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Yamareco

記録ID: 6824703
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
九州・沖縄

御前岳 〜 釈迦岳(御前岳登山口から時計回りで周回)

2024年05月19日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:42
距離
9.0km
登り
954m
下り
955m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:54
休憩
0:49
合計
4:43
7:42
4
スタート地点
7:46
7:47
89
9:16
9:35
67
10:42
10:42
1
10:49
11:09
3
11:12
11:13
19
11:32
11:33
28
12:01
12:06
19
12:25
ゴール地点
天候 曇り☁時々晴れ☀ → ⛅
過去天気図(気象庁) 2024年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
御前岳の登山口にある駐車場は杣の里渓流公園利用者用のでその先にある大吊橋の袂にあるスペースに駐めました。案内板に従いました。
御前岳登山口を200mほど過ぎたところに大吊橋があり、その袂が広くなっていてそこに駐めました。
2024年05月19日 07:43撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 7:43
御前岳登山口を200mほど過ぎたところに大吊橋があり、その袂が広くなっていてそこに駐めました。
登山口にある駐車の注意事項です。
2024年05月19日 07:46撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 7:46
登山口にある駐車の注意事項です。
さあ、出発です!沢あり岩場あり急登ありとの情報なので気を引き締めていきます。
2024年05月19日 07:47撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 7:47
さあ、出発です!沢あり岩場あり急登ありとの情報なので気を引き締めていきます。
沢の音と小鳥のさえずりが心地よい。
2024年05月19日 07:54撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 7:54
沢の音と小鳥のさえずりが心地よい。
いい感じ。
10回程度(?)渡渉を繰り返すが、渡るのに難儀するようなところはなかった。ここ数日雨の降らない日が続いているようだが。
2024年05月19日 08:02撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 8:02
いい感じ。
10回程度(?)渡渉を繰り返すが、渡るのに難儀するようなところはなかった。ここ数日雨の降らない日が続いているようだが。
上に行くと沢も急になり流れが激しくなる。
2024年05月19日 08:07撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 8:07
上に行くと沢も急になり流れが激しくなる。
林道に出る頃には沢と完全に離れる。
2024年05月19日 08:24撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 8:24
林道に出る頃には沢と完全に離れる。
一旦林道出て左に3,400mほど進むと再び登山道へ。
2024年05月19日 08:32撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 8:32
一旦林道出て左に3,400mほど進むと再び登山道へ。
今度は尾根の急な登山道を上っていく。
2024年05月19日 08:37撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 8:37
今度は尾根の急な登山道を上っていく。
長い梯子。足の置き場が丸いのはどうも歩きにくい。
2024年05月19日 08:52撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 8:52
長い梯子。足の置き場が丸いのはどうも歩きにくい。
ロープのあるトラバース道。危険ではない。
2024年05月19日 09:01撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 9:01
ロープのあるトラバース道。危険ではない。
いい感じの森になってきた。
2024年05月19日 09:05撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 9:05
いい感じの森になってきた。
山頂広場がひょいっと現れ、
2024年05月19日 09:16撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 9:16
山頂広場がひょいっと現れ、
御前岳 (1209m)山頂に到着。
2024年05月19日 09:16撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 9:16
御前岳 (1209m)山頂に到着。
普賢岳(?)
雲と霞で遠くの山ははっきり見えない。
釈迦岳山頂からも同じような写真を撮ったので、ここでの写真掲載は割愛します。
2024年05月19日 09:29撮影 by  DC-TZ95D, Panasonic
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5/19 9:29
普賢岳(?)
雲と霞で遠くの山ははっきり見えない。
釈迦岳山頂からも同じような写真を撮ったので、ここでの写真掲載は割愛します。
大きなアップダウンもなく整備された登山道を快適に進んでいく。
2024年05月19日 09:35撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 9:35
大きなアップダウンもなく整備された登山道を快適に進んでいく。
山を歩く人の心得。
2024年05月19日 09:58撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 9:58
山を歩く人の心得。
見晴らしの利くところから振り返って、さっき登った御前岳が見える。三角錐のいい形をしている。
2024年05月19日 10:00撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:00
見晴らしの利くところから振り返って、さっき登った御前岳が見える。三角錐のいい形をしている。
さらに釈迦岳に近づいてくると鎖のある岩場が3,4続く。
鎖があるのでそれをつかめば無理なく登れると思う。
2024年05月19日 10:07撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:07
さらに釈迦岳に近づいてくると鎖のある岩場が3,4続く。
鎖があるのでそれをつかめば無理なく登れると思う。
登山道からほんのわずか外れた岩の上から、次に目指す釈迦岳を望む。
2024年05月19日 10:08撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:08
登山道からほんのわずか外れた岩の上から、次に目指す釈迦岳を望む。
大きな木。
2024年05月19日 10:14撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:14
大きな木。
2024年05月19日 10:22撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:22
釈迦岳 (1229.53m)山頂到着。お疲れ様でした。
2024年05月19日 10:22撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:22
