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ヤマレコ

記録ID: 507172 全員に公開 ハイキング剱・立山

ジャンより怖かった【剱岳】北方稜線 命懸けのテン泊縦走「まさかの有名人と出会った〜」

日程 2014年09月11日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
★マイカー
扇沢に登山者用無料駐車場あります。
★立山黒部アルペンルート
「行き」扇沢〜黒部ダム 「帰り」室堂〜扇沢
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9/9(火)
07:45 黒部ダム、出発
08:30 内蔵助谷出合
09:45 内蔵助平分岐
10:47 ハシゴ谷乗越
12:04 二股
14:20 池ノ平小屋、テン泊

9/10(水)
04:48 池ノ平小屋、出発
05:28 雪渓取り付き
05:54 小窓のコル
06:32 危険な雪渓
07:10 池ノ谷ガリー
07:39 三ノ窓コル
07:56 三ノ窓の頭
08:47 剱岳
10:35 剣山荘
11:39 別山乗越
12:36 雷鳥平
13:55 室堂ロータリー下山
コース状況/
危険箇所等
<<剱岳 北方稜線>>
★黒部ダム〜池ノ平〜北方稜線〜剱岳〜室堂
別山尾根・早月尾根に比べたら、危険度が格段に増すバリエーションルート。
挑戦するには、天気を味方につけ、なるべく濃霧に覆われる前に山頂へ行くこと。
一旦濃霧に覆われると、迷い易くルートミスで危険な場所へ行ってしまい立ち往生してしまうでしょう。
危険と思われる箇所にはフィックスロープがありました。
たとえ秋と言えど、日差しがあると稜線歩きは暑い「飲料水は最低でも2ℓは必要かと」
岩場でテント泊装備の重さは厳しいので最小限にしました「13kgでした」

<<危険と感じた場所>>
★途中にある急傾斜の雪渓をトラバース(5m)する箇所「滑落でもしたら怪我ではすまない」
★池ノ谷ガリー「石雪崩・落石」基本上りのときは左側の岩に沿って登るほうが良い。
また前後に歩いている人がいれば注意。
★剱岳手前のピークに早月側・八つ峰側に垂直に近い岩場を降りる箇所があり、今回で一番緊張した「フィックスロープが両サイドにあるが、早月側はかなり危険だったので、八つ峰側を降りて正解(岩壁は5mほど)」

今回、テン泊した山小屋
池ノ平小屋 一張り(\600円) 水場は豊富 ビール500缶(\750円)
その他周辺情報下山後の温泉「室堂周辺」
雷鳥沢ヒュッテ・みくりが池温泉
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

