ヤマレコ

記録ID: 714989 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

聖岳・光岳(時計回り縦走)百名山コンプリート(便ヶ島より)

日程 2015年09月04日(金) 〜 2015年09月06日(日)
メンバー
天候4日曇、5日晴、6日曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飯田からアクセスする場合
 県道83号線から入り富田局を左折し県道251号線へ入った方が道がよい。
 国道152号線は上島トンネル手前を右折して林道に入る道がよい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間50分
休憩
1時間11分
合計
11時間1分
Sスタート地点07:1612:35薊畑分岐12:4113:30小聖岳13:3414:35聖岳14:3715:18小聖岳15:53薊畑分岐15:5416:15聖平小屋分岐16:35聖平小屋17:3318:17聖平小屋分岐
2日目
山行
9時間23分
休憩
41分
合計
10時間4分
聖平小屋分岐06:0407:44南岳07:4508:23上河内岳08:4209:56茶臼小屋09:5811:47希望峰11:4812:05仁田岳12:1012:30希望峰13:39易老岳13:5115:00三吉平15:0116:08県営光岳小屋
3日目
山行
6時間21分
休憩
38分
合計
6時間59分
県営光岳小屋05:0205:16光岳05:1705:36光石05:3706:00光岳06:0106:19県営光岳小屋06:3907:17イザルガ岳07:2007:59三吉平08:0008:48易老岳08:5410:31面平10:3311:25易老渡11:2711:50便ヶ島11:5112:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
希望峰で道標を確認。
その他周辺情報かぐらの湯で入浴&食事
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ テント テントマット シェラフ
備考 アブに刺されたのでムヒ。

