谷川岳 山頂付近で雷雨 多くの登山者が泣いただろう(T_T)



- GPS
- --:--
- 距離
- 7.3km
- 登り
- 1,297m
- 下り
- 698m
コースタイム
9:08西黒尾根ガレ沢の頭(巌剛新道分岐)〜11:17天神尾根分岐ケルン〜
11:36トマの耳〜12:00オキの耳〜12:20肩の小屋(素通り)〜
13:10熊穴沢避難小屋(昼食)13:55発〜14:35天神平ロープウェイ乗り場
歩みも遅いし写真大好きだしかなり余分に時間かかってます
天候 | 晴れから無情の雷雨に 予報は何だったんだ!!(~_~メ) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
谷川岳ベースプラザに大型駐車場有(一日500円) トイレも併設されてます |
コース状況/ 危険箇所等 |
西黒尾根は日本三大急登の一つです 鎖場も数か所ありますが注意深く登れば問題ないでしょう 但し蛇紋岩は濡れると大変滑りやすい石です、雨天時など下山にこのルートを取る場合は細心の注意が必要だと思います 天神尾根の上り下りにも数か所のロープや鎖場あり 危険なものではありませんが・・・ 慣れない方の登り下りで渋滞が発生します(多分土日だけ?) 下りの最終ロープウェイの出発は17:00(この日の情報です) |
その他周辺情報 | 人気の山なのに山小屋は肩の小屋一つだけ、飲食や購買などは土日は大混雑が必至 前回の登山時には水も売り切れて買えませんでした 温泉は周辺に沢山良いお湯どころがあります、我等は利用していないので他のレコで情報を・・・ |
写真
感想
今回は先の会津駒ヶ岳に続いてtakashi0102君との同行登山です
昨年来楽しみにしていた谷川岳に出かけてきました(^。^)y-.。o○
天気予報も上々だし、頑張って日本三大急登の西黒尾根から登る計画
地元の上三川IC近くで3時半に集合して北関東道〜関越道を経由
片道160Kmを二時間丁度で走破して谷川岳ロープウェイに到着
予定通り6:00にベースプラザを出て西黒尾根登山口へ
見上げると青い空が広がり絶好の登山日和を思わせます
山頂からのスケールの大きな展望を期待しながら急登に踏み込みます
私は2年前に一度経験していますが
やはり最初の樹林帯から急登の連続、しかも気温&湿度激高(>_<)
全身からあっという間に汗がしたたり落ちてきます
それでも足元に花が見られ始めたり、たまに風が通ったり
木々の合間からも時々青空と山の景色が慰めてくれたりと
何とか歩みを止める事も無く樹林帯を抜け出しました
所がその頃から段々とガスが周囲に流れ始めます
登るにつれて天候は下り坂に向かっているみたいだ(ー_ー)!!
鎖場などの危険地帯を抜け出した辺りから遂に雨が降り出した
仕方なしにレインウエアーを着用して山頂を目指す
山頂目前では、完全に視界不良だがとにかくピークだけはGETしよう
何も見えない山頂でアリバイ写真を撮ってる時には雷鳴も・・・
こりゃダメだ!!一目散に下界を目指す事にして一気に下る
時たま下山渋滞(ロープ&鎖場など)に足止めされながらも無事熊穴沢避難小屋へ
そこでようやく一息ついて、カップ麺で昼食です
考えたらここまで、ベビーチーズとミニアンパンだけ
シャリばてしないで良くたどり着いたもんだワ(*^。^*)
このような顛末で大変中途半端な登山ではあったけど
登り出しから天気が崩れる前までは沢山の花達と出会えました
西黒尾根は天神尾根とは比較しようが無い程の花の豊富な尾根でした(^^♪
そんな訳で総括するならば、私にとっては満足のいく山行でした
【今回の登山中の驚きエピソード】
樹林帯を抜けた所で話をした単独行の若者のセリフ「初めての登山なんです」
周りにいた一同愕然!! 「ここは日本三大急登と言われてる場所なんだヨ」
若者「先輩にスニーカーでも歩けると言われたんだけど」
私の心の声「そりゃ〜天神尾根の事だんべヤ!\(◎o◎)/!」
鎖場で立ち止まる若者
私「どうしたの?」
若「こんな所どうやって登るの」
私「四つ足になって、その内の一つずつを交互に動かすんだ!三点確保が基本だ」
若「見てます」
私「見てな、鎖にぶら下がったらダメだかんネ!しっかりした岩を手掛かりや足掛かりに
すんだかんネ!!」
若「・・・・」
でも我等二人の動作を見よう見真似でついてきたワ
終いには花撮影で立ち止まる我等を礼も言わずに置き去りにしていきました
驚きあきれつつも、若者の無事を祈ってあげました アーメン(-_-メ)
こんにちは〜
予告編ではだいぶテンションが下がっていたので
どんなレコが上がってくるかと思っていたら、
いやいやいや、写真見る限りでは
けっこうな良い山行だったんではないですか〜
だってお花いっぱいだし、三大急登も余裕で登ってる?!カンジ〜
雨降りは残念でしたけど、でもそのおかげで虹も見れたしね
雷に打たれなくて何よりでした。
雨降り後はやっぱり涼しくなりましたか??