黒部ダムに到着です。
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黒部ダムに到着です。
6
天気も最高に良いですね。
見えているのは立山。
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天気も最高に良いですね。
見えているのは立山。
18
林道と登山道を下ると黒部渓谷に降り立つ。
対岸へ木橋を渡ります。
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林道と登山道を下ると黒部渓谷に降り立つ。
対岸へ木橋を渡ります。
9
黒部ダムの大きな堰堤。
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黒部ダムの大きな堰堤。
7
左岸の道を進む。
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左岸の道を進む。
7
日差しが暑いぐらいでした。
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日差しが暑いぐらいでした。
13
ようやく下廊下と内蔵助平との分岐に到着。
私の先に歩いてた人は下廊下へ(もう開通したのかな?)
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ようやく下廊下と内蔵助平との分岐に到着。
私の先に歩いてた人は下廊下へ(もう開通したのかな?)
6
分岐に案内図あり。
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分岐に案内図あり。
2
内蔵助谷に沿った登山道。
登山道が崩れた箇所があるので注意。
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内蔵助谷に沿った登山道。
登山道が崩れた箇所があるので注意。
4
内蔵助平で一休みしました。
川の水が冷たすぎ(@[email protected])
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内蔵助平で一休みしました。
川の水が冷たすぎ(@[email protected])
8
水の涸れたハシゴ谷を登って行く。
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水の涸れたハシゴ谷を登って行く。
2
急登を登りきるとハシゴ乗越に到着。
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急登を登りきるとハシゴ乗越に到着。
2
乗越から少し行くと剣岳がやっと見えた。
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乗越から少し行くと剣岳がやっと見えた。
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剱沢に降りました。
木橋を渡り対岸へ。
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剱沢に降りました。
木橋を渡り対岸へ。
5
二股の吊橋から北股を望む。
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二股の吊橋から北股を望む。
6
さあ! 今日最大の試練「仙人新道」を登ります。
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さあ! 今日最大の試練「仙人新道」を登ります。
6
仙人新道から見えた三ノ窓雪渓と八ッ峰。
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仙人新道から見えた三ノ窓雪渓と八ッ峰。
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仙人池ヒュッテが同じ目線になった。
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仙人池ヒュッテが同じ目線になった。
5
あ〜しんどぉ〜! ようやく分岐に到着。
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あ〜しんどぉ〜! ようやく分岐に到着。
5
見晴らしの良い木道で一休みです。
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見晴らしの良い木道で一休みです。
8
雲に覆われる剱岳を見ながら
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雲に覆われる剱岳を見ながら
2
トラバース気味に下って行く。
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トラバース気味に下って行く。
1
北アルプスの奥地「池ノ平小屋」に着きました。
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北アルプスの奥地「池ノ平小屋」に着きました。
23
小屋の受付前です。
冷たい水でビールを冷やしてます。
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小屋の受付前です。
冷たい水でビールを冷やしてます。
6
小屋から池平山が見える。
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小屋から池平山が見える。
3
こちらは北方面で、小黒部谷と日本海が見えます。
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こちらは北方面で、小黒部谷と日本海が見えます。
3
雲が取れて八ッ峰の鋭峰が見えました。
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雲が取れて八ッ峰の鋭峰が見えました。
14
もう平ノ池へ降りる元気はない。
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もう平ノ池へ降りる元気はない。
7
池ノ平小屋前にひっそりたたずむお地蔵さん。
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池ノ平小屋前にひっそりたたずむお地蔵さん。
12
今日のテント場は私含めて3張り。
ソロの男性と女性でした。
皆さん明日は北方稜線から剱岳へ挑戦のようです。
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今日のテント場は私含めて3張り。
ソロの男性と女性でした。
皆さん明日は北方稜線から剱岳へ挑戦のようです。
17
小屋泊は四名でした。
小屋泊の方も明日は北方稜線へ行かれるそうです。
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小屋泊は四名でした。
小屋泊の方も明日は北方稜線へ行かれるそうです。
10
ウロコ雲が広がり秋ですねぇ〜♪
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ウロコ雲が広がり秋ですねぇ〜♪
17
晩飯です。
弁当で済ませる。
コッヘル・ガスは持って来てないです。
これも軽量化の為です。
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晩飯です。
弁当で済ませる。
コッヘル・ガスは持って来てないです。
これも軽量化の為です。
20
さあ! 一人宴会だぜぇ〜い!
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20
明日は晴れるようだ!
北方稜線! 待っとけよぉ〜!
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明日は晴れるようだ!
北方稜線! 待っとけよぉ〜!
8
良い天気ですね!
さあ! 出発だぜぇ〜!
テント場からスグ、鉱山道と呼ばれる道を歩く
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良い天気ですね!
