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Yamareco

記録ID: 5582738
全員に公開
沢登り
東北

栗子山塊、烏川支流滑谷沢上流大平沢右俣〜烏川左俣

2023年06月06日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
07:36
距離
11.3km
登り
652m
下り
653m
歩くペース
ゆっくり
1.61.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:13
休憩
0:21
合計
7:34
距離 11.3km 登り 652m 下り 653m
6:33
59
二ツ小屋隧道 南入口
7:32
18
滑谷沢橋(滑谷沢入渓)
7:50
30
796m二俣、左俣大平沢に進む
8:20
25
830m二俣、右俣に進む
8:45
92
872m二俣、左俣に進む
10:17
10:38
19
稜線登山道
10:57
33
1057m広場
11:30
15
1000m烏川左俣下降点
11:45
76
874m烏川左俣源頭
13:01
49
695m二俣
13:50
17
烏川橋
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2023年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
駐車地点 二ツ小屋隧道入口 
コース状況/
危険箇所等
コース状況 アプローチ 隧道入口から隧道を抜け旧国道13号線を滑谷沢沢橋まで歩く。
大平沢右俣 滑谷沢橋下より入渓滑谷沢の瀬やゴーロを歩き最初に出合う796m二俣の左が大平沢。大平沢に入り瀬、ゴーロ、滑を交互に歩き1m程の滑滝を越えると830m二俣、沢床が低く渓相も良い右俣に進む、滑と5m前後の登れる滝が4つ連続する、872m二俣がそれぞれ7mの滝で出合う、左の滝の右岸から登る、5m前後の登り易い滝を5つ登ると沢が倒木で埋まり更に登ると水が枯れる、細々と続く沢形を登って行くと沢形が無くなり藪漕ぎになる、稜線を越え少し下ると登山道(作業道?)に出る。
烏川右俣下降 登山道を南に歩くと直ぐ下にアンテナ?のような建造物が有る刈払いされた広場1057mに出る。南東に伸びる藪尾根をに進み烏川左俣の源頭を目指してブナ林の急斜面を下る、沢を下って行き7mの滝を二つ下り右ぎに曲がると滝で出合う地形図上の最狭部が細い5mの滝で始まる、滝下には不安定な雪渓が有る、左岸の急斜面を灌木を頼りに雪渓の下の沢床に降りる、直ぐ下に有る雪渓は下を潜り抜けその先は雪は無く両岸が狭まったゴーロを下ると10mの滝、左岸を巻き下り滝下へ出る、又両岸が狭まったゴーロ、その先は雪渓で埋まっている、この雪渓は少々長く上を歩く、徐々に沢幅は広がり5mのトラロープが有る滝を下るとまた小さな雪渓、下を潜り抜ける、後は瀬となりやがて二俣、烏川本流と合流する。本流はゴーロ、滑が僅かに有る位で殆ど瀬で烏川橋の下まで続く、橋の上に上がり隧道を抜け駐車地点に戻る。
二ツ小屋隧道、異世界への入口
2023年06月06日 06:34撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 6:34
二ツ小屋隧道、異世界への入口
滑谷沢橋
2023年06月06日 07:32撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 7:32
滑谷沢橋
滑谷沢上流を歩く
2023年06月06日 07:42撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 7:42
滑谷沢上流を歩く
柱状節理の沢
2023年06月06日 07:47撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 7:47
柱状節理の沢
796m二俣から右の大平沢に進む
2023年06月06日 07:50撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 7:50
796m二俣から右の大平沢に進む
可愛いサイズの岩魚
2023年06月06日 07:53撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 7:53
可愛いサイズの岩魚
滑が所々に有る
2023年06月06日 07:55撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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滑が所々に有る
巨木
2023年06月06日 08:03撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 8:03
巨木
1mの滑滝
2023年06月06日 08:15撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 8:15
1mの滑滝
830m二俣
2023年06月06日 08:20撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 8:20
830m二俣
渓相の良い右俣に進む
2023年06月06日 08:23撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 8:23
渓相の良い右俣に進む
5mの滝、右岸から登る
2023年06月06日 08:26撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 8:26
5mの滝、右岸から登る
手前の苔むしたスラブを登る
2023年06月06日 08:31撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 8:31
手前の苔むしたスラブを登る
滑滝
2023年06月06日 08:41撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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滑滝
二段の滑滝
2023年06月06日 08:43撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 8:43
二段の滑滝
872m二俣が両方7mの滝で出合う
2023年06月06日 08:45撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 8:45
872m二俣が両方7mの滝で出合う
左俣の滝に進む
2023年06月06日 08:48撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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左俣の滝に進む
滑滝
2023年06月06日 08:52撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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滑滝
滑滝
2023年06月06日 08:53撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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滑滝
滑滝
2023年06月06日 08:57撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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滑滝