釈迦岳 (1229.53m)山頂到着。お疲れ様でした。
お釈迦様が真っ直ぐ前を見つめて鎮座しています。
2024年05月19日 10:24撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:24
お釈迦様が真っ直ぐ前を見つめて鎮座しています。
阿蘇五岳が見える。久住山から見る寝釈迦に近い見え具合。
山頂のお釈迦様はこれを見ているのかな。
2024年05月19日 10:32撮影 by  DC-TZ95D, Panasonic
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5/19 10:32
阿蘇五岳が見える。久住山から見る寝釈迦に近い見え具合。
山頂のお釈迦様はこれを見ているのかな。
釈迦の顔の部分アップ。昨日登った根子岳。
祖母山は雲隠れしていた。
2024年05月19日 10:32撮影 by  DC-TZ95D, Panasonic
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5/19 10:32
釈迦の顔の部分アップ。昨日登った根子岳。
祖母山は雲隠れしていた。
御前岳。御前岳の左向こうに御前岳と似たような山が見える。なんという山だろう。
2024年05月19日 10:34撮影 by  DC-TZ95D, Panasonic
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5/19 10:34
御前岳。御前岳の左向こうに御前岳と似たような山が見える。なんという山だろう。
山頂には一等三角点。
今回の山旅は一等三角点の巡り合わせが多い。
2024年05月19日 10:40撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:40
山頂には一等三角点。
今回の山旅は一等三角点の巡り合わせが多い。
山頂の次は展望台によって見ることにした。
2024年05月19日 10:43撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:43
山頂の次は展望台によって見ることにした。
展望台には大きな電波塔がある。
ここは普賢岳という名前が付いているようだ。山頂標識を探したが見つけられなかった。
2024年05月19日 10:48撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:48
展望台には大きな電波塔がある。
ここは普賢岳という名前が付いているようだ。山頂標識を探したが見つけられなかった。
展望台。ベンチと山座同定板がある。
2024年05月19日 10:49撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 10:49
展望台。ベンチと山座同定板がある。
山座同定板は「○○山方面」としか書かれておらず、一つ一つの山名は書かれていない。この程度なら自分でもわかる!九州の山を知る機会だと思っていたのに残念!
2024年05月19日 11:02撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:02
山座同定板は「○○山方面」としか書かれておらず、一つ一つの山名は書かれていない。この程度なら自分でもわかる!九州の山を知る機会だと思っていたのに残念!
くじゅう連山+大船山。
2024年05月19日 10:53撮影 by  DC-TZ95D, Panasonic
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5/19 10:53
くじゅう連山+大船山。
阿蘇五岳。祖母山は相変わらず雲の中。
2024年05月19日 10:54撮影 by  DC-TZ95D, Panasonic
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5/19 10:54
阿蘇五岳。祖母山は相変わらず雲の中。
北側の景色。
そろそろ下山する。
2024年05月19日 11:15撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:15
北側の景色。
そろそろ下山する。
整備された登山道を降りていく。
2024年05月19日 11:28撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:28
整備された登山道を降りていく。
思ったより早く釈迦岳登山口に到着。
2024年05月19日 11:33撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:33
思ったより早く釈迦岳登山口に到着。
ここから長い林道歩きかと思ったら、S字の車道を突き刺すように登山度が設けてあり、しばらくそこを歩いていく。
2024年05月19日 11:33撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:33
ここから長い林道歩きかと思ったら、S字の車道を突き刺すように登山度が設けてあり、しばらくそこを歩いていく。
オオキツネノカミソリの群生地だそうだ。どんな花?
2024年05月19日 11:35撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:35
オオキツネノカミソリの群生地だそうだ。どんな花?
小さな滝。
2024年05月19日 11:49撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 11:49
小さな滝。
穴埋め問題。これができればあなたは森の守護神。
2024年05月19日 12:06撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 12:06
穴埋め問題。これができればあなたは森の守護神。
駐車地到着。
2024年05月19日 12:19撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 12:19
駐車地到着。
ちょっと大吊橋を渡ってみよう。
2024年05月19日 12:20撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 12:20
ちょっと大吊橋を渡ってみよう。
山頂から下流側の景色。
下には杣の里渓流公園があるので、遊んでいる子供達の黄色い声が聞こえる。
2024年05月19日 12:20撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 12:20
山頂から下流側の景色。
下には杣の里渓流公園があるので、遊んでいる子供達の黄色い声が聞こえる。
吊り橋は向こう側で行き止まり。橋の真ん中を歩いて来たたら、一休さんがはしを歩けと言った。
登山終了お疲れ様でした。
2024年05月19日 12:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
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5/19 12:21
吊り橋は向こう側で行き止まり。橋の真ん中を歩いて来たたら、一休さんがはしを歩けと言った。
登山終了お疲れ様でした。

感想

今日は福岡県の最高峰、釈迦岳をゲットするためにこの山に登りました。2kmほど離れたところに御前岳がありそこを周回して歩くコースが多くレコにアップされていたので自分も周回コースとしました。
らくルートでは、トータル時間5時間 歩く距離7.6km 累積昇降750mと、今の自分にとってはちょうどいい案配です。

はじめは小鳥のさえずりを聞きながら沢に沿って歩き、その後は急登あり、鎖のあり岩登りありとおもてなしいっぱいです。山頂からの景色は霞や雲が少しかかっていて今一でしたが、昨日までに登った阿蘇五岳を寝釈迦姿で一望でき良かったです。
ありがとうございました。

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