ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 615948
全員に公開
ハイキング
比良山系

赤坂山 〜湖北の春を楽しみました〜 <赤坂山・寒風・海津大崎・湖北町>

2015年04月18日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 福井県 滋賀県
 - 拍手
sealion その他1人
GPS
--:--
距離
11.5km
登り
978m
下り
971m

コースタイム

日帰り
山行
6:26
休憩
0:52
合計
7:18
9:39
21
10:51
54
11:45
11:48
11
11:59
11
12:10
12:47
27
13:14
13:21
29
13:50
7
13:57
61
14:58
15:03
102
16:45
12
16:57
ゴール地点
書ききれないほどたくさん休憩しています。
天候 晴れ☀
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
■駐車場
 マキノ高原の駐車場を使用させていただきました。(無料)
 滋賀県高島市マキノ町牧野931番地

 アクセス方法は、リンク先に詳しく書かれています。
 http://www.makinokougen.co.jp/publics/index/22/
                                
コース状況/
危険箇所等
■道に迷うことはないと思います。
                                
■赤坂山自然遊歩道 寒風・大谷山コース案内図を参考にしてください。
 http://makinokougen.co.jp/files/lib/4/21/201303222129169682.pdf
                               
■マキノ高原赤坂山登山口〜ブナの木平
 マキノ高原の駐車場から舗装道路を進むと赤坂山登山道があります。
  http://www.makinokougen.co.jp/publics/index/23/
 登山道の入口は2か所あるようですが、どちらからでも大差ないかと思います。
 樹林帯の中をよく整備された登山道で急坂の階段が続きます。休憩ポイントが所々に設けられています。
                                     
■ブナの木平〜赤坂山山頂
 歩きやすい樹林帯を進んで行くと徐々に、樹木が少なくなり視界が開けてきます。また、残雪もまだありますが踏み抜きすることもなく安心して歩けます。粟柄越を過ぎると笹原となり、赤坂山の山頂に近付くと展望が開け周囲の山々や琵琶湖が一望できます。
                                   
■赤坂山山頂〜明王の禿
 いったん山頂を下り明王の禿まで少し登り返します。明王の禿の付近では沢山の花が咲いています。頂上は名の通りハゲており見晴らしがいいです。
                                    
■赤坂山山頂〜寒風
 緩やかなアップダウンを繰り返し、見晴らしの良い稜線を歩きます。琵琶湖を眺めながらのトレイルコースです。案内には琵琶湖と日本海を同時に眺めながらとありますが、この日は晴れていましたが日本海までは望めませんでした。日の当たらない樹林帯では所々に残雪があります。寒風の眺望も視界が広がり、琵琶湖越しに周辺の山々を一望できます。
                                    
■寒風〜マキノ高原大谷山登山口
 寒風から下山を開始すると、しばらくは残雪が多く滑りやすいので注意が必要です。また、登山道に残雪が多くあったり、小川のように雪解け水が流れている個所もあります。下山するにつれ残雪も少なくなって歩きやすくなり、登山道の周辺に多くの花々を見ることができます。スキー場ゲレンデ跡の周辺は気持が良く開放感があります。                                 
                             
その他周辺情報 ■温泉
 マキノ高原の中に「マキノ高原温泉さらさ」があります。
 http://www.makinokougen.co.jp/publics/index/9/

