尾鈴 カマウド谷(カマウディアン)

- GPS
- 04:08
- 距離
- 3.1km
- 登り
- 468m
- 下り
- 465m
コースタイム
- 山行
- 4:08
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 4:08
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
ぽむちむ、クズミンと行く沢登り合宿最終日。もう疲労が限界突破。今日で合宿10本目の沢だ。
九州にある美渓を行き尽くしてしまったので、最終日の沢探しに非常に難儀する。
迷いに迷った結果、行き先に決まったのは謎沢カマウディアン(カマウド谷)。
九州の遡渓のインヤン名人によると九州では3指に入る名渓らしい。どんな谷なのだろうと期待が膨らむ。
早朝、車を走らせ入渓地点へ。前日沢装備を乾燥させてなかったのと蓄積した疲労もあり、すでに帰りたい。重い腰をあげて出発する。
前半は滝が何個か出てきて、そこそこ良い渓相だが、暗くてイマイチテンション上がらない。
途中に出てくる西林観音滝とその上の30mくらいの滝はお見事だが、巻きが面倒。特に30mの巻きをミスって、日向市に眠る推定未登壁のカマウディアン北壁基部に出てしまった。大人しく反対側から巻き直してかなり時間を要した。その後も至って平凡で、自分的にはかなりのスカ沢だった。不完全燃焼なので、まだ少し沢登り合宿は続きます。
最終日は初日、二日目と対照的なマイナー沢。
大滝はあったが、ほかは割とコンパクトにまとまっている印象。
最後の左俣にかかる柱状節理の滝は特徴的で面白いと思う。
巻きがそこそこ悪く、観音滝の上流の滝は間違って左岸を巻こうとしてしまいロス。
ある程度ルーファイが必要な沢かもしれません。
2025GW九州合宿最終日は、九州沢登りの巨匠インヤン先生おすすめのカマウド谷に向かう。
http://yingyang1973.blog51.fc2.com/blog-entry-962.html
KCとポムチムは沢登り連続7日目 もう身体がボロボロです。
高巻きで謎渓谷カマウディアンの洗練を浴びて、西林観音滝とその上の滝とゴルジュ、最後に柱状節理の滝をみて脱渓。 西林山の登山道は荒れているもののテープが整備されていてわかりやすい。 下山中沢の中で音楽を聴いてチルってるカマウディアンと遭遇。気さくなおじさまでした。
えーと、まぁまぁ?な沢です。
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