日向山


- GPS
- 03:47
- 距離
- 5.2km
- 登り
- 565m
- 下り
- 564m
コースタイム
- 山行
- 3:29
- 休憩
- 0:12
- 合計
- 3:41
天候 | 晴れのち曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
日向山までは、よい道。広い部分はかつての林道か? |
写真
感想
夜中の一時頃と朝3時頃一度目が覚めたが結局三時半頃起き出して昨夜甲府駅の成城石井で買ったマカロニのトマトソースあえをレンチンで暖めて食べて朝食とする。充電器などを片付け、ハイキング用のサブザックとメインのザックを分けて荷づくりし、出発する。結局4時をかなり回ってしまい中途半端な時間となった。まず、日向山にもっとも近い矢立石登山口に向かう。かなり標高の高いところまで別荘のような家があり、そのせいか舗装道路が最後まで続いた。道はよく管理されているが細くヘアピンカーブも多く、すれ違いは神経を使う。登山口駐車場まで一台も出会わず最初の一台だった。
車を駐車し五時頃日向山方向に歩き始めた。登り始めると日向山10の1というような表示があり、10の五に出るまで一時間以上かかる。6時7分、すでに日の出時刻を過ぎ、ようやく樹間から太陽が顔を出す―強烈な日差し、スピードアップせねばと少しペースをあげるとそこからは意外と短く感じる。紅葉は終盤から終りにかかるが、落ちているモミジなどの葉はまだ美しさを保つものあり。それを愛でて季節を堪能する。10の9の後すぐに三角点があり、取り敢えずここも山頂のひとつらしい。さらに進むと白い砂に覆われた日向山660メートルの第二の山頂に出る。よく晴れて素晴らしい眺め。八ヶ岳は少し霞んでいるが、目の前の鞍掛山方面の稜線下は紅葉は終盤とはいえ見事だ。白砂と鞍掛山の奥に甲斐駒が顔を出すー鞍掛山方面は、かなりの難路に見える。若ければチャレンジするのだが、ここ数日の疲れもあり、膝と外反母趾に悩まされる今日は厳しい上に明日の考古サークル例会の準備もあり、ここで下山することに。下山はいつもの遅いペースで、八九時前に駐車場に戻る。それから、尾白川溪谷に向かい、駐車場に車を駐車し、溪谷歩きはじめた。
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