■湖北みずどりステーション
 http://www.mizudori-st.co.jp/about_mizudorist.php
 湖北みずどりステーションは、琵琶湖東北部の琵琶湖岸道路「さざなみ街道」沿いにあります。
マキノ高原の駐車場に車を止めました。9時30頃の到着時は9割程度のスペースが埋まっていました。
今日は天候も良くて温かく、テンションが上がります。
2015年04月18日 09:39撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
4/18 9:39
マキノ高原の駐車場に車を止めました。9時30頃の到着時は9割程度のスペースが埋まっていました。
今日は天候も良くて温かく、テンションが上がります。
比良山系から流れている川が音を立てています。桜はもう終盤です。
2015年04月18日 09:44撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 9:44
比良山系から流れている川が音を立てています。桜はもう終盤です。
マキノ高原の歩道を歩き赤坂山登山口に到着です。
今日も連れが一緒です。
2015年04月18日 10:00撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
16
4/18 10:00
マキノ高原の歩道を歩き赤坂山登山口に到着です。
今日も連れが一緒です。
登山を開始すると、いきなりオオイワカガミでしょうか。
お出迎えしてくれました。
2015年04月18日 10:04撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
19
4/18 10:04
登山を開始すると、いきなりオオイワカガミでしょうか。
お出迎えしてくれました。
樹林帯の中をよく整備された登山道で急坂の階段が続きます。
連れは馬力がなくエンストしそうです。
2015年04月18日 10:11撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 10:11
樹林帯の中をよく整備された登山道で急坂の階段が続きます。
連れは馬力がなくエンストしそうです。
休憩ポイントの所々に設けられています。視界が広がった休憩ポイントからは琵琶湖が一望できました。
2015年04月18日 10:19撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
4/18 10:19
休憩ポイントの所々に設けられています。視界が広がった休憩ポイントからは琵琶湖が一望できました。
赤坂山〜寒風の稜線が見えているのでしょうか。気持が良さそうです。
2015年04月18日 10:40撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 10:40
赤坂山〜寒風の稜線が見えているのでしょうか。気持が良さそうです。
見上げると快晴。温かく手気持ちがいい。
タムシバでしょうか。
2015年04月18日 10:46撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
12
4/18 10:46
見上げると快晴。温かく手気持ちがいい。
タムシバでしょうか。
ブナの木平に到着です。
あいにく休憩所は満室状態でした。
2015年04月18日 10:51撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
4/18 10:51
ブナの木平に到着です。
あいにく休憩所は満室状態でした。
アゼビの花ですね。
2015年04月18日 10:55撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
15
4/18 10:55
アゼビの花ですね。
トクワカソウでしょうか。
群生しているところがあります。
2015年04月18日 11:22撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
27
4/18 11:22
トクワカソウでしょうか。
群生しているところがあります。
残雪が目立ち始めてきました。頑張って残雪の中を進んで行きます。
2015年04月18日 11:23撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
10
4/18 11:23
残雪が目立ち始めてきました。頑張って残雪の中を進んで行きます。
歩きやすい樹林帯を進んで行くと徐々に、樹木が少なくなり視界が開けてきます。また、残雪もまだありますが踏み抜きすることもなく安心して歩けます。
2015年04月18日 11:55撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
4/18 11:55
歩きやすい樹林帯を進んで行くと徐々に、樹木が少なくなり視界が開けてきます。また、残雪もまだありますが踏み抜きすることもなく安心して歩けます。
残雪を背景に写真を撮って頂きました。
2015年04月18日 11:56撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
19
4/18 11:56
残雪を背景に写真を撮って頂きました。
粟柄越を過ぎると笹原となり、大きな岩の中に石仏が祀ってあります。手を合わせます。
2015年04月18日 12:00撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
4/18 12:00
粟柄越を過ぎると笹原となり、大きな岩の中に石仏が祀ってあります。手を合わせます。
赤坂山の山頂に近付くと展望が開け周囲の山々や琵琶湖が一望できます。
山頂までもうひと踏ん張りです。
2015年04月18日 12:05撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 12:05
赤坂山の山頂に近付くと展望が開け周囲の山々や琵琶湖が一望できます。
山頂までもうひと踏ん張りです。
赤坂山の山頂に到着です。
標識が横たわっています。
2015年04月18日 12:10撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 12:10
赤坂山の山頂に到着です。
標識が横たわっています。
三角点にタッチ
2015年04月18日 12:11撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
11
4/18 12:11
三角点にタッチ
山頂で昼食を取ることにします。
2015年04月18日 12:26撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
4/18 12:26
山頂で昼食を取ることにします。
近くの人に写真を撮って頂きました。
標識はかなり老朽化していて二人で持ちます。
2015年04月18日 12:45撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
21
4/18 12:45
近くの人に写真を撮って頂きました。
標識はかなり老朽化していて二人で持ちます。
しばらく景色を楽しんで明王の禿に向かうことにします。
2015年04月18日 12:47撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
4/18 12:47
しばらく景色を楽しんで明王の禿に向かうことにします。
荒々しく岩肌が露出しています。
2015年04月18日 13:01撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
14
4/18 13:01
荒々しく岩肌が露出しています。
禿の周辺にはトクワカソウでしょうか。
あちこちに群生しています。
2015年04月18日 13:03撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
17
4/18 13:03
禿の周辺にはトクワカソウでしょうか。
あちこちに群生しています。
これが噂のハードルですね。
2015年04月18日 13:05撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 13:05
これが噂のハードルですね。
ミヤマカタバミでしょうか。
可愛い花です。
2015年04月18日 13:08撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
14
4/18 13:08
ミヤマカタバミでしょうか。
可愛い花です。
明王の禿に到着しました。
2015年04月18日 13:14撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
4/18 13:14
明王の禿に到着しました。
うわさ通りで山頂はハゲています。眺望はすばらしい!
2015年04月18日 13:15撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
8
4/18 13:15
うわさ通りで山頂はハゲています。眺望はすばらしい!
明王の禿のハゲからの景色を堪能し、赤坂山に戻ることにします。
2015年04月18日 13:19撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
6
4/18 13:19
明王の禿のハゲからの景色を堪能し、赤坂山に戻ることにします。
ミヤマカタバミでしょうか。

