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Yamareco

記録ID: 5506161
全員に公開
ハイキング
大峰山脈

大普賢岳

2023年05月18日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:36
距離
7.7km
登り
857m
下り
861m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:50
休憩
0:39
合計
4:29
距離 7.7km 登り 857m 下り 865m
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ゴール地点
 五月の中ば、元々は屋久島を予定していたのですが、5日前まで強雨だった天気予報に予定を変更。屋久島はキャンセルして、台高の峰を目指す事にします。大峰山周辺は約20年ぶりで、初日のターゲットが大普賢岳。当初は周回コースをとる予定でしたが、出発が遅くなりピストンにルートを変更。奥駆道に入ってからは梯子と桟道の連続でしたが、道は良く整備されていて、久しぶりに大高の山景色を楽しむことが出来ました。
天候 薄曇り
過去天気図(気象庁) 2023年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
和佐又ヒュッテの少し下で、林道は通行止めになっていました。
2023年05月18日 09:44撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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和佐又ヒュッテの少し下で、林道は通行止めになっていました。
ゲート脇にある、登山者用駐車場に車を停めて出発です。
2023年05月18日 09:43撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ゲート脇にある、登山者用駐車場に車を停めて出発です。
先ずは舗装道路を歩いて、ヒュッテのあるキャンプ場へ。
2023年05月18日 09:50撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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先ずは舗装道路を歩いて、ヒュッテのあるキャンプ場へ。
和佐又ヒュッテは、建替中でした。
2023年05月18日 09:53撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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和佐又ヒュッテは、建替中でした。
キャンプ場の奥にある登山口から、登山道に入ります。
2023年05月18日 10:01撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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キャンプ場の奥にある登山口から、登山道に入ります。
心地よい風が吹いていた、新緑の登山道。
2023年05月18日 10:04撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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心地よい風が吹いていた、新緑の登山道。
和佐又のコルに到着。周回コースとの分岐点です。
2023年05月18日 10:08撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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和佐又のコルに到着。周回コースとの分岐点です。
コルからは緩やかな尾根筋を進みます。
2023年05月18日 10:19撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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コルからは緩やかな尾根筋を進みます。
登山道脇に咲くシャクナゲ。
2023年05月18日 10:29撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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登山道脇に咲くシャクナゲ。
登山道脇にはレンゲツツジも咲いていました。
2023年05月18日 10:35撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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登山道脇にはレンゲツツジも咲いていました。
小普賢岳からの尾根筋が見えます。
2023年05月18日 10:34撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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小普賢岳からの尾根筋が見えます。
大普賢から東へ伸びる尾根筋の下に入ると、岩壁の下を進む様になります。
2023年05月18日 10:37撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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大普賢から東へ伸びる尾根筋の下に入ると、岩壁の下を進む様になります。
所々で道は狭くなりますが、しっかりと鎖が付けられていました。
2023年05月18日 10:46撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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所々で道は狭くなりますが、しっかりと鎖が付けられていました。
笙の岩屋。修験の場だった岩屋を通過します。
2023年05月18日 10:48撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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笙の岩屋。修験の場だった岩屋を通過します。
笙の岩屋の先で日本岳を廻りこみ、露岩の急坂を登ります。
2023年05月18日 11:00撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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笙の岩屋の先で日本岳を廻りこみ、露岩の急坂を登ります。
登りきったところが「日本岳のコル」。此処で一本立てました。
2023年05月18日 11:05撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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登りきったところが「日本岳のコル」。此処で一本立てました。
日本岳のコルからは、稜線上の道となります。
2023年05月18日 11:14撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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日本岳のコルからは、稜線上の道となります。
まずは梯子を登って、岩を越えます。
2023年05月18日 11:16撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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まずは梯子を登って、岩を越えます。
鉄の桟橋が現れました。
2023年05月18日 11:20撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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鉄の桟橋が現れました。
梯子が連続しますが、足場はしっかりしているので、一歩一歩登れば大丈夫。
2023年05月18日 11:21撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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梯子が連続しますが、足場はしっかりしているので、一歩一歩登れば大丈夫。
小普賢岳と大普賢岳のコルに出ました。
2023年05月18日 11:34撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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小普賢岳と大普賢岳のコルに出ました。
再び梯子を上り大普賢岳の肩へ。
2023年05月18日 11:39撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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5/18 11:39
再び梯子を上り大普賢岳の肩へ。
桟橋で岩を廻りこみます。
2023年05月18日 11:40撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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桟橋で岩を廻りこみます。
桟橋上では東の展望が開け、大台ケ原方面の山並みが一望できました。
2023年05月18日 11:40撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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桟橋上では東の展望が開け、大台ケ原方面の山並みが一望できました。
木の高さが低くなり、登山道の脇には笹が目立つようになります。
2023年05月18日 11:48撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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木の高さが低くなり、登山道の脇には笹が目立つようになります。
笹の斜面に付けられた梯子を登れば、奥駆道はもうすぐです。
2023年05月18日 11:50撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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笹の斜面に付けられた梯子を登れば、奥駆道はもうすぐです。
山上ヶ岳から続く奥駆道に合流しました。
2023年05月18日 12:02撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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山上ヶ岳から続く奥駆道に合流しました。
山頂への最後の登り。
2023年05月18日 12:03撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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5/18 12:03
山頂への最後の登り。
大普賢岳の山頂に到着。大峰奥駆道の山々が一望できます。
2023年05月18日 12:20撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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大普賢岳の山頂に到着。大峰奥駆道の山々が一望できます。
先ずは、行者還岳、弥山、八経ヶ岳へと南西へと続く稜線。
2023年05月18日 12:08撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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先ずは、行者還岳、弥山、八経ヶ岳へと南西へと続く稜線。
谷を挟んで稲村ヶ岳と大日山。
2023年05月18日 12:08撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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谷を挟んで稲村ヶ岳と大日山。
北西には、大峰山寺のある山上ヶ岳。久しぶりとなる大峰の山景色楽しむことが出来た、大普賢岳でした。
2023年05月18日 12:08撮影 by  NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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北西には、大峰山寺のある山上ヶ岳。久しぶりとなる大峰の山景色楽しむことが出来た、大普賢岳でした。
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