ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4925671
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

雲取山〜三条の湯経由三峯神社〜

2022年11月17日(木) 〜 2022年11月18日(金)
情報量の目安: A
都道府県 埼玉県 東京都 山梨県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
11:45
距離
38.8km
登り
4,149m
下り
4,349m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:47
休憩
1:06
合計
6:53
距離 21.4km 登り 2,975m 下り 1,674m
8:25
7
8:32
8
8:40
5
8:45
9
8:54
30
9:24
9:25
34
9:59
10:08
50
11:30
11:51
135
14:06
14:16
32
14:50
15:07
11
15:18
2日目
山行
5:53
休憩
0:39
合計
6:32
距離 17.3km 登り 1,242m 下り 2,682m
6:02
15
6:17
6:18
30
6:48
17
7:05
14
7:19
7:27
14
7:41
11
7:52
26
8:18
14
8:32
8:39
4
8:43
3
8:46
8:47
42
9:29
9:31
4
9:35
9:47
5
9:52
9:54
18
10:12
12
10:24
13
10:37
69
11:46
11:48
10
11:58
12:02
21
12:23
11
12:34
0
12:34
ゴール地点
天候 11/17 晴のち曇
11/18 晴
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
往路 奥多摩駅7:40発小菅の湯行 留浦下車
復路 大輪バス停13:09発西武秩父駅行 西武秩父駅下車
コース状況/
危険箇所等
三条の湯から青岩鍾乳洞の分岐まではトラバースで道幅が狭く落ち葉も多く、より慎重に進みました。
奥多摩駅からバスに乗車。
奥多摩駅からバスに乗車。
留浦のバス停からお祭バス停付近まで歩きです。
いい天気。紅葉も最高です。
留浦のバス停からお祭バス停付近まで歩きです。
いい天気。紅葉も最高です。
お祭のバス停。ここからもう少し先に進みます。
お祭のバス停。ここからもう少し先に進みます。
道標がありました。ここから林道に入ります。
道標がありました。ここから林道に入ります。
山山山。青空が気持ちいい。
1
山山山。青空が気持ちいい。
時折、滝も現れます。
時折、滝も現れます。
時折、遠くの山も望めます。
1
時折、遠くの山も望めます。
真っ赤だな〜♪
このゲートをくぐります。ゲート手前には車が数台ありました。
このゲートをくぐります。ゲート手前には車が数台ありました。
黒滝手前の滝。これが黒滝かな?
黒滝手前の滝。これが黒滝かな?
滝がたくさん。
塩沢橋に到着。
山の間を切った林道。
山の間を切った林道。
やっと林道終点。長かった。
1
やっと林道終点。長かった。
登山道に入りましたが、こちらも立派。
登山道に入りましたが、こちらも立派。
山肌の広葉樹林が綺麗に整備されています。
1
山肌の広葉樹林が綺麗に整備されています。
とっても歩きやすくて気持ちいい。
1
とっても歩きやすくて気持ちいい。
テントが見えてきました。
テントが見えてきました。
三条の湯に到着。
三条の湯に到着。
最近はまっているクリーム入りあんぱんで休憩。
1
最近はまっているクリーム入りあんぱんで休憩。
雲取山に向かいます。
雲取山に向かいます。
狭い道幅のトラバース。鎖もあります。
1
狭い道幅のトラバース。鎖もあります。
こう見えて、道幅狭く、落葉多く、歩きにくい。
こう見えて、道幅狭く、落葉多く、歩きにくい。
青岩鍾乳洞の分岐まで時間がかかりました。
青岩鍾乳洞の分岐まで時間がかかりました。
雲取山が見えてきました!
雲取山が見えてきました!
尾根に出ます。奥秩父主脈が良く見えます。いつか歩いてみたいが、、、なかなか大変そう。
1
尾根に出ます。奥秩父主脈が良く見えます。いつか歩いてみたいが、、、なかなか大変そう。
ヨモギ尾根方面も良く見えます。
ヨモギ尾根方面も良く見えます。
なかなか近づかない、雲取山。
1
なかなか近づかない、雲取山。
笹肌の山に変わってきました。三条ダルミはもう少し。
笹肌の山に変わってきました。三条ダルミはもう少し。
近づいてきたー!
近づいてきたー!
三条ダルミ到着。ここまで登山らしい登りはほとんどないのですが、距離が長くて疲れました。
1
三条ダルミ到着。ここまで登山らしい登りはほとんどないのですが、距離が長くて疲れました。
三条ダルミからの景色。
1
三条ダルミからの景色。
雲取山に登り詰めます。あっという間に・・・
雲取山に登り詰めます。あっという間に・・・
雲取山山頂到着!
1
雲取山山頂到着!
石尾根方面。山の連なりがすごい!
1
石尾根方面。山の連なりがすごい!
曇ってきましたが丹沢方面も良く見えました。
曇ってきましたが丹沢方面も良く見えました。
次なる山頂。
雲がかかってしまいましたが甲武信方面もうっすらと見えました。
1
次なる山頂。
雲がかかってしまいましたが甲武信方面もうっすらと見えました。
富士山は裾野がちらっと。
富士山は裾野がちらっと。
立派な標柱。だいぶご無沙汰の雲取山。前はこんなんなかったな。
2
立派な標柱。だいぶご無沙汰の雲取山。前はこんなんなかったな。
ふむふむ。
富士山が姿を見せてくれました。
1
富士山が姿を見せてくれました。
今日の宿泊地へ。
1
今日の宿泊地へ。
雲取山荘到着。
三条の湯で購入した鹿肉の燻製で一杯!お疲れ様〜
なかなかの癖のある燻製でした!
三条の湯で購入した鹿肉の燻製で一杯!お疲れ様〜
なかなかの癖のある燻製でした!
夕食です。とっても美味しかったです。ごはんはおかわりできます。当然おかわりです。
1
夕食です。とっても美味しかったです。ごはんはおかわりできます。当然おかわりです。
朝食です。もちろんおかわりです。
1
朝食です。もちろんおかわりです。
出発前に小屋前で。霜柱が綺麗に育ってる。
2
出発前に小屋前で。霜柱が綺麗に育ってる。
東京方面は雲海でした。ここから雲海見れるんですね。
東京方面は雲海でした。ここから雲海見れるんですね。
日の出です。
朝日を浴びて気持ちいー。
1
朝日を浴びて気持ちいー。
滝雲です。まさか奥多摩で見れるとは。
2
滝雲です。まさか奥多摩で見れるとは。
西側に出ると主脈が綺麗に現れます。
1
西側に出ると主脈が綺麗に現れます。
写真では分かりづらいですが、霜で真っ白。滑らないように注意しながら下ります。
写真では分かりづらいですが、霜で真っ白。滑らないように注意しながら下ります。
白岩小屋が見えてきました。
白岩小屋が見えてきました。
この小屋からの景色が絶景!!!
1
この小屋からの景色が絶景!!!
落葉と落葉の下の小石が多く、難儀します。
落葉と落葉の下の小石が多く、難儀します。
霧藻ヶ峰が見えてきました。
霧藻ヶ峰が見えてきました。
霧藻ヶ峰休憩所。立派です。土日は開いているようです。
霧藻ヶ峰休憩所。立派です。土日は開いているようです。
両神山が良く見えます。三峯神社も見えてきました。なかなか下りますね。
1
両神山が良く見えます。三峯神社も見えてきました。なかなか下りますね。
秩父宮のレリーフ。山を見守るかのように。
秩父宮のレリーフ。山を見守るかのように。
妙法ヶ岳が見えてきました。
1
妙法ヶ岳が見えてきました。
妙法ヶ岳の分岐に到着です。あと少し。
妙法ヶ岳の分岐に到着です。あと少し。
立派な階段が設置されています。
立派な階段が設置されています。
奥宮の最後は鎖です。
奥宮の最後は鎖です。
わおー!
すごい景色。雲取山が綺麗に見えました。
1
わおー!
すごい景色。雲取山が綺麗に見えました。
鷹ノ巣山方面は、雲に覆われて幻想的。
1
鷹ノ巣山方面は、雲に覆われて幻想的。
妙法ヶ岳の分岐には鳥居があります。
1
妙法ヶ岳の分岐には鳥居があります。
登山道に入る鳥居です。
1
登山道に入る鳥居です。
まもなく駐車場。
まもなく駐車場。
三峯神社の登山口を振り返って。
三峯神社の登山口を振り返って。
和名倉山。綺麗です。行ってみたいな〜。
1
和名倉山。綺麗です。行ってみたいな〜。
雲取山と飛龍山。
1
雲取山と飛龍山。
三峯神社参拝。念願です。
三峯神社参拝。念願です。
色鮮やかですな。
色鮮やかですな。
ご神体。
妙法ヶ岳を望んでから表参道で下ります。
1
妙法ヶ岳を望んでから表参道で下ります。
紅葉が所々残っていました。
1
紅葉が所々残っていました。
表参道入口到着。
表参道入口到着。
大輪のバス停に向かいます。
大輪のバス停に向かいます。
登竜橋が見えてきました。
1
登竜橋が見えてきました。
登竜橋から荒川上流を望む。
1
登竜橋から荒川上流を望む。
大輪のバス停。
西武秩父駅に到着。すごい賑わいです。
西武秩父駅に到着。すごい賑わいです。
お疲れ様のビール。
1
お疲れ様のビール。

