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Yamareco

記録ID: 4742642 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

芦屋ロックガーデン中央陵〜風吹岩〜金鳥山〜保久良神社〜摂津本山

情報量の目安: S
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日程 2022年10月01日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急芦屋川駅から徒歩で「高座の滝道」登山口へ
(帰り)保久良神社登山口から徒歩でJR摂津本山駅へ
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GPS
--:--
距離
7.0 km
登り
460 m
下り
464 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間43分
休憩
46分
合計
3時間29分
S阪急「芦屋川」駅09:2209:49高座の滝09:5309:54芦屋ロックガーデン 登り口10:21第一鉄塔10:2610:40第二鉄塔10:48岩見茶屋跡10:4910:53風吹岩10:5911:02風吹岩の西の岩場11:0711:11会下山尾根(魚屋道)分岐11:11保久良山道11:16本庄山三角点 分岐11:23白鉄塔の切り開かれた展望地11:2511:28森林管理歩道4分岐道標11:2911:32金鳥山(338m山頂)11:3411:38展望休憩所(展望ベンチ上段)11:4711:52展望休憩所(展望ベンチ下段=金鳥山2丁目テラス)11:5512:06保久良山道 登り口12:07保久良神社「神生岩(かみなり岩)」12:08保久良神社「磐座 立岩(たて岩)」12:0912:15保久良神社「ラクダ岩」12:1812:21保久良神社「石鳥居・権現津彦命像〜灘の一ツ火」12:2412:37天上川公園・禊橋12:3812:51JR「摂津本山」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースは超メジャールートの組み合わせで良く歩かれるハイキング道なので、
特に危険な個所などはなし
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴(ローカット)のみ