「三大急登」というフレーズには心惹かれますね〜
また追っかけしちゃおっかな〜
でも暑くなくなってからね
いやはや、それにしてもなんとまあ、
無謀で礼儀知らずの若者がいるもんですね〜
こりゃビックリだわ
kiiro-inkoさんこんにちは〜
そ〜なんだヨネ! レコを書きながら写真整理しながら・・・
あれ〜?今回の山行も意外と悪くなかったのかも〜と思い始めた私です
肝心の山頂からの展望や、山頂そのものは見られなかったけど
足りない部分はそれだけなんだヨネ!
同行のT君もロープウェイの往復じゃなくて良かったって言ってたし(^O^)
会津駒に続いて良い登山ができたんだ、山だから天気は仕方ないものネ
「三大急登」は余裕って訳には行きませんネ! 私は還暦をとうに過ぎてますから・・・
滝の様な汗を滴らせながら、急がずに一歩ずつってカンジです
沢山の花も適度な休憩を与えてくれますしネ
雷はまだ少し遠目だったので恐怖心は無かったかな
もともと私はそんな時すぐに「まな板の鯉」になって開き直る性格ですから
我家付近の方が直近に落雷だった様で、我がまま様「怖かった」と
若者に関しては昨今の風潮を考えると
「さもありなん」ってゆ〜か、まぁあれが普通なんでしょうナ
無事に下山出来てたらそれでいいんじゃないでしょうかね 器が大な私?
BOKUTYANNさん、こんばんは
なんと!
この週末、谷川岳も候補だったんですよ
天気が残念でしたが、キッチリ美しいお花を抑えているのは流石ですね
若者の話、何だか天気同様、少し後味悪い気もしなくは無いですね
息子は、きちんと挨拶が出来るように育てたいなぁ、なんて改めて思いました。
funky_bbbさん またまたこんにちはです〜
段々惹かれあっている我等、結ばれるのはいつの日か!
ナンテ、韓流ドラマの結末を待ちわびるオバちゃんみたいダネ
冗談は兎も角どうも向いてる方向が似かよって不思議です
かくなる上は、来週もどんなもんだか試したい気がムクムクと・・・
8月3日〜4日に山行予定があります、funkyさんはど〜かな?
若者の話はそんなもんだろうってカンジで、そう後を引くものでもありません
但し、挨拶の大切さを我が子に教えるのは本当にダイジ(標準語)
#別注 栃木弁のダイジは(大丈夫の意)
山好きの息子君なら登山道で自然と挨拶が口に出るのではないでしょうか
BOKUTYANNさん、こんばんは!
予告通りの谷川岳
日曜は、あの晴天からは想像できないほどの荒天。 我家のあたりでも午後から暴風でした
前半戦の西黒尾根。いい感じで花捉えてますね〜
イブキジャコウソウ、シモツケソウ、シブツアサツキなどなど、花たくさん
ところで、驚きエピソードの若者、どういう情報を元に谷川岳登ったんでしょうね〜。昔から遭難と聞くと谷川岳。魔の山なんて言われているのに〜
雨中の登山お疲れ様でした
teru-3さん今晩は
日曜の天気の豹変ぶりには驚かされました
でも地元の栃木県の平野部辺りの方がもっとひどかった様です
そんなのに山頂周辺で出っくわさなかっただけでもラッキーでした
前半の西黒尾根、特に樹林帯を抜けた岩場の花は充実してましたヨ
足も停まりがちなので、急登も意外と知らずに登ったカンジです
但し、蒸し暑さは半端じゃなかったのも事実ですが・・・
これと比べたら天神尾根は花が皆無と言えるくらい少なかったです
若者の行動?
同行のT君と先輩は天神尾根を教えたのに
本人が間違って西黒尾根に入り込んだのでは?と結論付けました
富士山に特攻する若者と似たり寄ったりなんでしょうネ
谷川岳 往復ロープーウェイの トマ・オキピストンなら 私にも可能な観光登山が出来そうです
雷 怖いですね・・・だ〜いの苦手・・・鳴り出したらすぐに耳栓します(-_-;)
我が家・・・山で雨率はHighですが 雷に見舞われたことは有りません。
雨に濡れるはなんとか我慢出来ますが 雷にあったら パニクります・・・きっと
no,76の看板・・・意味不明すぎて 笑っちゃいました
解読 有り難うございますm(_ _)m 書いてある意味 良く理解出来ました
ホツツジ クルンとした花弁・・・モーツァルト時代の巻き髪かつらみたいで可愛いですね(^^)
gomayamaさんコメント毎度ですwww〜
No76の看板とは・・・思わぬ所に反響が
でも確かに良く見ると意味不明さが笑えますネェ〜
まぁ多分私が思った様な事を言いたかったんだとは思いますが ハハハ
往復ロープウェイの山頂ピストンなら楽でしょうが
花好きのPa様にはお勧めできませんネ!!