さあ! 出発だぜぇ〜!
テント場からスグ、鉱山道と呼ばれる道を歩く
5
「これより危険、一般道ではありません」の注意版あり。
小窓雪渓へと鋭く切れ落ちたトラバース道で滑落事故が絶えないようです。
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「これより危険、一般道ではありません」の注意版あり。
小窓雪渓へと鋭く切れ落ちたトラバース道で滑落事故が絶えないようです。
11
小窓雪渓を眼下に見ながら、慎重にトラバース道を進みます。
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小窓雪渓を眼下に見ながら、慎重にトラバース道を進みます。
5
これより小窓雪渓への取りつきだ。
小窓雪渓からは軽アイゼンを装着して進みます。
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これより小窓雪渓への取りつきだ。
小窓雪渓からは軽アイゼンを装着して進みます。
4
振り返って取り付きを撮影。
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振り返って取り付きを撮影。
7
アイゼンがあると安心です。
小窓のコルへは雪渓をそのまま直登する。
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アイゼンがあると安心です。
小窓のコルへは雪渓をそのまま直登する。
13
コルの直下でアイゼンをはずす。
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コルの直下でアイゼンをはずす。
2
テント1張り分ありました。
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テント1張り分ありました。
5
小窓のコルから西仙人谷を見下ろす。
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小窓のコルから西仙人谷を見下ろす。
7
小窓のコルより今から目指す方向。
ワイルドだぜ〜!!!
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小窓のコルより今から目指す方向。
ワイルドだぜ〜!!!
15
鹿島槍ヶ岳が見えてます。
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鹿島槍ヶ岳が見えてます。
16
ルートミスすることも無くスムーズに上がってきたでぇ〜♪
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ルートミスすることも無くスムーズに上がってきたでぇ〜♪
6
草付きの明瞭な踏み跡です。
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3
どんどん登るでんな。
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どんどん登るでんな。
10
小窓雪渓と池平山。
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小窓雪渓と池平山。
11
微かにペンキ印ある。
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6
急登とはしばしお別れして、トラバース気味にハイ松の間を行く。
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急登とはしばしお別れして、トラバース気味にハイ松の間を行く。
4
あれが「発射台」か?
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17
快晴で羨ましいだろぉ〜♪
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12
草付きの踏み跡を進む。
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2
小窓雪渓のあんなに小さく見えましたね。
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小窓雪渓のあんなに小さく見えましたね。
3
おっ! これが噂の雪渓か?
約5mの幅だが、ここは斜度がハンパなく急だぜぇ〜!
ステップが切ってあるので問題ないが、万が一滑落すれば終わり。
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約5mの幅だが、ここは斜度がハンパなく急だぜぇ〜!
ステップが切ってあるので問題ないが、万が一滑落すれば終わり。
20
万が一があるので、高巻きしました。
高巻きの下りも急な草付きなので注意。
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万が一があるので、高巻きしました。
高巻きの下りも急な草付きなので注意。
12
激急登の末、ようやく小窓の王のコルに到着。
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激急登の末、ようやく小窓の王のコルに到着。
9
三ノ窓へは小窓の王の脇、発射台のザレた斜面を降りる。
ここはザレでいるので足元に気を使う。
昨夜、三ノ窓でテン泊した人で、お互い情報交換。
いまから池ノ平へ行くようです。
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三ノ窓へは小窓の王の脇、発射台のザレた斜面を降りる。
ここはザレでいるので足元に気を使う。
昨夜、三ノ窓でテン泊した人で、お互い情報交換。
いまから池ノ平へ行くようです。
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なんと! こんな場所に、新鮮な熊の糞があった (゜ロ゜;)!
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なんと! こんな場所に、新鮮な熊の糞があった (゜ロ゜;)!
25
小窓ノ王南壁ルート 通称「発射台」
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小窓ノ王南壁ルート 通称「発射台」
18
さあ! ここからが悪名高い池ノ谷ガリーだぜぇ〜♪
今から突撃するぜぇ〜! 待っとけよ〜! 池ノ谷ガリーちゃ〜ん(^^)/
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今から突撃するぜぇ〜! 待っとけよ〜! 池ノ谷ガリーちゃ〜ん(^^)/
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発射台と、遠くに毛勝三山。
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発射台と、遠くに毛勝三山。
5
超気持ち良すぎる激急登だぜぇ〜♪
池ノ谷乗越まで標高差200mほどなのだが、歩を進めるたびに足元が岩雪崩を起こし、誰も居ないのでよかったです。
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超気持ち良すぎる激急登だぜぇ〜♪
池ノ谷乗越まで標高差200mほどなのだが、歩を進めるたびに足元が岩雪崩を起こし、誰も居ないのでよかったです。
13
あ〜しんどぉ〜! 池ノ谷乗越に到着だぜー!
ここをテント泊装備で登るのはかなり辛かったです。
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あ〜しんどぉ〜! 池ノ谷乗越に到着だぜー!
ここをテント泊装備で登るのはかなり辛かったです。
9
池ノ谷乗越は一息つける場所でした。
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池ノ谷乗越は一息つける場所でした。
4
遠く針ノ木岳や蓮華岳が望めました。
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遠く針ノ木岳や蓮華岳が望めました。
8
目の前に聳える池ノ谷の頭へ、岩壁の登りに取り付きます。