修正)バイカオウレン
2015年04月18日 13:25撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
8
4/18 13:25
ミヤマカタバミでしょうか。

修正)バイカオウレン
赤坂山を通過しました。
すこし風がでてきました。
2015年04月18日 13:50撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
4/18 13:50
赤坂山を通過しました。
すこし風がでてきました。
粟柄越を過ぎ、寒風に向かうことにします。
2015年04月18日 14:12撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
4/18 14:12
粟柄越を過ぎ、寒風に向かうことにします。
歩いてきた稜線を振り返ります。
緩やかなアップダウンを繰り返し、見晴らしの良い稜線を歩きます。
2015年04月18日 14:23撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
4/18 14:23
歩いてきた稜線を振り返ります。
緩やかなアップダウンを繰り返し、見晴らしの良い稜線を歩きます。
琵琶湖を眺めながらのすばらしいトレイルコースです。
2015年04月18日 14:24撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
4/18 14:24
琵琶湖を眺めながらのすばらしいトレイルコースです。
頑張って歩いています。
2015年04月18日 14:42撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 14:42
頑張って歩いています。
寒風に近くなると、日の当たらない樹林帯など所々に残雪がありました。
2015年04月18日 14:57撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
4/18 14:57
寒風に近くなると、日の当たらない樹林帯など所々に残雪がありました。
寒風に到着しました。
2015年04月18日 14:58撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 14:58
寒風に到着しました。
視界が広がり、琵琶湖越しに周辺の山々を一望できます。
2015年04月18日 15:03撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 15:03
視界が広がり、琵琶湖越しに周辺の山々を一望できます。
寒風から下山を開始すると、しばらくは残雪が多くあります。
2015年04月18日 15:05撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
4/18 15:05
寒風から下山を開始すると、しばらくは残雪が多くあります。
コタチツボスミレでしょうか。
2015年04月18日 15:33撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
4/18 15:33
コタチツボスミレでしょうか。
下山するにつれ残雪も少なくなって歩きやすくなり、登山道の周辺に多くの花々を見ることができます。
2015年04月18日 15:46撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
4/18 15:46
下山するにつれ残雪も少なくなって歩きやすくなり、登山道の周辺に多くの花々を見ることができます。
カタクリですね。
あちこちに群生しています。
2015年04月18日 15:57撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
4/18 15:57
カタクリですね。
あちこちに群生しています。
コタチツボスミレでしょうか。
2015年04月18日 16:11撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
4/18 16:11
コタチツボスミレでしょうか。
カタクリですね。
いっぱい咲いています。
2015年04月18日 16:12撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
20
4/18 16:12
カタクリですね。
いっぱい咲いています。
ニシキゴロモでしょうか。
2015年04月18日 16:15撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
4/18 16:15
ニシキゴロモでしょうか。
オオイワカガミでしょうか。
2015年04月18日 16:17撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
18
4/18 16:17
オオイワカガミでしょうか。
マキノスミレでしょうか。
2015年04月18日 16:19撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
8
4/18 16:19
マキノスミレでしょうか。
イカリソウでしょうか。
2015年04月18日 16:28撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
10
4/18 16:28
イカリソウでしょうか。
これは何の実でしょう。
2015年04月18日 16:28撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
4/18 16:28
これは何の実でしょう。
開放感のあるスキー場ゲレンデ跡を下って行きます。
2015年04月18日 16:32撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
4/18 16:32
開放感のあるスキー場ゲレンデ跡を下って行きます。
ようやく大谷山登山口まで下りてきました。
2015年04月18日 16:45撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
4/18 16:45
ようやく大谷山登山口まで下りてきました。
駐車場に到着です。
海津大崎、湖北の湖岸道路をドライブすることにします。
2015年04月18日 16:57撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
4/18 16:57
駐車場に到着です。
海津大崎、湖北の湖岸道路をドライブすることにします。
<海津大崎>
日本のさくら名所100選にも選ばれてい る海津大崎の桜。
一本の目立った桜がありました。
2015年04月18日 17:19撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
12
4/18 17:19
<海津大崎>
日本のさくら名所100選にも選ばれてい る海津大崎の桜。
一本の目立った桜がありました。
<海津大崎>
綺麗です。
2015年04月18日 17:19撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
4/18 17:19
<海津大崎>
綺麗です。
<海津大崎>
琵琶湖に浮かぶヨット
2015年04月18日 17:24撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
6
4/18 17:24
<海津大崎>
琵琶湖に浮かぶヨット
<湖北の琵琶湖風景>
夕日がきれいです。
2015年04月18日 18:10撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
28
4/18 18:10
<湖北の琵琶湖風景>
夕日がきれいです。
<湖北の琵琶湖風景>
日が沈んで行きます。
2015年04月18日 18:15撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
24
4/18 18:15
<湖北の琵琶湖風景>
日が沈んで行きます。
<湖北の琵琶湖風景>
今日もお疲れ様でした!
2015年04月18日 18:17撮影 by  SH-25MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
28
4/18 18:17
<湖北の琵琶湖風景>
今日もお疲れ様でした!

