記録ID: 759975
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ハイキング
大峰山脈
大普賢岳
2015年11月06日(金) [日帰り]


- GPS
- 07:15
- 距離
- 7.6km
- 登り
- 1,188m
- 下り
- 1,191m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:59
- 休憩
- 1:17
- 合計
- 7:16
距離 7.6km
登り 1,188m
下り 1,191m
天候 | 晴れ 暖かい |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
捜索のヘリ スピーカーで○○さんを探していますと呼びかけていた。笙ノ屈を過ぎた辺りでヘリが飛んできて谷間を探し出した。ヘリの音とともに鹿の泣き声が盛んに聞こえ出した。武さん年老いた鹿だなあと云う。
捜索のヘリ 石ノ鼻上で遭難者のM.キョウコさんと思われる人が赤いビニール風呂敷を振っていた。ピーピーと盛んに呼び笛を鳴らしていた。さては鹿の鳴き声と思ったのは。
居合わせたもう1人の女性が付き添ってた。
驚いて聞く。水廉ノ滝付近から単独で入山し、道に迷い携帯で110番、その夜はビバークしここまで登って来たらしい。無事道を見つけたことは携帯で連絡を入れたようだが・・・赤いビニール風呂敷を振り地上からヘリに連絡しょうとしていたのか。
とにかく怪我もなくてよかった、間もなく合流した下りの5〜6人のグループと一緒に下るということで別れた。
居合わせたもう1人の女性が付き添ってた。
驚いて聞く。水廉ノ滝付近から単独で入山し、道に迷い携帯で110番、その夜はビバークしここまで登って来たらしい。無事道を見つけたことは携帯で連絡を入れたようだが・・・赤いビニール風呂敷を振り地上からヘリに連絡しょうとしていたのか。
とにかく怪我もなくてよかった、間もなく合流した下りの5〜6人のグループと一緒に下るということで別れた。
日本岳(孫普賢岳)に登って行く。大きな屈があった。
途中まで薄いテープがあって、ほぼ日本岳(GPS)を一周したが登り口が見当たらない。
10年前には上に立ったが。確か古い危なっかしい15m程のロープがあったが。
途中まで薄いテープがあって、ほぼ日本岳(GPS)を一周したが登り口が見当たらない。
10年前には上に立ったが。確か古い危なっかしい15m程のロープがあったが。
感想
大普賢岳登山の仲間を集り、河内長野市三日市町の4名でスタートした。K氏の運転する車で三日市発6時、登山口の和佐又ヒュッテ到着8時。
私は稲村と観音峰と並んで大普賢岳も、とうとう12回目。
平均年齢72歳、無理することもないので大普賢岳をピストンすることになった。日が長い時期であれば当然無双洞一周と行きたいところですが。
秋も深まり上の方は葉が散り見晴らしが良くなったが、下の方は名残のきれいな紅葉が見られた。
途中、遭難事件でヘリが飛び周ったが。とにかく無事で良かった。
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