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Yamareco

記録ID: 4539461 全員に公開 ハイキング 丹沢

どいつも1,3だった@菰釣山-三国山/大洞山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年07月31日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
菰釣山〜三ヶ瀬室久保林道終点ゲート周辺の駐車スペース
三国山〜三国峠駐車場
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:21
距離
10.9 km
登り
864 m
下り
799 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間18分
休憩
1時間7分
合計
7時間25分
Sブナ沢 980m付近 水場08:2108:59ブナ沢乗越09:1509:21菰釣避難小屋09:2610:17菰釣山10:2610:45菰釣避難小屋10:51ブナ沢乗越10:5211:23ブナ沢 980m付近 水場12:35三国峠12:57三国山13:2613:36ヅナ峠13:53楢木山13:5414:27大洞山14:3315:05楢木山15:20ヅナ峠15:30三国山15:45三国峠15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
菰釣山避難小屋・菰釣山山頂・三国峠・三国山山頂で休憩を取っています。
楢木山や大洞山では撮影のために小休止しています。
その他、ルート上で何度も立ち休みしています。
コース状況/
危険箇所等
菰釣山登山道は入口からブナ沢乗越までの区間が19年の大雨でところどころ崩れ気味で、特に涸れ沢の上部の区間がザレた急勾配で滑りやすいです。
甲相国境国境尾根は全く問題ありません。
三国山登山道、富士山トレイルルートはどちらも問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2022年07月の天気図 [pdf]

写真

朝5時半に自宅を出発して道志に向かいます。国道246号からは大山が鮮やかに見えます。
2022年07月31日 06:14撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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朝5時半に自宅を出発して道志に向かいます。国道246号からは大山が鮮やかに見えます。
3
国道413号から道志の森キャンプ場方面に折れて、東沢林道を進みますと、途中から三ヶ瀬室久保林道と合流してそのまま西沢林道に向かいます。キャンプに来ている人達がとても多かったですが、林道脇にテントを張っている人も何人かいて、「そんなところにテントを張って面白いのかな」と思いつつ、横を抜けました(^∇^)
2022年07月31日 07:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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国道413号から道志の森キャンプ場方面に折れて、東沢林道を進みますと、途中から三ヶ瀬室久保林道と合流してそのまま西沢林道に向かいます。キャンプに来ている人達がとても多かったですが、林道脇にテントを張っている人も何人かいて、「そんなところにテントを張って面白いのかな」と思いつつ、横を抜けました(^∇^)
1
三ヶ瀬室久保林道(東沢・西沢連絡林道)の終点のゲート前に到着。広くなっていて何台かの車を止められます。西沢林道側は19年の土石流で以前のゲートの大分手前までしか進めなくなっています。
2022年07月31日 08:06撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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三ヶ瀬室久保林道(東沢・西沢連絡林道)の終点のゲート前に到着。広くなっていて何台かの車を止められます。西沢林道側は19年の土石流で以前のゲートの大分手前までしか進めなくなっています。
2
駐車スペースから菰釣山登山道入口はすぐ脇にあります。まずはここから380mほど登って菰釣山に出て、大栂に南下してそこから東尾根で富士見峠方面に出て、忍橋林道を登ってシキリ尾根を進んで菰釣山に登り返すプランでした。
2022年07月31日 08:18撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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駐車スペースから菰釣山登山道入口はすぐ脇にあります。まずはここから380mほど登って菰釣山に出て、大栂に南下してそこから東尾根で富士見峠方面に出て、忍橋林道を登ってシキリ尾根を進んで菰釣山に登り返すプランでした。
1
19年の台風の後で一度来ましたが、今も登山道は荒れ気味で、見た感じではとても正規ルートには見えない状態です。
2022年07月31日 08:19撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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19年の台風の後で一度来ましたが、今も登山道は荒れ気味で、見た感じではとても正規ルートには見えない状態です。
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渡渉は3回ありますが、濡れることはありません。以前あった丸木橋は跡形もないです。
2022年07月31日 08:28撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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渡渉は3回ありますが、濡れることはありません。以前あった丸木橋は跡形もないです。
2
途中、沢の本流から左に逸れて涸沢沿いに登ります。
2022年07月31日 08:39撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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途中、沢の本流から左に逸れて涸沢沿いに登ります。
