至仏山(鳩待峠より反時計回り周回)


- GPS
- 07:09
- 距離
- 11.5km
- 登り
- 856m
- 下り
- 856m
コースタイム
天候 | 曇り時々雨 |
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過去天気図(気象庁) | 2024年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
https://www.pref.gunma.jp/page/1162.html 時刻表、乗り場 https://kan-etsu.net/publics/index/43/#block712 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・鳩待峠〜山の鼻までは非常に整備されまくった木道で危険個所無し ・山の鼻〜山頂の道は「上り専用」となっており、このレコのように周回する場合は反時計回りしかできない。木道などは荒れ気味、鎖場もあり ・山頂〜鳩待峠は上部によく滑る石(蛇紋岩)があるので注意 |
その他周辺情報 | 温泉は第一駐車場のすぐ横にある尾瀬ぷらり館へ。浴場は想定される客数に対してかなり小さいような。平日だったけど洗い場は満席。源泉かけ流しらしい https://www.tepco.co.jp/rp/oze/iku/purari/index-j.html |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
笛
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
スマートフォン
スマートウォッチ
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
モバイルバッテリー
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感想
三連休明け、きっと世の皆さんは大いに登山活動に励まれたことでしょう。そんな三連休明けの閑散としたガラガラ登山道目指して、いっちょ一大観光地の尾瀬へ行っちゃいますか〜!
とはいったものの、群馬は相当遠い。雨なら行かない。しかし天気はめちゃくちゃ微妙。「くもり」「40%」みたいな。ザーザー振りじゃないならワンチャンあるかも?と重い腰を上げ前日出発。よく知らんSAで蒸し暑い車中泊。いつまで暑いつもり今年??
斯くして到着した第一駐車場はまあまあの台数停まっている。連休明け平日、びみょい天気の割には多いなという印象。バスも人数に合わせて適宜増便しているっぽいので、最悪乗りっぱぐれることはないのかもしれない。この日は積み残し無しで出発。
到着した鳩待峠はそれはそれは立派。トイレ(協力金100円)も水洗、靴洗い場もある。至仏山ピストンの人もいるっぽく、バス特有の一斉にぞろぞろスタート、というわけではなかった。
しばらくはゆるやかな下り坂で山の鼻を目指す。何の負担もなく到着すると、前泊した人なのか結構人が多い。福島側から燧ケ岳を登った時は雨だったが、今回も雨ではないが雲が重く垂れこめている。軽く湿原を散策したあと、いよいよ登山開始。
序盤の道はまあまあ荒れている。登り専用なので、上から人が下りてこない安心感はある。森林限界を抜ける手前あたりでいよいよ雨が降り出し、ザックカバーつけるついでにレインも着てしまう。上部は風も強く、濡れた衣服ではちょっと寒い。ウィンドブレーカー代わりになった。ただ下山時は拷問着(じゃあ脱げよ)。
白い世界で到着した山頂には団体さん・・・そっか、そうですよね〜。至仏山だもの。下山の準備をし始めていたので、写真だけ撮って急いで先に行くことにする。引率のガイドさんが発した「ここからはジャモンガンなので気をつけて云々」の言葉に鋭く反応する私である。ジャモンガン知ってる!先月早池峰を登った時、私に追い抜かされるという屈辱に浴したおじさんが「ジャモンガンだから滑るんだよね〜」と言い訳しておった。勿論私もつるつる滑り倒していた。覚えているぞ、あのジャモンガンか・・・
斯くして小雨とぬちゃ泥に濡れたジャモンガンでつるつるしながらの下山。いやあねえ。
人がいっぱいの尾瀬、相当荒れていた福島側の木道と違い、群馬側は整備されていると聞いたことがあったが、確かにそのとおりだった。歩きやすいし、登山に限らずいろんな散策プランを立てられる。関東からのバスもあるしそりゃ人も多いわ。
それにしても燧も至仏も白い世界で、私には全貌をなかなか見せてくれない尾瀬なのでした。
登山で団体に遭遇すると即退散するところ、似てますね笑
なかなか行けませんが至仏山と燧ヶ岳はセットで行ってみたいです。
ゆるふわ観光登山者も多い尾瀬に、体力モンスターの28さんが行ったらどうなるのか、いつか是非見てみたいです笑
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