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ヤマレコ

記録ID: 510746 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川乗山(川乗橋から)

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
行き:奥多摩の町営駐車場に駐車後、バスにて奥多摩駅前から川乗橋まで。
帰り:鳩ノ巣駅から奥多摩駅まで電車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間26分
休憩
1時間2分
合計
5時間28分
S川乗橋バス停09:5209:57蕎麦粒山&鳥屋戸尾根方面分岐10:28細倉橋10:3310:33川乗山登山口10:3411:17百尋ノ滝11:2811:32百尋ノ滝山11:4012:44川苔山13:1613:32舟井戸13:3414:44大根ノ山ノ神14:4615:18鳩ノ巣駅15:1915:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

川乗橋バス停にて下車。超満員の乗客のうち半分以上はここで降りました。
2014年09月14日 09:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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川乗橋バス停にて下車。超満員の乗客のうち半分以上はここで降りました。
しばらくはこんな感じの林道を歩きます。
2014年09月14日 10:01撮影 by DSC-HX5V, SONY
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しばらくはこんな感じの林道を歩きます。
竜王橋。このあたりで歓声が聞こえてきたので下を覗くとー。
2014年09月14日 10:22撮影 by DSC-HX5V, SONY
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竜王橋。このあたりで歓声が聞こえてきたので下を覗くとー。
川の中に集団がいました。何を目的とした人たちかは不明。沢登り?
2014年09月14日 10:21撮影 by DSC-HX5V, SONY
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川の中に集団がいました。何を目的とした人たちかは不明。沢登り?
細倉橋までやってきました。レコで下調べしたとおり、崩落のため登山道は通行止めで、林道を歩き続けて迂回せねばなりません。
2014年09月14日 10:29撮影 by DSC-HX5V, SONY
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細倉橋までやってきました。レコで下調べしたとおり、崩落のため登山道は通行止めで、林道を歩き続けて迂回せねばなりません。
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この界隈は50年前に植樹された木々だそうな。
2014年09月14日 10:52撮影 by DSC-HX5V, SONY
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この界隈は50年前に植樹された木々だそうな。
今のところ天気は良好。
2014年09月14日 10:53撮影 by DSC-HX5V, SONY
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今のところ天気は良好。
やっと林道歩きが終了し、ここから登山道になります。
2014年09月14日 10:58撮影 by DSC-HX5V, SONY
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やっと林道歩きが終了し、ここから登山道になります。
1
とはいえ、迂回用に急遽整備された道ということもあっていきなり急斜面を下らなくてはなりません。
2014年09月14日 11:01撮影 by DSC-HX5V, SONY
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とはいえ、迂回用に急遽整備された道ということもあっていきなり急斜面を下らなくてはなりません。
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元の登山道に合流しました。反対方向から来た人もここで迂回路へ誘導されます。
2014年09月14日 11:04撮影 by DSC-HX5V, SONY
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元の登山道に合流しました。反対方向から来た人もここで迂回路へ誘導されます。
真新しい木道。
2014年09月14日 11:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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真新しい木道。
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この先で橋を渡ります。
2014年09月14日 11:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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この先で橋を渡ります。
岩を登っていきます。
2014年09月14日 11:11撮影 by DSC-HX5V, SONY
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岩を登っていきます。
ロープつきのはしごのような階段を下ると百尋の滝です。
2014年09月14日 11:16撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ロープつきのはしごのような階段を下ると百尋の滝です。
これは見事。水しぶきが大変爽快です。
2014年09月14日 11:19撮影 by DSC-HX5V, SONY
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これは見事。水しぶきが大変爽快です。
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滝つぼまで行くことができます。なかなかの迫力。
2014年09月14日 11:20撮影 by DSC-HX5V, SONY
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滝つぼまで行くことができます。なかなかの迫力。
滝を見ながらくつろぐ人々。
2014年09月14日 11:23撮影 by DSC-HX5V, SONY
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滝を見ながらくつろぐ人々。
百尋の滝遠景。
2014年09月14日 11:26撮影 by DSC-HX5V, SONY
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百尋の滝遠景。
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木洩れ日の登山道を行きます。
2014年09月14日 11:55撮影 by DSC-HX5V, SONY
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木洩れ日の登山道を行きます。
渋滞気味の渡渉地点。
2014年09月14日 11:59撮影 by DSC-HX5V, SONY
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渋滞気味の渡渉地点。
なんだかいろいろ苔むしています。
2014年09月14日 12:16撮影 by DSC-HX5V, SONY
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なんだかいろいろ苔むしています。
山頂に着いた!と思ったらただの広い尾根でした。四辻になっています。
2014年09月14日 12:38撮影 by DSC-HX5V, SONY
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山頂に着いた!と思ったらただの広い尾根でした。四辻になっています。
今度こそ山頂に到着。ちょっと雲が出てきてしまいました。
2014年09月14日 12:44撮影 by DSC-HX5V, SONY
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今度こそ山頂に到着。ちょっと雲が出てきてしまいました。
大勢の登山者でにぎわう山頂。
2014年09月14日 13:12撮影 by DSC-HX5V, SONY
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大勢の登山者でにぎわう山頂。
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おとなしめの山頂標。
2014年09月14日 13:13撮影 by DSC-HX5V, SONY
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おとなしめの山頂標。
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四辻まで戻ってきました。左は古里方面、右は鳩ノ巣方面。右へ向かいます。
2014年09月14日 13:21撮影 by DSC-HX5V, SONY
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四辻まで戻ってきました。左は古里方面、右は鳩ノ巣方面。右へ向かいます。
沢の脇の登山道。
2014年09月14日 13:26撮影 by DSC-HX5V, SONY
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沢の脇の登山道。
明暗のコントラストがきれいです。
2014年09月14日 14:11撮影 by DSC-HX5V, SONY
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明暗のコントラストがきれいです。
いったん林道へ出ます。ガードレールこそあるものの車が通れるようには見えません。
2014年09月14日 14:42撮影 by DSC-HX5V, SONY
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いったん林道へ出ます。ガードレールこそあるものの車が通れるようには見えません。
再び登山道へ。
2014年09月14日 14:45撮影 by DSC-HX5V, SONY
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再び登山道へ。
地形図は記載されていないルートである熊野神社方面へ進みます。草ボーボーで足元がよく見えません。この後、うかつにも滑落しました。
2014年09月14日 15:07撮影 by DSC-HX5V, SONY
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地形図は記載されていないルートである熊野神社方面へ進みます。草ボーボーで足元がよく見えません。この後、うかつにも滑落しました。
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鳩ノ巣駅まで戻ってきました。
2014年09月14日 15:18撮影 by DSC-HX5V, SONY
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鳩ノ巣駅まで戻ってきました。
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感想/記録

