記録ID: 7503381
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ハイキング
奥秩父
武甲山
2024年11月17日(日) [日帰り]



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:51
- 距離
- 7.0km
- 登り
- 823m
- 下り
- 825m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 3:48
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 4:50
距離 7.0km
登り 823m
下り 825m
13:38
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
撮影機器:
感想
以前から約束していた武甲山へ。
11月とは思えないほどの暖かい陽気。
麓から見ると山とは思えないような、
人為的に手が入った山容。
登山道は木が生い茂り沢が流れる、
山らしい山でした。
山頂からは市街一望。
ここまで削り取られる前は、
もっと大きく、
山頂ももっと高かったと。
痛ましい、けれど神々しさも感じる武甲山。
次に訪れる機会があるのなら、
さらに縦走をしてみたいです。
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訪問者数:82人
随分と懐かしい山に行ってくれるじゃないですか。
思わず、昔語りをしてしまいますが・・・
あの有名な志村けんは隣の中学の1年下・・・そう、東京の西の方の東村山市で育ったもので、中学の校庭から西の方に武甲山が見えるのです。ちゃんとした山の形のままに。
中学2年の夏に初めて登りました。そうです、60年前の標高は1336mでした。
石灰の採掘はやっていて所々は痛ましい姿を曝していたけど、障子岩、屏風岩、雨乞岩、幕岩とか、高さ100mを超える石灰岩の巨大な岩壁が林立していたのですよ。
今回は表参道を登ったのですね。昔は表参道を登って北面の裏参道を下るのが、1日ハイキングの定番でした。また西参道というのもありました。両方とも採掘で消滅しましたけど。
遠方からお疲れさまでした。骨折の後遺症も完治したようで、最近は縦横無尽に歩き回っていますね。自由に登れる時って長くはないです。
悔いを残さぬように、登れる時には目一杯登りましょう!
初めて武甲山を見た時は、
あれは山なのか?人工物なのか?
異様な山容に驚きました。
あそこまで削り取られてもなお、
更に削られてる。
すごく複雑な気持ちで見ていました。
尾根筋を見ていると、
かつては本当にもっと大きい山だった事が想像出来ますよね。
一度崩した自然は二度と戻らないんだなぁと、武甲山を見ているとひしひしと感じます。
今回は単純にピストンでしたが、
以前から気になってる大持山子持山、そしてウノタワへ行ってみたいんですよ〜。
いつか行けたらいいな、と思ってます。
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