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ヤマレコ

記録ID: 506413 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

トムラウシ山(天人峡〜化雲岳)

日程 2014年09月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ、のち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天人峡温泉のホテルがあるすぐ近くに公共駐車場と登山口がある
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間44分
休憩
1時間0分
合計
11時間44分
Sスタート地点06:1306:44滝見台06:4807:52第一公園10:24化雲岳10:4212:18北沼12:2012:38トムラウシ山13:0613:22北沼15:00化雲岳15:0716:54第一公園17:36滝見台17:3717:57天人閣17:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報駐車場の横の方にあるホテルに行ったら受付に人がいなくて、呼んでみたけど誰も来ない。それで、そのまま美瑛の普通の銭湯に入ってから富良野経由で帰った。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 たまたま天気が良かったので何とかなったけど、もう少し暖かそうな上着を持っていけば良かったかも。

写真

駐車場は長いトンネルを越えてすぐ左に40台ほど停められる公共駐車場がある。歩ける範囲内にホテル・旅館あり
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駐車場は長いトンネルを越えてすぐ左に40台ほど停められる公共駐車場がある。歩ける範囲内にホテル・旅館あり
登山口は駐車場から3分ほど登ったところ
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登山口は駐車場から3分ほど登ったところ
1
凄く大きな滝なんだけど、木の枝が邪魔でイマイチ。旭岳が見えるらしいが恐らく見えるチャンスは少ないだろう。
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凄く大きな滝なんだけど、木の枝が邪魔でイマイチ。旭岳が見えるらしいが恐らく見えるチャンスは少ないだろう。
3
胸の高さまでの笹薮が登山道にせり出しているので、足元が分りづらい
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胸の高さまでの笹薮が登山道にせり出しているので、足元が分りづらい
化雲岳より登ってきた道を振り返る
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化雲岳より登ってきた道を振り返る
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化雲岳から見るトムラウシ。まだまだ遠い
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4
ヒサゴ沼はとても綺麗だ。ザ・キャンプ場!
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7
北沼とトムラウシ。もう一息
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1
トムラウシの近くは岩だらけ
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トムラウシの近くは岩だらけ
トムラウシ側から見る北沼
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2
最後の岩場は激坂
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最後の岩場は激坂
やっとトムラウシ山頂
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7
トムラウシから見る十勝連峰方向
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トムラウシから見る旭岳方向。たぶん
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トムラウシに潜む青い池
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トムラウシに潜む青い池
北沼のほとり。そのまま飲みたいくらい水が澄んでいる
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目が覚めるような紅葉と残雪
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とにかく岩が多い。どこを歩いてもOKかな
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松の木が地味に痛い
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松の木が地味に痛い
化雲岳から見る忠別岳方向
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1
泥沼や水溜りが多い
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泥沼や水溜りが多い
第一公園は木道があって歩きやすいが
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第一公園は木道があって歩きやすいが
日が暮れる前に何とか帰還
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日が暮れる前に何とか帰還
1

感想/記録

山の先輩がトムラウシに新得町から登って大変な思いをしたと聞いていたので、私はあえてコースの長い天人峡温泉ルートにしてみた。実際は札幌から一番近いということでこのコースにしたのだが。

当日朝に寝坊をしてしまい出発時間が遅れ、天人峡温泉に着いたのは朝の6時。本来は日の出とともにスタートするはずだったが、大幅な予定変更のために少しペースを上げようと思い望んだ。
スタートからの登りは思った以上に険しい。温泉に来た観光客が「ちょっと滝を観にそこまで」なんて言ってられる登りではない。かなり危険かも。

その後の登山道はなかなか歩きやすいが、第一公園に入ると最初は木道があるのでいい感じで進む。しかし本来は湿地帯なので木道が無くなると泥沼や水溜りが多く、途中からはシューズが完全に浸水する。しかも、登山道を覆うように笹薮や松の木が胸や方の高さまでせり出しているので、足元が見えないし何度も転びそうになった。
どこが第二公園か分らないままドロドロで目の前に見える小化雲岳に向かい、左回りで化雲岳を目指すと綺麗な庭園風景で涼しい風に当たる。
化雲岳までもう少しというところでポールの先端ゴムが取れてしまった。5分ほど探したが見付るわけがないのでそのまま化雲岳に到着。そこからトムラウシを見てもまだまだありそうだったので先を急ぐ。

ヒサゴ沼に向かう道には長そうな木道があったが、トムラウシ直行ルートにはあまりないのでとにかく所々の岩場を楽しみながら登山道を進むと左に綺麗なヒサゴ沼が見えた。なんて美しい沼だろう。
と言いつつ時間もないので先を急ぐが、この辺から徐々にトムラウシの岩場攻撃にあう。最初は楽しい感じでヒョイヒョイ飛び跳ねるように進むが、さすがに長いし広いので岩場が苦手な人は厳しいかもしれない。
やっとトムラウシが近くに見えるようになると、目の前には北沼が現れる。まるでトムラウシに登る前に水でも浴びたら?見たいな感じのやさしい沼だ。しかし、その先の激坂には岩しかない。ロッククライミングかよ!と突っ込みたくなるような岩だらけのラストスパートでは北沼や青い池を眺めながら見えない頂上を目指す。

そして、ついにトムラウシの山頂に辿り着くがこんな時間には誰もいない。みんな南沼かヒサゴ沼に泊まって朝一で来るのだろう。天気は良かったが、旭岳も十勝岳もガスってて何も見えない。寂しく自撮りしてそそくさと下りに入る。

化雲岳に戻る途中に少しパラパラと雨が落ちてきたが、5分後には突然パッと晴れてくる。山の天気は気まぐれだ。さっき落としたポールの先を探してみたがやはり見当たらないので、化雲岳も寂しく通過するがその後の庭園は何度見ても綺麗だ。
更に下ると登りではあまり気づかなかった紅葉が眼前に広がりこの時期に来て良かったと思った。やはり下りでも笹薮や松ノ木は厄介で、足元も水溜りや泥沼が時々現れる。これさえなきゃ全てが楽しいのに…でもこれが山の全てなのか。と思い先を急ぐ。

第一公園の木道辺りから薄暗さを感じてきたので走れるところは走った。その後の下りで雨が降ってきたがちょうど林の中なのでほとんど雨に当たらずいい感じで走れたので、かなりトレランの練習にもなった。ラストの激坂だけは慎重になったが、何とか足元が見えるうちに下山できました。
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