先ずは右岸の作業道からアプローチ。何故か日向の一軒屋のベンチに置いておいたらカメラの素通しのレンズ窓が結露してしまった。
崩壊が進み年々難度が上がってる。
2022年05月28日 09:17撮影
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崩壊が進み年々難度が上がってる。
堰堤上は倒木が多いので右岸側にある作業道から越える。
2022年05月28日 09:19撮影
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堰堤上は倒木が多いので右岸側にある作業道から越える。
どうやら魚影を見た様子。7cm位のヤマメとか。
2022年05月28日 09:21撮影
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どうやら魚影を見た様子。7cm位のヤマメとか。
Aki-CLさんが試すが隠れ家が奥深くて無理だったみたい。
2022年05月28日 09:21撮影
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Aki-CLさんが試すが隠れ家が奥深くて無理だったみたい。
1
斜面にはヤマツツジが見える。
2022年05月28日 09:23撮影
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斜面にはヤマツツジが見える。
ナメが続く。
2022年05月28日 09:24撮影
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ナメが続く。
ずっと続いたナメが左に屈曲すると15m滝が現れる。
2022年05月28日 09:26撮影
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ずっと続いたナメが左に屈曲すると15m滝が現れる。
-で難度は高くないがスケールがあるのでロープを出す。
2022年05月28日 09:30撮影
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-で難度は高くないがスケールがあるのでロープを出す。
登攀中
2022年05月28日 09:33撮影 by SO-02H, Sony
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登攀中
15m滝上はすぐに20mに繋がる。
2022年05月28日 09:39撮影
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15m滝上はすぐに20mに繋がる。
1
20m滝。
2022年05月28日 09:39撮影
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20m滝。
結構水量が多い。どう行くか相談中。少なくとも取付としては左壁下が濡れが少なく済むので良い。
2022年05月28日 09:43撮影
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結構水量が多い。どう行くか相談中。少なくとも取付としては左壁下が濡れが少なく済むので良い。
斜上するバンドで水流を横切り、ヒョングリの所に足を置いて残置ハーケンでランニングビレイを取る。
2022年05月28日 09:44撮影
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斜上するバンドで水流を横切り、ヒョングリの所に足を置いて残置ハーケンでランニングビレイを取る。
3
後は流心の右寄りを攀じって抜ける。残置ハーケンでのランニングビレイは3か所。
2022年05月28日 09:48撮影
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後は流心の右寄りを攀じって抜ける。残置ハーケンでのランニングビレイは3か所。
登攀中
2022年05月28日 09:51撮影 by SO-02H, Sony
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登攀中
2
ラストの13Kさん。落ち口は樋状をカッコ良くステミングで…とは行かずに皆と同じく省エネルートで。
2022年05月28日 09:56撮影
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ラストの13Kさん。落ち口は樋状をカッコ良くステミングで…とは行かずに皆と同じく省エネルートで。
2
釜を湛える小滝。
2022年05月28日 10:04撮影
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釜を湛える小滝。
3
小滝の向こうはナメ越しに堰堤が見える。堰堤は右岸側から越える。
2022年05月28日 10:05撮影
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小滝の向こうはナメ越しに堰堤が見える。堰堤は右岸側から越える。
堰堤上は平穏な渓相で900m二俣に着く。聖書のトポには1:5の水量比と書いてあるが見た感じは1:2と言う感じだ。右俣に入る。
2022年05月28日 10:12撮影
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堰堤上は平穏な渓相で900m二俣に着く。聖書のトポには1:5の水量比と書いてあるが見た感じは1:2と言う感じだ。右俣に入る。
陽が当たる水面の波紋が美しい。
2022年05月28日 10:26撮影
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陽が当たる水面の波紋が美しい。
獣の毛が散らばっている。
2022年05月28日 10:32撮影
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獣の毛が散らばっている。
5m滝。スラブなので比較的立っている下部がやや難しい。
2022年05月28日 10:33撮影
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5m滝。スラブなので比較的立っている下部がやや難しい。
Aki-CLさんは流芯右側から越えるが、行ってみると水が冷たくより右側の乾いたルートに逃げた。
2022年05月28日 10:35撮影
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Aki-CLさんは流芯右側から越えるが、行ってみると水が冷たくより右側の乾いたルートに逃げた。
写真撮影中
2022年05月28日 10:35撮影 by SO-02H, Sony
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写真撮影中
1
13Kさんも流水に濡れないルートで登る。
2022年05月28日 10:38撮影
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13Kさんも流水に濡れないルートで登る。
滝上も綺麗なナメが続く。
2022年05月28日 10:38撮影
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滝上も綺麗なナメが続く。
白い玉石がある。去年は無かったような。
2022年05月28日 10:40撮影
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白い玉石がある。去年は無かったような。
1
沢がまた左に曲がる。
2022年05月28日 10:41撮影
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沢がまた左に曲がる。
巨岩ゾーンだ。
2022年05月28日 10:41撮影
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巨岩ゾーンだ。
1
ここのスラブも意外と難しいぞ。13Kさんは右から行ったんだ。僕は左のコーナーから。
2022年05月28日 10:42撮影
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ここのスラブも意外と難しいぞ。13Kさんは右から行ったんだ。僕は左のコーナーから。
鬼石に立つ。
2022年05月28日 10:42撮影
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鬼石に立つ。
3
皆、胎内潜りはせずに右俣から越す省エネモード。
2022年05月28日 10:43撮影
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皆、胎内潜りはせずに右俣から越す省エネモード。
先行者の足跡。ラバーソールですね。
2022年05月28日 11:00撮影
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先行者の足跡。ラバーソールですね。
2
大岩の堰堤手前には2段3m、2×10m、2段3×7mと聖書のトポには記載があるけれどどこがどれだか正直良く解らない。
2022年05月28日 11:01撮影
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大岩の堰堤手前には2段3m、2×10m、2段3×7mと聖書のトポには記載があるけれどどこがどれだか正直良く解らない。
1
大岩の乗る堰堤。ここも右岸側から越える。
2022年05月28日 11:03撮影
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大岩の乗る堰堤。ここも右岸側から越える。
いつもの通りこのアングルで写真を撮る。以前より迫り出したんじゃないかと思うのだが写真で振り返ると変わりないのもいつも通り。
2022年05月28日 11:05撮影
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いつもの通りこのアングルで写真を撮る。以前より迫り出したんじゃないかと思うのだが写真で振り返ると変わりないのもいつも通り。
青い空、緑の樹々、白い岩。楽しい沢の一日だ。
2022年05月28日 11:07撮影
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青い空、緑の樹々、白い岩。楽しい沢の一日だ。
1
ナメが未だ続く。
2022年05月28日 11:08撮影
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ナメが未だ続く。
4mナメ滝。
2022年05月28日 11:10撮影
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4mナメ滝。
壊れた堰堤に出合う。崩壊した中央から越えるのが楽になった。
2022年05月28日 11:12撮影
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壊れた堰堤に出合う。崩壊した中央から越えるのが楽になった。
大岩があるが2段3mでは無い?
2022年05月28日 11:15撮影
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大岩があるが2段3mでは無い?
1
これがチムニー状2mかな?結構アスレチック。
2022年05月28日 11:19撮影
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これがチムニー状2mかな?結構アスレチック。
1
チムニーを越えるとCS4mが見えてくる。
2022年05月28日 11:22撮影
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チムニーを越えるとCS4mが見えてくる。
13Kさんが左岸側のクラックにキャメロット#5でアブミを設置。
2022年05月28日 11:25撮影
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13Kさんが左岸側のクラックにキャメロット#5でアブミを設置。
正に文明の利器だ。(笑)
2022年05月28日 11:26撮影
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正に文明の利器だ。(笑)
右側には余り良いホールドは無いが左側にはカチホールドが豊富にある。
2022年05月28日 11:28撮影
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右側には余り良いホールドは無いが左側にはカチホールドが豊富にある。
CS4mの上のCS2m。グレードは低いけれど邪魔な倒木が楽しませてくれる。
2022年05月28日 11:32撮影
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CS4mの上のCS2m。グレードは低いけれど邪魔な倒木が楽しませてくれる。
大岩やら倒木やら。もう水は涸れている。
2022年05月28日 11:39撮影
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大岩やら倒木やら。もう水は涸れている。
二俣。
2022年05月28日 11:40撮影
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二俣。
CS4m滝。これがラスト。
2022年05月28日 11:43撮影
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CS4m滝。これがラスト。
なかなか疲れる。
2022年05月28日 11:44撮影
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なかなか疲れる。
1
この辺りの崩壊はまた一段と激しくなっている。
2022年05月28日 11:47撮影
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この辺りの崩壊はまた一段と激しくなっている。
1
鬼石沢源頭。向こうの稜線は登山道だ。
2022年05月28日 11:49撮影
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鬼石沢源頭。向こうの稜線は登山道だ。
一足先に稜線に13Kさんが立っている。お疲れ様。
2022年05月28日 11:51撮影
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一足先に稜線に13Kさんが立っている。お疲れ様。
いつになく皆さん畦ヶ丸へ行く気なので畦ヶ丸へ。さっき辿り着いた稜線のすぐ先も崩壊しており登山道が付け替えられている。
2022年05月28日 11:57撮影
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いつになく皆さん畦ヶ丸へ行く気なので畦ヶ丸へ。さっき辿り着いた稜線のすぐ先も崩壊しており登山道が付け替えられている。
ミツバツツジの花びらが散っている。
2022年05月28日 11:58撮影
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ミツバツツジの花びらが散っている。
1
新装なった畦ヶ丸避難小屋。トイレも中にある。
2022年05月28日 12:01撮影
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新装なった畦ヶ丸避難小屋。トイレも中にある。
1
一旦畦ヶ丸山頂を過ぎてシロヤシオを探したが出会えたのはこれだけだった。ちょっと残念。
2022年05月28日 12:16撮影
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一旦畦ヶ丸山頂を過ぎてシロヤシオを探したが出会えたのはこれだけだった。ちょっと残念。
畦ヶ丸山頂 ベンチにて
2022年05月28日 12:22撮影 by SO-02H, Sony
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畦ヶ丸山頂 ベンチにて
2
畦ヶ丸山頂。ここで沢装備を解く。
2022年05月28日 12:25撮影
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畦ヶ丸山頂。ここで沢装備を解く。
1
さあ下山。途中で未だ咲いているミツバツツジがあった。
2022年05月28日 12:28撮影
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さあ下山。途中で未だ咲いているミツバツツジがあった。
1
今日は富士山は望めなかったが御正体山は良く展望できた。
2022年05月28日 12:39撮影
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今日は富士山は望めなかったが御正体山は良く展望できた。
マルバウツギかな?
2022年05月28日 12:47撮影
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マルバウツギかな?
1
ヤマツツジも。
2022年05月28日 13:00撮影
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ヤマツツジも。
ステタロウ沢は何回か渡渉する。
2022年05月28日 13:16撮影
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ステタロウ沢は何回か渡渉する。
一軒屋まで戻って来た。
2022年05月28日 13:23撮影
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一軒屋まで戻って来た。
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林道ゲートに帰着。お疲れさまでした。
2022年05月28日 14:32撮影
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林道ゲートに帰着。お疲れさまでした。