最後に近くなって急斜面を細かくつづら折れするように登りますが、そこらへんの地盤がザレていて滑りやすいです。最後は左に大きくトラバースしますが、その辺は道の傾斜が弱まるので、滑ることはないです。
2022年07月31日 08:56撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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最後に近くなって急斜面を細かくつづら折れするように登りますが、そこらへんの地盤がザレていて滑りやすいです。最後は左に大きくトラバースしますが、その辺は道の傾斜が弱まるので、滑ることはないです。
1
ブナ沢乗越に到着。ここまで無風で体温が上昇しても熱がこもって大変でした。10ヶ月も登っていませんで、全く体も鍛えていませんでしたから、たった150mの登りでも息切れが結構ありました。
2022年07月31日 09:08撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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ブナ沢乗越に到着。ここまで無風で体温が上昇しても熱がこもって大変でした。10ヶ月も登っていませんで、全く体も鍛えていませんでしたから、たった150mの登りでも息切れが結構ありました。
甲相国境国境尾根に出ると勾配は多少緩やかになって、そよ風も吹き抜けるので大分助かりました。菰釣山避難小屋でちょっと休憩します。
2022年07月31日 09:19撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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甲相国境国境尾根に出ると勾配は多少緩やかになって、そよ風も吹き抜けるので大分助かりました。菰釣山避難小屋でちょっと休憩します。
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菰釣山への登り区間は普通レベルの勾配で、小屋から800mほどの距離で到着します。山頂は2つのコブになっていて、手前の方にシキリ尾根の入口があります。
2022年07月31日 09:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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菰釣山への登り区間は普通レベルの勾配で、小屋から800mほどの距離で到着します。山頂は2つのコブになっていて、手前の方にシキリ尾根の入口があります。
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その先に山頂のコブがありますが、5年くらい前からソーラーパネルが設置されています。ここから左に下るのが大栂・椿丸方面の尾根になります。
2022年07月31日 09:56撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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その先に山頂のコブがありますが、5年くらい前からソーラーパネルが設置されています。ここから左に下るのが大栂・椿丸方面の尾根になります。
1
山頂までは大した距離ではないのですが、弱った足腰ではなかなか疲れました。暑さも半端なくて、ここから大栂へ下ってぐるりと一周するのは、今の状況では大変だと思い、一旦下山することにしました。
2022年07月31日 09:57撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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山頂までは大した距離ではないのですが、弱った足腰ではなかなか疲れました。暑さも半端なくて、ここから大栂へ下ってぐるりと一周するのは、今の状況では大変だと思い、一旦下山することにしました。
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菰釣山は第一級の富士山ビューポイントですが、この時はもうすっかり雲が掛かってしまいました。登山前に道志みちを走っている時にはまだ見えていましたが、もう9時過ぎですのでダメですね。
2022年07月31日 09:58撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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菰釣山は第一級の富士山ビューポイントですが、この時はもうすっかり雲が掛かってしまいました。登山前に道志みちを走っている時にはまだ見えていましたが、もう9時過ぎですのでダメですね。
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今回持って行ったフィルムカメラは1979年製のリコーXR-2Sです。77年にM42マウントからペンタックスKマウントに移行したXR-1/2のシリーズにオートワインダーの機能を追加したもので、2Sはそのうちの高級モデルになります。マニュアルと絞り優先AEが可能で、絞り直読窓もあります。今回はこれに後のモデル用のXRリケノンP50mm F2と、同28mm F2.8にペンタックスの2xテレコンバーターを持って行きました。
2022年07月31日 10:04撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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今回持って行ったフィルムカメラは1979年製のリコーXR-2Sです。77年にM42マウントからペンタックスKマウントに移行したXR-1/2のシリーズにオートワインダーの機能を追加したもので、2Sはそのうちの高級モデルになります。マニュアルと絞り優先AEが可能で、絞り直読窓もあります。今回はこれに後のモデル用のXRリケノンP50mm F2と、同28mm F2.8にペンタックスの2xテレコンバーターを持って行きました。
2
富士山も見えないし、ちょっと涼んでから下山します。