写真

「高座の滝」に古くからある、ロックガーデン〜荒地山周辺の登山ルートの案内板。位置関係や道の繋がりも分かるのでこういうのが実は有益だ
2022年10月01日 09:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「高座の滝」に古くからある、ロックガーデン〜荒地山周辺の登山ルートの案内板。位置関係や道の繋がりも分かるのでこういうのが実は有益だ
1
ロックガーデンの途中にある少し平坦になった場所から東に展望が効く場所があり、そこからは「荒地山」方面が望める。小休憩がてら眺めてみるのも良し
2022年10月01日 10:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ロックガーデンの途中にある少し平坦になった場所から東に展望が効く場所があり、そこからは「荒地山」方面が望める。小休憩がてら眺めてみるのも良し
1
ロックガーデンの岩場を越えて第一鉄塔のさらに先にある平坦なこの場所。ここは東西に爽やかで涼しい風が強めに吹き抜けるので、火照った身体を冷やして休むのには絶好のポイントだ
2022年10月01日 10:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ロックガーデンの岩場を越えて第一鉄塔のさらに先にある平坦なこの場所。ここは東西に爽やかで涼しい風が強めに吹き抜けるので、火照った身体を冷やして休むのには絶好のポイントだ
2
「岩見茶屋跡」からの素晴らしい眺め。手前に広がる「万物相」とその奥に「A懸垂岩」が見下ろせる
2022年10月01日 10:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「岩見茶屋跡」からの素晴らしい眺め。手前に広がる「万物相」とその奥に「A懸垂岩」が見下ろせる
2
想像していた以上に暑い中を歩いて「風吹岩」に到着。晴れた土曜日はさすがに人で大賑わい
2022年10月01日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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想像していた以上に暑い中を歩いて「風吹岩」に到着。晴れた土曜日はさすがに人で大賑わい
「風吹岩」の南側斜面の藪の奥にこんな場所が作られていたのでびっくり。普段は立ち入らない場所なので初めて気付いた。水やらいろんな道具が置いてある
2022年10月01日 10:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「風吹岩」の南側斜面の藪の奥にこんな場所が作られていたのでびっくり。普段は立ち入らない場所なので初めて気付いた。水やらいろんな道具が置いてある
1
大量の水が運ばれてここに置いてあるようだ。エサ入れもある。野生の猫や猪などの動物を「餌付け」している場所みたい
2022年10月01日 10:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大量の水が運ばれてここに置いてあるようだ。エサ入れもある。野生の猫や猪などの動物を「餌付け」している場所みたい
この日も野良猫たちが水を飲んでくつろいでいた。風吹岩にいつも猫がいる理由はこういうことだったんだと分かった
2022年10月01日 10:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この日も野良猫たちが水を飲んでくつろいでいた。風吹岩にいつも猫がいる理由はこういうことだったんだと分かった
4
ハイカーでごった返している「風吹岩」を早々に後にして、次の目的地「金鳥山」へ向かうためここから西へ下る
2022年10月01日 10:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ハイカーでごった返している「風吹岩」を早々に後にして、次の目的地「金鳥山」へ向かうためここから西へ下る
1
その途中、風吹岩のすぐ西側にある岩場に立ち寄って小休憩をとることにした。ここに行くには、風吹岩の南西から下っても良いし、先程の下り道の途中にある写真のここから入っていっても良い
2022年10月01日 11:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その途中、風吹岩のすぐ西側にある岩場に立ち寄って小休憩をとることにした。ここに行くには、風吹岩の南西から下っても良いし、先程の下り道の途中にある写真のここから入っていっても良い
2
その岩場はこんな様子で、日は当たるものの、滅多に人が来ないので静かに休憩できるかも
2022年10月01日 11:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その岩場はこんな様子で、日は当たるものの、滅多に人が来ないので静かに休憩できるかも
3
「魚屋道・会下山尾根」の分岐で右に進路を取ると「保久良山道」に入る。保久良山道をさらに歩いて行くと、この道標の立つ場所に出る。ここで右手の山の中に入ると「本庄山」の山頂三角点がある
2022年10月01日 11:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「魚屋道・会下山尾根」の分岐で右に進路を取ると「保久良山道」に入る。保久良山道をさらに歩いて行くと、この道標の立つ場所に出る。ここで右手の山の中に入ると「本庄山」の山頂三角点がある
2
さらに下っていくと茶色の古びた鉄塔の脇を通過する。この鉄塔はもう現役ではないが、今も残っていてなかなかの風情がある
2022年10月01日 11:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに下っていくと茶色の古びた鉄塔の脇を通過する。この鉄塔はもう現役ではないが、今も残っていてなかなかの風情がある
2
その茶色い鉄塔のすぐ先には、グレーの鉄塔の立つ切り開かれた展望地がある。ごく最近の関電の鉄塔更新工事の名残で、ここが大胆に伐採された
2022年10月01日 11:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その茶色い鉄塔のすぐ先には、グレーの鉄塔の立つ切り開かれた展望地がある。ごく最近の関電の鉄塔更新工事の名残で、ここが大胆に伐採された
その展望地は見晴らしがすごく良い。久しぶりに来た道なので今迄気付いていなかった
2022年10月01日 11:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その展望地は見晴らしがすごく良い。久しぶりに来た道なので今迄気付いていなかった
2
その展望地を振り返って見るとこんな風景。いつかはまた草木が伸びて茂って景色が見えなくなってしまうんだろうか
2022年10月01日 11:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その展望地を振り返って見るとこんな風景。いつかはまた草木が伸びて茂って景色が見えなくなってしまうんだろうか
西方向に長く伸びる「森林管理歩道」に通じる4分岐地点を通過
2022年10月01日 11:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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西方向に長く伸びる「森林管理歩道」に通じる4分岐地点を通過