写真

林道突き当たり右がテン場炊事場兼トイレ、左が聖光小屋と駐車場。ちなみに車中泊は500円らしい。出発の時点でもかなり空きスペース有り。
2015年09月04日 07:19撮影 by DSC-TX30, SONY
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林道突き当たり右がテン場炊事場兼トイレ、左が聖光小屋と駐車場。ちなみに車中泊は500円らしい。出発の時点でもかなり空きスペース有り。
便ヶ島登山口。登山届けは右側プレハブ小屋内にある。用紙、筆記用具完備。
2015年09月04日 07:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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便ヶ島登山口。登山届けは右側プレハブ小屋内にある。用紙、筆記用具完備。
西沢渡ロープウェイ。女性の腕力ではきびしいかも。
2015年09月04日 08:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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西沢渡ロープウェイ。女性の腕力ではきびしいかも。
ロープウェイ上流に木橋有り。
2015年09月04日 08:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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ロープウェイ上流に木橋有り。
西沢渡上造林小屋跡。
2015年09月04日 08:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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西沢渡上造林小屋跡。
標識3/5までは急登が続く。
2015年09月04日 11:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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標識3/5までは急登が続く。
薊(あざみ)平到着。
2015年09月04日 12:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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薊(あざみ)平到着。
聖岳山頂はガスって展望無し。
2015年09月04日 14:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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聖岳山頂はガスって展望無し。
地図で危険マーク付いてる付近。
2015年09月04日 15:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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地図で危険マーク付いてる付近。
聖平小屋のウエルカムフルーツポンチ。
2015年09月04日 16:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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聖平小屋のウエルカムフルーツポンチ。
荷揚げ真っ最中。
2015年09月04日 16:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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荷揚げ真っ最中。
6時過ぎてやっとテント張れた。
2015年09月04日 18:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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6時過ぎてやっとテント張れた。
日の出直前で5.5℃。
2015年09月05日 04:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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日の出直前で5.5℃。
朝食は小屋食にした。
2015年09月05日 05:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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朝食は小屋食にした。
朝も6時から荷揚げ開始で忙しい。
2015年09月05日 05:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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朝も6時から荷揚げ開始で忙しい。
営業はSWまでらしいが大量に荷揚げが行われていた。
2015年09月05日 05:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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営業はSWまでらしいが大量に荷揚げが行われていた。
聖平小屋出発。
2015年09月05日 06:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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聖平小屋出発。
木道には霜が降りている。
2015年09月05日 06:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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木道には霜が降りている。
縦走路を左折。
2015年09月05日 06:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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縦走路を左折。
縦走路を200mほど光岳方向に進むとDoCoMoはつながる。
2015年09月05日 06:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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縦走路を200mほど光岳方向に進むとDoCoMoはつながる。
振り返り聖岳。昨日は何も見えなかったが今日登れば最高だろう。
2015年09月05日 06:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返り聖岳。昨日は何も見えなかったが今日登れば最高だろう。
1
あ〜たまをくぅ〜もぉ〜のぉ♪
2015年09月05日 07:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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あ〜たまをくぅ〜もぉ〜のぉ♪
便ヶ島から登りあげた尾根。こう見ると緩やかなんだけど。
2015年09月05日 07:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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便ヶ島から登りあげた尾根。こう見ると緩やかなんだけど。
赤石山脈と言うだけあり道が赤見を帯びている。
2015年09月05日 07:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤石山脈と言うだけあり道が赤見を帯びている。
200名山上河内岳。
2015年09月05日 08:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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200名山上河内岳。
聖岳。
2015年09月05日 08:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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聖岳。
正面の緩やかな山体が目指す光岳。
2015年09月05日 08:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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正面の緩やかな山体が目指す光岳。
上河内岳から下ると気持ちよい草原。
2015年09月05日 09:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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上河内岳から下ると気持ちよい草原。
振り返ると上河内岳がかっこいい。
2015年09月05日 09:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返ると上河内岳がかっこいい。
腹減ったので茶臼小屋でランチにしようかと。ランチ時間的にやってるかなぁ。
2015年09月05日 09:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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腹減ったので茶臼小屋でランチにしようかと。ランチ時間的にやってるかなぁ。
誰もお客さんいなかったけど作ってくれた。チャーハン700円。とてもおいしかった。
2015年09月05日 10:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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誰もお客さんいなかったけど作ってくれた。チャーハン700円。とてもおいしかった。
再び稜線に上がり縦走続行で300名山茶臼岳。
2015年09月05日 11:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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再び稜線に上がり縦走続行で300名山茶臼岳。
ヘリコプターが上空を旋回して見守っていてくれた。
2015年09月05日 11:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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ヘリコプターが上空を旋回して見守っていてくれた。
左下方に赤石岳行ったときに通過した畑薙ダムが見える。
2015年09月05日 11:46撮影 by DSC-TX30, SONY
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左下方に赤石岳行ったときに通過した畑薙ダムが見える。
仕事の電話しながら歩いていたらだんだん道が細くなってきた。
2015年09月05日 11:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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仕事の電話しながら歩いていたらだんだん道が細くなってきた。
あれ、光岳に続く稜線が右手に伸びてるぞ??
2015年09月05日 12:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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あれ、光岳に続く稜線が右手に伸びてるぞ??
仁田岳に着いてしまった。
2015年09月05日 12:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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仁田岳に着いてしまった。
左から100名山聖岳、中央に200名山上河内岳、右に300名山茶臼岳。偶然にもナイスアングル。
2015年09月05日 12:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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左から100名山聖岳、中央に200名山上河内岳、右に300名山茶臼岳。偶然にもナイスアングル。
希望峰で道標確認。
2015年09月05日 12:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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希望峰で道標確認。
縦走路を南下してくるとこんな感じ。
2015年09月05日 12:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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縦走路を南下してくるとこんな感じ。
展望のない易老岳山頂。
2015年09月05日 13:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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展望のない易老岳山頂。
だんだん曇ってきた。
2015年09月05日 14:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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だんだん曇ってきた。
イザルヶ岳直下でだめ押しの登り。
2015年09月05日 15:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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イザルヶ岳直下でだめ押しの登り。
道脇にかわいい小川で水場。ここで今夜の分を補給。
2015年09月05日 15:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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道脇にかわいい小川で水場。ここで今夜の分を補給。
光小屋が見えてきた。
2015年09月05日 15:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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光小屋が見えてきた。
光小屋手前の亀甲状土。
2015年09月05日 16:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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光小屋手前の亀甲状土。
光小屋テン場。最後の空きスペースだった。
2015年09月05日 17:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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光小屋テン場。最後の空きスペースだった。
朝イチで光岳山頂。これにて百名山全山達成。
2015年09月06日 05:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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朝イチで光岳山頂。これにて百名山全山達成。
予定ではここを右に進み池口岳へ行くはずだった。
2015年09月06日 05:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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予定ではここを右に進み池口岳へ行くはずだった。
光石到着。
2015年09月06日 05:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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光石到着。
稜線の先に池口岳。
2015年09月06日 05:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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稜線の先に池口岳。
南アルプス南部なのだが南を見ると沢山の山々が連なっている。
2015年09月06日 05:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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南アルプス南部なのだが南を見ると沢山の山々が連なっている。
富士山に傘雲がかかった。自然の警告を素直に受け入れる。さあ、下山だ。
2015年09月06日 06:03撮影 by DSC-TX30, SONY
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富士山に傘雲がかかった。自然の警告を素直に受け入れる。さあ、下山だ。
光小屋内部。
2015年09月06日 06:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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光小屋内部。
イザルヶ岳に寄り道。
2015年09月06日 07:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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イザルヶ岳に寄り道。
易老岳分岐。
2015年09月06日 09:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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易老岳分岐。
この橋を渡れば林道。
2015年09月06日 11:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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この橋を渡れば林道。
易老渡駐車場。
2015年09月06日 11:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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易老渡駐車場。
車に戻ると雨が降り出した。
2015年09月06日 11:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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車に戻ると雨が降り出した。
かぐらの湯で入浴&食事。
2015年09月06日 14:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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かぐらの湯で入浴&食事。
池口岳登山口下見完了。
2015年09月06日 15:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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池口岳登山口下見完了。

