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Yamareco

記録ID: 6472377
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ハイキング
丹沢

物見峠(途中撤退)

2024年02月15日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:49
距離
7.0km
登り
739m
下り
739m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:45
休憩
0:04
合計
3:49
距離 7.0km 登り 740m 下り 749m
7:36
4
7:40
69
8:49
8:50
81
10:11
10:12
20
10:32
10:34
44
11:18
7
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2024年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
道の駅清川 第1駐車場
コース状況/
危険箇所等
物見峠手前の斜面崩壊箇所
2024年02月15日 07:42撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 7:42
2024年02月15日 07:44撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 7:44
2024年02月15日 07:44撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 7:44
2024年02月15日 07:47撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 7:47
2024年02月15日 08:08撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:08
2024年02月15日 08:08撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:08
2024年02月15日 08:18撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:18
2024年02月15日 08:20撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:20
2024年02月15日 08:48撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:48
2024年02月15日 08:51撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:51
2024年02月15日 08:59撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:59
2024年02月15日 08:59撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 8:59
2024年02月15日 09:41撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
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2024年02月15日 09:41撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 9:41
2024年02月15日 10:27撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
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2024年02月15日 10:31撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 10:31
2024年02月15日 10:32撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
1
2/15 10:32
2024年02月15日 10:32撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 10:32
2024年02月15日 10:58撮影 by  OPPO A5 2020, OPPO
2/15 10:58
撮影機器:

感想

物見峠への山行は、雪が挑戦を一層難しくしました。物見峠分岐からのトラバースは、一人がやっと通れる狭い道。しかも雪に覆われ、滑落の危険が大きく、アイゼンを装着していても安心できませんでした。

普段なら難なく通過できるはずの箇所も、雪によって危険と隣り合わせに。

【三峰山・物見峠分岐】
三峰山と物見峠の分岐までは雪もなく快適な山行でした。しかし、分岐を過ぎると徐々に積雪量が多くなり、積雪でのトラバースを強いられることに…。なるべく下を見ないようにしながら慎重に一歩ずつ進みます。

物見峠分岐から3分の2を過ぎたあたりで、斜面をやっと通過できるわずかな道が雪で完全に覆われており、命の危険を感じ引き返す決断をしました。

すでに精神的にも消耗しており、帰り道を再び雪山トラバースする気力は残っていませんでした。そのため途中急坂を登り、三峰山へ至る別の登山道に強引に合流。

【森ノ岳】
時間的に余裕もあったので森ノ岳へ寄ってみること。下りからの森ノ岳山頂までは難なく到達。しかし、その後の急坂は四つん這いで降りなければならない(おそらくルートミスってる)ほど危険で、破線ルートを進もうとすると行き詰まると思います。

周囲を探索し、なんとか下山できるルートを見つけ出しましたが、森ノ岳ルートは下りでの使用は避けるべきと痛感。

今回の山行は短いながらも、行きと帰りで危険地帯に遭遇し、疲労困憊しました。自然の美しさの中に潜む危険を再認識し、次回の山行ではさらに慎重に計画を立て、安全を最優先に考える必要があると感じました。

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