感想

今日は赤坂山にやってきました。

花の百名山で山野草の宝庫と言われる赤坂山は823.8mの標高で、 滋賀県高島市と福井県三方郡美浜町の境界です。

天候も良く、赤坂山から明王の禿へ、また明王の禿から高島トレイルコースをたどって稜線を歩き寒風へと周回するコースを選びました。

赤坂山、明王の禿、寒風に至る稜線からの景色はすばらしく、琵琶湖や周囲の山々が綺麗に眺望できます。
春らしく霞んでおり、遠くの山々が見えにくかったのは少し残念なところです。

寒風からの下山は、思いのほか残雪が多く苦戦しました。
連れは、普段でも急坂の下山はヘッピリさんになっているので、さぞかし疲れたことでしょう。

春の花は、赤坂山への登山道や明王の禿の周辺、寒風からの下山時に多く見ることができました。特に寒風からの下山時は種類も多く、あちこちで群生しています。
花の名前など詳しくありませんので、情報が間違えておりましたらご容赦ください。

下山後は、海津大崎と湖北の湖岸道路をドライブです。
日本のさくら名所100選にも選ばれてい る海津大崎の桜はもう終わっていましたが、なんとかまだ咲き誇っている桜もありました。

湖北は夕日がきれいな場所としても知られています。
夕日を眺めながら一日の疲れを癒し、湖北の春を楽しんだ一日となりました。

さて、次はどこの山に行こうかな!

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1431人

コメント

お疲れ様でした。
sealionさん、こんにちは
赤坂山、好天でなによりです。赤坂山から寒風への稜線、今の時期本当に心地良さそうですね。でも後存知のとおり赤坂山は厳密には「湖西」ですね。
春山シーズン到来、次の山も安全登山で楽しんで下さい。
2015/4/20 11:03
Re: お疲れ様でした。
masutyannさん、こんにちは

赤坂山は、masutyannさんをはじめ、多くのヤマレコユーザーさんのレコを参考にさせて頂いて行くことに決めました。ありがとうございます。

masutyannさんが行かれた時は、赤坂山はガスで海津大崎の桜は満開のようでしたね。
4/18は天候は良かったのですが海津大崎の桜はもう終わっており残念でした(写真はこれしかない一本です)。
もう少し桜は残っているだろうと思っていたのですが・・・・。
天候と季節の移り変わりのタイミングを合わせるのは難しいですね。(これが面白いのかもしれませんが)

湖北は、ローカルですが厳密には滋賀の地名で言うと長浜、米原あたりを示すようですね。ネットではマキノ高原付近の山を湖北で紹介されているものもあるようで、琵琶湖の北側ということでご勘弁下さい。(湖西の人おこらないで・・・)

masutyannさんもどうぞ春山を楽しんでください。
2015/4/20 18:09
素敵な所ですね
sealionさん、こんばんは。

いつもレコを拝見しておりますが今回も素敵な所ですね。
多くの花と詩情的な風景、何とも言えません。
大阪に赴任していた時にもっと滋賀県にも足を運ぶべきでした。

さて、29枚目の綺麗な花ですがバイカオウレンの様な気がします。

レコを楽しませて頂きました。

Landsberg
2015/4/20 23:20
Re: 素敵な所ですね
Landsbergさん、はじめまして

こちらこそ、いつもLandsbergさんのレコを拝見させて頂き、綺麗な花の写真、見事な撮影に驚きと感動をさせて頂いています。
関西におられたのですね。私も逆で、かなり以前ですが関東地方にいたことがあり、Landsbergさんのレコを見ると高尾あたりとかにもっと足を運んでいれば・・・、と思うことがあります。(山に興味を持ちだしたのは最近なのですが)

バイカオウレンなのですね。花にお詳しいLandsbergさんのコメントは間違いないと思います。ありがとうございます。
これからもレコに花の写真を載せることがあると思いますが、間違った情報はご遠慮なくコメントを頂ければうれしく思います。

滋賀とは遠く離れていますが、これからもLandsbergさんのレコを楽しませて下さい。
2015/4/21 20:21
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 比良山系 [日帰り]
赤坂山、寒風周回ルート
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5
無雪期ピークハント/縦走 比良山系 [日帰り]
寒風・赤坂山周回
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら