記録ID: 485272
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
絶景の蝶ヶ岳でカルビ焼肉&雨に降られた常念岳(三股より周回)
2014年07月26日(土) 〜
2014年07月27日(日)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 14.2km
- 登り
- 1,925m
- 下り
- 1,918m
コースタイム
1日目
- 山行
- 9:28
- 休憩
- 0:18
- 合計
- 9:46
6:00
338分
三股駐車場
11:38
0分
蝶ヶ岳山頂
6:15
6:17
20分
三股登山口
6:37
59分
力水
7:36
7:42
43分
まめうち平
8:25
8:35
108分
蝶沢
10:23
蝶ヶ岳(テント場)
2日目
- 山行
- 8:28
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 9:08
6:40
22分
蝶ヶ岳(テント場)
7:02
85分
横尾分岐
8:27
8:33
121分
途中のピーク
10:34
71分
常念岳
11:45
12:19
91分
前常念岳避難小屋
13:50
107分
標準点櫓跡
15:37
11分
三股登山口
15:48
三股駐車場
蝶ヶ岳テント受付・設営後山頂往復。
天候 | 7/26 晴れ 日没前より風強まり、夜間〜朝方まで暴風! 7/27 日の出時晴れ のち曇りと雨ランダムに 前常念下り途中より晴れへ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
7/27 三股駐車場→ほりでーゆ〜四季の郷→東京 ※三股登山口へのカーナビ目的地設定は「ほりでー湯」をお勧めします。車道の左側に施設を見送ってそのまま進めば、三股駐車場に至ります。 私達は誤って“一ノ沢”登山口に向かってしまい、途中から引き返しました(「安曇野カントリークラブ」「ホテルアンビエント」等見えてきたら、一ノ沢登山口へ向かっていることになります)。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
三股駐車場 トイレあり。 駐車場は夜1時過ぎ時点で満車、手前の路肩に停める状況! トイレの近くに水がたっぷり出ています(手洗い、泥落とし等) 三股駐車場〜三股登山口 危険なし。 水場はパイプ管から勢いよく水が出ています。 三股登山口補導所で登山届提出。 三股登山口〜まめうち平 樹林帯。力水や近くの沢で水を汲めます。お花あり。 等高線の込み入った箇所もあるが、 それほどきつい印象はなし。雨後は滑りやすそう。 まめうち平〜蝶ヶ岳山頂 木の間から常念岳が徐々に顔を出してきます。 蝶沢の水はよく流れています。 汲む場所によって“じょうご”的なものがあると楽かも。 落ち葉の欠片は、自然の恵みという事で。 蝶沢以降急登。 蝶ヶ岳山頂 危険なし。日差し強し。折り畳み傘使用でかなり楽でした。 日暮れまでにテント場がほぼ埋まり、稜線にも張ってありました。 夕方から風が強まり、稜線上の日没待ち時はすでに叩き付けるよう。 テント場の風は場所によりけり。風の抜け道は飛ばされるおそれ有。 夜間〜夜明けまで荒れる風が常にテントに吹き付けていました。 ツエルトが倒れる瞬間を見たり、 人が離れたテントのペグが抜けて、傾いだまま揺れていたり。 日の高いうちに、ヒュッテで翌日行動分の水を購入(1L=200円)。 蝶ヶ岳山頂→横尾分岐→蝶槍三角点 出発後ほど無く雨が降り出し、風も叩き付ける。ここよりカッパ、スパッツ、ザックカバー使用。ガス時ルートミス注意…と師匠の弁。 蝶槍三角点→鞍部 そこそこアップダウンあり、お花畑を楽しめます。 芝生のちょっとした広場でカッパ下を脱ぐ。 鞍部→常念岳 雨と風の中急登。岩場注意(足の置き位置&滑りに)。 常念岳→前常念岳避難小屋 岩場注意。雨止むも、避難小屋は薄暗かったです。 前常念岳避難小屋→標準点櫓跡 高度をぐんぐん下げる、気を抜かない。 岩は徐々に小さくなり、樹林帯へ。雨後の泥濘がひどく、靴はドロドロに。 標準点櫓跡→三股登山口 土の緩んだ状態続く。下りはだんだん緩やかになる。 浮石、木の根、段差、スリップ注意。長く感じる道。 |
その他周辺情報 | 温泉 “ほりでーゆ〜四季の郷”を利用。露天風呂あり、休憩スペース有。 食事 ほりでーゆ〜内のレストラン利用。接客もよい感じです。 |
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
写真
感想
今回は女優のテント泊デビュー。
テーマは「テント泊&遠い居酒屋で焼肉パーティー」
前夜、三股駐車場1時過ぎ到着時点で、折り返して下りてくる車あり!
駐車場のすぐ手前の路肩に良いスペースを見つけて駐車。そのまま車中泊。
星きれい。
1日目は10時過ぎにテント設営、13時から穂高連峰を肴にバーボンを傾け
(自称・遠い居酒屋)、15時には早や焼肉パーティーを開始。
瞑想の丘でヨガをしている方もいらっしゃり、敏感な人は大地や空のエネルギーを感じられる場所なんだろうな…と思いました。
蝶ヶ岳の穂高連峰遠望は絶景の一言。梅酒よりバーボン、スコッチより米国産のウィスキーのほうが合ってるかも…などと語りながら緩やかな時間を過ごす。
夜半の暴風はすごかったです。
2日目は雨風の中常念、前常念と歩き(前常念からの下りは、さすがに地形図の通りで堪えました)、泥濘で靴をぐちゃぐちゃにしつつ長い樹林帯を下り、無事下山となりました。
前常念への道すがら、初めてライチョウを見ました。写真は撮らず(撮れず)。
下界では経験できない眺め、土や緑の香り。担いだ分だけおいしい酒と食事。
満ちてくる達成感と、次回への期待の念。
帰りの温泉と蕎麦も最高でした。
各々しかるべく努力し、「また3人で遠い居酒屋をしよう!」と誓いました。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1145人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する