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Yamareco

記録ID: 750851 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日高山脈

『ペンケヌーシ岳/パンケヌーシ川 六の沢コース/動画あり』

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年10月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車での登山口へのアクセスは、国道274号線(穂別国道)を道の駅「樹海ロード日高」から帯広方面に12kmほど進みました右側に「パンケヌーシ林道」へ至る「パンケヌーシ川沿線町道」の分岐がございますので、そこを入ります。道なりに1.3kmほど進みますとパンケヌーシ林道のゲートに到着致します。こちらゲートの開放期間は毎年変わりますが、平成27年の実績は6月30日〜9月30日でございました。そして10月1日からは狩猟解禁に伴い、安全確保のために林道ゲートの施錠によって通行が規制されたのでございます。ですので通行希望者は予め下記の日高北部森林管理署に入林申請手続きが必要になりました。ちなみに道の駅「樹海ロード日高」さんに「日高山脈博物館」という施設がございますが、そちらでの登山道情報は更新されていない可能性がございますので日高北部森林管理署に直接確認なさるのが確実でございます。

 日高北部森林管理署
 担当者:総務グループ(管理担当)
 ダイヤルイン:050-3160-5705

また、下記のページの右上にございます検索窓で「ペンケヌーシ岳 平成29年度」などと検索してみますと関連情報が得られるかもしれません。

 http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/nyurin/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間59分
休憩
28分
合計
7時間27分
Sペンケヌーシ岳登山口08:4513:02ペンケヌーシ岳13:3016:12ペンケヌーシ岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPS精度の関係で軌跡が妙な所に飛んでいる部分がございます。ご容赦くださいませ。また、私は昔の無理が祟りまして膝を痛めてございます上に、動画・写真を撮らせていただきますためにマイペースで登ってございます。ゆえにコースタイムが他の方のご参考にならない可能性がございます。ご承知置き下さいませ。
コース状況/
危険箇所等
コース冒頭は迂回コースを歩き、途中からパンケヌーシ川 六の沢の源頭に向かって小沢を遡るような感じでございます。普通の登山靴で登れる程度でございますが、石が滑る事がございます。また、春の雪解けの時季や大雨の後は増水している可能性が考えられます。頂上に続く稜線の直前、沢の源頭部の開けたところは非常に迷いやすいですのでご注意くださいませ。頂上が右上方向ですので自然と右に向かって歩き勝ちでございますが、実は左へ迂回して登ります。ピンクリボンを注意深く探して下さいませ。
その他周辺情報道の駅「樹海ロード日高」さんが近いです。
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図 [pdf]

