記録ID: 499081
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ハイキング
京都・北摂
大岩ヶ岳 台風11号と直後の大雨の被害
2014年08月24日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 16.8km
- 登り
- 758m
- 下り
- 759m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 6:30
8:00
390分
スタート地点
14:30
ゴール地点
天候 | 曇りのち雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
※ルートは「たぶんこのあたり?」程度の精度が低い手入力です。 8月2週目の台風11号と、その直後の大雨が影響しているのでしょう。あちこちで土砂崩れ、倒木、流木があり、通行不可能な箇所もたくさんありました。枝道の多さが大岩周辺の楽しさだけに、とても残念です。 |
写真
感想
丸山湿原から東側のルートで東山橋に向かう道はところどころ倒木があるものの、通行可能でした。
真ん中のルート(風吹き岩を通る道)は歩かなかったので被害の程は不明。
西側のルートは土砂が崩れたり、流木で道が寸断されている箇所があった。
丸山分岐から千苅ダムへの南コースは、分岐近くの草が生い茂っている湿原の近くで、大きく崩れている箇所があり、通り抜け不可。このルートで千苅ダムへ行きたかったのですが、諦めて再度大岩ヶ岳山頂経由で戻る羽目に・・・
このように、大岩ヶ岳南側のルートはいたるところで寸断されていました。
雨が降りだしたので、これ以上は確認ができませんでしたが、他にももっと通れなくなってしまっているルートがあるんじゃないでしょうか。
それでも今日は、東大岩ヶ岳と川下川へ下る道分岐点で「基準点」なるものを発見したことと、東大岩ヶ岳から丸山湿原入口付近へ降りる新しいルートを歩けたことが良かったです。
このはじめて通ったルートは通常東大岩ヶ岳に上ってくるルートがピークの南側についているのに対して、ピークの東側についています。
標識は全くなし。赤いビニールテープがずっとついているので、それを頼りに歩けばいい。踏み跡もあるので不安はなかったです。
また、このルートは大雨の被害もほとんどなかったのが不思議です。
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