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Yamareco

記録ID: 692905
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

日光白根山(金精トンネル入口→湯元)

2015年08月06日(木) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 栃木県 群馬県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
11.3km
登り
1,239m
下り
1,569m

コースタイム

日帰り
山行
7:33
休憩
1:27
合計
9:00
6:12
26
金精トンネル入口
6:38
6:42
53
7:35
7:46
18
8:04
8:07
27
8:34
8:51
43
9:34
9:40
51
10:31
10:37
5
奥白根北ピーク
10:42
10:54
40
11:34
11:38
14
11:52
12:02
7
五色沼
12:09
12:14
17
水場
12:31
12:35
14
外輪山尾根
12:49
30
13:19
19
13:38
64
14:42
14:45
23
15:08
15:10
2
15:12
ゴール地点
天候 晴れのち雨
過去天気図(気象庁) 2015年08月の天気図
アクセス 湯元から金精トンネル入り口までは宿の車で送って頂いた。
金精トンネル入口の白根山登山口。
咲いている白い花はフランスギク。日光固有種ではない。
駐車場には車が2台止まっていた。
金精トンネル入口の白根山登山口。
咲いている白い花はフランスギク。日光固有種ではない。
駐車場には車が2台止まっていた。
いきなり階段。
金精峠までの登り。とにかく急な登り。ほとんど階段で直登という感じだ。
コースタイムは、35分。
いきなり階段。
金精峠までの登り。とにかく急な登り。ほとんど階段で直登という感じだ。
コースタイムは、35分。
ガレ場のトラバース。
ガレ場のトラバース。
階段&梯子。
途中振り向くと絶景の見えるところもあるが、登り切るとさらなる絶景が待っているので、振り返らずひたすら登る。
階段&梯子。
途中振り向くと絶景の見えるところもあるが、登り切るとさらなる絶景が待っているので、振り返らずひたすら登る。
この赤い梯子が最後で、あとは緩くなる。
この赤い梯子が最後で、あとは緩くなる。
金精峠。26分で到着。
ここは十字路。
登ってきた左手が金精山&白根山。
右手が、湯泉ヶ岳&根名草山。
前は菅沼への下り。
金精峠。26分で到着。
ここは十字路。
登ってきた左手が金精山&白根山。
右手が、湯泉ヶ岳&根名草山。
前は菅沼への下り。
振り向くと、絶景。
ちょっと靄が・・・
男体山&湯ノ湖。
振り向くと、絶景。
ちょっと靄が・・・
男体山&湯ノ湖。
金精神社と、その左奥に見える三角がこれから登る金精山。
金精神社と、その左奥に見える三角がこれから登る金精山。
まずは尾根道。
木立の向こうに金精山。
左は、絶壁&絶景。
コースタイムは金精山まで30分となっているけれど、これは絶対ウソ。
金精山の直下から山頂まででも金精峠までよりも長そう。
しかも、コースは変化に富み、絶景もあちらこちら、更にいろんな花が次々に姿を現す。撮影には非常に厳しい場所に咲いていたりもする。ここを30分で歩くなんて、もったいなさ過ぎる。
まずは尾根道。
木立の向こうに金精山。
左は、絶壁&絶景。
コースタイムは金精山まで30分となっているけれど、これは絶対ウソ。
金精山の直下から山頂まででも金精峠までよりも長そう。
しかも、コースは変化に富み、絶景もあちらこちら、更にいろんな花が次々に姿を現す。撮影には非常に厳しい場所に咲いていたりもする。ここを30分で歩くなんて、もったいなさ過ぎる。
トモエシオガマ。
1
トモエシオガマ。
ホタルブクロ。
とっても大きい!
ホタルブクロ。
とっても大きい!
ハクサンオミナエシ。
1
ハクサンオミナエシ。
金精山が大分近づいてきた。この辺りから急登になる。
金精山が大分近づいてきた。この辺りから急登になる。
ウスユキソウ。
カニコウモリ。
ちゃンと咲いている。
1
カニコウモリ。
ちゃンと咲いている。
ヒメシャジン。
ダイモンジソウ。
ダイモンジソウ。
上手く写真が撮れなかったけど、ヒカリゴケ。
上手く写真が撮れなかったけど、ヒカリゴケ。
トリアシショウマ?
トリアシショウマ?
ちょっとおっかない。
ちょっとおっかない。
ミソガワソウ。
シラネニンジン。
シラネニンジン。
イワオトギリ。
ズダヤクシュ。
ロープ場。
左は絶壁。
梯子が2つ。
どっちを登ったかって?
