ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4883828
全員に公開
ハイキング
赤城・榛名・荒船

紅葉と高度感を満喫☆表妙義縦走

2022年11月05日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:59
距離
10.6km
登り
1,631m
下り
1,627m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:07
休憩
1:53
合計
8:00
距離 10.6km 登り 1,638m 下り 1,637m
8:10
8:11
25
8:36
8:57
21
9:18
9:30
19
9:49
10:01
29
10:30
10:34
50
11:24
11:29
42
12:11
12:12
5
12:17
28
12:45
13:03
32
13:35
13:45
7
13:52
13:53
5
13:58
14:16
5
14:21
14:25
1
14:26
14:29
19
14:48
2
14:50
14:51
23
15:14
15:16
9
15:25
5
15:30
25
15:58
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
駐車場は多数あり、この日は空いていた。
道の駅駐車場は登山者禁止とのこと。
コース状況/
危険箇所等
バリハイルート、急傾斜、岩場鎖場多数のため、初心者は辞めるべきでしょう。(途中で引き返すのも大変)
妙義神社への中間歩道が一部通行止めのため、県道経由で戻る。
その他周辺情報 登山口のもみじの湯。
神社参道の背後そびえる玉石天狗岩。大の字が中腹に見える。
2022年11月05日 08:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 8:00
神社参道の背後そびえる玉石天狗岩。大の字が中腹に見える。
できる限り整備せずに残る江戸時代そのままの階段は登りにくい。
2022年11月05日 08:05撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 8:05
できる限り整備せずに残る江戸時代そのままの階段は登りにくい。
ここから先はバリハイルートと記載。
ヘルメット、ハーネスの装備は記載したほうが良いかと思う。
2022年11月05日 08:13撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 8:13
ここから先はバリハイルートと記載。
ヘルメット、ハーネスの装備は記載したほうが良いかと思う。
大の字への岩場。
2022年11月05日 08:42撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 8:42
大の字への岩場。
最初の見晴台大の字から。
快晴。上州の名山榛名山と赤城山。
2022年11月05日 08:46撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 8:46
最初の見晴台大の字から。
快晴。上州の名山榛名山と赤城山。
大の字からの白雲山。
2022年11月05日 08:47撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
11/5 8:47
大の字からの白雲山。
大の字を過ぎると岩場鎖場が連続。
2022年11月05日 09:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 9:10
大の字を過ぎると岩場鎖場が連続。
見晴らしから、裏妙義に浅間山。
予報通り上州信越は快晴。
2022年11月05日 09:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 9:27
見晴らしから、裏妙義に浅間山。
予報通り上州信越は快晴。
ここらの稜線はどこも垂直近い岩場で形成。
2022年11月05日 09:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 9:27
ここらの稜線はどこも垂直近い岩場で形成。
東側は関東平野が広がり、その背後に赤城と榛名。
2022年11月05日 09:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 9:27
東側は関東平野が広がり、その背後に赤城と榛名。
びびり岩を通過。
ここは高度感満点の岩場のトラバース。
手前で簡易ハーネスを着装。
2022年11月05日 09:32撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 9:32
びびり岩を通過。
ここは高度感満点の岩場のトラバース。
手前で簡易ハーネスを着装。
急傾斜なので、すぐに高度を稼ぐ。
眼下にスタート地点の駐車場。
2022年11月05日 09:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 9:34
急傾斜なので、すぐに高度を稼ぐ。
眼下にスタート地点の駐車場。
せびれ岩も高度感満点。
2022年11月05日 09:40撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 9:40
せびれ岩も高度感満点。
標高1000m。紅葉最盛期。
2022年11月05日 09:41撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 9:41
標高1000m。紅葉最盛期。
おおのぞきと言われる場所も高度感がかなりある。
2022年11月05日 09:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 9:56
おおのぞきと言われる場所も高度感がかなりある。
天狗岩でしょう。
2022年11月05日 09:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 9:56
天狗岩でしょう。
天狗岩から背後稜線。
2022年11月05日 10:07撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 10:07
天狗岩から背後稜線。
浅間山に裏妙義。
2022年11月05日 10:17撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 10:17
浅間山に裏妙義。
天狗岳か?
2022年11月05日 10:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 10:18
天狗岳か?
天狗岳の岸壁。
2022年11月05日 10:47撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 10:47
天狗岳の岸壁。
相馬岳より、東岳、中ノ岳(近洞山)への樹走路
2022年11月05日 11:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 11:24
相馬岳より、東岳、中ノ岳(近洞山)への樹走路
裏妙義と浅間山。
2022年11月05日 11:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 11:24
裏妙義と浅間山。
バラ尾根のピーク直下。
2022年11月05日 12:09撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 12:09
バラ尾根のピーク直下。
バラ尾根のピークからの相馬岳。
2022年11月05日 12:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 12:10
バラ尾根のピークからの相馬岳。
ピョコンと飛び出たピークが裏妙義の丁須の頭ですか。
2022年11月05日 12:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 12:10
ピョコンと飛び出たピークが裏妙義の丁須の頭ですか。
東岳、中之岳、西岳、星穴岳4山(金洞山)へ妙義山稜線。紅葉がきれいな岩場の連続。
2022年11月05日 12:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 12:10
東岳、中之岳、西岳、星穴岳4山(金洞山)へ妙義山稜線。紅葉がきれいな岩場の連続。
こういったトラバースが結構気を使う。
2022年11月05日 12:20撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 12:20
こういったトラバースが結構気を使う。
高度感はないが、ここも同様。
2022年11月05日 12:26撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 12:26
高度感はないが、ここも同様。
相馬岳を振り返る。
紅葉がきれだ。
2022年11月05日 12:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 12:33
相馬岳を振り返る。
紅葉がきれだ。
標高700〜800mあたりから広葉樹が主体となるので紅葉が素晴らしい。
2022年11月05日 12:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 12:34
標高700〜800mあたりから広葉樹が主体となるので紅葉が素晴らしい。
一番の難所、鷹返しの岩場。
2022年11月05日 12:50撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 12:50
一番の難所、鷹返しの岩場。
裏妙義の良い。
次回は是非。
2022年11月05日 13:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 13:01
裏妙義の良い。
次回は是非。
鷹返しの頭。
右と中央岩場のルンゼの岩場がルート。
2022年11月05日 13:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3
11/5 13:27
鷹返しの頭。
右と中央岩場のルンゼの岩場がルート。
鷹返しの下部の岩場。
2022年11月05日 13:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 13:27
鷹返しの下部の岩場。
相馬岳。
東岳に到着。
2022年11月05日 13:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 13:37
相馬岳。
東岳に到着。
東岳眼下。
高度感満点。
念のためセルフビレイはとる。
2022年11月05日 13:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 13:37
東岳眼下。
高度感満点。
念のためセルフビレイはとる。
こぶ岩を登る先行者。
2022年11月05日 13:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 13:43
こぶ岩を登る先行者。
中之岳振り返る。
ここのコルから中間道へ下山。
2022年11月05日 14:03撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
11/5 14:03
中之岳振り返る。
ここのコルから中間道へ下山。
名所、第4石門。
2022年11月05日 14:26撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 14:26
名所、第4石門。
天狗の評定からの相馬岳。
2022年11月05日 14:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 14:34
天狗の評定からの相馬岳。
東岳、中之岳。
2022年11月05日 14:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 14:34
東岳、中之岳。
2022年11月05日 14:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
11/5 14:34
撮影機器:

