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Yamareco

記録ID: 740813
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
札幌近郊

風不死岳〜樽前山

2015年10月12日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
06:24
距離
18.7km
登り
1,696m
下り
1,703m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:05
休憩
1:15
合計
6:20
距離 18.7km 登り 1,705m 下り 1,713m
11:35
11:48
3
11:51
11:53
11
12:04
12:07
15
12:22
18
12:40
12:42
4
13:25
13:32
9
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12
13:59
14:13
18
14:31
14:32
19
14:51
14:55
21
15:16
15:21
1
15:22
15:44
58
16:45
国道276号線沿いの駐車場
天候 曇り一時雨
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
駐車場は登山口そばと道路沿いの2ヶ所で計20台ほど
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありません。コースも明瞭です。
その他周辺情報 支笏湖温泉、又は千歳市内に温泉・銭湯あり
国道276号線沿いに小さな看板あり
国道276号線沿いに小さな看板あり
登山口近くの駐車スペースは10台弱ですが、国道沿いにも10台ほどのスペースがあります
登山口近くの駐車スペースは10台弱ですが、国道沿いにも10台ほどのスペースがあります
コースは明瞭で歩きやすいです
コースは明瞭で歩きやすいです
登りも下りも五合目を見逃した
登りも下りも五合目を見逃した
山頂に着くと支笏湖・恵庭岳は見えず
2
山頂に着くと支笏湖・恵庭岳は見えず
樽前山方面はハッキリ見えた
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樽前山方面はハッキリ見えた
案内板は数箇所あるので助かる
案内板は数箇所あるので助かる
縦走路は本当に歩きやすい
縦走路は本当に歩きやすい
途中でやっと支笏湖が見えた
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途中でやっと支笏湖が見えた
東山まであと少しという所で天候悪化
東山まであと少しという所で天候悪化
立っていられない強風で、写真だけ撮ってUターン
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立っていられない強風で、写真だけ撮ってUターン
もはや地球なのか
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もはや地球なのか
樽前山から真っ直ぐ登ると932峰だが、登ってみると行き止まり
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樽前山から真っ直ぐ登ると932峰だが、登ってみると行き止まり
ほぼ直角の鎖場。下りでは使わないと降りられない
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ほぼ直角の鎖場。下りでは使わないと降りられない
風不死まであと少しか、と思ったら偽ピーク
風不死まであと少しか、と思ったら偽ピーク
2回ほど偽ピークに騙され再び登り返し
2回ほど偽ピークに騙され再び登り返し
風不死岳からの下りで虹が二重になっていた
12
風不死岳からの下りで虹が二重になっていた

感想

風不死岳の登りは思っていた以上の急登で、滝のような汗をかいた。
登山道はほぼ明瞭で迷うところも危険なところも少ないが、頂上近くは更なる急な登りで心臓がヤバかった。

登っている途中は支笏湖がちょいちょい見えていたので山頂で写真を撮ろうと思っていたが、山頂に着くと支笏湖も恵庭岳も全く見えなくなった。しかも雨がポツポツ降り出してきたので、おにぎり1個だけ食べてそのまま樽前山に向かった。

樽前山への縦走路はとてもきれいに整備されていて本当に歩きやすい。立派な案内板が何度もあり人気のある山なんだと改めて感じた。樽前山が近くなると活火山であることを本当に感じるほどの岩場というか砂場というか、ここは地球なのか?と感じる景色だ。

樽前山の東山に向かう途中で雨風が強くなり、東山まであと数百メートルというところで立っていられない強風と寒さでヤバイと感じて、登山道から外れて横の岩場に逃げ込んだ。そして直ぐにカッパの下を履いて、上のシャツをもう一枚着た。雨で濡れたグローブが寒さを増していたので綿の手袋に替えた。

ようやく雨が落ち着いてきたのでその隙に東山までダッシュして写真を撮り、そのままUターンしてダッシュで風不死岳に向かった。風であおられそうだったが、体が冷え切ってしまうのが怖くて体を斜めにしながら分岐まで走った。

風はある程度残っていたが樽前山から離れると急激に天候が回復してきて、余裕も出てきたので932峰に登ってみた。そういえばさっきの強風でまともな物を食べてないことに気が付き少し食べる。小さな看板を確認してそのまま進もうとすると登山道が無い。仕方ないのでそのまま戻って来る時の道をたどって風不死岳に向かう。

風不死岳まであと少しだ、と思うようなピークが2度ほどありその度に登り返すのは精神的にやられた。何とか風不死岳に戻ってくると今また雨がポツポツ来たので、シリアルをかじっただけで下りに入る。

下りでは虹が二重になっているのを見たりしていると楽しい気分になっていたが、右横の方から「ウゥー」という低いうなり声と共に笹薮を掻き分ける音もする。私が足を止めると笹薮を掻き分ける音も止まる。「まさか熊」と思い、とりあえずホイッスルを鳴らしながらゆっくり下り、そのうち更に怖くなりダッシュで下った。

あのうなり声は大きな犬のようでもあったが、あんな山の中に野良犬なんかいる訳ない。やはり熊だったのだろうか。

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