最後に5mの滝
2023年06月06日 09:05撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 9:05
最後に5mの滝
倒木の沢
2023年06月06日 09:11撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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倒木の沢
稜線を越えた所に登山道(作業道?)
2023年06月06日 10:17撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 10:17
稜線を越えた所に登山道(作業道?)
赤い花
2023年06月06日 10:47撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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赤い花
1057m付近の刈払いされた広場、奥にアンテナのような建造物が見える
2023年06月06日 10:57撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 10:57
1057m付近の刈払いされた広場、奥にアンテナのような建造物が見える
振り返ると杭甲山
2023年06月06日 10:58撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 10:58
振り返ると杭甲山
藪尾根を烏川左俣下降点に向かう
2023年06月06日 11:21撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 11:21
藪尾根を烏川左俣下降点に向かう
ブナ林の斜面を下る
2023年06月06日 11:37撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 11:37
ブナ林の斜面を下る
源頭を下る
2023年06月06日 11:46撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 11:46
源頭を下る
最初の滝は右岸を巻き下る
2023年06月06日 12:16撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:16
最初の滝は右岸を巻き下る
良い渓相になって来る
2023年06月06日 12:16撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:16
良い渓相になって来る
750m付近地形図上の最狭部の始まり、滝の下に不安定な雪渓
2023年06月06日 12:20撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 12:20
750m付近地形図上の最狭部の始まり、滝の下に不安定な雪渓
左岸を巻き下り雪渓の下に降りる
2023年06月06日 12:28撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:28
左岸を巻き下り雪渓の下に降りる
直ぐ下の雪渓を潜り抜ける、この後両岸が狭まったゴーロを歩く
2023年06月06日 12:29撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:29
直ぐ下の雪渓を潜り抜ける、この後両岸が狭まったゴーロを歩く
10mの滝は左岸を巻き下り
2023年06月06日 12:39撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 12:39
10mの滝は左岸を巻き下り
両岸が狭まったゴーロを歩く
2023年06月06日 12:40撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:40
両岸が狭まったゴーロを歩く
50m位の雪渓は上を歩く
2023年06月06日 12:42撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:42
50m位の雪渓は上を歩く
沢幅が広がる
2023年06月06日 12:45撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:45
沢幅が広がる
トラロープの有る滝
2023年06月06日 12:52撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
1
6/6 12:52
トラロープの有る滝
直ぐ下に最後の雪渓、下を潜り抜ける
2023年06月06日 12:52撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 12:52
直ぐ下に最後の雪渓、下を潜り抜ける
695m二俣から烏川本流を下る
2023年06月06日 13:01撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 13:01
695m二俣から烏川本流を下る
瀬を下る
2023年06月06日 13:08撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 13:08
瀬を下る
一ヶ所滝が有った
2023年06月06日 13:11撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 13:11
一ヶ所滝が有った
2023年06月06日 13:42撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
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6/6 13:42
烏川橋下
2023年06月06日 13:47撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 13:47
烏川橋下
二ツ小屋隧道を歩く
2023年06月06日 14:05撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 14:05
二ツ小屋隧道を歩く
現実世界の戻る
2023年06月06日 14:07撮影 by  KODAK PIXPRO WPZ2 , JK Imaging, Ltd.
6/6 14:07
現実世界の戻る

感想

 栗子山塊、滑谷沢上流大平沢右俣〜烏川右俣を歩く。
 大平沢の記録は福島登高会様の記録(いつも参考にさせて頂いております)では上部に200mの滑が有るという、これを楽しみに入渓してみたが滑は無かった、830m二俣を渓相の良い右俣に進んだが左俣に進めば出合えたかもしれない、しかし右俣も滝や滑が連続し短いながらもそれなりに楽しめた。
 稜線を越え登山道(作業道?)を進むと刈払いされた広場とその下にアンテナのような建造物が有った、これは何の為の物だろう?。藪尾根を歩き烏川右俣に下る、この沢の記録は特に無いが中間部に両岸が狭まったところが有りちょっと楽しみだった、そこは滝で始まりその下に不安定な雪渓が有った、困難かと思ったがそれほどでもなく沢床に降りる、沢はゴルジュのではなくゴーロで途中10mの滝は巻き下りその後雪渓が有ったが上を歩いたり下を潜り抜けたりして通過して無事本流に合流、のんびり瀬を下り烏川橋に上がり駐車地点に戻る。
 大平沢の200mの滑に出合えなかったのは残念だが季節を変えていつか登って見ようと思う。
 

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