写真

国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
2015年10月17日 07:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
2015年10月17日 07:10撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
2015年10月17日 07:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
2015年10月17日 07:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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国道274号線(穂別国道)からパンケヌーシ林道へ至る町道の入り口
パンケヌーシ林道のゲート
2015年10月17日 07:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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パンケヌーシ林道のゲート
パンケヌーシ林道のゲート
2015年10月17日 07:24撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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パンケヌーシ林道のゲート
パンケヌーシ林道のゲート
2015年10月17日 16:50撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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パンケヌーシ林道のゲート
林道の分岐(ペンケヌーシ岳は左へ曲がります)
2015年10月17日 08:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道の分岐(ペンケヌーシ岳は左へ曲がります)
林道の分岐(ここもペンケヌーシ岳は左へ進みます)
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林道の分岐(ここもペンケヌーシ岳は左へ進みます)
林道分岐(拡大)
2015年10月17日 08:04撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道分岐(拡大)
林道終点の滝
2015年10月17日 08:37撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道終点の滝
林道終点の滝
2015年10月17日 08:40撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道終点の滝
林道終点の滝
2015年10月17日 08:38撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道終点の滝
林道終点の滝
2015年10月17日 08:38撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道終点の滝
林道終点の滝
2015年10月17日 08:38撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道終点の滝
迂回コースの案内標識
2015年10月17日 08:41撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースの案内標識
迂回コースの初雪
2015年10月17日 08:44撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースの初雪
作業道橋の痕跡(渡渉します)
2015年10月17日 08:54撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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作業道橋の痕跡(渡渉します)
迂回コース
2015年10月17日 09:01撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コース
六の沢源流
2015年10月17日 09:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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六の沢源流
六の沢源流
2015年10月17日 09:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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六の沢源流
迂回コース
2015年10月17日 09:18撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コース
迂回コースよりペンケヌーシ岳を仰望
2015年10月17日 09:24撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースよりペンケヌーシ岳を仰望
迂回コースよりペンケヌーシ岳を仰望望遠
2015年10月17日 09:24撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースよりペンケヌーシ岳を仰望望遠
迂回コースの初雪
2015年10月17日 09:31撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースの初雪
迂回コースの初雪
2015年10月17日 09:32撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースの初雪
迂回コースから見た本道の入口(うっかり通り過ぎそうになりました)
2015年10月17日 09:58撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースから見た本道の入口(うっかり通り過ぎそうになりました)
迂回コースから見た本道の入口(うっかり通り過ぎそうになりました)
2015年10月17日 09:58撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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迂回コースから見た本道の入口(うっかり通り過ぎそうになりました)
もうすぐ沢の源頭部でございます。
2015年10月17日 11:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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もうすぐ沢の源頭部でございます。
頂上に続く稜線の直前、沢の源頭部の開けたところは非常に迷いやすいですのでご注意くださいませ。頂上が右上方向ですので自然と右に向かって歩き勝ちでございますが、実は左へ迂回して登ります。ピンクリボンを注意深く探して下さいませ。
2015年10月17日 12:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上に続く稜線の直前、沢の源頭部の開けたところは非常に迷いやすいですのでご注意くださいませ。頂上が右上方向ですので自然と右に向かって歩き勝ちでございますが、実は左へ迂回して登ります。ピンクリボンを注意深く探して下さいませ。
砂礫地の手前
2015年10月17日 12:10撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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砂礫地の手前
シラタマノキ
2015年10月17日 12:18撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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シラタマノキ
頂上への稜線
2015年10月17日 12:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上への稜線
頂上への稜線
2015年10月17日 12:40撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上への稜線
頂上(山頂標識はいずこへ)
2015年10月17日 13:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上(山頂標識はいずこへ)
頂上(山頂標識はいずこへ)
2015年10月17日 13:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上(山頂標識はいずこへ)
頂上(山頂標識はいずこへ)
2015年10月17日 13:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上(山頂標識はいずこへ)
二等三角点(点名:弁華主)
2015年10月17日 13:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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二等三角点(点名:弁華主)
二等三角点(点名:弁華主)
2015年10月17日 13:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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二等三角点(点名:弁華主)
チロロ西峰(やや右遠方二つのピークの右のもの)とチロロ岳(同左のもの)遠望
2015年10月17日 13:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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チロロ西峰(やや右遠方二つのピークの右のもの)とチロロ岳(同左のもの)遠望
北北西方向
2015年10月17日 13:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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北北西方向
パンケヌーシ岳(やや左の三角ピーク)遠望
2015年10月17日 13:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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パンケヌーシ岳(やや左の三角ピーク)遠望
雪盛山(やや左の岩肌ピーク)と十勝幌尻岳(雪盛山のはるか右奥山塊)遠望
2015年10月17日 13:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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雪盛山(やや左の岩肌ピーク)と十勝幌尻岳(雪盛山のはるか右奥山塊)遠望
北方向に十勝連峰望遠
2015年10月17日 13:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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北方向に十勝連峰望遠
パンケヌーシ岳望遠
2015年10月17日 13:08撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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パンケヌーシ岳望遠
雪盛山望遠
2015年10月17日 13:08撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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雪盛山望遠
十勝幌尻岳(はるか遠方の山塊)望遠
2015年10月17日 13:08撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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十勝幌尻岳(はるか遠方の山塊)望遠
伏美岳(奥中央)望遠
2015年10月17日 13:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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伏美岳(奥中央)望遠
ピパイロ岳(奥やや左の丸いピーク)望遠
2015年10月17日 13:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ピパイロ岳(奥やや左の丸いピーク)望遠
1940m峰(別名1967m峰 / 奥中央)望遠
2015年10月17日 13:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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1940m峰(別名1967m峰 / 奥中央)望遠
チロロ岳(右奥)望遠
2015年10月17日 13:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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チロロ岳(右奥)望遠
チロロ西峰(奥中央)望遠
2015年10月17日 13:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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チロロ西峰(奥中央)望遠
南南西方向望遠
2015年10月17日 13:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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南南西方向望遠
撮影機材:

感想/記録




【2015/10/17】北海道の「ペンケヌーシ岳」に「パンケヌーシ川 六の沢コース」から登ってまいりました。こちらの山は日高町に位置する日高山脈北部の標高1,750mの山でございます。また、この山の頂上は「日高山脈襟裳国定公園」の区域内にございます。

車での登山口へのアクセスは、国道274号線(穂別国道)を道の駅「樹海ロード日高」から帯広方面に12kmほど進みました右側に「パンケヌーシ林道」へ至る「パンケヌーシ川沿線町道」の分岐がございますので、そこを入ります。道なりに1.3kmほど進みますとパンケヌーシ林道のゲートに到着致します。こちらゲートの開放期間は毎年変わりますが、平成27年の実績は6月30日〜9月30日でございました。そして10月1日からは狩猟解禁に伴い、安全確保のために林道ゲートの施錠によって通行が規制されたのでございます。ですので通行希望者は予め下記の日高北部森林管理署に入林申請手続きが必要になりました。ちなみに道の駅「樹海ロード日高」さんに「日高山脈博物館」という施設がございますが、そちらでの登山道情報は更新されていない可能性がございますので日高北部森林管理署に直接確認なさるのが確実でございます。

 日高北部森林管理署
 担当者:総務グループ(管理担当)
 ダイヤルイン:050-3160-5705

また、下記のページの右上にございます検索窓で「ペンケヌーシ岳 平成29年度」などと検索してみますと関連情報が得られるかもしれません。

 http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/nyurin/

コース冒頭は迂回コースを歩き、途中からパンケヌーシ川 六の沢の源頭に向かって小沢を遡るような感じでございます。普通の登山靴で登れる程度でございますが、石が滑る事がございます。また、春の雪解けの時季や大雨の後は増水している可能性が考えられます。今回は秋の初雪が所々にございました。頂上に続く稜線の直前、沢の源頭部の開けたところは非常に迷いやすいですのでご注意くださいませ。頂上が右上方向ですので自然と右に向かって歩き勝ちでございますが、実は左へ迂回して登ります。ピンクリボンを注意深く探して下さいませ。こちら山の頂上からは北日高の山々を遠望することが出来ました。頂上にございますはずの山名標識は柱を残して影も形もございませんでした。いったいどのような力が山名標識をもぎ取ったのでございましょうか。落雷か、突風か、はたまたヒグマさんか。
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