井戸沢沢登



- GPS
- 08:06
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 1,617m
- 下り
- 1,590m
コースタイム
天候 | 晴れのち曇り時々雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特になし |
写真
感想
大蛇尾川右俣を目指して金曜深夜に那須へ。翌朝起きると厚い雲+霧雨が続いていた。
大蛇尾川の下山ポイントに1台デポして、パジェロミニに4人とザックを詰め込んで入山地点に向かう途中に雨が少し強くなる。
安全を取り、ワンデイ×2に変更することに。
その結果、那須岳裏の三斗小屋宿跡を入渓点とする井戸沢を遡行することになった。
今回は前回の反省を生かして、ネオプレン+脛あて合わせて5000円(Amazon)を装備。
初めはアップがてら(笑)中ノ沢を途中まで遡行し、釣り人用巻き道との合流点から井戸沢出合まで戻って井戸沢の遡行開始。
中ノ沢には大きな滝は無く、癒し系の沢の様相でのんびりと川歩きを楽しめた。
井戸沢出合から登り始めて直ぐに空がドーンと突き抜けて青空が広がっている。
水の透明度も高く、全く違った様相を見せてくれるのは面白い。
丸太が並べられた堰堤を超えて本遡行開始。
豪快な滝が続く。
たまにロープを出してもらい、心に余裕を持った登りが続く。
かなりビビり、僕一人のためにロープを出してもらうこともあった。
標高を上げていくと突然水が濁り出した。
何だと思っていると、スノーブリッジが残っていて、奥側半分が崩れたために上に乗っていた土砂が水に混じって流れているようである。
ひとりずつ通過してから崩れたスノーブリッジを見ていると、断面が綺麗のためどうやら最近崩れたものの様に見える。
久しぶりの雪を楽しむも、何事もなくて良かった、早く超えたいという気持ちが勝り、足早に通過。
その後は順調に沢を詰め、急斜面のザレを超えると流石山の山頂付近に飛び出した。
藪漕ぎは10m程度で快適な詰めだった。
山頂まで少し移動し、着替えなど下山準備を整える。この間、山頂は雲の中だった。
下山開始して直ぐ一瞬雨降ってきたかと思いきや、雲が晴れ三本槍〜茶臼の稜線が綺麗に見えた。また三斗小屋と思わしきあたりから温泉のけむりが上がっている。
煙草屋旅館はいつか行きたい宿の一つ。
途中釣り人用巻き道(渡渉多数)を使ってショートカットして、無事下山。
8時間行動を超えたいい山行だった。
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