八甲田大岳 酸ヶ湯温泉〜地獄沼

- GPS
- 04:11
- 距離
- 8.7km
- 登り
- 717m
- 下り
- 708m
コースタイム
- 山行
- 3:31
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 4:11
天候 | ガスと強風 |
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過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
夏道露出しているので、雪をつなぐなら南東面から鏡沼の東を抜けてお釜の縁へ |
その他周辺情報 | 酸ヶ湯温泉1000円でタオル付き |
写真
装備
個人装備 |
地図
コンパス
ヘッドライト
雨具
防寒着
予備着替え
水
スキー
シール
トレッキングポール
エマージェンシーシート(2人用)
スコップ
ゾンデ棒
ビーコン
サングラス
ゴーグル
ヘルメット
グローブ
サーモボトル
食料
予備バッテリー
医薬品(三角巾・包帯・下痢止め・痛み止め・風邪薬・絆創膏・ポイズンリムーバー)
行動食(ゼリー)
非常食(ナッツ・エナジーバー
飴)
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感想
GWスキーツアー2日目はキャンプ場を早朝に出発して、八甲田の酸ヶ湯へ。
爆風・悪天なのはわかっていたが、この日の夜は宿を取ったこともあり濡れ鼠になっても乾燥できるだろうと強行した。
酸ヶ湯の駐車場から出発したが、やはり東北のコースは良い。定期的にツアーコース看板があって道が分かりやすい。
大岳のコルに出るまではそこそこの風だったが、コルから登り始めると爆風。大岳に南側の夏道に沿って登っていくが、途中で雪切れして板を担ぐ羽目になる。
頂上も爆風で写真撮影だけ済ませたら風を避けれるとこに退避して滑走準備。
外輪を回り込んで東斜面に滑り込んだ。上部は斜度があるがナイスザラメで最高。
滑り込んだ位置でシールに切り替えて、小屋まで進む。小屋前で中には入らずに滑走準備を済ませてラストランへ。沢中は楽しいが、後半斜度が緩んでいくとストップ気味で少し残念。
それでも最後は地獄沼に降りてきて、エメラルドグリーンの池に衝撃を受けつつ、良いコースだなと思う。
観光客も大勢いるのでパンダになりつつも、気にせず写真撮影をしてから駐車場まで戻って無事下山。
酸ヶ湯温泉に浸かってからモンベルによってからホテル→楽しい宴会へ。
天気は悪かったけれど、良い1日でした。
GW東北ツアー2日目は八甲田大岳
前泊の十和田湖畔の滝の沢野営場が素晴らしかった。人がおらず静かなところで、気さくな管理人のおやっさんがいる。半分くらい何言ってるか分からなかった言葉を聞いて青森に来たんだなと実感した。
小雨の中一泊して酸ヶ湯へ。朝から満車の酸ヶ湯温泉前だが、一段上の駐車場はまばら。この天気で登りに行く頭の悪い人はそういないらしい。
駐車場から道路渡って取り付き。コース看板があってトレースもバッチリでなんか安心感ある。
登ってすぐ雲に追いついて防雨体制に。大岳硫黄岳のコルに出るまで西風が通り抜けるのできつかった。風の弱いところで休憩入れる。コルから北側に進路をとるも爆風。ちょっと進退を考えるが自分一人なら行けるより。パーティ全体の最適を考えるなら翌日リトライだと思ったが、明日南八甲田に行きたい人と取り残されたくない人の意地の張り合い。
すぐに雪が切れて夏道をシートラ。爆風の中ゆっくりすすみ、鏡沼抜けてお釜に降りれるところに荷物デポ、最後は空身で登頂。まあなんとかなるもんですね。
滑走はお釜の縁トラバースして1メートルの雪切れ跨いで東面から滑る。気持ちいい斜度でよかった。
あとは強風の中仙人岱ヒュッテまでお散歩して、下山。
ルートとしては易しかったが、天候はなかなか。百名山スキーできるのはやっぱり達成感ありますね。
次は高田大岳まで繋げてツアーしてみたいところ。
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