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Yamareco

記録ID: 614342
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積雪期ピークハント/縦走
道東・知床

南斜里岳

2015年04月09日(木) [日帰り]
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yamakichi その他1人
GPS
--:--
距離
12.9km
登り
1,092m
下り
1,092m

コースタイム

5:53 出発ー11:47南斜里岳12:19−15:24帰着
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
根北峠には広い駐車帯がある。
その他周辺情報 下山後の入浴は根北峠を斜里町側に下ってきた道筋にある、越川温泉を利用させていただいた。いいお湯だった。協力金200円を赤いドラム缶に投入するようになっている。
太陽を背に根北峠を出発。
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太陽を背に根北峠を出発。
東斜里岳、魅力的です。
東斜里岳、魅力的です。
いい感じです。
パンケニワナイ川へ下る所まで来ました。雪面が硬いので、緩斜面を求めて戻りながらシールを付けたまま滑り降りた。中央にこれから登る尾根。
パンケニワナイ川へ下る所まで来ました。雪面が硬いので、緩斜面を求めて戻りながらシールを付けたまま滑り降りた。中央にこれから登る尾根。
パンケニワナイ川完全に埋まっていました。スノーモービルの跡もありました。
パンケニワナイ川完全に埋まっていました。スノーモービルの跡もありました。
スキーでの登高に適した尾根でした。
スキーでの登高に適した尾根でした。
小海別岳、海別岳。
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小海別岳、海別岳。
今回、登る予定の瑠辺斯岳、錐山。
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今回、登る予定の瑠辺斯岳、錐山。
小海別岳、海別岳。
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小海別岳、海別岳。
登ってきた尾根を見下ろす。
登ってきた尾根を見下ろす。
東斜里岳
標高1100m附近で雪面が硬くシール登高が難しくなり、スキーをデポ、アイゼンに履き替えた。
標高1100m附近で雪面が硬くシール登高が難しくなり、スキーをデポ、アイゼンに履き替えた。
今回登る予定の尖峰に直ぐに目が行く。
今回登る予定の尖峰に直ぐに目が行く。
スキーに良い斜面なのだが、残念。
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スキーに良い斜面なのだが、残念。
東斜里岳、出発の時お会いした東斜里岳からスキー滑降するという青年が登って行くのが見えていた。
東斜里岳、出発の時お会いした東斜里岳からスキー滑降するという青年が登って行くのが見えていた。
南斜里岳
南斜面にトレースが、状況からはどうも熊の足跡のようだ。
南斜面にトレースが、状況からはどうも熊の足跡のようだ。
息をはずませて。
息をはずませて。
散歩気分で。
右の肩のように見える所の上(よく見えていないが)が南斜里岳。中央の上部で念のためにアンザイレンした。
右の肩のように見える所の上(よく見えていないが)が南斜里岳。中央の上部で念のためにアンザイレンした。
南斜里岳頂上は雲の中となった。
南斜里岳頂上は雲の中となった。
三角点をタッチしていつもの笑顔、っても目出帽、サングラスでは見えませんね。
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三角点をタッチしていつもの笑顔、っても目出帽、サングラスでは見えませんね。
頂上にいるうちに晴れてきた。これを見ていると斜里岳まで行きたいと思う、でも無理か・・・。
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頂上にいるうちに晴れてきた。これを見ていると斜里岳まで行きたいと思う、でも無理か・・・。
登ってきた尾根を見下ろす。
登ってきた尾根を見下ろす。
頂上記念写真、背景は斜里岳。
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頂上記念写真、背景は斜里岳。
下山、アンザイレンした所までそのままで。
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下山、アンザイレンした所までそのままで。
振り返る。
朝お会いした青年の東斜里岳下からパンケニワナイ川へ滑り込んだ、美しいシュプールに感動!滑っている所が見れなかったのが残念でした。
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朝お会いした青年の東斜里岳下からパンケニワナイ川へ滑り込んだ、美しいシュプールに感動!滑っている所が見れなかったのが残念でした。
スキーデポに帰着。
スキーデポに帰着。
斜面の広さ斜度は私達向きですが、雪質(クラスト)が合わず楽しい滑りとはなりませんでした。
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斜面の広さ斜度は私達向きですが、雪質(クラスト)が合わず楽しい滑りとはなりませんでした。
パンケニワナイ川から登り返して、あとはそれほど漕がずとも良く滑って戻れました。
パンケニワナイ川から登り返して、あとはそれほど漕がずとも良く滑って戻れました。
根北峠に帰着。
GPSトラック

感想

メンバー:山キチのッマさん、プチ山キチ(yamakichi)。
太陽を背に、樹間から東斜里岳を望みながら気持ちよく登って行くと上りすぎてしまった。パンケニワナイ川を望みこむと、少し下流側へ向かうと斜面が緩そうだったので、戻り気味に標高730mから標高625mの沢底へシールを付けたまま滑り降りた。
対岸の尾根を登って行くが登るに従い雪面が硬くなり、標高1100m附近でスキーをデポし、アイゼンに履き替えた。
地形的には標高1300m附近まではスキーが使えそうだった。
頂上手前、標高1350m附近で念のためにアンザイレンしたが、見た目ほど難しい所ではなかった。
そこを越えると雲の中となり視界を奪われたが、三角点の標石が現れ、そこが南斜里岳頂上だった。広くはないが平らな所があり休むには好都合の頂上だった。
何も見えないし、下ろうと準備を始めると視界が回復し始めた。
少しの時間で、360度の視界を得て山座同定に楽しい時間をすごせた。
楽しみにしていたスキーだが気温が上がらず、雪面が緩まず中途半端な雪面に足を取られ、プラの登山靴では楽しむどころか散々な下りだった。
でも、斜里の町で生ビールで乾杯、その美味さに楽しい山行の印象に早変わりした。

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