感想/記録
by buyu

 今回で100名山最終となる。同じ目的を持つ多くの方がそうであるように光岳が最後になる。特に決めたわけでなく、行ける山を自然にやってきた結果でこうなった。聖岳と光岳をやりあわよくば200名山池口岳も頂こうと計画した。テント装備だがザックは38L。ゴアライトの小さいテントなら軽いザックでも縦走できる事に慣れてきた。
 前日21:10群馬発。岡谷で中央高速に乗り松川で下りる。矢筈トンネル抜けたトコで睡魔に勝てず1:10ダウン。起きると5時すぎ。便ヶ島まで1時間かかる。

9月4日(金) 山ガール率0% ダメージ率0% 装備C

 聖光小屋キャンプ場には有料の水洗トイレあり。駐車場にはかなり余裕ある。寝坊して出発がちょっと遅れてしまった。西沢渡はでは沢沿いに平坦な道。すぐに噂のゴンドラが出る。最初はおもしろがって乗っていたが、真ん中からは登りとなり腕でロープを引くのがかなり辛かった。もし次回があるなら迷わず上流にかかっていた丸太橋を渡るだろう。造林小屋から急登が始まる。途中で休憩してたらアブに刺された。夜になるとかゆくてたまらず装備に追加したムヒが初めて役に立った。急登は3/5まで。薊平で樹林帯を抜け展望が開けるのだがガスで何も見えず。レインカバーに包み宿泊装備はデポ。聖岳へ向かう。小聖岳までは尾根東側なので無風だったがそこから稜線に出る。風と小雨が打ち付け出す。天気良ければこの付近から聖本体が立ちはだかるように見えるのだろうが今日はガスって何も見えず。これが良かったのか淡々と登り続けて聖岳山頂着。展望無いので写真撮ってすぐ下山。赤石岳もそうだけどもったいないなぁ。また気が向いたらこのあたりはゆっくり歩きに来よう。聖平小屋に着くとヘリで荷揚げしてるのでまだテント張れないとの事。冬期小屋でラーメン食べて待ってるとOKが出た。テン場はとても広く場所には困らない。トイレが水洗で綺麗なのには驚いた。上下ダウン着用で20時就寝。しかし寒さで23時に起きてしまった。寒さ対策強化せねば。