2022年07月31日 10:25撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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富士山も見えないし、ちょっと涼んでから下山します。
菰釣山避難小屋に戻ってきました。
2022年07月31日 10:42撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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菰釣山避難小屋に戻ってきました。
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下りはあっという間にブナ沢乗越に到着。
2022年07月31日 10:49撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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下りはあっという間にブナ沢乗越に到着。
滑りやすいザレの急斜面を慎重に下ります。
2022年07月31日 10:51撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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滑りやすいザレの急斜面を慎重に下ります。
この辺は今ではバリルートみたいな雰囲気です。
2022年07月31日 11:05撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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この辺は今ではバリルートみたいな雰囲気です。
沢沿いを下って駐車スペースに戻りました。今回はここから車で移動して三国峠に向かい、そこからしばらく歩いていない三国山に登って足慣らしにしておきます。
2022年07月31日 11:21撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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沢沿いを下って駐車スペースに戻りました。今回はここから車で移動して三国峠に向かい、そこからしばらく歩いていない三国山に登って足慣らしにしておきます。
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パノラマ台のちょっと先で富士山を確認しますが、雲は一層多くなってますね。
2022年07月31日 12:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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パノラマ台のちょっと先で富士山を確認しますが、雲は一層多くなってますね。
2
12時頃に三国峠駐車場に到着し、おにぎりを1個だけ食べておいて早速登山開始します。何か右側に大きなテントを張って、ウォーターサーバーみたいなものをいくつか並べたものを外人さんがセットしていて、鉄砲木ノ頭から下ってきたトレランの人達がそこで給水してすぐに三国山方面に走って行きます。
2022年07月31日 12:31撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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12時頃に三国峠駐車場に到着し、おにぎりを1個だけ食べておいて早速登山開始します。何か右側に大きなテントを張って、ウォーターサーバーみたいなものをいくつか並べたものを外人さんがセットしていて、鉄砲木ノ頭から下ってきたトレランの人達がそこで給水してすぐに三国山方面に走って行きます。
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こちらは駐車場側からではなくて、車道側にある正規の登山道入口から登り始めます。
2022年07月31日 12:32撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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こちらは駐車場側からではなくて、車道側にある正規の登山道入口から登り始めます。
1
幅広尾根には複数の踏み跡のラインがありますが、歩きやすいところを適宜見付けて進みます。勾配はきつくはないです。
2022年07月31日 12:41撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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幅広尾根には複数の踏み跡のラインがありますが、歩きやすいところを適宜見付けて進みます。勾配はきつくはないです。
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あまり時間を掛けずに山頂に至ります。
2022年07月31日 12:52撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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あまり時間を掛けずに山頂に至ります。
1
正味20分ほどで山頂に到着します。峠が1100mで、山頂は1328mですから230m程度の登りでした。
2022年07月31日 12:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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正味20分ほどで山頂に到着します。峠が1100mで、山頂は1328mですから230m程度の登りでした。
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風はここまでは吹いていませんでしたが、天気が曇ってきたせいか午前中のような蒸し暑さはありませんでした。時間が余ってしまいましたから、ここからまだ歩いたことのない大洞山までの稜線を往復してみることにしました。
2022年07月31日 12:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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風はここまでは吹いていませんでしたが、天気が曇ってきたせいか午前中のような蒸し暑さはありませんでした。時間が余ってしまいましたから、ここからまだ歩いたことのない大洞山までの稜線を往復してみることにしました。
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以前はなかった味わい深い山頂表示板。
2022年07月31日 12:56撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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以前はなかった味わい深い山頂表示板。
2
山頂は平らで広いですがベンチはありません。唯一平たい木の板が横たえられたものがあって、そこに座って昼食を取りました。暑いので「出前山頂」ではなくて「カツ山道」にしました(^∇^)v
2022年07月31日 13:08撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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山頂は平らで広いですがベンチはありません。唯一平たい木の板が横たえられたものがあって、そこに座って昼食を取りました。暑いので「出前山頂」ではなくて「カツ山道」にしました(^∇^)v
3
昼食を終えて尾根を西に進みます。ほぼほぼ平らな道が続き、とても歩きやすいです。
2022年07月31日 13:24撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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昼食を終えて尾根を西に進みます。ほぼほぼ平らな道が続き、とても歩きやすいです。
1
途中からガスってきまして、遠くからゴロゴロ雷鳴が聞こえてきました。
2022年07月31日 13:29撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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途中からガスってきまして、遠くからゴロゴロ雷鳴が聞こえてきました。
1
今の時季、ほとんど花は拝めませんでしたが、この可愛らしい葉から小さな白いつぼみが頭を出していました。
2022年07月31日 13:36撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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今の時季、ほとんど花は拝めませんでしたが、この可愛らしい葉から小さな白いつぼみが頭を出していました。
楢木山山頂に到着。三国山からは軽く下ってやんわりと登る感じながら、標高は30mほどこちらの方が高いんですよね。
2022年07月31日 13:50撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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楢木山山頂に到着。三国山からは軽く下ってやんわりと登る感じながら、標高は30mほどこちらの方が高いんですよね。
1
ここからは多少しっかりと下りますが、それでも100mも下ることはないです。
2022年07月31日 13:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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ここからは多少しっかりと下りますが、それでも100mも下ることはないです。
大分霧が濃くなってきました。
2022年07月31日 14:02撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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大分霧が濃くなってきました。
花らしい花はこれだけしか咲いていませんでしたが、大きい花なので存在感はありましたね。三国山山頂にも咲いていました。
2022年07月31日 14:13撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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花らしい花はこれだけしか咲いていませんでしたが、大きい花なので存在感はありましたね。三国山山頂にも咲いていました。
1
大洞山に到着。ここもあまり起伏がない中で何となくたどり着きました。
2022年07月31日 14:24撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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大洞山に到着。ここもあまり起伏がない中で何となくたどり着きました。
1
1383mですから、三国山稜では一番高いことになりますが、午前中の菰釣山も含めて、この日登った4つのピークが奇しくも皆標高1,3キロ台のものでした。
2022年07月31日 14:25撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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1383mですから、三国山稜では一番高いことになりますが、午前中の菰釣山も含めて、この日登った4つのピークが奇しくも皆標高1,3キロ台のものでした。
1
大した起伏ではないけれども、合計すると700mくらいの累積標高になったはずなので、まずは10か月ぶりの足慣らしとしては丁度良かったです。
2022年07月31日 14:31撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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大した起伏ではないけれども、合計すると700mくらいの累積標高になったはずなので、まずは10か月ぶりの足慣らしとしては丁度良かったです。
1
大洞山から下ります。