「金鳥山」の山頂に立ち寄り。山行ルート上にはないので、普通に歩いていると気付かずに通り過ぎてしまう場所だ
2022年10月01日 11:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「金鳥山」の山頂に立ち寄り。山行ルート上にはないので、普通に歩いていると気付かずに通り過ぎてしまう場所だ
3
「金鳥山」のプレートが掛かっていた。以前に私がこの場所を訪れた時は何もなくて誰も気付かないような場所だったので、隔世の感がある。ここもだいぶ知られるようになったんだなあ
2022年10月01日 11:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「金鳥山」のプレートが掛かっていた。以前に私がこの場所を訪れた時は何もなくて誰も気付かないような場所だったので、隔世の感がある。ここもだいぶ知られるようになったんだなあ
4
「ベンチのある展望休憩場所(上段)」に立ち寄り。今はこちらが保久良山道のメインの休憩場所になったようだ
2022年10月01日 11:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「ベンチのある展望休憩場所(上段)」に立ち寄り。今はこちらが保久良山道のメインの休憩場所になったようだ
1
上段の休憩場所からの海側の展望はこんな感じ
2022年10月01日 11:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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2
「ベンチのある展望休憩場所(下段)」にも立ち寄り。昔はこちらのほうが立ち寄る人が多くて、保久良山道のメインの休憩場所だったと記憶しているのだが
2022年10月01日 11:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「ベンチのある展望休憩場所(下段)」にも立ち寄り。昔はこちらのほうが立ち寄る人が多くて、保久良山道のメインの休憩場所だったと記憶しているのだが
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下段の休憩場所からの海側の展望はこんな感じ
2022年10月01日 11:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下段の休憩場所からの海側の展望はこんな感じ
1
保久良山道を下り終えて「保久良神社」境内へ向かう。まず出迎えてくれるのはこの磐座「神生(かみなり)岩」
2022年10月01日 12:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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保久良山道を下り終えて「保久良神社」境内へ向かう。まず出迎えてくれるのはこの磐座「神生(かみなり)岩」
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神社本殿へ向かうところにあるのがこの磐座「立(たて)岩」
2022年10月01日 12:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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神社本殿へ向かうところにあるのがこの磐座「立(たて)岩」
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さらに本殿の東側、柵の外に出て少し山の斜面を下ったところにあるのがこの磐座。特に名称はないが、その形から「ラクダ岩」と勝手に名付けておく
2022年10月01日 12:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに本殿の東側、柵の外に出て少し山の斜面を下ったところにあるのがこの磐座。特に名称はないが、その形から「ラクダ岩」と勝手に名付けておく
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下界の街中からもはっきりと視認出来る大きな石鳥居の真向かいに「灘の一ツ火」がある。左下の石は岡山県の北木石(お笑い芸人の千鳥の大悟さんの出身地)だ
2022年10月01日 12:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下界の街中からもはっきりと視認出来る大きな石鳥居の真向かいに「灘の一ツ火」がある。左下の石は岡山県の北木石(お笑い芸人の千鳥の大悟さんの出身地)だ
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下山後のご褒美は電車で少し移動して「天然温泉・灘温泉」六甲道店へ
2022年10月01日 13:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下山後のご褒美は電車で少し移動して「天然温泉・灘温泉」六甲道店へ
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温泉で汗を流してさっぱりした後は、JR六甲道駅南ウェルブ六甲道2番街1F「中華料理・垂水飯店」へ
2022年10月01日 14:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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温泉で汗を流してさっぱりした後は、JR六甲道駅南ウェルブ六甲道2番街1F「中華料理・垂水飯店」へ
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こちらは五目揚げそば(¥900)。超絶美味しいチャーシューと半熟目玉焼きも乗ってる
2022年10月01日 15:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは五目揚げそば(¥900)。超絶美味しいチャーシューと半熟目玉焼きも乗ってる
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こちらは五目炒飯(スープ付、¥850)。こちらにもチャーシューと半熟目玉焼きが乗ってる。お店の人気メニューのようで、スープも美味しい
2022年10月01日 15:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは五目炒飯(スープ付、¥850)。こちらにもチャーシューと半熟目玉焼きが乗ってる。お店の人気メニューのようで、スープも美味しい
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こちらは春巻き(¥600)。ありがちな茶色い揚げ春巻きではなくて、大変珍しい黄色の玉子春巻きだ。柔らかくヘルシーでかつ美味しいのでこっちが大好き
2022年10月01日 15:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは春巻き(¥600)。ありがちな茶色い揚げ春巻きではなくて、大変珍しい黄色の玉子春巻きだ。柔らかくヘルシーでかつ美味しいのでこっちが大好き
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感想/記録

