記録ID: 756661
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ハイキング
槍・穂高・乗鞍
乗鞍岳
2015年09月29日(火) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 430m
- 下り
- 906m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所全くなし。足元も安定。スニーカーでも登れます。剣ヶ峰は暴風。 コース上にトイレ複数あり。 |
写真
感想
早朝、観光センターから出る「ご来光バス」にご来光の写真を撮る人々のむれに紛れて乗車。撮影の人たちは終点の一つ手前「県境ゲート」 BS にて下車。このバス停で降りなかった人は 2, 3 人、運転手さんに「降りなくていいんですか?」と確認される。自分はこの時点では県境ゲートBSが何処にあるのかがよく判らなかったので畳平まで行くことに。
終点の畳平に降りるも未だ早すぎて辺りは暗く寒い。暫く建物の中で時間調整して薄っすら明るくなってきてから出立。
剣ヶ峰への上りに差し掛かった辺りから強風に。剣ヶ峰に到着するも猛烈な風。周囲はやや雲が掛かっており、神社の影に隠れて雲が晴れるのを待った。ほどなくして視界は良好となり、風は相変わらず猛烈だったが取り敢えず写真を撮りまくる。1時間ほど山頂で粘った後に下山。富士見岳を経由して県境ゲートに到着、ここから畳平まで戻ってもよかったが、すっかり晴れて好天となったため、紅葉を楽しみつつエコーラインを歩いて途中まで下山することにした。
するとエコーラインには一眼レフを持った年配の写真愛好家の方々がたくさん。どの人も三脚をつけたままのカメラを担いで徐々にエコーラインを歩いて下っていっている。バスで上まで行ってそこから撮影しながらエコーラインを下山するのがここのスタイルの模様。人も交通もまばらなので三脚をつけたまま移動もできるし、ここは良い撮影ポイントだなと思った。
山頂では穂高方面の山々の景色を、また県境ゲートより下の車道歩きでは紅葉を堪能。体力的には至って楽ちんだったが、大いに風景を楽しめた山行だった。
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