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ヤマレコ

記録ID: 627406 全員に公開 沢登り丹沢

中川川水系 中貉作沢

日程 2015年05月03日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
用木沢出合
・7-8台駐車可
・トイレ、登山届は西丹沢自然教室で
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コース状況/
危険箇所等
◆中川川水系 中貉作沢(ナカムジナヅクリサワ)左俣
  西丹沢自然教室の上流、白石キャンプ場の対岸に入る短い沢だが
  地形図を見てもわかるくらい標高665〜700mと770〜810mの
  二カ所は登る気も失せるような連瀑帯があり、その高巻きも悪い難渓。
  遡行グレード:2級(高巻きの場合)

〕冖畋出合は6−7台駐車可だが、なるべく縦列に置いてほしいです。
 戻って橋を一つ渡り、二つ目の橋の手前で中川川本流の右岸を下ります。
 さすがにGW期間とあり、河原ではファミリーが水遊びしていました。
 右岸から2段10m棚をやり過ごすと、まず合わさるのが沖貉作沢です。
 その少し下流標高590mで同じような渓相で出合うのが中貉作沢。
 水量は沖貉より若干多い程度ですが相対的に水はしょぼい。
 少々荒れ気味の沢を進むと標高640mで最初の滝5m。
 左手を登ります。(卦蕁
 すぐの幅広2条2×4m小滝は容易。

⊂し登っていくと10×30mナメとなり、左側には2段15m(10+5)
 が落ち、右側はブッシュ繁茂した高い壁状に行く手を遮られます。
 地形図を見てもこの辺りは混んでいるのである程度は予想できます。
 ここは標高665mで左俣と右俣の二俣のはずですが、右俣は染み出し程度の
 ブッシュが繁茂した壁棚なので、知らなければ二俣とは思えないでしょう。

 さて滝の架かる左俣へ進みたいのですが、もし直登ならば左コーナーなら
 何とか行けるかもしれません。しかしヌメリがあるし、上段の様子が下から
 だと果たして登れるのか、登れない場合の懸垂支点があるのかがわからない
 ので高巻きを探ります。
 左側(右岸)のリッジなら急ですがホールドにしたい木がつながっていそう
 なので、しっかりキックステップを決めながら取付きます。
 高巻き中に2段15m滝の上が見渡せました。
 何とまだまだ連瀑が続いており、3m、最峡部ゴルジュ内を流れる15m
 が見え、もしかしたらこれらの直登も厳しいように見えました。
 やはり見た目よりも急で、登ってもなかなか沢に戻れそうな弱点が現れず
 結局高度差70m近く登って右上していくと、トラロープが右岸尾根から
 左俣に向かって斜め下降するように張られていました。
 セルフビレイをトラロープに取りながら斜めトラバース下降しますが
 足元もザレていて悪く一歩一歩慎重さを要求されます。
 トラロープは標高720mで南南西から合わさる短い支沢を渡ったところ
 まで張られていました。
 そのまま支沢と左俣の界尾根を水平に巻くと、左俣本流には3m棚と
 5mCSが下に見えました。
 この5mCSの上でようやく左俣に戻れました。

少し進んで苔状5段7m滝(卦蕁次法1.5×3m小滝、ガレと流木の
 詰まった2m滝(卦蕁砲魃曚垢函右(左岸)から15mほどの滝
 (といっても水はしょぼい)が合わさっている。
 実はこれが標高770m本流なのだが、距離的にまだと思ってしまい
 さらに先に進んで後で間違いに気付きました。
 なお水は先ほどの15m棚からのみで、左沢は涸れたゴーロとなりました。
 さて左沢の詰めに入ってから間違いに気付いたので、途中から本流に
 戻るように鹿径をトラバースし何とか本流に戻りました。
 本流はドカンドカンとゴルジュの中に大き目の棚を落としており
 出合の15mの上には上からの目測で12m以上、さらに5m棚があり
 たぶん直登は厳しかったでしょう。
 高巻きは本来なら15m棚の右(右岸)から、そのまま5m棚の上まで
 急な尾根を登れば沢に戻れそうな様子でした。

ぢ瑤枠羈單平坦なゴーロとなり2mCSの少し先に苔状4段7×15m棚。
 苔スラブのため1段目は右の支沢から落ち口にトラバースしたり、
 2段目以降は右側をスメア利かせて登りましたがちょっと嫌らしい感じ。
 最後の詰めは砂状なので少し手前で左手の尾根に上がり遡行終了。