どちらも登らず,左の梯子の右をロープを頼りに登った。
梯子が2つ。
どっちを登ったかって?
どちらも登らず,左の梯子の右をロープを頼りに登った。
ミヤマホツツジ。
1
ミヤマホツツジ。
もう一つ梯子。
イチヤクソウ。
ようやく傾斜が緩くなると、
ようやく傾斜が緩くなると、
絶景ポイントにでる。
山頂の一角?
絶景ポイントにでる。
山頂の一角?
右にもう少し登ると、
右にもう少し登ると、
金精山山頂。
今年は、急いだので、53分。(去年は68分)
金精山山頂。
今年は、急いだので、53分。(去年は68分)
山頂から。
ちょっと靄がかかっている・・・
日光連山に湯ノ湖、戦場ヶ原、
よく晴れていれば中禅寺湖も見えるのだけれど・・・。
山頂から。
ちょっと靄がかかっている・・・
日光連山に湯ノ湖、戦場ヶ原、
よく晴れていれば中禅寺湖も見えるのだけれど・・・。
ここからはこの稜線を通って五色山に向かう。
ここからはこの稜線を通って五色山に向かう。
この稜線まで下って歩いて行く。
1
この稜線まで下って歩いて行く。
今いた金精山山頂。
1
今いた金精山山頂。
国境平。ここから中ッ曽根尾根を通って湯元に降りられる。
国境平。ここから中ッ曽根尾根を通って湯元に降りられる。
五色山へはまずこの斜面を登っていく。
日差しが暑い。
五色山までは今までよりはずっと傾斜が緩んだ単調な道。
1
五色山へはまずこの斜面を登っていく。
日差しが暑い。
五色山までは今までよりはずっと傾斜が緩んだ単調な道。
しばらく木立の間を進み、抜けると、
しばらく木立の間を進み、抜けると、
絶景ポイント。
晴れていると湯元の旅館一軒一軒が見えるくらい。
絶景ポイント。
晴れていると湯元の旅館一軒一軒が見えるくらい。
五色山山頂。
お約束の絶景。(^^)(^^)
こちらはよく晴れていた・・・
3
お約束の絶景。(^^)(^^)
こちらはよく晴れていた・・・
ここから弥陀ヶ池へ。
まずは、稜線の平坦なとても気分の良い道。
景色も良く、花も一杯咲いている。
1
ここから弥陀ヶ池へ。
まずは、稜線の平坦なとても気分の良い道。
景色も良く、花も一杯咲いている。
ハンゴンソウ。
ハクサンフウロ。
1
ハクサンフウロ。
ハナニガナ。
下りになる。
五色沼への下り口。急な下りで一気に五色沼に下れる。
五色沼への下り口。急な下りで一気に五色沼に下れる。
でもそのちょっと手前に弥陀ヶ池への分岐があり、今日はそちらを下る。
弥陀ヶ池への急な下り。
でもそのちょっと手前に弥陀ヶ池への分岐があり、今日はそちらを下る。
弥陀ヶ池への急な下り。
弥陀ヶ池。
いつも休憩している人に会うのだけれど、今日は無人。
弥陀ヶ池。
いつも休憩している人に会うのだけれど、今日は無人。
左、奥白根、右、座禅山、
まずはその鞍部に向かう。
左、奥白根、右、座禅山、
まずはその鞍部に向かう。
咲いている白い花はシシウドかな?
黄色はマルバダケブキ。
咲いている白い花はシシウドかな?
黄色はマルバダケブキ。
奥白根への登り。
ずっと急登。
奥白根への登り。
ずっと急登。
振り返ると弥陀ヶ池。
ずっとこの絶景が続く。
疲れたら振り返って、一休み。(^^)(^^)
振り返ると弥陀ヶ池。
ずっとこの絶景が続く。
疲れたら振り返って、一休み。(^^)(^^)
さっきいた五色山と五色沼。
さっきいた五色山と五色沼。
ここを登っていく。
ここを登っていく。
大分弥陀ヶ池が小さくなった。
大分弥陀ヶ池が小さくなった。
一番の急登を登り終えて。
一番の急登を登り終えて。
でもまだ急登。
左の岩の右手に人影。
左の岩の右手に人影。
そこから振り返ると。
靄っているけど、微かに菅沼丸沼も見える。
そこから振り返ると。
靄っているけど、微かに菅沼丸沼も見える。
奥白根北ピークから。
弥陀ヶ池。菅沼。丸沼。
奥白根北ピークから。
弥陀ヶ池。菅沼。丸沼。
五色沼と外輪山。
左が五色山。右が前白根山。
これから五色沼に降り前白根を通って湯元まで下る。
1
五色沼と外輪山。
左が五色山。右が前白根山。
これから五色沼に降り前白根を通って湯元まで下る。
男体山は雲の中。
日光連山は全体に靄ってしまっている。
男体山は雲の中。
日光連山は全体に靄ってしまっている。
山頂は人で一杯。
いったん谷に降りて目の前の斜面を登り返す。
山頂は人で一杯。
いったん谷に降りて目の前の斜面を登り返す。
奥白根山頂。
黒い雲が出てきた。今日は午後から雨予報。早々に下ろう。
4
奥白根山頂。
黒い雲が出てきた。今日は午後から雨予報。早々に下ろう。
中央ピークから五色沼と外輪山。
1
中央ピークから五色沼と外輪山。
ハナイカリ。
トウヤクリンドウ。
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トウヤクリンドウ。