天神尾根にはほとんど見栄えのする花はありませんから
トマの耳〜オキの耳の間にはお花畑と言ってもいい所がありますが・・・
天気が良くて晴れてくれていたら
極上の展望が得られますよ(私の初回はGoodでした)
人によると佐渡島が見えたって話も聞いた事がありました
あれれ・・結果的にはけっこう花まみれで良かったのではないですか?
雷鳴のBGMさえ無ければ・・ですかネ
天神尾根って、お花無くってつまらないよねー?!
登りはこっちの方が断然よいですよね!
樹林帯の急登のムシ暑ささえ乗り切れば
後の岩っぽい所は開けててて気持ちよいし!
私も平日にプラッと行きたく思ってるのですが
なかなかお休みの日に限って晴れてくれないし
このあたりは空気のせめぎ合いで、天気の予想が難しいのですよね・・
来週のハイキング計画、お天気良いことを祈っております!
こんちは〜nyagiさん
BGMはやはり群生する花達のオーケストラかコーラスがいいですヨネ
ライ様(栃木ではこう言います)の大音響と光のショーはノーサンキュー
そ〜なんですヨ! 整理してみれば意外と花まみれになれてました
岩っぽい所は晴れてれば景観も良いですし
急登でも西黒尾根の方が何倍も魅力的です
天神は花が無くて楽しくない、渋滞も発生しがちだしネ
nyagiさんも暑さに怯えてエアコンルームでゴロゴロなんてダメだかんネ
ゴロゴロはライ様に任せて、山ガールはアウトドアにGO!!ですヨ
来週はハイキングじゃなくって、結構それなりの縦走だヨ〜ン
BOKUTYANNさん!こんばんは!
激多忙の日々でレコを開くことがなかなかできずすみません!
お返事ありがとうございます
谷川岳は息子ちくんの好きなロープウェイがあるのでいつか行ってみたいと
思っている山の一つなんです
色々と参考になるのでじっくり読ませてもらいました。
少しずつですが読んでいないレコも読ませて頂きますね!(今日も帰宅は23時半)
谷川岳は宇都宮から遠いので早起きが必要と思ってましたが
出発で3時半〜4時ってことですね…やはり早起き必要ですね…
息子ちくんと行くのであれば登山も下山もロープウェイを利用するつもりです。
流石にこの登りは私もきついかも…流石!ベテランBOKUTYANNさん!
私も若者と同じように叱咤激励?いや激怒の洗礼を受けることでしょう
トマ耳もオキ耳も素敵な表情をされてますよ!
しかし雷雨は怖いですよね。いつも天候に恵まれる私ですがあの日光男体山を
思い出してしまいました
私の勝手な妄想ですがいつか私もBOKUTYANNさんと一緒に山行できる漢に
なりたいなぁって思ったりします
お孫さんとの山行もこれから楽しみですね!!!
ベテランじゃな〜い! APY124さん誤解か買いかぶり過ぎです
ただ以前に比べると、時間さえかけたら大体の所は行けそうな自信はついてきたかな
可愛く逞しい息子君とのレコはいつも心待ちにしてるんですが・・・
丁度仕事に追いまくられる「お年頃」なんでしょうネ
私も遠い昔にそんな時期もありました、家庭も子供もほったらかし
でもたまには家族でドライブや海や山へのお出かけも・・・
今ではAPYさんと同年齢になった息子や娘が集まるとその頃の思い出話に花が咲きますヨ
思い出作りは子供の将来にとって一番大切かも知れません
男体山での雷の思い出みたいなのだけは一度で充分ですが・・・
ちくんとの山行&北アルプス遠征レコ楽しみにしています
凄いですね、健脚ですね、体力ばっちり!
もう、どこにいっても大丈夫じゃないのかな
岩場もちゃんと登れちゃう!素晴らしいですね!
毎回、お山がバージョンアップしていく〜ぅ!
羨ましい
おいら、先日那須の最大傾斜地とやらを登りましたが、いや〜参りました。ここのところの運動不足と体重の増加
右足の太もも、痙攣〜〜〜ぅ
BOKUTYANNストーカーに追いつかれちゃいましたね!
おいら、もうダメだ〜ぁ
それにしても、お花がいっぱい!虹まで見れて、BOKUTYANNさんも神懸かりになってきましたね
sakurasakuさん 神がかりだなんて・・・怖〜い
もしかしてあの虹を渡ってそのまま昇天なんて事を想像してませんか
まだまだ行きたい所は沢山あるけど、神様の下へは今しばらくご猶予を頂きたい
それよりどうしたの?ヤマレコ写真イッパイ見てるから充分運動してんだと思ってたけど
体重増加は「酒太りですかぁ〜?」
間もなく大きな荷物を背負って山形にいくんでしょ!!
ふらついて沢にドボンなんてしないで下さいよ
高い
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