月山往復 湯殿山はやめました


- GPS
- 04:58
- 距離
- 10.7km
- 登り
- 927m
- 下り
- 924m
コースタイム
- 山行
- 4:30
- 休憩
- 0:24
- 合計
- 4:54
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
環境協力金\1,000/台 県道114号線の志津ゲートはAM7:00オープン 今日は気温高く駐車場までは凍結はなかったが冷え込むこともあるので スタッドレスタイヤの方が安心 |
コース状況/ 危険箇所等 |
姥ヶ岳直下のトラバースだが見上げると雪庇がある この高温で落ちないか心配だ 帰りに姥ヶ岳に上がったら一部にクラックがあった 月山の登りでは一部斜度が高いところはアイゼンのフロントポイントぽいところもあったが、下りでは早くも軟雪になりBCスキー・ボーダーがつぼ足でガンガン登ってきていた 姥ヶ岳周辺は薮が広がっていてそろそろ湯殿山はきついだろう 雪面を拾って湯殿山に行こうとおもったが藪の往復になるのでやめた 2023年3月30日に周回したがやはり3月中に行くべきだ |
その他周辺情報 | テルメ柏陵健康温泉館 \400 源泉かけ流し 今日の色はうすみどり 全色堪能したい! 実はここで天空ハニー(はちみつ)を買った方が\300安い |
写真
先行者トレースがあった
下を見るとソロ登山者がいた
向こうの正規尾根ルートにはスキーの人が6人見える
ただあの後は薮と格闘する必要あり
湯殿山は薮の登りがあるのでやめた
装備
MYアイテム |
![]() 重量:0.33kg
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個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
ズボン
靴下
グローブ
予備手袋
防寒着
ゲイター
buffネックウォーマー
バラクラバ
帽子
靴
ザック
行動食(おにぎり1個ランチパック2個)
非常食
水ボトル1000cc
ライター
地図
コンパス
計画書
ヘッドランプ
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
カメラ
エマージェンシーシート&ヴィヴィ
ストック
ココヘリ
お金
ゴーグル
スノーシュー
チェーンスパイク
アイゼン
簡易ゴーグル
|
感想
しばらく月山に行きませんでしたがゲートがオープンしたとのニュースで行こうと思いました
せっかく行くのだから湯殿山も行きたいがどうなのだろう?
時期的には遅いような気もするが今年は雪も多いし...
ただし、ゲートオープンする時間がAM7:00と遅い
リフトには乗りたくないが動いているリフトの下は歩きたくねえ
6時40分頃にゲートに着くと車が並んでいた
7時15分頃姥沢駐車場に着きちゃちゃっと準備して、まずリフト乗り場に向かう
シメシメまだ動いていないな
姥沢を少しショートカットしながら登り始める
先行者はいない
リフト到着場の少し前でリフトが動き出した
リフト到着場に着くがまだスキーヤーはほとんど乗っていない
姥ヶ岳のトラバースに向かい歩き始めると隣の車のBCスキーヤーがリフトから下りるのが見えた
雪質は気温が5℃から7℃℃高いので軟雪で少し歩きにくい
トラバース手前からアイゼン履けばよかったか?
トラバースしながら姥ヶ岳を見上げると雪庇が見える
うーん、あの雪庇崩れないのか?
気持ち悪いのでさっと通り過ぎる
下の方を見ると歩いている人が見える どこから入ったのか?
トラバース終わるとりゅせんに夏道が出ていたので少し歩いてみた
金姥からまた雪面に戻ると先ほどのBCスキーヤーの5人がいた
ここからは傾斜がきつくなるのでアイゼンを付けた
ソロ登山者もアイゼン付けていた
スキーヤーはどうするのかな?クトーで登るのか?
ここからの登りは雪面はまだ少し硬く傾斜の急な区間の数メートルはアイゼンでも気持ち悪かった
ペッツルのレオパードが緩みフロントポイントが使えねぇ
まぁちょっとで傾斜は緩くなるので我慢した
下は風もなく暑かったが登りの途中から追い風が強くなった
山頂の稜線に着き神社にお参りする
社の陰でついでにゴーグルも付けた
山頂にはソロ登山者が1名だけ
霞んで眺めはイマイチで風が強く寒い
岩陰で風を避けながらおにぎりを食べて周りの風景を楽しんだ
下ると金姥であったBCスキーヤーが登ってきた
さらに下ると続々とスキーヤーやボーダーが登ってくる
みんなノーアイゼンだ 確かに登るときに比べると軟雪になっている
登山者は数えるくらいしかいない
BCスキーの人はツアーの人もいて話をすると小屋泊まりをするという
阿弥陀ヶ原に抜けるのかなぁ
姥ヶ岳山頂にくるとスキーヤー・ボーダーが休憩していた
ここから湯殿山に行くが藪が広がっているので、冬尾根ではなく
雪面を追って隣の尾根に行くと途中からソロトレースがあった
更に行くと藪に入り藪の斜面を下りはるか下に歩いているのが見えた
行きたいが湯殿山から志津に行くのなら藪下りするが、薮の往復は嫌なのでここから戻ることにした
あと、かかとが靴擦れして痛いのでどうもモチベーションが上がらない
家にあった適当な中間期靴下にしたのが間違いだった
時間が早いがまぁいいや
下りは姥沢でなく沢に西斜面を下った
時折スキーヤーが滑っていく あぁいいな~
昔は山スキーもやっていたがソロは危ないしなぁ
駐車場に戻ると日差しが暑い
山を見ると、あれ! 雲の中に隠れている
空もどんよりとしている
天気予報では15時頃までは晴天のはずだったが...
今日は幸運だったな
時間が早いので大江町の温泉に寄っていくことにする
テルメ柏陵健康温泉館の周りの桜はまだ満開だ!
ここの温泉は40℃と43℃(体感)二つあるので好みの浴槽に入れる
自分はやはり43℃だ
時間が早いので高速は使用しないで自宅に向かった
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