感想/記録

晴雨交互に目まぐるしいこの頃、そんな合間に鬼石沢を訪れた。前日は台風並みの天気だったけれどおかげで水量も程ほど、晴天下での快適な遡行ができました。久々に畦ヶ丸にも登ったものの出逢えたシロヤシオは数輪のみ。これはちょっと残念。今度はもう少し早く計画しましょう。

今日は最初から箒杉公園駐車場を目指したもののなんと満車になっていた。では最近は行っていないけれど大滝沢林道ゲート前はどうかと転進したら先客は1台のみで無事に停めることができた。西丹沢VCにも最近は行っていないけれど駐車場のキャパシティが減ってるのだろうか?とは言え不幸中の幸いで一番近い出発点からの出発になった。マスキ嵐沢まで30分、一軒屋避難小屋まで約1時間のアプローチ。そこまでの登山道も法面での崩壊が進んでいるので登山道とは言え油断は出来ない。

一軒屋避難小屋で沢の準備をして先ずは右岸側の作業径路からのアプローチだがここも一層崩壊が進んでいて、来年以降は最初から沢を歩いた方が安全じゃないかと思う程。でもまあ堰堤は楽に越えられる。暫く平穏な渓相が続くがナメ床が現れて左に曲がると小滝の向こうに15m滝が現れる。ここは容易ではあるけれどスケールがあるのでロープを出しAki-CLさんがリード、次に僕がTiblocで続き、ラストが13Kさんと言うオーダーだ。15m滝を越えるとすぐに20m滝が現れる。Aki-CLさんが続いてリードして行く。左右どちらからでも登れると言うが右側からは釜が深いしヒョングリしている水流をもろに被るので左から取付き、バンドを斜上して流芯を横切り右壁へ。いくつかある残置ハーケンでランニングビレイを取りながら抜ける。最上部は磨かれた樋状だけど無理せず省エネで左岸側から越える。

この後またしばらく穏やかな渓相が続き、微妙なスメアリングが必要な5m滝を越えて綺麗なナメ床が続き再び沢が左に屈曲すると巨岩ゾーン、鬼石に出合う。赤矢印で胎内潜りに誘われるけれどいたずらに体力を消耗するので支流の右俣から越えて行く。また平穏な沢になって今度は大岩が乗った堰堤だ。これを越えると源頭感も増して来る。この辺り聖書(「丹沢の谷200ルート」)のトポの滝の記載とどれが対応するのかは解りにくい。けれどCS4m滝は変わりない。13Kさんが抜かりなくキャメロットの#5とアブミを用意しておりセット。それなりにアスレチックではあるけれど容易に越えられる。この後は分岐がいくつかあるのに注意して本流を詰めればCS4mを越えて稜線に出る。稜線の手前では一層崩壊が進んでいるのが気になる。

コルに上がると珍しくAki-CLさんが畦ヶ丸に行こうかと。新装なった避難小屋を見物したいのかどうか。ともあれそのまま畦ヶ丸に登り、そこでベンチで小休止しながら沢装備を解いた。山頂の北側にシロヤシオを探しに行ったものの見つけられたのは数輪のみ。路上にはもう散った花びらがあるのでもうシロヤシオの季節は終わっていたんだなぁ。これは少し残念だ。もう一週間早く来ないといけない訳だ。今度はそんな時期に来たいもの。なんだかここの所毎回見逃している感じだ。

あちらこちらで省エネしたにも関わらず結構な疲労を翌朝まで引き摺っている。老化現象?ともあれ梅雨入り前に楽しめるだけ楽しみたいもの。

感想/記録
by 13K

最近、丹沢山域の駐車場が貧相になっている。
大滝沢も以前は解放されていたゲートが閉鎖されている。
トンネル先の駐車可能な広い路肩も杭で閉鎖された。
駐車スペースが無くなると路上駐車が増えて交通渋滞や事故の原因になると思う。
畔ヶ丸避難小屋が新しくなったのは喜ばしいが、駐車場整備も進めて欲しい。

一方、三国峠の駐車場は最近舗装されて便利になったが、
おそらくこちらは山梨県の管轄下であろう。
トイレ、飲料自販機、東屋があれば言うことなしだが、
神奈川県よりはるかに良好だ。
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