ゲ執澆楼貳姪仍各擦覆蘋召鉾根を登るとすぐに1033m塩地窪ノ頭→
 1118→善六ノタワ→西丹沢自然教室でしょう。
 今回は以前下ったことのある塩地窪ノ頭の東側から東北東に伸びる
 用木沢出合の橋のすぐ南に下りる中貉作沢・下鎌田沢の界尾根を
 使いました。
 標高880m辺りからちょっと判然としない尾根を東に向け下降しますが
 なかなか急で地形も太っているので、地形図をきちんと読めないと
 遭難の元になるので止めた方がよいです。(GPS、アプリでは
 読み切れません)
 少しでも間違うと、悪い下鎌田沢、沖貉作沢や中貉作沢に入り込んで
 しまいます。

■丹沢限定沢登り記録集(All by kamog)
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■沢登り、クライミング、地図読み講習等
 http://mt-farm.info/

 
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード タイブロック ハンマーバイル ナイフブレード 渓流シューズ

写真

用木沢出合を出発
2015年05月03日 11:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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用木沢出合を出発
少し戻り中川川の右岸を進む
2015年05月03日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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少し戻り中川川の右岸を進む
橋を振り返って
2015年05月03日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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橋を振り返って
さすがGW。家族連れのキャンパーが河原で遊んでいる。
2015年05月03日 11:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さすがGW。家族連れのキャンパーが河原で遊んでいる。
右岸に合わさる小沢の2段10m棚
2015年05月03日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右岸に合わさる小沢の2段10m棚
お、これが中貉作沢かな?
2015年05月03日 11:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お、これが中貉作沢かな?
入ってみる
2015年05月03日 11:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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入ってみる
あれ?中貉作なら西南西向きなのに、この沢は西北西向きだ。
しょっぱなから間違えた。これは沖貉作沢だった。
2015年05月03日 11:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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あれ?中貉作なら西南西向きなのに、この沢は西北西向きだ。
しょっぱなから間違えた。これは沖貉作沢だった。
戻って更に一本南の同じような出合に
2015年05月03日 12:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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戻って更に一本南の同じような出合に
ふぅ西南西に向いている。こいつが中貉作沢だ。
2015年05月03日 12:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふぅ西南西に向いている。こいつが中貉作沢だ。
荒れているけどナメだ
2015年05月03日 12:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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荒れているけどナメだ
1
ナメの後の5m滝
流芯沿いの左を登った
少しヌメリあり卦
2015年05月03日 12:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ナメの後の5m滝
流芯沿いの左を登った
少しヌメリあり卦
2
お、あれが標高665m二俣か?
左は滝だが、右俣はブッシュの壁で判然としない。
2015年05月03日 12:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お、あれが標高665m二俣か?
左は滝だが、右俣はブッシュの壁で判然としない。
1
左俣の滝は下から見る限り10m+5mで2段15mくらいか。
流芯左隅を登れなくもないけどヌメリ結構あるし、上段の様子がわからないので不安。
2015年05月03日 12:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左俣の滝は下から見る限り10m+5mで2段15mくらいか。
流芯左隅を登れなくもないけどヌメリ結構あるし、上段の様子がわからないので不安。
1
やはり右俣は判然としないなぁ
2015年05月03日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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やはり右俣は判然としないなぁ
1
高巻きは少しだけ戻って右岸(左側)の急なリッジを登り出してみた
2015年05月03日 12:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻きは少しだけ戻って右岸(左側)の急なリッジを登り出してみた
1
まずはテイクオフ
2015年05月03日 12:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まずはテイクオフ
40mくらいリッジを登ったところ
2015年05月03日 13:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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40mくらいリッジを登ったところ
1
沢に戻りたいけど弱点がまだなし
2015年05月03日 13:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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沢に戻りたいけど弱点がまだなし
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リッジ上の割れた岩も乗越す
2015年05月03日 13:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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リッジ上の割れた岩も乗越す
変わった根だね
2015年05月03日 13:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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変わった根だね
70mくらい登ってようやく斜度緩む
2015年05月03日 13:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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70mくらい登ってようやく斜度緩む
1
何と沢の上流部に向けトラロープが張ってあった
2015年05月03日 13:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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何と沢の上流部に向けトラロープが張ってあった
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斜め下に向けロープ沿いにトラバースするが
2015年05月03日 13:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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斜め下に向けロープ沿いにトラバースするが
1
急な上、足元悪いトラバース
2015年05月03日 13:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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急な上、足元悪いトラバース
1
どうやら標高715mで南から落ちる支流を渡る地点まで付けられている
2015年05月03日 13:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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どうやら標高715mで南から落ちる支流を渡る地点まで付けられている
トラロープの最終点
2015年05月03日 13:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラロープの最終点
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下りてきたところ
結構急斜面のトラバースだった
2015年05月03日 13:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下りてきたところ
結構急斜面のトラバースだった
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標高715m二俣状の本流側には3m棚と5mCS棚
これらも巻いて沢に戻れた
2015年05月03日 13:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高715m二俣状の本流側には3m棚と5mCS棚
これらも巻いて沢に戻れた
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苔状5段7m滝
卦蕁櫃らいで突破
2015年05月03日 14:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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苔状5段7m滝
卦蕁櫃らいで突破
ガレと流木溜りの2m滝
中央突破(卦蕁
2015年05月03日 14:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガレと流木溜りの2m滝
中央突破(卦蕁
左岸から15m大棚が合わさっている
実はこれが標高770m二俣の左俣本流だった
まだであろうと一旦やり過ごして先に進んでしまった
2015年05月03日 14:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸から15m大棚が合わさっている
実はこれが標高770m二俣の左俣本流だった
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結局標高800m辺りから北に向かう急斜面を登っている最中に「おかしい。まさかさっきの大棚か!」と気付き
2015年05月03日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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結局標高800m辺りから北に向かう急斜面を登っている最中に「おかしい。まさかさっきの大棚か!」と気付き
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北に向け鹿道使って戻るようにザレ斜面をトラバースする
2015年05月03日 14:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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北に向け鹿道使って戻るようにザレ斜面をトラバースする
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ふぃぃ何とか左俣が見えてきた
2015年05月03日 15:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふぃぃ何とか左俣が見えてきた
左俣は先ほどやり過ごした15mの上は深いゴルジュになっており、その中に12m?と5mのたぶん登れない滝があった
結果オーライだが、この連瀑の上に出たのでよかったかもね
2015年05月03日 15:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左俣は先ほどやり過ごした15mの上は深いゴルジュになっており、その中に12m?と5mのたぶん登れない滝があった
結果オーライだが、この連瀑の上に出たのでよかったかもね
苔状4段7×15m滝
右から小さく巻いたり登ったりしたが砂ザレでちょっと嫌らしい
2015年05月03日 15:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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苔状4段7×15m滝
右から小さく巻いたり登ったりしたが砂ザレでちょっと嫌らしい
詰めも間近
2015年05月03日 15:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めも間近
もうちょっとだぁ
2015年05月03日 15:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もうちょっとだぁ
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塩地窪ノ頭(1033)東側標高965mでレスト
2015年05月03日 15:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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塩地窪ノ頭(1033)東側標高965mでレスト
地形図以上に痩せたギャップが続く
2015年05月03日 15:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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地形図以上に痩せたギャップが続く
標高880m付近から東に向け判然としない尾根状を下る
2015年05月03日 16:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高880m付近から東に向け判然としない尾根状を下る
用木沢出合の少し下に出た
2015年05月03日 16:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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用木沢出合の少し下に出た
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また新しい出会いに感謝★
2015年05月03日 16:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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また新しい出会いに感謝★
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感想/記録
by kamog

