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Yamareco

記録ID: 615081 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

尾名手尾根から権現山、扇山を越えて鳥沢へ

情報量の目安: B
-拍手
日程 2015年04月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR中央線 上野原駅→初戸(富士急山梨バス 飯尾行き)
帰路:JR中央線 鳥沢駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
56分
合計
8時間36分
Sスタート地点09:0409:41腰掛集落09:4210:13ヒカゲザス沢ノ頭10:28分岐10:2910:45尾名手山ノ神11:08ヌカホヤノ頭11:47チョウナ沢ノ頭11:4811:58大寺山12:0012:08大ダルミ12:30三ッ森北峰(郡内鋸岳)12:3212:50尾名手峠13:0913:19麻生山(栗干場)13:2013:35オクノ沢ノ嶺13:3614:19権現山14:4515:15浅川峠15:27曽倉山(マルガ頭)15:58扇山15:5916:17大久保のコル16:1816:42大久保山南の水場16:56梨ノ木平17:40鳥沢駅17:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
腰掛集落のあたりはGPSログが乱れています。
コース状況/
危険箇所等
尾名手尾根へは道標が無いので、腰掛の集落から取り付きまでが少し戸惑うような所もあります。写真を参考にしてください。
取り付きから暫くは、踏み跡の薄い急な登りで、落葉が被った岩交じりの少し登り難い所がありますが、尾根筋に出てしまえば、あとは急な登り降りは無いので快適です。大寺山で主稜線に出て、三ッ森北峰の登りから麻生山までは少し急な所もあるアップダウンが続きます。

この時期、ヒカゲツツジが咲いているとの事で、上野原発8:30のバスは増発されるくらい混んでました。

すでに虻が出ています。権現山の山頂でやられて腕が腫れました。
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図 [pdf]

写真

初戸バス停
2015年04月16日 08:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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初戸バス停
2
もう終わりに近いですが、まだ桜が咲いていました。
2015年04月16日 09:06撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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もう終わりに近いですが、まだ桜が咲いていました。
5
権現山と桜
2015年04月16日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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権現山と桜
5
尾名手尾根へは、腰掛集落の外れで道が屈曲する少し手前に左下に下りて行く道があるので、そこを入ります。
2015年04月16日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾名手尾根へは、腰掛集落の外れで道が屈曲する少し手前に左下に下りて行く道があるので、そこを入ります。
2
すぐ右へ行く分岐があり、その先に橋が見えるので、そちらへ行きます。
2015年04月16日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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すぐ右へ行く分岐があり、その先に橋が見えるので、そちらへ行きます。
2
左手は民家の入口になるので、直進して上に行きます。
2015年04月16日 09:41撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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左手は民家の入口になるので、直進して上に行きます。
2
尾名手尾根の取り付きです。
薄い踏み跡があり、潅木に小さな赤いテープがありました。
2015年04月16日 09:45撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾名手尾根の取り付きです。
薄い踏み跡があり、潅木に小さな赤いテープがありました。
2
この上から岩混じりの尾根になります。
2015年04月16日 09:50撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この上から岩混じりの尾根になります。
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岩の上に落葉が積もって登りにくい感じです。
この岩を越すと岩は無くなります。
2015年04月16日 09:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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岩の上に落葉が積もって登りにくい感じです。
この岩を越すと岩は無くなります。
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もう少し急登が続きます。
2015年04月16日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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もう少し急登が続きます。
1
尾根筋に上がったところです。赤テープが沢山あります。
尾名手尾根を下りに使った場合、この分岐が判り難いと思われます。
2015年04月16日 10:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾根筋に上がったところです。赤テープが沢山あります。
尾名手尾根を下りに使った場合、この分岐が判り難いと思われます。
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尾根の上は緩やかな登りが続きます。
2015年04月16日 10:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾根の上は緩やかな登りが続きます。
1
尾名手山ノ神
2015年04月16日 10:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾名手山ノ神
2
快適な道が続きます。
2015年04月16日 11:00撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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快適な道が続きます。
1
夏場は少し藪っぽくなるかも知れません。
2015年04月16日 11:06撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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夏場は少し藪っぽくなるかも知れません。
1
雑木林の向こうに権現山
2015年04月16日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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雑木林の向こうに権現山
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大寺山で主稜線に出ます。
2015年04月16日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大寺山で主稜線に出ます。
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三ッ森北峰への登りは少し急です。
2015年04月16日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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三ッ森北峰への登りは少し急です。
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ここも急です。
2015年04月16日 12:24撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここも急です。
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鋸尾根の分岐
2015年04月16日 12:29撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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鋸尾根の分岐
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三ッ森北峰山頂、謎の鏡は割れていました。
この鏡は誰が何の為に付けたかは判りませんが、三ッ森北峰のシンボルになっているのは確かです。
2015年04月16日 12:30撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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三ッ森北峰山頂、謎の鏡は割れていました。
この鏡は誰が何の為に付けたかは判りませんが、三ッ森北峰のシンボルになっているのは確かです。
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尾名手尾根の向こうに三頭山と御前山が見えます。
2015年04月16日 12:44撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾名手尾根の向こうに三頭山と御前山が見えます。
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小さな岩場があります。
2015年04月16日 12:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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小さな岩場があります。
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麻生山山頂
2015年04月16日 13:20撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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麻生山山頂
1
観音像のある岩
2015年04月16日 13:32撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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観音像のある岩
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権現山山頂
2015年04月16日 14:05撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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権現山山頂
4
尾名手尾根全景
2015年04月16日 14:05撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾名手尾根全景
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大久保山南の水場
2015年04月16日 16:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大久保山南の水場
3
梨ノ木平
あとは鳥沢駅まで車道歩きです。ウエルネスパーク手前のつづら折れのところにはショートカットする踏み跡があります。
2015年04月16日 16:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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梨ノ木平
あとは鳥沢駅まで車道歩きです。ウエルネスパーク手前のつづら折れのところにはショートカットする踏み跡があります。
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感想/記録

