小仏城山 北東尾根でまったり


- GPS
- 03:03
- 距離
- 5.6km
- 登り
- 464m
- 下り
- 398m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所等特になし(凍結・積雪がなければ問題ないレベルでしょう) |
写真
感想
予想以上の仕事の山に巻き込まれ、1ヶ月ぶりの山行になってしまいました。久々なので、慣れ親しんだ山がよいかと思いつつ、でも多少は新規開拓もしてみたいので、小仏城山を北東尾根から登ってみることにしました。
北東尾根は、山と高原地図では破線路になっていますが、踏み跡は明瞭とのことで、レコも多く以前から気になっていたコースです。山歩きに少し慣れてきた息子は、最近、静かなコースを歩きたがるようになってきました。高尾界隈は、どこでも人が多いのが当たり前ですので、静かなコースを歩くには、多少の変化をつけなければなりません。その点、破線路の北東尾根は、注目度も低く静かな山行が期待できそうです。
日影BSから脇道に入り、少し進んで道幅が広くなっているところ(駐車スペースに使われていることが多い)から、沢を対岸に渡渉します。対岸にも踏み跡が続いているので、渡渉箇所は比較的わかりやすいかと思います。しばらくはトラバース気味の登りが続きますが、特に危険な箇所はありません。凍結とか積雪のときは注意が必要かもしれませんが。
しばらく進むと尾根に乗り、尾根上に明瞭な踏み跡が続きます。尾根に乗るまでと、乗ってからしばらくが少々急登ですが、621mの標高点に近づくにつれ、穏やかでまったりしたコースになってきます。踏み跡は終始明瞭で、最後まで迷いそうな箇所はありませんでした。破線路とはいえ、ベンチと道標がないぐらいで、歩きやすさは実線路レベルではないかと思います。
621m標高点を過ぎしばらく進むと、眺望が開け、林道に合流します。久々なので、これでもかというぐらいゆっくり登りましたが、林道合流までに出会ったハイカーは、すれ違いと抜かれた人を合わせて20人弱でしょうか。高尾界隈ということを考えると、驚異的な少なさです。この時期の高尾名物の泥濘もほとんどありませんでした。
城山山頂に着いたら、早速お楽しみのなめこ汁を注文。山で食べる汁物って、なぜこんなに美味しいんでしょう。特に最初の一口がたまらない。城山猫ちゃんは、今日は2匹がおこぼれを求めて巡回中でした。
帰りは小仏峠経由で下ります。やはり人の絶対数が多いせいか、小仏峠までは泥濘箇所が多いです。泥濘を避けるには、北東尾根をピストンした方がよいのかもしれません。日影からでは帰りのバスが座れなくなりそうな点が、少々悩ましいところですが。
今回は、期待通りの静かな山行を楽しめました。北東尾根は、お気に入りルートの一つになりそうです。息子も満足したようで、最後の方はかなり上機嫌でマシンガントークをしていました。都会育ちの息子には、自然に直に触れる機会を、できる限り多く作ってあげたいなと思っています。
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