2022年07月31日 14:44撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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大洞山から下ります。
1
剥がれかけていますが、何とか生き延びています。
2022年07月31日 14:48撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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剥がれかけていますが、何とか生き延びています。
1
雲の切れ目から日が差し込んできました。
2022年07月31日 15:03撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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雲の切れ目から日が差し込んできました。
1
楢木山と三国山の中間地点に左に折れる破線ルートがあり、途中からトラバースするとそのまま三国峠に出られるようですが、ここはもう少し登っておきます。
2022年07月31日 15:17撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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楢木山と三国山の中間地点に左に折れる破線ルートがあり、途中からトラバースするとそのまま三国峠に出られるようですが、ここはもう少し登っておきます。
三国山に到着。トレランの皆さんはまだ走っていますが、一体何往復しているのでしょうね。その強靭な足腰と強い心臓を私に下さい(笑。
2022年07月31日 15:28撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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三国山に到着。トレランの皆さんはまだ走っていますが、一体何往復しているのでしょうね。その強靭な足腰と強い心臓を私に下さい(笑。
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久々の山行でふくらはぎと膝から上の太ももの筋肉がかなり疲れていますが、この程度の山でも長いブランクでは大変ですね。あとは暑さ。無理せずにプランを変更して緩やかなルートを選んで正解でした。この後中2日をおいて1000mクラスの直登をしておいて、お盆休みに登る会津駒ヶ岳に備えます。
2022年07月31日 15:43撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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久々の山行でふくらはぎと膝から上の太ももの筋肉がかなり疲れていますが、この程度の山でも長いブランクでは大変ですね。あとは暑さ。無理せずにプランを変更して緩やかなルートを選んで正解でした。この後中2日をおいて1000mクラスの直登をしておいて、お盆休みに登る会津駒ヶ岳に備えます。
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夕暮れ時の富士山。ラジオで東名高速が大渋滞しているとのことで、時間つぶしにうろうろしていた時に撮りました(^∇^)v
2022年07月31日 18:50撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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夕暮れ時の富士山。ラジオで東名高速が大渋滞しているとのことで、時間つぶしにうろうろしていた時に撮りました(^∇^)v
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感想/記録

 体調の問題から昨年の10月中からしばらく登山は控えていましたが、今年の検査では昨年から悪化はしていないとのことで(良くなることはないのですが)、お盆休みに妻の実家に帰省する際に会津駒ヶ岳に登ることにしました。会津駒ヶ岳は登山道入口から1200m以上を登らないといけないので、10ヶ月のブランクでいきなりそれは無理でしょうから、2回は地元で足慣らしをしておくことにしました。1回目は累積600mほどの軽いものに、2回目は1000mクラスのちょっと大変な登りをと思い、まずは丹沢西北の菰釣山周辺を廻ることにしました。
 菰釣山は道志側の登山口からですと約380mほどの登りで、そこから南側のピーク大栂に下って西に折れ、富士見峠の林道を進んで忍橋林道からシキリ尾根経由で菰釣山に登り返す周回ルートを考えていました。しかし、実際に朝とは言っても無風の急勾配のルートを登っていると、その暑さと、久しぶりの登山による息切れと足の疲れから、思いの外つらかったです。何度も立ち休みしつつ国境尾根に出ると、風が流れてきて大分助かりましたが、そこからの登りもまだまだあるので、無理することなくゆっくり歩きました。
 菰釣山山頂では富士山が拝めると良いなと思っていましたが、朝早くならともかく、こんなゆっくりした歩きではもうとっくに雲の中に隠れてしまい、ちょっとがっかりしました。疲れもありますから、ここは一旦戻って、車で三国峠に移動することにしました。
 三国峠ではトレランの皆さんが練習をして鉄砲木ノ頭と三国山を何往復もしていましたが、私がどんなに練習しても体の問題からそんなことはできませんから、その強靭な体が羨ましいです。こちらが亀歩きで登っている最中に何度も同じ方達が抜いては戻り、また抜いて行きました。
 それでも山頂には20分程度で到着し、ゆっくり昼食を取りましたが、まだまだ時間はあるので、そのまま未踏の大洞山までの稜線を往復することにしました。ここは本当にピークが並ぶのかと思えるほどなだらかで、7-80mの高低差はあるもののとになく傾斜が緩くて歩きやすかったです。ここを往復することで、この日の累積は750mはオーバーしているはずですので、当初の目的は達成したことになります。でも、このようになだらかなところでも、長らく使ってこなかった膝周辺の筋肉がかなりキツかったです。中2日開けて水曜日には1000mクラスの直登ルートを歩いて会津駒ヶ岳登山に備えますが、候補は檜洞丸か大室山にする予定です。
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