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Yamareco

記録ID: 560619 全員に公開 沢登り 丹沢

水無川水系 セドノ沢右俣(大滝より上流部)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2014年12月14日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れのち曇り一時小雪(さむ★)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢
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GPS
--:--
距離
6.4 km
登り
876 m
下り
864 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

戸沢10:26−
11:08水無川徒渉点11:17−
11:57セドノ沢左俣徒渉点−
標高1150m辺りから左俣・右俣界尾根下降−
12:52右俣大滝上流部13:15−
セドノ沢右俣左沢遡行−
14:17表尾根上/書策小屋跡地南側−
14:20書策小屋跡地14:35−
15:40戸沢
コース状況/
危険箇所等
今回はセドノ沢右俣大滝(35m)より上流部のリトレースと左沢のトレースを
目的に入渓しました。
過去天気図(気象庁) 2014年12月の天気図 [pdf]

写真

戸沢駐車場
2014年12月14日 10:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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戸沢駐車場
1
水無川本谷徒渉点
2014年12月14日 11:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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水無川本谷徒渉点
1
セドノ沢左俣右岸をしばらく歩きます
2014年12月14日 11:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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セドノ沢左俣右岸をしばらく歩きます
1
書策新道に取り付き
2014年12月14日 11:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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書策新道に取り付き
1
セドノ沢右俣大滝上に下りる尾根の取付きはここら辺だったかなぁ・・・登ったことは何度かあるけれど下降は初めてなので少々迷った
2014年12月14日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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セドノ沢右俣大滝上に下りる尾根の取付きはここら辺だったかなぁ・・・登ったことは何度かあるけれど下降は初めてなので少々迷った
1
一旦下りてみるけれど、こんなザレの広い尾根ではなかったはず
2014年12月14日 12:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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一旦下りてみるけれど、こんなザレの広い尾根ではなかったはず
1
やはり一本東側だった
2014年12月14日 12:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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やはり一本東側だった
1
痩せてます
2014年12月14日 12:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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痩せてます
下り続けると尾根末端はあまりに急になりました。
いつもの大滝の巻きルートをどうやらやり過ごしてしまったみたい。
ザレ斜面をクライムダウンすると、どんぴしゃ大滝の上の10m滝落ち口上流部でした。
2014年12月14日 12:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下り続けると尾根末端はあまりに急になりました。
いつもの大滝の巻きルートをどうやらやり過ごしてしまったみたい。
ザレ斜面をクライムダウンすると、どんぴしゃ大滝の上の10m滝落ち口上流部でした。
このザレ斜面を下りてきました
2014年12月14日 12:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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このザレ斜面を下りてきました
10m滝の上の3m滝
2014年12月14日 12:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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10m滝の上の3m滝
2
大滝落ち口方面
2014年12月14日 12:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝落ち口方面
1
土ザレは霜いっぱい
手がかじかんできたと思ったら小雪が舞いだしました
2014年12月14日 13:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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土ザレは霜いっぱい
手がかじかんできたと思ったら小雪が舞いだしました
1
上流へ
標高1050m奥の二俣
右の4m滝越えれば政次郎ノ頭方面へ
今回は左沢へ向かいます
2014年12月14日 13:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上流へ
標高1050m奥の二俣
右の4m滝越えれば政次郎ノ頭方面へ
今回は左沢へ向かいます
左沢出合には長さ4m長方形岩
2014年12月14日 13:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左沢出合には長さ4m長方形岩
標高1080m二俣
2014年12月14日 13:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高1080m二俣
2段5×10m棚
2014年12月14日 13:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段5×10m棚
標高1130m辺りは小さな三俣状
中央へ
2014年12月14日 13:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高1130m辺りは小さな三俣状
中央へ
左岩がハングした10m棚だ
直登ルートは中央の凹角で、5mほど上に古〜い残置スリングあり。
登ろうとしたけど岩があまりに冷たく、右側壁が脆いので止めました。
2014年12月14日 13:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岩がハングした10m棚だ
直登ルートは中央の凹角で、5mほど上に古〜い残置スリングあり。
登ろうとしたけど岩があまりに冷たく、右側壁が脆いので止めました。
1
10m棚を右から。
右(左岸)の割と明瞭なシカ径を使って左岸尾根へ巻きます。
2014年12月14日 13:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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10m棚を右から。
右(左岸)の割と明瞭なシカ径を使って左岸尾根へ巻きます。
その上流部
2014年12月14日 13:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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その上流部
尾根上に10×20mほどのスラブ岩が出てきた。
ちょっとだけ脆いけど教蕁椶らいで登る。
2014年12月14日 13:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根上に10×20mほどのスラブ岩が出てきた。
ちょっとだけ脆いけど教蕁椶らいで登る。
スラブ岩の上から
2014年12月14日 14:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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スラブ岩の上から
尾根を詰める
2014年12月14日 14:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根を詰める
大倉尾根遠望
2014年12月14日 14:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大倉尾根遠望
尾根正面は茨含んだブッシュ帯なので、左側カヤト斜面に続くシカ径を使う
2014年12月14日 14:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根正面は茨含んだブッシュ帯なので、左側カヤト斜面に続くシカ径を使う
しかしカヤトの中も一部茨があり時々痛!★
2014年12月14日 14:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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しかしカヤトの中も一部茨があり時々痛!★
詰めたところ
2014年12月14日 14:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めたところ
1
表尾根登山道に出ました。
書策小屋跡地まで徒歩2分のところ
2014年12月14日 14:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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表尾根登山道に出ました。
書策小屋跡地まで徒歩2分のところ
書策小屋跡地
2014年12月14日 14:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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書策小屋跡地
1
伊豆方面遠望
2014年12月14日 14:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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伊豆方面遠望
1
書策新道下り口の進入禁止ロープを確認
2014年12月14日 14:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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書策新道下り口の進入禁止ロープを確認
1
こちらは書策新道登り口の進入禁止ロープ確認
やはりテープだとすぐ切れちゃうのでトラロープを追加しました。
それにしても以前設置したハイカー向け進入禁止看板はどこに行ってしまったのか。(私たち遭対協で作ったものです)
2014年12月14日 15:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こちらは書策新道登り口の進入禁止ロープ確認
やはりテープだとすぐ切れちゃうのでトラロープを追加しました。
それにしても以前設置したハイカー向け進入禁止看板はどこに行ってしまったのか。(私たち遭対協で作ったものです)
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感想/記録
by kamog

セドノ沢右俣は何度か過去に登っているが
奥の二俣から左沢へ行ったかどうか記憶も記録も残っていなかったので
上流部を踏査してきました。
初めて右俣遡行した昔はどこ登ったんだっけなぁ。
最近は右沢登って政次郎尾根下降点ばかりだったしなぁ。
下から行って大滝登るのも疲れるので
書策新道上部から派生する支尾根を下降手段とした。
けれどこの支尾根はいつも大滝登った後にエスケープで登ってばかりで
下ったことはなかった。
そんなことで下降点で少し右往左往してしまう。
途中から右俣へ下りるポイントを見過ごして尾根末端まで行ったら
とてもじゃないがフリーでは下降できそうもないくらい切り立っている。
何とか急なザレをクライムダウンすれば
何てことはない、大滝上の10m滝上部じゃないか。
こんなんだったけなぁ〜・・・記憶の風化と容易化、また季節の違いによる
心象風景の差。
うぇぇ手がかじかむぅ〜と・・・さすが冬型の底日、とうとう小雪が舞いだした。
ネオプレーンのグローブからウールに変えると少しヌクヌク。
握り飯とパン少々口にすれば身体も少しあったまる。
さすがに霜や一部氷もあるが、水量は極細だから遡行に問題はなかった。
ついでに遭対協で施した書策新道進入禁止テープの確認と補強を行う。
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