感想

7年ぶりの雲取山。今回は、取ったことがないルートでアプローチ。しかも三峯神社にはゆっくり行きたいと思っていたので、念願の登山となった。しかし、後山林道からはなかなか遠かった。葉が落ちた木々を纏った山々は見渡し良く、紅葉が目を楽しませてくれたものの、落葉が行く手を阻む緊張感も一緒に味わった。
雲取山は何度も登ったことがあったが、なんだかんだ山頂でこんなに景色が望めたことは初めて。しかも滝雲や雲海も見れた。まだまだ踏めてない尾根を眺めて、これからの山計画に心が弾んだ。
今回の山行も充足感満点。
山に登れたことに感謝。ありがとう。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:212人

コメント

ゲスト
YAHAさんこんばんは。
距離38km標高差4000m超え…
いやいや流石です😅

滝雲!久しぶりに見ました😃
ちゃんと流れてるものなんですか?
落ち葉の登山道も風情があって良いですよね〜
ちと、危ないですけど😅
山に来たー!って感じがしますよね〜😃
ゆっくり身体休めて下さい😄
お疲れ様でした😁
2022/11/20 17:16
mark514xさんY
距離はありましたがアップダウンはそれほどでもなくて、周りの景色を充分に楽しみながら歩けました!
これからの季節、このあたりは充分に楽しめます。???????
2022/11/20 18:43
お互いこれからの季節楽しみましょう!
2022/11/20 18:44
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら