記録ID: 782431
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ハイキング
奥多摩・高尾
棒ノ嶺〜岩茸石山(名栗湖〜沢井)
2015年12月20日(日) [日帰り]


- GPS
- 07:10
- 距離
- 13.7km
- 登り
- 1,093m
- 下り
- 1,119m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:09
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 7:11
※ルートはヤマプラで計画したものを部分訂正。
(追記)高度計測:MAX999 MIN229 積算上昇1002 積算下降1009
・スタート時高度補正、ゴールやや後にストップ。最高高度は棒ノ嶺休憩時に計測、30mほど誤差ありか。
(追記)高度計測:MAX999 MIN229 積算上昇1002 積算下降1009
・スタート時高度補正、ゴールやや後にストップ。最高高度は棒ノ嶺休憩時に計測、30mほど誤差ありか。
天候 | 快晴 微風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:沢井駅[JR青梅線]16:26(定刻数分遅れ)-青梅駅[快速東京行に乗換] |
コース状況/ 危険箇所等 |
○さわらびの湯BS〜白谷沢登山口 …河又名栗湖入口BSの一つ先。白谷沢コースを行くならお手洗いやベンチのあるさわらびの湯BSで降りるのが良い。車道を登ると名栗湖、有間ダムを越え落石注意のカーブを進めば登山口。路肩に5,6台駐車中。登山ポスト有り。 ○登山口〜棒ノ嶺 …徐々に岩の道。短い滝が現れた後、迫力のある岩壁の間を沢沿いに進む。渡渉という程ではないが何度か流れを跨ぐ。急な岩場に鎖が付けられた箇所もあり、手も使う。林道との交差地点手前、短い階段の片側が雨水で崩れ通行注意区間とされている※。交差地点にベンチ。北斜面を*右に見ながら程無く岩茸石。岩の反対側は河又BSへの別コース。ゴンジリ峠への丸太階段は土が流れ段差あり。峠からの登り、劣化歩道を避け林の踏み分け道を行くよう指示の貼り紙。これまでは霜が降り締まった土だったが棒ノ嶺直下から泥んこ。山頂は北面から東にかけての展望が良い。東屋の他にベンチ複数。 ○ゴンジリ峠〜岩茸石山 …以降は基本下りつつ途中何度か短いピークを登り返す。道自体は歩き易く静かな樹林帯。黒山は狭い山頂に人多く南面僅かに眺望。逆川ノ丸の下りは落ち葉で踏み跡が見えない。コシゴエ山辺りで南に頂が目に入ったら少し下って岩茸石山への登り。山頂からは歩いて来た山並みが見え、通ってきた名坂峠側の斜度を感じる。 ○岩茸石山〜沢井駅 …やや急なゴツゴツとした下り。山頂直下の前回獣臭がしたポイントは臭いも気配も無し。落ち葉が多い尾根道。笹に覆われた細い道谷側に綿毛のボタンヅル群生。惣岳山の急な岩場を*右に見ながら巻き、沢井駅への標識が現れるが一旦御嶽駅コースへ戻り、No.29鉄塔過ぎの十字路を左折。粘土質の土の掘れた滑り易い道から程無く林道合流。 途中左手に青渭神社、青梅線に突き当たり線路沿いに進めば沢井駅。沿道にゆずの黄色い実がたわわ。 ・さわらびの湯BS…農産物直売所併設のお手洗いが利用可能。以降、沢井駅までルート上に手洗いは無いので注意。他に自販機もあり。 ※関東ふれあいの道 埼玉県 水源のみち通行注意区間 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/documents/suigentuukoutyuui_1.pdf *紛らわしい表現修正。(12.27) |
その他周辺情報 | ・澤乃井園…小澤酒造直営のガーデン。清流の畔できき酒や軽食が楽しめる。月曜定休 http://www.sawanoi-sake.com/ |
写真
装備
個人装備 |
雨具
ヘッドライト
地図
コンパス
非常食
救急キット
エマージェンシーシート
スマホ
コンデジ
充電器
予備電池
ソーラーライト
帽子
サングラス
手袋
下着靴下予備
トレッキングポール
笛
カイロ
ゴミ袋
ツェルト
タオル手拭い
細引き
|
---|---|
備考 | ・パン2個、ゼリー飲料1パック、飴3粒、チョコレート1欠消費。 ・湯500/水250ml持参。湯300mlしか消費しなかったが携行量が足りない、反省。 |
感想
暫く距離を歩いていなかったので関東ふれあいの道の続きを。
埼玉と東京のコースを繋ぐ道。
レッドアローで飯能が近く思えた。アニメで見たひがはん(東飯能)。
バスでお隣が高尾方面を歩いておられる方だった。
白谷沢コースは迫力のある岩壁に挟まれた沢の道。
夏は涼やかだろう。三点支持を意識、岩場が楽しい。
霜の降りた土道を登ると、展望が一気に開け山頂。
素晴らしい眺めだ棒ノ嶺。今日来てよかった。
今年登った男体山や谷川岳が見え嬉しい。
岩茸石の所でお話した方々と再び。白根山行かれたそうだ。
人の多い黒山を抜け縦走路へ。静かな道。
落ち葉に隠れた地面に気を付け地形図確認しつつ。
反対から見た時はアップダウンきつそうに思えたな。
名坂峠を一登りすれば岩茸石山。北を振り返る、
暖冬の熊さん気になりながらいつか来た道を下る。
岩や石の付く山。岩を登る気になれず惣岳山巻く。
麓の古社が素敵でこころ落ち着く。
沢井へ下りたのは酒蔵の甘酒を頂きたく。欲が深い。
柚子の利いた味噌は甘めだが蒟蒻に合う。
東京のみち踏破は来年に持ち越し。
今年中にと思っていたがアルプス等行きたい山が増えてしまう。
寒い時期の滝や雪の低山歩けるから良しとしよう。
散文失礼。
さいごに、
富士登山の折、高山病についての知識や経験談を参考にさせて頂いた
谷口ケイさんのご冥福をお祈りいたします。
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