装備

個人装備
雨具(1) ポリタンク(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) 非常食(2) マキロン バンドエイド メモ帳 手袋 帽子 ストック 携帯電話 財布 定期入 腕時計 トイレットペーパー タオル ライター 目薬 パーカー 下着(上下) 靴下

感想

 この日は関東地方南部、そして山梨も曇り空、そんななか晴れ予想の上州妙義山に。上信越道からいつも奇岩そして紅葉をを目にして、いつかはと行きたいと思っており、評判に違わず紅葉の綺麗なそしてかなり難易度の高いルートだった。東京に近く結構名のしれた名山なので駐車場の満車、そして登山者の渋滞を気にしていたが、予想に反し空いておりコースもほとんど滞ることなく歩けた。
 まずは神社で安全祈願をするが、神殿まで階段からしてかなりの急傾斜。そこから登山道にはいるが、思わず手が出るほどの急傾斜が続き、最初の岩場が大の字への上り。ここまでは一般コースでここからがバリハイルートとなる。殆どの岩場には基本鎖が掛けれてているので、ハーネス着装して鎖にビレイをとる事はできるが、場所によっては鎖の支点間隔が長いため、滑落すると怪我をする可能性は高いので、3点確保で滑落しないことが基本である。但し、万が一を考えて危ない箇所はかならず鎖にカラビナを掛け、特に危険箇所では面倒でもダブルビレイは徹底した。
 決して一般ルートではなく、二人でザイルをかついで確保して登れば安全な事は間違いないと思うが、鎖は完備しているのでハーネス装着、そしてセルフビレイができば、たとえ墜落しても個人的な感じですが怪我で済むかと思う。
 但し、ある程度の経験は必要かと思います。(岩、沢上りなど)
 

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:222人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 赤城・榛名・荒船 [日帰り]
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら