ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 756661
全員に公開
ハイキング
槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳

2015年09月29日(火) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
10.9km
登り
430m
下り
906m

コースタイム

日帰り
山行
5:25
休憩
1:55
合計
7:20
6:20
35
6:55
7:05
5
7:10
8:20
0
8:20
8:25
55
9:20
9:30
23
9:53
9:58
7
10:45
10:50
115
12:45
12:55
15
位ヶ原山荘
13:10
冷泉荘
天候
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
乗鞍高原観光センターの無料駐車場にマイカーを駐車。夏季はここから畳平まで早朝出発のご来光バスが運行されるためこれを利用。ご来光バスというだけあって日の出前に畳平に到着できる。ご来光バスは畳平の手前の県境ゲートにも停車するのでここから登るのもあり。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所全くなし。足元も安定。スニーカーでも登れます。剣ヶ峰は暴風。
コース上にトイレ複数あり。
日の出前、沈み行く満月を見ながら活動開始。未だ薄暗く寒い。
日の出前、沈み行く満月を見ながら活動開始。未だ薄暗く寒い。
長野県側のエコーラインも未だ暗い
長野県側のエコーラインも未だ暗い
未だ薄暗い剣が峰
未だ薄暗い剣が峰
日が差してきた!俄然やる気が!
日が差してきた!俄然やる気が!
しかし剣ヶ峰直下に行くとガスの中。。。奥のぼんやり見える社が剣ヶ峰。
しかし剣ヶ峰直下に行くとガスの中。。。奥のぼんやり見える社が剣ヶ峰。
剣ヶ峰に着いてすぐくらいに権現池を撮影。ガスの掛かり具合が絶妙だったのか鳥居の影がブロッケン現象みたいに見えた。
剣ヶ峰に着いてすぐくらいに権現池を撮影。ガスの掛かり具合が絶妙だったのか鳥居の影がブロッケン現象みたいに見えた。
剣ヶ峰の乗鞍本宮。この影に隠れて暴風をしのぎつつガスが晴れるのを待った。
剣ヶ峰の乗鞍本宮。この影に隠れて暴風をしのぎつつガスが晴れるのを待った。
頂上小屋の少し下の鞍部。ここが風の通り道になっていてすごい風だった。
頂上小屋の少し下の鞍部。ここが風の通り道になっていてすごい風だった。
剣ヶ峰のガスがすっかり晴れて周りが見えるようになると北アルプスが一望に。奥穂高岳付近はガスが掛かっていた。
剣ヶ峰のガスがすっかり晴れて周りが見えるようになると北アルプスが一望に。奥穂高岳付近はガスが掛かっていた。
槍の穂先のアップ
槍の穂先のアップ
御嶽山方面
権現池もクッキリと。twitter の鳥が翼をたたんだように見える?
権現池もクッキリと。twitter の鳥が翼をたたんだように見える?
御嶽山アップ。未だ噴煙を上げているのが分かる。
御嶽山アップ。未だ噴煙を上げているのが分かる。
穂高連峰方面
穂高岳方面アップ
穂高岳方面アップ
先程は薄暗くてよく見えなかったエコーラインもクッキリ
先程は薄暗くてよく見えなかったエコーラインもクッキリ
剣ヶ峰の東側に残る雪原に人影が。雪上訓練かそれともスキー?
剣ヶ峰の東側に残る雪原に人影が。雪上訓練かそれともスキー?
富士見岳から県境ゲートを見下ろす。バスが次から次に上がってくる。
富士見岳から県境ゲートを見下ろす。バスが次から次に上がってくる。
県境ゲート。何故か「松本市」の標識の文字が消えかかっている。
県境ゲート。何故か「松本市」の標識の文字が消えかかっている。
エコーライン上部より
エコーライン上部より
エコーライン上部より穂高連峰方面
エコーライン上部より穂高連峰方面
剣ヶ峰とエコーライン
剣ヶ峰とエコーライン
エコーラインから剣ヶ峰を見上げる
エコーラインから剣ヶ峰を見上げる
ナナカマドの実?
ナナカマドの実?
エコーラインには写真愛好家たちがわんさかw 上までバスで登って、写真を撮りながら歩いて下りていくということらしい。
エコーラインには写真愛好家たちがわんさかw 上までバスで登って、写真を撮りながら歩いて下りていくということらしい。
位ヶ原山荘。ここより下は未だ紅葉が大人しかった。
位ヶ原山荘。ここより下は未だ紅葉が大人しかった。

感想

早朝、観光センターから出る「ご来光バス」にご来光の写真を撮る人々のむれに紛れて乗車。撮影の人たちは終点の一つ手前「県境ゲート」 BS にて下車。このバス停で降りなかった人は 2, 3 人、運転手さんに「降りなくていいんですか?」と確認される。自分はこの時点では県境ゲートBSが何処にあるのかがよく判らなかったので畳平まで行くことに。

終点の畳平に降りるも未だ早すぎて辺りは暗く寒い。暫く建物の中で時間調整して薄っすら明るくなってきてから出立。
剣ヶ峰への上りに差し掛かった辺りから強風に。剣ヶ峰に到着するも猛烈な風。周囲はやや雲が掛かっており、神社の影に隠れて雲が晴れるのを待った。ほどなくして視界は良好となり、風は相変わらず猛烈だったが取り敢えず写真を撮りまくる。1時間ほど山頂で粘った後に下山。富士見岳を経由して県境ゲートに到着、ここから畳平まで戻ってもよかったが、すっかり晴れて好天となったため、紅葉を楽しみつつエコーラインを歩いて途中まで下山することにした。
するとエコーラインには一眼レフを持った年配の写真愛好家の方々がたくさん。どの人も三脚をつけたままのカメラを担いで徐々にエコーラインを歩いて下っていっている。バスで上まで行ってそこから撮影しながらエコーラインを下山するのがここのスタイルの模様。人も交通もまばらなので三脚をつけたまま移動もできるし、ここは良い撮影ポイントだなと思った。

山頂では穂高方面の山々の景色を、また県境ゲートより下の車道歩きでは紅葉を堪能。体力的には至って楽ちんだったが、大いに風景を楽しめた山行だった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:410人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 槍・穂高・乗鞍 [日帰り]
乗鞍岳
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら