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Yamareco

記録ID: 643086
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無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

女峰山(霧降から行者堂へ)

2015年05月20日(水) [日帰り]
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akuji その他1人
GPS
--:--
距離
14.5km
登り
1,222m
下り
1,837m

コースタイム

日帰り
山行
8:17
休憩
1:54
合計
10:11
6:09
25
スタート地点
6:34
6:38
3
展望台
6:41
6:44
25
7:09
7:22
28
焼石金剛
7:50
7:55
51
8:46
8:54
56
9:50
10:04
9
一里ヶ曽根
10:13
10:20
72
水場
11:32
12:07
26
12:33
12:35
78
13:53
13:59
13
14:12
14:14
27
14:41
14:48
36
15:24
15:26
24
15:50
15:56
24
16:20
天候 霧時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
出発地の霧降園地。
着いた時はとても良い天気。
出発地の霧降園地。
着いた時はとても良い天気。
だが、ちょっとトイレに行っている間に、
霧が降ってきて・・・
6:09出発。
だが、ちょっとトイレに行っている間に、
霧が降ってきて・・・
6:09出発。
最初の目標、赤薙山が霧の彼方にちょっとだけ・・・
最初の目標、赤薙山が霧の彼方にちょっとだけ・・・
1445段の階段を上って小丸山到着。
6:41 まずまずの出だし。
1
1445段の階段を上って小丸山到着。
6:41 まずまずの出だし。
登り始めて後ろを振り返ると・・・
雲海 (^^)(^^)
4
登り始めて後ろを振り返ると・・・
雲海 (^^)(^^)
タチツボスミレ。
一杯いっぱい咲いていた。
2
タチツボスミレ。
一杯いっぱい咲いていた。
焼石金剛。
7:09。ちょうど1時間。
1
焼石金剛。
7:09。ちょうど1時間。
焼石金剛の先で、イワカガミ。
このあとも何ヶ所かで咲いていた。
4
焼石金剛の先で、イワカガミ。
このあとも何ヶ所かで咲いていた。
アズマシャクナゲ。
赤薙山への最後の登りの入口で。
このあとはまだまだ蕾だけだった。
5
アズマシャクナゲ。
赤薙山への最後の登りの入口で。
このあとはまだまだ蕾だけだった。
赤薙山。
7:50到着。7:55発。
このあとはしばらく、ずっと霧の中。
赤薙山。
7:50到着。7:55発。
このあとはしばらく、ずっと霧の中。
奥社跡。
赤薙山から上り下りを繰り返して到着。
でも、まだ足は軽い。(^^)(^^)
8:46到着。8:54発。
奥社跡。
赤薙山から上り下りを繰り返して到着。
でも、まだ足は軽い。(^^)(^^)
8:46到着。8:54発。
ヤハズ。
ここに登る斜面には雪が残っていて、
チェーンスパイクをつけて乗り切るも道がわかりにくい。
晴れていれば絶景なんだけれど、
周囲は真っ白。
ヤハズ。
ここに登る斜面には雪が残っていて、
チェーンスパイクをつけて乗り切るも道がわかりにくい。
晴れていれば絶景なんだけれど、
周囲は真っ白。
結構雪が残っているところも。
チェーンスパイクをつけていても
踏み抜いたり滑ったりで、歩きにくい。
1
結構雪が残っているところも。
チェーンスパイクをつけていても
踏み抜いたり滑ったりで、歩きにくい。
ヒメイチゲ。
女峰山頂までたくさん咲いていた。
3
ヒメイチゲ。
女峰山頂までたくさん咲いていた。
ミツバオウレン。
こちらはここで見た一輪が最初で最後。
5
ミツバオウレン。
こちらはここで見た一輪が最初で最後。
一里ヶ曽根。
ようやく晴れ間が出てきたが、雲の動きが激しい。
9:50着。10:04発。
一里ヶ曽根。
ようやく晴れ間が出てきたが、雲の動きが激しい。
9:50着。10:04発。
一里ヶ曽根下の水場。
雪が残っていてわかりにくかったが、
晴れてくると暑くて冷たい水を補給できてありがたかった。
1
一里ヶ曽根下の水場。
雪が残っていてわかりにくかったが、
晴れてくると暑くて冷たい水を補給できてありがたかった。
ようやく、女峰山が見えた。(^^)(^^)
右奥。左からずっとあの尾根を辿って行くのだろう。
ようやく、女峰山が見えた。(^^)(^^)
右奥。左からずっとあの尾根を辿って行くのだろう。
岩場の急登。
女峰山の2つ手前のとんがった山。
巻くかと思ったら、ほとんど頂上近くまで登る。
岩場の急登。
女峰山の2つ手前のとんがった山。
巻くかと思ったら、ほとんど頂上近くまで登る。
女峰山頂に人影。(^^)(^^)
2
女峰山頂に人影。(^^)(^^)
女峰山手前のピーク。
この岩場をよじ登る。
1
女峰山手前のピーク。
この岩場をよじ登る。
女峰への斜面にも雪が残っている。
1
女峰への斜面にも雪が残っている。
女峰山滝尾神社奥社。
11:32着。
辛うじて目標の5時間半は切った。(^^)(^^)
女峰山滝尾神社奥社。
11:32着。
辛うじて目標の5時間半は切った。(^^)(^^)
山頂。(^^)ゞ
12:07発。
5
山頂。(^^)ゞ
12:07発。
山頂付近のシャクナゲ。
まだまだ堅いつぼみ。
山頂付近のシャクナゲ。
まだまだ堅いつぼみ。
唐沢小屋に向けての下り。
ガレ場のトラバース。
ここから唐沢小屋までは7年前に登ったことがある。
このトラバースもとっても怖かったけれど、
今回は、楽々。(^^)(^^)
1
唐沢小屋に向けての下り。
ガレ場のトラバース。
ここから唐沢小屋までは7年前に登ったことがある。
このトラバースもとっても怖かったけれど、
今回は、楽々。(^^)(^^)
唐沢小屋。
12:33着。12:35発。
唐沢小屋。
12:33着。12:35発。
ガレた斜面のトラバース。
集中して歩けば何の問題もない。
1
ガレた斜面のトラバース。
集中して歩けば何の問題もない。
大真名子山と小真名子山の間に奥白根。
ちょっとだけ、霧の中に姿を見せてくれた。
1
大真名子山と小真名子山の間に奥白根。
ちょっとだけ、霧の中に姿を見せてくれた。
オオカメノキ。
突き出した大岩の下を這うようにして通り抜けた。
写真は通り抜けてから振り返って。
3
突き出した大岩の下を這うようにして通り抜けた。
写真は通り抜けてから振り返って。
タカネザクラ。
ツガザクラ。
ユキワリソウ。
ツルキンバイ・・・かな?
この辺り花が多かった。
2
ツルキンバイ・・・かな?
この辺り花が多かった。
黒岩。
すっかり霧の中で展望は全くなし。
滝見たかった・・・(;_;)(;_;)
雨も落ちてきたし・・・。
13:53着。13:59発。
黒岩。
すっかり霧の中で展望は全くなし。
滝見たかった・・・(;_;)(;_;)
雨も落ちてきたし・・・。
13:53着。13:59発。
ガレた斜面のトラバース。
ちょっと気が緩んだら途端に滑って転びかけた。
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ガレた斜面のトラバース。
ちょっと気が緩んだら途端に滑って転びかけた。
ガレた斜面の急降。
ここは気合いを入れ、集中して。
1
ガレた斜面の急降。
ここは気合いを入れ、集中して。
そして笹原の道。
ようやく歩きやすくなった。
このあとは傾斜も緩くなり、単調な道。
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そして笹原の道。
ようやく歩きやすくなった。
このあとは傾斜も緩くなり、単調な道。
シロヤシオ。
小丸山の手前でも咲いていて、
最初と最後に見ることができた。
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シロヤシオ。
小丸山の手前でも咲いていて、
最初と最後に見ることができた。
ミヤマザクラ。
この2輪だけ咲いていた。
ミヤマザクラ。
この2輪だけ咲いていた。
稚児ヶ墓。
この辺りはツツジがきれい。
15:24着。15:26発。
2
稚児ヶ墓。
この辺りはツツジがきれい。
15:24着。15:26発。
ツツジのトンネル。
緑と濃いピンクがとてもマッチしてきれい。
足下にも・・・(^^)(^^)
3
ツツジのトンネル。
緑と濃いピンクがとてもマッチしてきれい。
足下にも・・・(^^)(^^)
あっ!! ズミも咲いている。\(^o^)/
4
あっ!! ズミも咲いている。\(^o^)/
殺生禁断境石。
15:50着。15:56発。
もう、ここまで来れば。
ほとんど、着いた気分。(^^)(^^)
殺生禁断境石。
15:50着。15:56発。
もう、ここまで来れば。
ほとんど、着いた気分。(^^)(^^)
そして、終着点、行者道。
16:20着。
どっと疲れが出た。
1
そして、終着点、行者道。
16:20着。
どっと疲れが出た。