中禅寺湖。
黒い雲が・・・
中禅寺湖。
黒い雲が・・・
旧火口の東は人がいないのでこちらを通って避難小屋への降り口へ。
西側は、ロープウエイからの客(?)で一杯。
旧火口の東は人がいないのでこちらを通って避難小屋への降り口へ。
西側は、ロープウエイからの客(?)で一杯。
ここから、中央に小さく見える赤い点が避難小屋。
そこまで斜面を下っていく。
今日は、ストックを使わずに降りよう。
ここから、中央に小さく見える赤い点が避難小屋。
そこまで斜面を下っていく。
今日は、ストックを使わずに降りよう。
ヤマオダマキ。
マルバダケブキ。
マルバダケブキ。
たくさん咲いている。
たくさん咲いている。
五色沼も見える。
五色沼も見える。
ホソバノトリカブト。
ホソバノトリカブト。
避難小屋到着。
ストックを使わなかった分、去年より時間がかかった。
避難小屋到着。
ストックを使わなかった分、去年より時間がかかった。
五色沼に降りてきた。
空模様が怪しいので、早々に水場への登りに入る。
なんとか前白根山を過ぎるまで、もって欲しい・・・。
五色沼に降りてきた。
空模様が怪しいので、早々に水場への登りに入る。
なんとか前白根山を過ぎるまで、もって欲しい・・・。
水場(&尾根)へののぼり。
緩みのない急登が続く。
水場(&尾根)へののぼり。
緩みのない急登が続く。
水場。
500ml×3じゃちょっと足りない。
ここで美味しい水をたらふく呑み、
空1本を満たす。
水場。
500ml×3じゃちょっと足りない。
ここで美味しい水をたらふく呑み、
空1本を満たす。
最後の登り返し。厳しいけれど・・・。
最後の登り返し。厳しいけれど・・・。
外輪山の尾根に到着。あとは正面の前白根山まで。
外輪山の尾根に到着。あとは正面の前白根山まで。
ここはガレ場の登り。
ここで雷に遭うのは、絶対いやだ!!!
ここはガレ場の登り。
ここで雷に遭うのは、絶対いやだ!!!
コマクサ。
とうとう雨が落ちてきたけれど、下にコマクサを見つけて、ちょっと下ってしまった。(^^;)(^^;)
2
コマクサ。
とうとう雨が落ちてきたけれど、下にコマクサを見つけて、ちょっと下ってしまった。(^^;)(^^;)
前白根の見晴らしポイントに到着。
しかし五色沼も奥白根ももうガスの中。
晴れていれば、絶景なんだけど・・・
前白根の見晴らしポイントに到着。
しかし五色沼も奥白根ももうガスの中。
晴れていれば、絶景なんだけど・・・
前白根山山頂の標識が折れていた。
雨が大粒になってきた。そのまま通り過ぎる。
前白根山山頂の標識が折れていた。
雨が大粒になってきた。そのまま通り過ぎる。
ちょっと下って林に入ったところで雨が本降りになってきた。
木下で雨宿り、雨具を着け、お昼。
なんとか、間に合った。
ちょっと下って林に入ったところで雨が本降りになってきた。
木下で雨宿り、雨具を着け、お昼。
なんとか、間に合った。
外山肩から湯元への急な荒れた下り。
雷も聞こえてきた。まだ遠いけれど・・・。
急ぎたいけれど、雨で濡れているので、とにかく慎重に降りる。
外山肩から湯元への急な荒れた下り。
雷も聞こえてきた。まだ遠いけれど・・・。
急ぎたいけれど、雨で濡れているので、とにかく慎重に降りる。
長い、険しい、荒れてる、長い・・・。
長い、険しい、荒れてる、長い・・・。
ようやく、登山口(堰堤前)
雷が近くなっている。スキー場でも雷には遭いたくない。
雨は今は上がっているけど。
ようやく、登山口(堰堤前)
雷が近くなっている。スキー場でも雷には遭いたくない。
雨は今は上がっているけど。
男体山と湯ノ湖が見える。
スキー場を湯ノ湖まで下っていく。
なんとか、雨と雷に遭わずに宿に到着。
その15分後に猛烈な雷雨。
雷風呂を楽しみました。(^^)(^^)
1
男体山と湯ノ湖が見える。
スキー場を湯ノ湖まで下っていく。
なんとか、雨と雷に遭わずに宿に到着。
その15分後に猛烈な雷雨。
雷風呂を楽しみました。(^^)(^^)

感想

8月6日日光奥白根山に登った。
コースは、
金精トンネル入口→金精峠→金精山→五色山→弥陀ヶ池→奥白根山→避難小屋→五色沼→前白根山→外山肩→湯元。
前日、宿に着く目に雷雨に遭ってしまったが、
今日も、午後早くから雨&雷の予報。
去年同じコースを6:00-16:00で歩いたが、
今日は、15:00に戻りたいなぁ・・・。
(顛末は写真のキャプションで)

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技術レベル
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体力レベル
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