9月5日(土) 山ガール率0% ダメージ率0% 装備C

 4:30起床。今日もヘリで荷揚げするらしいので6時までにテント撤収せねば。5時に小屋で朝食なので撤収途中で小屋に入る。食べてる途中でテント残ってるんで注意される。何とも忙しい朝だ。急いで食事すませテントたたむとすぐに荷揚げのヘリがやってきた。今日は快晴。木道には霜が降りている。寒いわけだ。まずは上河内岳。全周囲の展望が望め天気と相まって最高の山頂だ。この山頂でお会いした兵庫からいらっしゃったご夫婦と今後行程が一緒でちょくちょくお会いする。そこから茶臼岳までの下りの最中早くも空腹感。まだランチ営業には早いと思うも茶臼小屋へ下るとランチの看板が出ているのでチャーハンを頂く。縦走路から茶臼小屋までは10分程度。とてもおいしかった。再度、縦走路まで登りあげ300名山茶臼岳。光岳がよく見える。この先の稜線で携帯の電波が辛うじて入ったので不在着信への返信の電話をしながら歩いていると光岳へと続く尾根が右手に見えだした。何かおかしいと現在地を確認すると、希望峰を直進し仁田岳へ向かっている。おかしくて笑ってしまう(*^_^*)せっかくだから仁田岳へ寄ってみる。するとこの山頂からのアングルだと100名山聖岳、200名山上河内岳、300名山茶臼岳が順番に並んで見える。なんたる発見。これはラッキー。間違えて良かった。でも、これは命取りになる可能性アリ。分岐へ戻りしっかりなぜミスしたのか確認する。原因は南下してくると希望峰の道標が右手に隠れていて見えづらい位置に立っているのと直進する踏み跡があること。そこを電話しながら歩いていたので集中力が下がっていた事。まあ、電話してた自分が悪いのだと反省する。易老岳まで行き展望のない広い山頂で休んでいるとこれから易老渡へ下る人が結構いた。イザルヶ岳直下で最後の登り。これがちょっと長くてちょっと急で。ここまでのアップダウンで消耗している身にはだめ押しのように感じた。光小屋テン場は最後の1張り分のSPが空いていた。隣は兵庫のご夫婦。奥さんはしゃべりかけてくれるが旦那さんは寡黙でずっとタバコ吸っているいかにも山男って感じの方。小屋前のテーブルに移動しラーメンとおにぎり食べてると隣で飲んでたおじさんがパイナップル酒を振る舞ってくれた。とてもおいしかった。ちなみにコンビニのおにぎり、賞味期限1日過ぎまでなら普通に食べられる。2日過ぎだと米が堅くなるが食べられない事は無い。それ以降はさすがの私も試した事が無い。光岳山頂はすぐそこなのですぐ行けるんだけど明日にした。明日は午後から雨になるの予報なので池口岳は行かずに下ることにした。今夜は昨夜の装備に上下レインウェアを着込み就寝。完璧。暖かく寝られた。しかし、1(2)人用テントは狭く、圧迫されているようで落ち着いて休めないな。

9月6日(日) 山ガール率0% ダメージ率10% 装備C

4時起床。食事して5時頃明るくなってきたので光岳山頂へ向かう。寒かったからダウン着たままでいくがやはり途中で暑くなった。薄暗くて恐かったけど岡山からいりゃっしゃったという方と山頂で一緒になり安心。
 光岳山頂にて百名山コンプリートで全山達成。もっと気持ちの変化あると思ったが何も感じない。とりあえず山頂標に抱きついて全山達成をかみしめてみる。やっぱり感情の変化無く、いつもの1座やりましたって感じの気持ちにしかならない。もっと感動するとか何かあると思ったんだけど。クールなのが鈍感なのか。
 まあよい、岡山の方と共に光岩まで行ってみる。ここは光岳山頂と違って展望良し。今日ピストンする予定だった池口岳を望む。残念だが次の機会に落としてやろうと近いテントに戻る。撤収後下山開始。イザルヶ岳に寄り道。広い山頂は眺め良くゆっくりしたいとこだが天気が崩れる前に下りねば。すぐに大きな風切り音が山に響き出す。易老岳付近ですれ違ったツアー客を率いていたガイド方が「大きな雨雲が迫ってきてますよ!」と教えてくれる。サイトで確認すると、確かに京都のあたりが大きな雨雲で覆われている。ここまえ来るのは時間の問題。てんきとくらすのサイトでは12時から雨の予報。それまでに下山出来るよう予定を組んで歩く。易老岳からの下り、黙々と歩き続ける。林道に出た時はほっとした。聖光小屋に駐めておいた車に着いた瞬間雨が強く降り出した。日本の気象予報の技術は素晴らしい。下りかぐらの湯で風呂と食事。ここでも岡山の方と再会。他にも山でお見かけした方々がちらほら。定番の温泉なんですね。雨の中、ノンストップで群馬へ帰った。


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