感想

 5/20、長年の夢だった、霧降から女峰山、そして黒岩から行者堂に下るルートに挑戦した。女峰山には7年前に登ったことがあるが、そのときは馬立てから登り帝釈山を通って馬立に戻るルートだった。今回はずっと長丁場。標高差も大きい。去年霧降から一里ヶ曽根までピストンで歩いて感触は掴んだけれど、まだ雪が残っている可能性もあり、油断は大敵。天気も良くなりそうだけれど、にわか雨もありそうな。
 6時前に霧降園地に到着したが、そのときはよく晴れていたのに、ちょっとトイレに行っている5分ほどの間に霧が降ってきて、赤薙山もすっかり雲隠れ。霧の中を1445段の階段を上り始めた。
 登っている間も晴れてきたりまた霧に覆われたり。晴れると暑くて、1200段辺りで、もう長袖を脱いで、半袖に。頭からも汗が噴き出してタオルを被ってから帽子を被る。う〜〜ん、霧が立ちこめていた方が暑くなくて歩きやすいかな・・・。
 結局、女峰に登り、黒岩に下るまで晴れたり、霧に覆われたり。何より良かったのは、風が弱かったこと。展望は不十分だったけれど、女峰山頂辺りでは時々開けたので、片鱗は味わえた。何より、最後まで元気いっぱい歩けたことが最大の収穫。花も結構見ることができたし。雨も黒岩からあとちょっとぱらついたりしたけれど、雨具を着るまでもなかく、まったく問題なし。歩き終わって2時間後には大雨になったんだけれど。(^^)(^^)
 でも、黒岩のちょっと先からの下りは単調で、つまらなかった。次回は、霧降からのピストンの方が面白そう。それに、帝釈山までの往復をプラスできると、いいなぁ・・・(^^)(^^)

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