記録ID: 6870592
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ハイキング
奥武蔵
ミニ自由研究してみたので、武甲山
2024年06月01日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 05:51
- 距離
- 19.8km
- 登り
- 1,468m
- 下り
- 1,457m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:32
- 休憩
- 0:19
- 合計
- 5:51
距離 19.8km
登り 1,468m
下り 1,457m
14:08
ゴール地点
登山道から外れて、幕岩周辺を探索している間はログを止めています。
天候 | 朝のうち曇り☁️9時頃から晴れ☀️ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
・最寄駅 ↓ 池袋駅(西武特急ちちぶ3号・6:50発) ↓ 横瀬駅・8:09着 《帰り》 ・影森駅(秩父鉄道・14:12発) ↓ 御花畑駅14:15着 ↓(徒歩5分) 「祭りの湯」(西武秩父駅隣接) ↓ 西武秩父駅(西武秩父線・15:42発) ↓ 飯能駅・16:32着 (乗換→西武特急むさし38号・16:35発) ↓ 池袋駅・17:17着 ↓ 最寄駅 🚃「秩父漫遊きっぷ」を利用しました🚃 ①西武線発駅から西武秩父駅までの往復運賃が割引 ②高麗駅~西武秩父駅間は2日間乗り降り自由 ③西武秩父駅前温泉「祭の湯」、バス、レンタカーの中から1つ選んで利用できる「漫遊マル得クーポン」がセット。 ④秩父エリアの協賛施設・協賛店が割引料金で利用できる。 https://www.seiburailway.jp/railway/ticket/specialticket/chichibu-manyu-kippu/ ◎今回は池袋駅で「秩父漫遊きっぷ」を購入し(券売機で買えます)、 値段は2230円でした。 池袋ー西武秩父の往復運賃が1592円(IC利用時)、「祭の湯」利用料が1380円(土日祝料金。平日は1100円)なので、温泉やバス利用ならお得だと思います。 ※① 西武特急乗車(ラビュー)の際は、別に特急料金が必要です。 ※② 秩父鉄道には使えません。 ※③ 温泉やバス、レンタカーを利用しない場合は、西武線と秩父鉄道(野上・長瀞~三峰口)が2日間乗り降り自由になる「秩父フリーきっぷ」もあります。 ※④秩父鉄道・浦山口駅から西武秩父方面へは14時台の電車がありません。 影森駅まで歩けば(浦山口駅から30分ぐらいです)、14:12発(普通)、14:50発(急行)があります。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
◎横瀬駅~一の鳥居(舗装路) ・横瀬駅からは線路沿いに進み、線路を潜ってからは石灰岩採掘工場が並ぶ道です。 ダンプが行き交う通りですが、武甲山の障子岩や屏風岩を仰ぎ見ながら歩けます。 ◎一の鳥居~妻坂峠 ・スタートは妻坂沢沿いの杉植林帯の道ですが、沢から離れるとコナラを主とした広葉樹林の中の道となります。 ◎妻坂峠~大持山~小持山~ジラジクボ ・大持の肩まで標高差300mをほぼ直登。 ・大持山~小持山~シラジクボはアップダウンありますが、ちょっとした岩場があったり、ブナ林に覆われた開けた道があるなど変化がある縦走路です。 ◎シラジクボ~武甲山 ・標高差約200mの急坂を直登します。 ◎武甲山~浦山口 ・林道に出るまでは、明瞭で歩きやすい尾根道です。 ☆ヒルやアブなど気になるような虫には遭いませんでした。 |
その他周辺情報 | ♨西武秩父駅前温泉「祭の湯」♨ 〈営業時間〉 ・祭の湯(温泉エリア) 10:00~22:00(最終受付 21:30) ・朝風呂 土休日と特定日の 6:00~9:00(最終受付 8:30) ・秩父湯台所(レストラン) 11:00~21:30(ラストオーダー21:00) 〈入館料〉 ・平日:大人 1,100円 / 子供 700円 ・土・日曜日・祝日・特定日 :大人 1,380円 / 子供 800円 ※「秩父漫遊きっぷ」のクーポンで曜日関係なく入館料として利用できます。 〒368-0033 埼玉県秩父市野坂町1-16-15 TEL. 0494-22-7111 https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/index.html |
写真
感想
十二ヶ岳でコイワザクラに会って以来、武甲山に自生していたチチブイワザクラがずーっと気になっていました🌸
そこで、調べてみるとビックリ!😮
かつての武甲山では、幕岩や小ザクラドウエの岩壁にチチブイワザクラだけでなく、オオビランジ、コウシュウヒゴタイ、ウスユキソウ、ウチョウラン、ニッコウキスゲ、ミヤマスカシユリ、ムシトリスミレ、キバナノコマノツメ、ブコウイワシャジン、ブコウマメザクラなどが自生していたそうなのです。
ん~~~そんな百花繚乱の武甲山を見てみたかった。
ということで、幻の花たちを探しに武甲山に行ってきました。
ただ、幕岩も小ザクラドウエの岩壁も採掘されて今は無く、周辺も石灰採掘域内なので立入禁止。それでも入山できる範囲で残っている花(株)はないか、探してみたのですが…。
結果は、薮に阻まれ断念😔
以前、小鹿野高校の地学の先生からこんな話を聞いたことがあります。
「最終氷期の時、奥秩父の森林限界は1000mも下がって、丸裸になった山々から風化した岩石が大量に川によって運ばれてきた。
そのため秩父盆地には厚い砂礫層が積もっていて、雨水はすぐに透過してしまい、乾燥してしまう。農作物は育ちにくく、桑は乾燥に強かったため、昔は生糸が主産業だった」と。
もし、秩父盆地が肥沃な土地だったら、武甲山は削られなかったのかな…😔
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