例によって朝から息子が機嫌を損ねて単独行となってしまったため、未踏峰のなかから川乗山を選んで登ることにしました。川乗山に登るにはバスで川乗橋まで行って鳩ノ巣へ下りるのが一番シンプル。そこで鳩ノ巣の町営Pに車を置いてそこから電車で奥多摩まで行くことにしました。

しかし駐車場に着いたときにちょうど9:01発の電車が発車してしまいました。あと5分早ければ、と悔やみましたが時すでに遅し。バスは奥多摩発9:35なので急ぎ移動しなくてはなりません。駅員にタクシー会社の電話番号を聞いて連絡してみたものの奥多摩からの配車になるから15分ほどかかるとのこと。それでは間に合いません。
いっそヒッチハイクでも、と思ったものの鳩ノ巣駅前は車の流れが速く信号もないのでちょっと難しそう。9:20くらいになって氷川の町営Pにとめることを思いつき、再び車に戻って奥多摩へ急ぎました。

9時半前に駐車場に着いたものの満車。係員に相談すると平置きの方に置かせてくれましたが、たまたま細かいお金の持ち合わせがなく1万円を差し出したところお釣りがないとのことで下界の事務所までお釣りをとりに行くことに。
猛ダッシュで駅へ向かい、ギリギリで乗り込むことができましたが超満員で乗れない人続出。きっとあの調子ではすぐに臨時便が出るでしょうからそこまで焦ることはなかったのかもしれませんが、とにかくドタバタしました。

川乗橋で下車し、まずは延々と林道歩き。気温も高くなく沢沿いで涼しいためあまり苦ではありません。ただ、細倉橋からさらに林道を歩かねばならないのはわかっていたこととはいえ残念。地図を見る限りでは本来の登山道は細倉橋から先で沢と併走しており、おそらくこの区間が沢登り的なエリアなのでしょう。

林道歩きが長かったため、山頂までの登山道は比較的短く感じましたが、その後の下りがひたすら長い。最後のほうの分岐で熊野神社を通る道を選んだところ、通らない道より通行量が少なかったのか、草だらけで通りにくいところが結構ありました。だからというわけではないでしょうが、草をかきわけで進んだ先で不覚にも初の滑落を喫してしまいました。
足元が草で見難かったのか気が緩んでいたのか、とにかく足を踏み外してかなりの急傾斜へズズズっとずり落ちてしまいました。斜面に生えているのは直径二センチくらいの棘だらけの植物ばかりで、なんとかそれ以上の滑落を防いではくれたもののそれを足がかりにして上るには心もとないものでした。
必死で植物をつかんだら見事に棘が刺さって血が出てくるわ、体を動かしたらそのまますとんと落ちていきそうだわ、変な体制となってしまい左足がつるわで焦りました。落ち着かねば、と思ったところでちょうど後ろから若者集団がやってきたため、お願いして引きずりあげていただきました。

わりと人通りの多いコースだったこと、途中で滑落が止まったこと等の幸運もありましたが、逆に言うと不運であればどうなっていたかわかりません。事故というのはこうしておきるのか、と身にしみました。助けていただいた方、ありがとうございました。今後はいっそう気をつけたいと思います。
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