717 本社ヶ丸(笹子駅起点、庭洞山→東山梨変電所周回)



- GPS
- --:--
- 距離
- 13.0km
- 登り
- 1,119m
- 下り
- 1,113m
コースタイム
- 山行
- 5:55
- 休憩
- 1:08
- 合計
- 7:03
天候 | 晴れのち高曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
本社ヶ丸〜清八峠 岩場あり 難しくはない |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
飲料
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
|
---|---|
備考 | 田澤、大石、萩原、新井、押久保(試)、 |
感想
所属山岳会のお試しさんを連れていく山行(11/23)が中止となったため、代わりに企画した山行。11/23は大峠から雁ヶ原摺山〜姥子山〜旧金山鉱泉〜大月駅を企画していたが、大峠の冬季閉鎖も近いことから、今回は林道閉鎖の影響を受けない笹子駅起終点の本社ヶ丸とした。
早朝の笹子駅は快晴。これなら展望が期待できそう。
メンバーが揃い予定通り出発。駅裏の通りを10分強歩くと水道施設があり、ここから登山道に取り付く。のっけから急登で息が切れるが、ゆっくりと登り、JRの送電線(大−勝線)の鉄塔で衣類調整して、さらに急坂をあえぎ登る。下の方は植林帯であったが、いつの間にか雑木林が主体となる。
庭堂山の手前の平坦地で1回目の休憩。そして、植林に囲まれ展望のない三等三角点のある庭堂山を過ぎるとほどなく、黒野田林道へぶつかる。カーブミラーのある尾根の突端から左に回り込み、1分も歩かないうちに、登山道は再び上へと分かれていく。こちらも急登が続くが、木の間越しに徐々に展望が広がってくる。
葛野川線の鉄塔の周りが伐採され、展望地となっており、ここでまた小休止。大菩薩や滝子山、西の方では間ノ岳が顔を見せている。
ここからさらに岩場の少し混じる急登を我慢して登ると、狭い山頂の角研山で稜線に合流。稜線を西へ進み、都留市宝黄山方面への道を分けるところに、西群馬幹線の大きな鉄塔が立っている。
ここも展望がよく、南アルプスも奥秩父もよく見える。
さらに登りが続くが、角研山の下ほどではない。
本社ヶ丸の肩で三つ峠方面への道を分け、岩場を登ると狭い本社ヶ丸の山頂。
360度の展望が素晴らしい。南アルプスも聖以北が見えるオールスターキャストだ。
ちょうどお昼のため、他のパーティも続々と登ってきて山頂は大混雑。
昼食をとってから、記念写真を撮って、すぐに下山開始。
本社ヶ丸から清八峠への下りは、岩場があるものの、ホールドも多く、特に難しくはない。
下りついた西の肩にも展望の良い広場があり、こちらの方が本社ヶ丸山頂よりも広いし、東側の展望以外は頂上に遜色もなく、大勢の休憩はこちらの方が良いだろう。
展望地から清八峠まではすぐで、ここからはカラマツの植林帯を下っていく。20年前はもっと木の背がもっと低かったと思うが、さすがに成長して大きくなったようだ。
途中ベンチのある所で休憩した後、鹿柵を越えると登山口に到着。林道に入っても川を渡る箇所が流されており、渡渉するようになっていた。
東山梨変電所からは舗装道路。疲れた足にアスファルト道路は結構つらいが、スピードは出る。
笹子駅には電車が到着する15分ほど前に到着。ちょうどよい。
皆一様に「たくさん歩いた」「つかれた」との感想。でも疲れをいやす温泉も飲み屋も笹子駅前にはないので、高尾駅で打ち上げをすることにし、今日の山行の成功を祝した。
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