一昨年、奈良倉山から権現山まで歩いたときに大寺山の山頂に、「Vルート尾名手尾根」と書いてある手書きの道標があり、「尾名手」という名前の響きが印象に残ったのとVルートの意味が判らなかったので(今は判りますが)興味を惹かれていました。

今回、歩いて見て、Vルートと言う割りには、それらしいのは取り付きから尾根筋に上がるまでの僅かな区間で、あとは緩やかな登りの続く尾根で、むしろ三ッ森北峰前後のアップダウンの方が歯応えがあると思いました。
浅川峠から下るつもりでしたが、権現山の山頂で長休みしたら元気が出て、今回はもう少し長めに歩くことにして扇山を越えて鳥沢まで歩きました。しかし、やはり少し無理をしたようで筋肉痛がいつもより酷い感じです。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 2113
2015/4/20 21:32
 尾名手尾根〜♪
ぐち師匠また面白いとこ歩いてる〜。
尾名手尾根か〜!行ってみたい〜!

と思ったけど、三ツ森北峰の、ナニ?鏡? ・・・怖っ!
そーゆーのちょっと苦手なので、薄目で通り過ぎようかな〜

藪っぽくなるのか〜。ブヨもその後よくなられてるとよいですが。
夏場はやばそーなんで、季節を選んでいきたいと思います!
お疲れでした〜

※アッチのとこでのコメで、師匠が、訓練所が廃墟になってるのをご存じないことと、
あそこで訓練された経験があることに、椅子から転げ落ちるくらい驚愕しましたよ!!
やっぱりぐち師匠は、日本びっくりむかし話の宝庫だ。。。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 2405
2015/4/20 22:52
 Re: 尾名手尾根〜♪
尾名手尾根って名前に惹かれて行って見たけど、正直に言って、これと言って目玉が無いと言うか、変化が少く特色に乏しい感じでした。
でもまあ三ツ森北峰に出るので、それなりの価値はあるかな。
三ツ森北峰の鏡はアレだけど、あの前後の稜線は、小さいけど急なアップダウンや展望もそこそこあって好きな所です。
標高が1200m程度なので夏場は、やっぱり長くて暑いでしょうね。
行くなら今頃までか、秋口を過ぎてからだと思っていたので、先週にした次第です。

毎年、滝沢園に行くのに、訓練所の事は知りませんでした。
昔は神奈川県の山岳連盟の講習などが行われていたので、それに参加したのですね。

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