今回は同行者プランの山歩き。この日は10月というのに厳しい残暑と陽射しが予想されている中なので、まだ山歩き能力が戻りきってないのを考慮して軽めのルート組みで。
同行者にとっては久しぶりの芦屋ロックガーデンの登りを、さらに私自身も6年ぶりぐらいになる保久良山道から金鳥山へ繫がる区間の歩きを、それぞれ取り入れた。金鳥山から保久良山道の後半を下る区間だけは2021年2月に下っているが、風吹岩から保久良山道へ入って金鳥山まで向かうのはなんと2016年2月以来となる。逆方向への歩きにしても同年12月だから、どっちにしても6年ぶり。たまにはこういう王道ルート的なメジャールートを歩くのも良いもんだ。

さて案の定、朝から日差しが強くて日なたでは気温が上がり、暑くて暑くて、芦屋ロックガーデンを登る人達もほぼ全員が急にぶり返したこの暑さのためにへばっていた様子。私たちも同じで、ロックガーデンが特に直射日光がきついので、汗だくになってへばってしまった。ここ1週間ほどやたら涼しくて快適だっただけに、余計にしんどくなったみたい。とはいえ座り込むほどの休憩は取らずに何とか順調に風吹岩まで歩き通した。
この日は初めて芦屋ロックガーデンから六甲山へ登るという初心者が多く見られた。歩き途中の何気ない会話のやり取りからそれらしきことは容易に伺える。この天候下ならさぞかししんどいだろうなあ。何組かにこの先の行程の様子やかかる時間などを尋ねられたのだが、答えると笑顔混じりながらも少々がっくりしていたのが良い証拠かな。

風吹岩の広場の南の藪の奥に猫を飼うためのペットボトル水や道具などを大量に置いてある場所を見つけて、ちょっとびっくりしてしまった。山中にいる野生の猪や猫など動物へのエサやりや飼い慣らしということになるわけだけれど、自然の姿、自然の摂理に委ねるというのが自然への愛情の在るべき形だというのは、ごくごく一部の人にとっては間違った価値観になってしまうのかな。

久しぶりに保久良山道を歩いてみると、途中の鉄塔のところの周囲の木々が伐採され、草も刈られて、広い展望地に変貌していたのにびっくり。関電の鉄塔更新工事の影響だろうけど、甲南パノラマ道のところと同様の新たな展望地というわけだ。

金鳥山からの下り途中にある展望休憩場所は、上段と下段に2か所ある。数年前までは下段のほうがメインだったはずだが、今はすっかり立場が逆転して上段がメインになってしまっていた。下段はいつ頃どうして寂れてしまったんだろうか。下段のほうは有志(篤志)によってかつての姿を取り戻すべく再生作業中だが、丸太や備品泥棒に悩まされているようだった。私もここは昔のような名所としての姿を取り戻してほしいものだなあと思う。しばらく訪れていない間に少しづつ状況が変わっているなあと感じた。山中の姿形は風雨の影響や時の経過を経て徐々に変化するのだな。

下山後は電車でJR六甲道駅まで出て、天然温泉の「灘温泉」へ。湯上り後はお腹が空いていたのですぐ近くの町中華料理「垂水飯店」で早めの夕食をとった。ここはどの料理もすごく美味しいので超お薦め。地元の人にも人気があるようで食事時以外の時間でもお客さんは絶えない感じだ。お気に入り。
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