dobunezumiさん、中貉作沢を薦めてくれてありがとーございました。
行ってきましたけど、dobunezumiさん好みの難渓でしたね(笑)。
本当に用木沢周辺、白石沢支流、前権現周辺の沢はマイナーですが
難物揃いで私的にはとても楽しめました。
訪問者数:604人
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この記録へのコメント

登録日: 2007/4/17
投稿数: 14
2015/5/4 22:44
 中貉作沢
kamogさん
行動が早いですね。
2段15m、右俣遡行時に、下段は脆い左岸を巻いて、上段は左隅を登りましたが
際どくて悪かったです、左俣下降時は支点の木が貧弱でひやひやでした。
この上で2:1、右俣がやや樋状の5m滝で出合ます、下からではブッシュで
分かりません。
左俣は、3m滝、樋状10m滝、CS、緩い3m滝、正面はガレ沢、
本流は右折、上部が右に曲がって見えない大棚、ゴルジュに5m滝、4m滝
で滝は終わり、忠実に詰めると御料局標石(六一一)に出ます。
右岸のトラロープは気が付かなかったです。
湯ノ沢に匹敵する悪い流域だと思います、14年前に当時は情報の無かった
雷木沢を下降した時の、気持ちを思いだしました。
3日は先週に続いて、富士宮口から剣ヶ峰往復、今年は雪が少ないです。
今日(4日)は沖箱根沢、支流遡行と昭和30年代の記録にある堰堤探し、
以前も行った両岸の炭焼道探索でした。
またひょっこり丹沢でお会いする事を楽しみにしています。
登録日: 2005/11/15
投稿数: 536
2015/5/5 21:16
 Re: 中貉作沢
dnさん、情報ありがとうございます。
今日5日はわざわざこちらの下山を待っていただいて重ね重ね感謝です。
久しぶりにお会いできてうれしかったですよぉ。

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