全然難しい岩登りではなかった。
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目の前に聳える池ノ谷の頭へ、岩壁の登りに取り付きます。
全然難しい岩登りではなかった。
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ロープもあります。
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ロープもあります。
14
この高度感・・・最高です〜♪
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この高度感・・・最高です〜♪
7
やったぞぉ〜! 池ノ谷の頭に到着だぜぇ〜♪
やっと剱岳本峰が見えました。
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やったぞぉ〜! 池ノ谷の頭に到着だぜぇ〜♪
やっと剱岳本峰が見えました。
37
八ッ峰の鋭峰です。
挑戦してるクライマーさんの掛け声がこだましてました。
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八ッ峰の鋭峰です。
挑戦してるクライマーさんの掛け声がこだましてました。
19
北へ連なる北方稜線。
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北へ連なる北方稜線。
7
池ノ谷の頭からは稜線歩きというより稜線を長次郎谷側に巻きながらトラバースする感じ。
晴れているから無難に行けるからだろう。
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池ノ谷の頭からは稜線歩きというより稜線を長次郎谷側に巻きながらトラバースする感じ。
晴れているから無難に行けるからだろう。
11
富山市街と富山湾が見えていました。
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富山市街と富山湾が見えていました。
10
剱岳手前のピーク!
あそこの下りが怖くて緊張した。
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剱岳手前のピーク!
あそこの下りが怖くて緊張した。
19
ここです。
早月側と八ッ峰側にフィックスロープがある。
八ッ峰側の方が無難に降りることができた。
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ここです。
早月側と八ッ峰側にフィックスロープがある。
八ッ峰側の方が無難に降りることができた。
13
ほっ!と一安心し、本峰の岩稜に取り付く。
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ほっ!と一安心し、本峰の岩稜に取り付く。
9
北方稜線を振り返って見る。
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北方稜線を振り返って見る。
7
着いたどぉ〜! 
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着いたどぉ〜! 
12
ほんまワシは晴れ男! ワイルドだろぉ〜! どんなもんじゃ〜い! 剱岳ちゃ〜ん\(^o^)/
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ほんまワシは晴れ男! ワイルドだろぉ〜! どんなもんじゃ〜い! 剱岳ちゃ〜ん\(^o^)/
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北方稜線を歩いたぞぉ〜♪
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さすが賑やかな剱岳山頂。
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10
北方稜線と、遠くに白馬岳が見える。
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北方稜線と、遠くに白馬岳が見える。
7
別山尾根の一般ルートとはいえ、危険が潜んでいるので慎重に降りました。
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別山尾根の一般ルートとはいえ、危険が潜んでいるので慎重に降りました。
5
カニノヨコバイです。
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カニノヨコバイです。
9
しっかりしたホールドがあるので問題ありません。
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11
下からカニノタテバイを行く人を撮影。
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下からカニノタテバイを行く人を撮影。
14
ヨコバイの次は垂直の鉄ハシゴ。
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ヨコバイの次は垂直の鉄ハシゴ。
9
前剱へ向かいます。
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6
最高の青空だぜ♪
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17
前剱に到着しました。
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6
一服剱から前剱を眺める。
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一服剱から前剱を眺める。
18
剣山荘に到着して一休み。
さっきまで緊張してたのか、一気に疲れが出てきました。
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剣山荘に到着して一休み。
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5
どんなもんじゃい!
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どんなもんじゃい!
11
雲に覆われる剱岳。
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雲に覆われる剱岳。
17
剣御前小屋までの急登が厳しかったぁ〜(>0<)
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剣御前小屋までの急登が厳しかったぁ〜(>0<)
3
さあ! 雷鳥坂を下ります。
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さあ! 雷鳥坂を下ります。
5
雷鳥平キャンプ場に到着。
ここでもう一泊しようと思ったが、時間もまだ早いし下山することにした。
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雷鳥平キャンプ場に到着。
ここでもう一泊しようと思ったが、時間もまだ早いし下山することにした。
6
雷鳥平キャンプ場から立山三山。
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雷鳥平キャンプ場から立山三山。
14
みくりが池です。
観光客の姿も少なめです。
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みくりが池です。
観光客の姿も少なめです。
5
どんなもんじゃい! お疲れちゃ〜ん\(^o^)/
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どんなもんじゃい! お疲れちゃ〜ん\(^o^)/
24
なんと! 南海キャンディーズのしずちゃん。
アルペンルートで出没。
背が高いなぁ〜♪
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なんと! 南海キャンディーズのしずちゃん。
アルペンルートで出没。
背が高いなぁ〜♪
75

感想/記録

去年、北鎌を制覇してから、来年は剱岳・北方稜線に挑戦したいと思っていました。

そしてやっと挑戦できる日がやってきた。
天気が安定する二日間と決め、一泊二日のテン泊縦走。
剱のバリエーションを制覇するためザックの重量は必要最小限に。
飯は夕食の弁当・パン5個・おにぎり2個と質素にした。
量ってみると13kだった。
これが精一杯。

一日目
快晴に恵まれ未踏の道「下廊下・内蔵助・ハシゴ乗越」と順調に進めました。
二股に着いて、いよいよ仙人新道の激急登。
去年ね北ア全山縦走したときに歩いたが、またこの厳しい激急登を登らねばならない。
+日差しが暑くてヘロヘロになりました。
分岐よりトラバース気味に下ると、北アルプスの秘境といっても良いだろう「池ノ平小屋」に着いた。
小屋の人は優しくアットホーム的で良い小屋でした。

この日、テント泊は私含めて3名ソロ・小屋泊は4名
皆、明日は北方稜線へ挑戦とのこと。
挑戦する方がいて少しは不安が解消したかな。
小屋の方に天気予報とアドバイスを賜り、この日は一人宴会をして就寝。

二日目
北方稜線に挑戦する日。
天気も上々だ。
テント場の前から鉱山道をトラバース気味に進みますが、アドバイスいただいた通り、岩壁につけられた道で崩れている箇所もあり危なっかしい。
雪渓に降り立ち、軽アイゼンを装着して小窓のコルまで直登しました。
傾斜の緩い雪渓なので、雪山に慣れた方ならばノーアイゼンでも行けるでしょう。
コルにてようやく富山県側が見え出し、今から登る北方稜線が威圧的。
明瞭な踏み跡をノーミスで進み、アドバイスいただいた危険な「雪渓のトラバース」に着きました。
ステップが刻んでいるが、「よいしょっ!」っと雪渓に渡るときが怖かった。
「滑落したら助からない」と言われたので、無理せず高巻きをすることにした。
これが正解。
高巻きを降りるときが少し厄介でした。
激急登をこなし小窓の王のコルに着いて、池ノ谷ガリーの取り付きまで、通称「発射台」のザレた斜面を慎重に下って行く。
魔の池ノ谷ガリーはドM並み。
標高差200mを登るんだぜぇ〜♪
三ノ窓のコルで一休みしてから、目の前の岩壁を攀じ登っていく。
それほど怖くなかった。
登りきったら三ノ窓の頭で、ようやく剱岳本峰が見える。
ここから岩稜を行くのだが、踏み跡が定かではないので適当に進む。
だが、何度か行き詰まって引き返した。
剱岳手前のピークではフィックスロープが垂れ下がっている箇所が、今回の難所と言っていいですね。
早月側と八つ峰側の両方にロープが見てとれ、ほぼ垂直でテン泊装備での懸垂は緊張しました。
ここを突破すると難所は無く剱岳頂上。
北方稜線を征し嬉しい。
あとはkさんと歩いた別山尾根を下るのみ。
時間もたっぷりあるので、このまま室堂へ下山できる。
14時前には室堂に着いた。
ここで、無事に下山できたことをkさんに報告。
「その北方稜線にいきたい」と簡単に言うkさん。
あのう・・・そんなに簡単に言われてもぅ〜(^^;
「無理っ! また何時の日かね」っときっぱり(笑)

今回の北方稜線は楽しかった反面、ナメて挑戦したら痛い目に遭うことが分かりました。
怪我も無く無事に帰ってこれてよかったです \(^o^)/



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